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■【・えm】 9回目 R指定小説大会wwww 【/em】■

1 :名無しさん :07/09/25 08:57:27 ID:nCyXfYmb
餡刻:ほらよ、兄貴できたぜ。こんな感じのスレでいいのか?
Zeid:うむ、いつもの事ながらご苦労だったな。
餡刻:だけど勝手に立ててよかったのか…?
Zeid:後は儂の業…いやドリィムを文字にしてくれる者をだな…(ゴソゴソ
餡刻:聞いてねェしぃ('Α`)
Zeid:いでよ。大いなる業の書き手よ!!(ズバーン

暗樽:Σ(゜Д゜;≡;゜Д゜)えっ、えええっ!?
猫狩:Σ(゜Д゜;≡;゜Д゜)ウ、ウチもなのにゃ!?

Zeid:ほ〜ら、お兄ちゃんでしゅよ〜(*´Д`) ハァハァ

ゴメン続かない。

前スレ:http://yy10.kakiko.com/test/read.cgi/ff11ch/1165027256/l50

2 :名無しさん :07/09/25 08:58:13 ID:nCyXfYmb
よくある流れ

○<R指定なのに明らかに18禁があるよ!
■<http://d.hatena.ne.jp/keyword/R%BB%D8%C4%EA

○<このカップリングとかこのシチュ好みじゃなーい
■<無理して読むな。
■<職人が事前にカップリングと傾向を書くことによりこの問題は回避された

○<話に萌えたから絵描いたんだけど載せていい?
■<ハァハァうpキヴォンヌ

○<男の人同士のエロ書いちゃった!ニャー
■<upしてアドレス誘導することによりパッ…パワッ…。

○<中の人はおとkピギャー
■<無理しやがって…

○<こういうの読んでみたいんだけど誰か書いて
■<You書いちゃいなョ

○<投下してみたいけど文章書いたことないから自信無いなあ
■<いいからYou書いちゃいなョ

業<乳首にリボン
■<また貴殿カルマ

○<赤魔子がすk
■<また貴殿か

○<樽ナがすk
■<一人じゃなかった!

○<こんなの○○のオナニー小説じゃないか!
■<オナニーは地球を救う

今回もエロいの待ってます。
んっがっぐっぐ

3 :投げても戻ってくる”管理”人さん ◆7Zh8Zezgdg :07/09/25 09:58:29 ID:xwo1T9gz
刷れ盾乙!wwwwwwwwwwwwwwwwwww

4 :名無しさん :07/09/25 11:43:44 ID:QTybUb1X
新スレ乙wwwwwwwwwwwwww
エロが書けない俺だがまたくだらないの書かせてもらうよwwww早速投下wwwwww

5 :名無しさん :07/09/25 11:44:05 ID:QTybUb1X
内藤 3回     死人 1回
通風 5回     任邪 1回
戦死 2回     隆起 8回
糞樽 0回     獣様 0回
暗樽 0回(1回)

糞猫:皆さん注目〜〜wwwwwwwwwwwww
猫狩:にゃ、なんにゃ?この表示は?
糞猫:なんだと思います?wwwwwwwwww
樽ナ:いきなりすぎるね、何かヒントとか無いの?
糞猫:おっけwwwwwwwwじゃあヒントwwwwwここ一ヶ月の出来事ですwwwwwwww
臼姫:PTを組んだ回数とかかしら?
糞猫:近いwwwwwwwwww
飛子:戦闘不能の回数?
糞猫:ぶっぶーwwwwwwwwwww
白樽:レベルアップした回数って、みんな75ですし?
糞猫:正解は!はい、猫忍ちゃん!
猫忍:はい、正解は……

「PTでやらないかと誘われた回数」

猫忍:ですよぅwwwwwwww
臼姫:や、やらないかって^^;
白樽:そ、そそそ、それはその、まさか///
糞猫:はいはいwwwww長い間PTで遠出すればムラムラするのが人の性wwwwwwwwwwww
糞猫:冒険者のフリーの女性は逞しいですからねwwwwwwwwwwwww
臼姫:内藤なんか誘うの?^^;
糞猫:はいはいwwwww内藤さんは真面目にやればかっこいいんですよwwwwwwwww
猫忍:みていて驚いちゃいましたけれどねぇwwwwwww
臼姫:へ、へぇ〜^^;
糞猫:んでwwwww気になりますよねwwwwwwww
臼姫:^^;
糞猫:ゼロですwwwwwwww
臼姫:え?^^
糞猫:誘いに乗りませんでしたよwwwwww臼姫さんが入るからってwwwwwwwwww
臼姫:そ、そうなんだ…
糞猫:嬉しそうwwwwwwwwwwwww
臼姫:ば、馬鹿なことを^^;
糞猫:他の人もご安心をwwwwwwwwwwwwwwww
糞猫:通風さんも戦死さんも問題ありませんでしたwwwwwwww
猫狩:うちは始めから信じてたにゃ^‐^
飛子:あたしは常に一緒にいたが…気が付かなかったな…休んでいる時に誘われていたのか…
樽ナ:し、死人は…どうなったの?…
糞猫:実は……
樽ナ:うん……

6 :名無しさん :07/09/25 11:44:55 ID:QTybUb1X
糞猫:ものっすごいナイスバディなお姉さんに誘われてwwwwwwwww泣いて逃げ帰ったwwwwwww
樽ナ:……よかったぁ……
糞猫:あはwwwwwwwwwwwww
猫狩:にゃ〜><
臼姫:少なくとも、死人は安心みたいね^^;
飛子:あははwwwww
餡子:でもねぇん…
糞猫:隆起さんの事ですか?wwwwwwwwwwwwwwwww
餡子:どうでもいいわ、あんなのwwwwwwwwww
糞猫:口調が素に戻ってますってwwwwwwwww
猫忍:大人っぽい落ち着いた態度ととさり気無い優しさが魅力らしいですねぇwwwwwwww
猫忍:よく誘われてましたよぅwwwwwwwwwですがwwwwwww
猫忍:Mikanさんを呼び出した次点で幻滅されてしまうようですねぇwwwwww
餡子:自業自得よwwwwwwwwwwwwww
糞猫:あっはwwwwwwwwww
糞猫:ところで任邪さん、少ないねwwwwwwwwwwwもっと誘われてるかと思ったのにwwwwww
猫忍:そりゃあ…一回目のPTで謎の大怪我をしましたからぁwwwwwwwwww
糞猫:そうなんだwwwwwwwwwwwwwwあっはwwwwwwwww
臼姫:^^;
赤魔子は獣様を指差した。
糞猫:獣様ですか?wwwwwそもそもPT組まないじゃないですかwwwwwww
赤魔子は納得した。
白樽:糞樽君、誘われてもいないんだ…
糞猫:ショタ好きいなかったですしwwwwww樽は論外みたいですwwwwww一部を除いてwwwwwww
臼姫:その一部が暗樽な訳ね、でも0回じゃないwwwwwwwww

7 :名無しさん :07/09/25 11:45:23 ID:QTybUb1X
糞猫:それなんですけどぉ…暗樽君は許可を取られないんです…
白樽:え?^^;
糞猫:暗がりに連れ込まれていきなりがばぁっとwwwwwwwwwwwww
餡子:あらぁん、燃えるわぁw
樽ナ:あらら…それで何回されちゃったの?
糞猫:いえいえwwwww男女問わず17回襲われて16回逃げたそうですwwwwwwwww
糞猫:昔からそう言う風に狙われていたんでなれているみたいですよwwwwwwwww
臼姫:難儀な人生ね^^;
猫忍:糞猫ちゃんも安心ですねwwwwwwwwww
糞猫:な、何であたしがwwwwwwwwwwwww
猫狩:でも0の隣の(1)ってなんにゃ?
糞猫:それが…一回逃げ切れなかったみたいで…誘拐されちゃったらしくって…
白樽:誘拐された!?
糞猫:うんwww無事に帰ってきたけれどwww聞いても答えてくれなくてwwwwwwwww
臼姫:誰なのかかしらね^^;
黒魔子:ごめんなさい;;
糞猫:え?wwwwwwwwwww
黒魔子:あの時は我を忘れてて;;本当にごめんなさい;;
糞猫:居たのか!wwwwwwwwwwwwwてか貴方なのかwwwwwwwwww
黒魔子:ごめんなさいごめんなさい;;
糞猫:まあいいわwwwwwwwどうせ何も無かったんでしょうwwwwwwwwwwww
黒魔子:……かった……
糞猫:え?wwwwwwwwwwwww
黒魔子:暗樽ちゃんの……オットセイ……
糞猫:オ、オットセイ!?wwwwwwwwwwwwwww
黒魔子:とっても…かぁいいかった…よぉ…(うっとり
糞猫:えとねwwwwwwwwちょっと失礼wwwwwww
臼姫:何処に行くのよ?


8 :名無しさん :07/09/25 11:46:04 ID:QTybUb1X
がちゃっ

しばらくの間wwww

がちゃっ

糞猫:ただいまwwwwwwさてwwww続きですがwwwwwwwwwww
赤魔子は首を傾げた。
糞猫:ああwwwwwあの人ねwwwwww見えないじゃんwwwwwwwwwwww
赤魔子は納得した。
糞猫:えと、これからも拒否し続けてくれるとはは限りませんwwwwwそこでwwwww浮気防止策を話し合いましょうwwwwwwwww
臼姫:わかったわ^^♪
猫狩:にゃ〜^‐^
飛子:もうちょっと相手を信頼してげたらどうだよw
白樽:う〜ん^^;
赤魔子は気合を入れた!
餡子:あはぁん、簡単な事よぉ〜○○○して○○〜
樽ナ:君は黙ってて、そうだね、今回は大丈夫だったけれど続からは…
猫忍:それなら、私が任邪にしたようにこの小型爆弾をズボンに……

………
……


餡刻:orz
暗樽:どうしたんですか?うずくまっちゃって?
餡刻:('A`) rz
暗樽:コッチミンナwwwwwwwwwwww
餡刻:orz
暗樽:ああwwwwごめんなさいwwwwwwついついwwwwwww
餡刻:いや…いいんだorz
暗樽:どうしたんです?wwwwwwww
餡刻:なんか酷い事いわれたような気がして…ってお前こそその頭のたんこぶは?wwwww
暗樽:いきなり糞猫さんがやってきてぽかりってwwwwwwwww
餡刻:そうか…よくわからないなぁ…
暗樽:よくわかりませんねえ……
餡刻:……夕日綺麗だな……
暗樽:そうですねえ……

                                                  おわり

9 :名無しさん :07/09/26 11:34:03 ID:Yt9rk/l5
>>4-8
投稿乙!!wwwwwwwwwwwwwwwwwGJ!!
暗樽くんと    は相変わらず報われなさ杉wwwwwwwwwwwwwwwwww
修正されないねwwwwwwwwwwwwwwwwww

黒魔子が何をしたのか気になるagewwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
気にしちゃ負けかと思ったけどもう今はキニシナイ!(゚ε゚)
負けてもいいやハァハァ(*´д`*)ハァハァ

10 :名無しさん :07/09/30 12:36:16 ID:6DifIZYj
こっちにきてたのかああああああああwwwwwwwwwwww
よかった・・・また皆に会えるwwww(;つД`)
暗樽はwwww仕方ないwwwwwwwwwwwwwwww

11 :名無しさん :07/09/30 19:10:30 ID:g0/b2Blx
なんか宣伝とかほとんどなしにひっそりと立ってるってのが
いかにもR指定って感じがしていいなwwwwwwwwwwwwww
そして>>4-8 さっそくの投稿GJwwwwwwwwまぁみんな色男だしなwwwwwwwwwww
ところで、女性陣バージョンはまだですk(ry

12 :名無しさん :07/10/04 20:09:28 ID:yRQygL7g
ってか、みんなスレ見つけれてないと思うぞ!

13 :名無しさん :07/10/05 17:03:59 ID:2e4FPBm8
確かに人が少なすぎる気配wwww
蟹自体から人気が引いていた感あるからなぁ。

14 :名無しさん :07/10/08 23:27:06 ID:7h5bzY+B
誘導とか何にもなしだろ、探したわ

15 :名無しさん :07/10/09 07:47:16 ID:WYcjaiJp
一応隔離スレのラストにはあったぞwwwwwwwww

16 :名無しさん :07/10/09 10:31:25 ID:1fT0IPh1
>>4
GJょぉぉぉぉぶ!!!(つд`;)
こういうチョイエロネタ系好きだwww超好きwwwww
ついでにallにもGJを。
お互い良くここにたどり着けたもんだ。

17 :名無しさん :07/10/10 10:27:30 ID:ml0ufmSx
新参な俺がちょっと失礼
まとめから流れ着いたクチなんだが、蟹のwwwスレは本・隔離ともこっちで新設の流れ? それともR指定は例外で、本・隔離の方は感想雑談にあったとおり壺に移転?
さっき壺の方見てきたがどこにも蟹っぽいスレッド立ってなくて、軽く不安に駆られてるンだ。いつ頃壺にお邪魔するとか具体的な話あったら教えて欲しい。


18 :名も無き投擲さん :07/10/11 19:39:27 ID:sRho1muH
>>17
どうなんだろ…とりあえず本スレが埋まったら本・感想は壷に移転ってことになると俺は思ってるんだが、
最近また流れが止まったからなぁ…移転は当分先の事になるかもしれん
あと、隔離が本スレに合併されるのかそのまま残るかもわかんねーし、
残るとしたら壷に立つのかこっちに立つのかもこれまたわかんねー

……わからんばっかでほとんど答えになってないな。スマン
でも俺はガフガリオン訛りを見ちまった以上見過ごすわけにはいかなかったンだよ!!
今本スレ用作品執筆中だからそれで許してwwwwwwwwwwwwwww
あと個人的に、まだまだ貴殿のような内藤スレに興味もってやってきてくれる人がいてうれしい限りだぜぇぇwwwwwwwww

19 :名も無き投擲さん :07/10/11 22:01:32 ID:PyFJTEqN
ナイト瀕死になって輸送をしていたんだ
運んでいる時はちゃんと○○個輸送って軍茶で言っていたよ
そしてキプ栗銀行側で渡そうとしたら
キプ堀の奴が銀行に栗を渡し始めた
トレードを何回出してもトレード中の表示

(・・;

銀行が持っている栗の数が更新されまくりw
で銀行の栗がいっぱいになったら
こっちにトレードしてきたw

ナイト解除して回復してから足りない分を貰ってもう一度ナイト出たさヽ(´―`)ノ

20 :名も無き投擲さん :07/10/11 22:08:43 ID:PyFJTEqN
壮絶な誤爆・・・/(^o^)\

21 :名も無き投擲さん :07/10/13 00:33:12 ID:cUe8SVD4
>>20
イ`wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
そんなときこそwwwwうはwwwwwおkkkwwwwwwwwwww

22 :名も無き投擲さん :07/10/15 01:05:37 ID:hQ5vL37y
白樽:・・・・・・///
糞猫:うわぁ・・・・wwww
白樽:こんな・・・・いっぱい・・・・その・・・・出ちゃう・・・んですか・・・・?///
糞猫:言ったとおりでしょ?wwwねぇ・・・・このドロって出てるの・・・スゴイドキドキするでしょ・・・・www
白樽:し、しません!!あ、その・・・・ちょっと嘘つきました・・・・なんていうか、全部ドキドキ・・・・です///
糞猫:あっはw白樽さん、こーゆーの見るの初めてですか?www
白樽:初めてですよ!///だって私、糞樽君のだって・・・・あ、イヤ!私・・・何言っちゃってるんだろう///

糞樽:あれ?白樽ちゃーん^^・・・・と、お前何してるんだ?wwwwwwwwwwwwwwwwww
白樽:ひっ!!く、糞樽君、ち、違うよなんでもないよ!!><;
糞猫:あっれwwwwww兄貴、HNM狩りいったんじゃないの?wwwwwwwwwwwwwww
糞樽:いやな、新人に任せてたんだが失敗しちまってよwww
糞猫:そ!そうなんだー・・・・あははははあ¥はwwwwwww
糞樽:まあ、最初は仕方ねぇよな・・・・で、何見てるんだ?・・・・ってWikipediaで動画かよwwwwwwww
白樽:だ、ダメー!!見ちゃダメなの!!///
糞猫:あ、ちょ・・・・やっばwwwwwwwwwww


ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%84%E7%B2%BE
※ちょっとあれな動画でしゅ(´・ω・`)周りに誰もいないのを確認してからみるのでしゅー(*´▽`)ノシ


糞樽:    _, - 一 - ,
糞樽:   ィヽ:::.      ゙i
糞樽: r´:゙i゙i::::. 、- ─- ,゙i
糞樽: |::::::i|::、ヽ::::::::/゙i::...i
糞樽: |::::::|::゙i :::::::::〈:.  7 ヽ
糞樽: |:::::::|:::::.    ヽ:::. ヽ ゙i
糞樽: |:::::::|:::::::    i:::::. ヽ i
糞樽: |::::::::|:::::::.    i, 、ヽ::::;i i.
糞樽: |::::::::|::::::::.    `''''''''´ i
糞樽:  !、、ゝ:::::::::. 、 -=三=-i
糞樽:   |:::i:::::::::::.       i .
糞樽:   |:::i:::::::::::::.       i..
糞樽:   |:::゙i::::::::::::::.      i.
糞樽:   !:::.::゙i;;;;;;;;;;;;;;.____、ゝ.
糞樽:  ヽ::::::::::::::::::::::::::::.... ...:::゙i

23 :名も無き投擲さん :07/10/15 01:06:08 ID:hQ5vL37y
糞樽:白樽ちゃんになってもんみせてんでてめぇぇぇぇええええええええええええええええええええwwwwwwwwwwwwww
糞猫:ちょwwwwおkおk落ち着け兄者wwwwwwwwwwwwwwwwwww
白樽:ち、違うんだよ糞樽くん!><;
糞樽:いいんだよ白樽ちゃん^^
糞樽:左手にメラゾーマwww右手にマヒャドwwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞猫:うはwwww世界違うwwwwwwwwとりあえず、経緯を説明させてってばwwwwwwwwwwww
糞樽:ためしにいってみろwwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞猫:いやねwwwあたしが猫狩先生の新作の糞樽×暗樽本読んでてさぁwwwwそれ白樽さんに見られちゃったのよwwwwwwwww
糞猫:で、ムッツリーが兄貴に責められてさwwww「ひゃああああ、らめぇ!!も、もうボクでひゃううううううう!!!」wwwwwwww
糞猫:ってシーンの描写でさ白樽さんが「こ、こんなに出るわけないじゃないですか!!破廉恥ですよ!///」っていうからさwwwwwww
糞猫:いやいや、出ますって、ホントですってば!・・・え、根拠って・・・・じゃあ・・・コレ見ます?wwwwwwwww
糞猫:みたいな流れwwwwwww白樽さんの知的好奇心であってあたしが無理矢理みせたわけじゃないもんwwwwwwwwwwww
糞樽:白樽ちゃんに変なもんみせたきっかけはお前じゃねーかよwwwwww死ねwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽のメドローアの構え!!
白樽:や、やめてよ!糞樽君!!わ、私が見たいっていったの!!///
糞樽:え?
白樽:私から糞猫さんにお願いしたの、だから糞猫さんは悪くないの!!><
糞樽:・・・・・。
糞樽:/echo 白樽ちゃんが見たいといった?
糞樽:/echo それはあれか!俺との熱い夜のための予習ってことか!?
糞樽:/echo まじで!!わ、私いつでもいいんだよ?ってこと、ちょwwwうはwwwwおkkwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:/echo いやいや、クールだクールになるんだ糞樽wwwwwwwwwwwwww
糞樽:/echo こーゆーときは最悪の事態を想定するんだ。そう、白樽ちゃんがこんな動画を見る最悪の事態を想定して動く。
糞樽:/echo ・・・・あの白樽ちゃんに限って他の男・・・って説はないな。
糞樽:/echo そうか!!白樽ちゃんはなかなか迫ってこない俺にドキドキムラムラしてたってわけかwwwwwwwwwwww
糞樽:/echo そんなわけで性欲を持て余す、てことで糞猫につっかかってきたんだなwwwwwwwww
糞樽:・えちょ うはwwwそんないい話はねーかなwwwwwでもでももしそーだったら俺も男として覚悟を・・・うはwwwなんちってなwwwwwwwwww
糞猫:あ〜・・・兄貴wwwwそんな呪文出しながら考え事なんてしたら・・・・wwwwwwwwwww
糞樽:あん?wwwwwww


24 :名も無き投擲さん :07/10/15 01:07:40 ID:hQ5vL37y
............... ..ヽ . ;: . / .⌒ _,,..__ ヽ  ) ;. :ノ......... .........
:::::::::::::::::::::::::::ゞ (.   (::.! l,;::) .ノ ノ ./::::::::::::::.......:::::
        ._ゝ,,. .-ー;''""~ ';;; − .._´,
       ._-" ,.-:''ー''l"~:|'''ーヾ  ヾ
      ::( ( .     |:  !     )  )
        ヾ、 ⌒〜'"|   |'⌒〜'"´ ノ
          ""'''ー-┤. :|--〜''""
              :|   |
              j   i
            ノ ,. , 、:, i,-、 ,..、
      _,,  ,. -/:ヽ::::::::ノ::::Λ::::ヽ::::-- 、ト、
,,/^ヽ,-''"::::\::::::/:::::|i/;;;;;;/::::;;;;ノ⌒ヽノ:::::::::ヽ,_Λ


糞猫:ですよねーwwwwwwwwwwwwwwwwww
白樽:く、糞樽くん!!しっかりしてぇ!!;;
糞樽:が・・・・・ま・・・・・・・
糞猫:兄貴ってばよく自分を痛めつけるよね・・・wwww総被ダメ比較したらLS1番なんじゃない?wwwwww
白樽:・・・・・・・・・・・・・・・・
糞猫:まあ、おかげでこんなの喰らっても全然平気なくらいの魔法耐性を・・・・白樽さん?wwwww
白樽:ひっ!み、見てないですよなんにも!!///
糞猫:へ?www・・・ああ、兄貴の三角形・・・・見てたんですねぇwwwwww
白樽:だ、だからそんなとこ見てないですって!!もう!!
糞猫:・・・・・・・・・・・・・じゃあ、見ましょうよwww
白樽:見ないですtt・・・え?きゃ、なんで脱がしてるんですか!!///
糞猫:あっはww恥ずかしながらあたし、ムラムラしてきちゃいましてwww・・・・・兄貴の・・・・欲しいなぁ、なんて・・・wwwwww
白樽:そ、そんなのだめです!!絶対ダメです!!!
糞猫:白樽さんは欲しくないんですか?www
白樽:ほ、ほし・・・く・・・・なん・・・・・・て・・・・・・
糞猫:でもでも、後々の事も考えて、今のうちに見て対策しておいた方がいいんじゃないですかー?wwwww
白樽:た、対策・・・?
糞猫:ほら、タル男児はすごぉい立派なのをお持ちだとかなんとかww・・・いざ本番ってときに入らなくて殿方を満足できないなんて、まずいですよ?wwww
白樽:は、はいらな・・・・・///
糞猫:そwwwだから、これは必要な予習なのですwww兄貴のためにも、色々とテクニックを学んでおいちゃいましょwwwww
白樽:・・・・で、でも、テクニックだなんて・・・私、どうしたらいいか・・・・///
糞猫:ダイジョーブww・・・あたしが一緒に教えてあげますからwwね?wwww
白樽:あ・・・・ぅ・・・・///
白樽:・・・・・・・・・・そ、そう・・・だよね。これは・・・必要な事・・・・だもんね・・・・///
糞猫:はいwwそんなわけでご対面wwwwwwwww
白樽:え・・・・えええええええええええええ・・・・!!><;
糞猫:・・・・さっきの動画のより、ヤバイねこれwwwwwwww
白樽:こ、こんなの・・・入らないよぉ;;
糞猫:ほらほらwwとりあえず、やってみないとwwwwまずは兄貴の兄貴を気持ちよくしてやりましょーよwwwwww
白樽:う、うん・・・どうしたら、いいの・・・?///
糞猫:こうやって・・・・手とか、口で・・・・んっ・・・・優しく・・・してあげるんですww
白樽:く、ち・・・わ、わかり・・・ました・・・・は、はむ、ぅ・・・・・ン///

(省略されました・・全てを読むには臼姫様へ数々の暴言を奉げて下さい)

25 :名も無き投擲さん :07/10/15 02:46:20 ID:DAYvQ+qf
オーキッシュ豚姫かかってこいやー!!俺はガル姫派だーー!!




あれ?なんか空がまぶs

26 :名も無き投擲さん :07/10/15 08:54:15 ID:Tx/9ItbP
餡刻が落ち着いてきたらかわりに糞樽が餡刻化してきたな。
前のスレにいたアンチじゃないが少々糞樽と糞猫が嫌いになってきた。

27 :名も無き投擲さん :07/10/15 10:05:03 ID:DiyPsr0/
キャラのアイデンティティ無視、性格の歪曲、好意の捻じ曲げ
立場の変換、恋人への裏切り、作者の自己満足、キャラ関係の崩壊

ここらへんをスルーもしくは我慢できないならR指定は見ないほうがいい
本スレや隔離で作ってきた関係に矛盾や嫌悪を感じてキャラクターを嫌いになるから

実際、何人かのキャラは救いようの無い酷い関係になってる

これを踏まえる事

28 :(・∀・):07/10/15 21:03:45 ID:Mraq0WZw
どのスレでも猛威を振るった餡刻にゃまだまだ負けるよwwwwwww
あの餡刻時代で、ふつーの参加者が激減したからなぁ・・・


29 :名も無き投擲さん :07/10/15 23:15:27 ID:CTuuLBuV
エロゲのアンチテーゼも推進派もどんどん醒めてったからなー
しつこく書く餡刻マンセー作者陣と、しつこく食い下がるその他大勢作者陣の陰湿な応酬は、互いに利己愛と我欲剥き出しで見てて辟易としたし
ただ読みに来てただけの読者陣はあれで大幅に減ったのは間違いネエ。でもそんなの関係ネエ。

今ここに残ってる連中はスルースキル高い奴らだけなんだ、って信じてるぜー。 気に入らいのなら無言、黙ってスルーだ、大人の常識

30 :名も無き投擲さん :07/10/15 23:53:51 ID:Nq2zTQb/
せっかくこんなほのぼのエロギャグ話が投下されてるってのに
  の話なんてナンセンスだぜwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

しかし君達、本スレで荒唐無稽な設定無視話が出てきたときは華麗にスルーできるのに
どうしてR指定ではそれが出来ないのだ…
いや、やはりそれほどまでにエロスの力は強大だという事か…!!

なにはともあれGJwwwwwwwwww糞樽のモアイでフイタwwwwwwwwwwwww
そして臼姫様、今度の追加ディスクで過去の臼姫様たちのお仲間の雄姿が見れるそうですyアッーーーーー!!!!

31 :名も無き投擲さん :07/10/16 10:38:08 ID:9J1YQPgk
投下。隆起×竜姉。
普段使わないキャラを使うのは難しいねw

32 :名も無き投擲さん :07/10/16 10:38:30 ID:9J1YQPgk
暗い裏路地。
彼女の周りには数人の倒れ伏した男達。
身なりや風体からしてまともな人種ではない事が推測できる。
「他愛も無いですね…」
呟くように彼女はそう言って両手を何度か打ち合わせる。
飲みなおそう、と呟いて彼女は裏路地の外へと足を進める。
青い月明かりが照らしだし彼女の赤い髪を不思議な色合いに染める。
赤らんだ頬をしながら頼りない足取りで歩いていく。

オスカーがいない。
最近、子竜だけがかかる風邪がはやっていて現竜界で養生しているのだ。
なんでも、こちらにいると直りが酷く遅くなるらしい。
ここ数年、いつも共に夜をすごしてきた。
だから一人きりで過ごすのは随分と久しぶりだ。

…寂しくなる…楽しかった昔を思い出して…もう会えないあの人を思い出して…とても…寂しくなる…

なれないお酒で誤魔化そうとしていたら絡まれた。
相手の、あざ笑うような態度と下卑た笑い声が気に入らずに全力で叩きのめしてしまった。
「飲みなおそう…」
もう一度、そう呟いた彼女の視線に一人の見知った顔が映る。
一人でこんな所にいるのを見ると彼の小竜も風邪を引いて療養しているのだろう。
ふと、絡んでみようと思った。
普段、何が気に入らないのかやたらと敵意を見せる彼。
それが彼の小竜の所為だというのは気が付いていた。
だから、素の彼を自分は知らない。
どうせ、寂しい物同士。暇つぶしぐらいにはなるだろうと思う。


33 :名も無き投擲さん :07/10/16 10:38:55 ID:9J1YQPgk
音がする。
馴染みの飲み屋に急ぐ隆起は不審げに辺りを見回した。
音がするのだ。聞きなれた、空気を裂く音が。
そして…
「りゅーうーきーさーん(はぁと」
「うぉあ!?」
とっさに飛びのいたその地点にずどぉ!と音を立てて何かが着地する。
それは女だった。
赤毛の、一見はどこぞのお嬢様風に見える女性。
彼女は立ち上がると抉れた石畳の上でけらけらと笑い出す。
「てめぇ、いきなり何しやがる…」
知り合いだった。
自分の小竜が惚れている…オスカーとか言う小竜のマスター。
「遊びましょー」
目元を緩めて、普段は考えられない風に笑って隆起を見ている。
「酔ってやがるな…」
苦々しく顔を歪めて隆起が言う。
「はい、オスカーがいなくて寂しいので〜飲んでました〜」
間延びした声で竜姉。
「ご一緒にどうですか〜?」
「うぜぇ…」
言いかけた隆起は言葉を止める。
普段、うざいくらい一緒に張り付いて自分を牽制する小竜が居ない。
これはいい機会かもしれない。
「いいぜ、色々話したい事もあるしな」
ミカンの事。
オスカーとの関係。
それは前々から心痛めていた問題だ。
「この先に俺の馴染みの店がある、そこに行こうか」
「わかりました〜」
けらけらと笑いながら竜姉は頷いた。

34 :名も無き投擲さん :07/10/16 10:39:16 ID:9J1YQPgk
隆起は話し合うつもりだった。
「ずるい〜」
だがなんだ、これは…と頭を抱えた。
「ずるい〜」
竜姉の前にあるのは果実酒のはいったグラス一杯。
まだ、半分ほどしか減っていない。
「ずるい〜」
それなのにこの女は泥酔者の様に顔を真っ赤にしてテーブルに突っ伏している。
恨めしそうに目線だけをあげてこちらを見上げている。
「ずるい〜」
「何がずるいんだ?」
「私が、こんなに酔っ払ってるのに〜」
目線のが自分と、横にあるジョッキを交互に移動する。
「なんで貴方は酔っ払わないんですか〜」
「いや、アルコールが入っちゃ居るがまだこの程度じゃというか…」
呆れたように隆起が溜息をつく…
「酒が弱いにも程があるぞ…」
ぶーと竜姉が頬を膨らます。
普段とまったく違う態度に彼は再び呆れたように溜息をついた。
「女ってのは皆こうなのか?酔っ払うとガラリと変わっちまう…」
返事は無い、彼女は再び果実酒のグラスを手に取っている。
「やめとけ…無理に…」
「大丈夫です…」
何が大丈夫なのか彼女は自信満々で笑顔を見せる。
「私、努力家ですから、この一杯をがんばって飲むんですから…」
ニコニコと上機嫌で笑う。
「偉いでしょう、えへへ…」
ニコニコと、ただニコニコと…

「ほめて(はぁと」
「素面に戻ってそのセリフが言えたらな」

呆れたように、不機嫌そうに、隆起がそう言ってジョッキを口元へと運ぶ。
話にならないな、と彼は判断した。
マスターを呼んでこの女を任せてしまおう、とそう思う。
ここは昔から通っていて信頼できる店だという事を知っている。
すでにうとうとし始めている竜姉に一度だけ視線を送り立ち上がり…
店のドアが勢いよく開いた。


35 :名も無き投擲さん :07/10/16 10:40:47 ID:9J1YQPgk
呆れたように、不機嫌そうに、隆起がそう言ってジョッキを口元へと運ぶ。
話にならないな、と彼は判断した。
マスターを呼んでこの女を任せてしまおう、とそう思う。
ここは昔から通っていて信頼できる店だという事を知っている。
すでにうとうとし始めている竜姉に一度だけ視線を送り立ち上がり…
店のドアが勢いよく開いた。

「あの女だ!」
「ざけやがって!」

隆起は頭を抱える。
入ってきたごろつき共は明らかに自分の向かいに座るこの女を指差していたからだ。
どこかぼんやりした瞳で竜姉が立ち上がろうとして、腰が砕けたように席へと座り込む。
「うー」
唸っている。
犬かお前は、と、どうでも良い事を思いながら隆起は立ち上がる。
そうこうしている間にごろつき達は目の前まで来ている。
「女を渡せよ、兄ちゃん」
「痛い目見たくなかったらなぁ」
相手の、あざ笑うような態度と下卑た笑い声が気に入らない。
普段ならこんな女は見捨てて帰るのだが…自分も酔っているんだと自嘲する。
隆起は客とマスターの見守る中、男達と店の外に出て行き…
数分後に十人ほど叩きのめして帰ってきた。

「ごめんなさい、オスカー」
「気にすんなよ」
「まったく貴方は、癒し手がまっさきに足を挫いてどうするのですか」
「ごめんなさい、死人」
「んな口をすっぱくするなよ、いいじゃないか」
「貴方はいつもそうやって甘やかして…」
「それに役得だしな。背負ってると分かる。こいつしっかり成長してるぞ」
「オ、オスカー!?」
「まったく貴方も、仕方ない人ですね」
「今に始まった事じゃない。さってと、少し急ぐぞ、しっかりしがみ付いていろ」
「うん!」
「あと十分で約束の時間です、急ぎますよ」

……暗い。
夜風が頬を掠める。
思い出す。懐かしくて暖かくて辛い思い出。
でも、寂しくないよ。
暖かい背中があるから。
竜姉は自分を背負う温もりを感じて、ふたたび眠りへと落ちていく。

36 :名も無き投擲さん :07/10/16 10:41:24 ID:9J1YQPgk
「お茶くらい、出しますよ?」
「起きていやがったのか」
「いいえ、今起きたんです、本当ですよ」
「けっ!」
竜姉はベットの上にいた。
たまにしか帰ってこない、自分のモグハウスのベットの上。
隆起は、酔って眠ってしまった彼女をここまで運ぶとさっさと寝かせて立ち去ろうとした。
下心も何も無い、その態度に少しだけ竜姉は好感を持った。
「お話があるんじゃなかったんですか?」
「別に大した事じゃない、帰るぞ」
「あれあれ、私はお茶を入れ終わってしまいました」
「……?」
「貴方が帰ってしまうと無駄になってしまうお茶。ああ可愛そうに」
溜息をついて、なんとも名状しがたい表情で隆起がどかりと床に座る。
微笑んで竜姉がその前にお茶を差し出す。
隆起がずずりと、無造作に口を運ぶ。
「貴方は何を忘れたかったのですか?」
隆起は無言。
竜姉も無言。
「昔の事だ…」
やがて、ポツリと隆起が呟くように言った。
「恋人の事とか…ですか?」
困ったように隆起が竜姉を見る。
「お酒を飲んでいる時に、女ってのは皆こうなのかって言ってましたから」
再び溜息。
「…ああ…傷つけちまった…」
酔っているな、俺は…
こんな奴に、こんな事を話しちまうなんて…
隆起は自嘲する、何度目かになるか分からない位の。
「私も…思い出すんです…昔の…好きだった人と…楽しかった日々を…」
「そうか…奇遇だな…俺もだ…」
「こんな一人きりの夜は…」
「いやでも思い出しちまうよ…寂しくてな…」
そうまで言って。
お互いの顔を見た二人は。
はじめて他意の無い顔で控えめに微笑み合った。

色々話した。
昔の事、楽しかった事、辛かった事。
まだ、お互いお酒が抜け気っていなかった所為もあるのだろう。
何でも話した。
後悔している事、いまだに引きずっている事も…
そして、同じ痛みを抱いている事も…

「こんな事をして何になる?」
やや、はだけた胸元。
寄りかかるように体を預けている。
「何にもなら無いかもしれませんでも…」
暖かい、体。
あの人に、全然違うけれど、どこかにている人。
「でも、一時とはいえ満たされますから…」
ぬくもり。
「酔っ払った、お酒の上の間違いですから…」
両手が肩にまわされる。
「俺も、酔ってやがるな…」
呟くように、とても優しい声で。
「寂しくてしょうがない…」
そのまま、覆いかぶさるように抱きしめられた。

37 :名も無き投擲さん :07/10/16 10:43:05 ID:9J1YQPgk
「ん…んぅ…ふぅ…」
キス。何度もお互い舌を絡めて相手を貪った。
その間、指が豊かな胸を這い、キスを終えた舌が先端を刺激する。
「…ん…あぁ…」
両手で双丘をもみしだきながら舐め、吸うと何度も敏感に体が跳ねた。
胸を攻めながら右手を下へと這わす。
少しだけ、濡れているのを確認すると割れ目をなで刺激する。
「ん…んん…」
押し殺した声にかすかな水音が混じる。
襞を押し分け指を一本、中へと進入させる。
「…はぁ…」
熱っぽい溜息。
動かすたびに、引きつるように体が反応する。
「くぅ…ん…あん…」
断続的に短い息を繰り返し快感を貪る彼女を見る。
頬は赤く染まり潤んだ目をこちらに向けるのを見て隆起は頃合だと思った。
「挿れる…そ…」
「はい…」
両足を抱え、ゆっくりと自分のソレを竜姉に押し込んでいく。
少しだけきつい入り口を抜けるとやや熱いくらいの熱と柔らかい肉壁の感触が隆起を包んだ。
「…ん……あ……」
「…大丈夫か?」
苦しそうな様子の彼女に隆起は声を掛ける。
大丈夫です、と彼女は呟くように言った。
隆起はそのまま体を伸ばすと右手で彼女を抱え、左手で体を支えて、彼女の耳元をへと顔を近付けた。
「は、ああ!」
声の質が、変わる。
エルヴァーン特有の長い耳に舌を這わせるたびに彼女の体が反応する。
「やぁ…みみ…ん…ひぁ…」
何かに耐えるように小刻みに体を震わせて、でも抑えられない声に口元に手をやる。
「だめ…はぁん…んん…」
隆起を包む肉壁が反応するようになんども震える。
耳をねぶり続ける事、数分。
「どうだ?」
隆起の問いに顔を真っ赤にして少しだけ涙を滲ませて彼女は笑う。
「…はぁ…はぁ…ありがとう…大分楽になりました…」

38 :名も無き投擲さん :07/10/16 10:43:31 ID:9J1YQPgk
「そうか」
彼は再び彼女の両足を抱えた。
「動くぞ」
「…はい」
始めはゆっくりと。
「…はぁ…ん…」
やがて、少しずつ、ペースを上げていく。
肉の打ち合う音、接合部からの水音。
「あああ…あん…あはぁあああ」
控えめだったはずの声はいつしか箍が外れていた。
「ん…あん…ああ…いい…そこ…突き上げて…くださ…」
言われたとおり下から擦るように突き上げる。
「きもちいい…いい…あん…あは…あぁ!」
「ぐ…そろそろ…」
「出して…中で…子供へいき…だから…」
ぎゅうぎゅうと射精を促すように肉壁が締まる。
突き上げる隆起は限界を感じて…そのまま…
「…くっ!!」
「ん…んぁぁぁぁ!?」
竜姉の中でなんども隆起が跳ねる。
荒い息を吐いて少し見つめあいそのままどちらともなく再び唇を重ねた。
「暖か…優しいん…ですね…」
「ああ…」
「エルヴァーン…相手にも…なれてる…みたい…でも…」
穏やかに竜姉は微笑んだ。
「今は…私だけを…」
夜は、更けていく。

ジュノ下層。早朝。
空は晴れ渡っている。
二人の人影がある。
「見送りなんていいのによ」
「ううん、見送らせてください」
「そうか、悪いな」
「いいえ」
心地よい風に彼は目を細め、彼女は髪を押さえる。
「なあ…」
「はい」
「もし、餓鬼でも出来たら、隠さずに話してくれ」
「…責任でもとってくれるんですか?」
笑み混じりに問う竜姉に隆起は頷く。
「いろいろ大変ですよ?」
「構わねえ、やっちまったものから逃げる方がよっぽど大変だ」
自分的にな、と苦笑交じりに呟く。
「あれは、お酒の上での過ち…」
「ああ」
「…でも……」
言いかけて、竜姉は言葉を止める。
「ううん、何でもありません」
「そうか」
一度だけ、目を合わせて彼は正面を向いた。
「それじゃ、行くな?」
「はい」
振り向かずに、歩いていく。
そして、彼の姿が見えなくなるまで見送った後、彼女も帰っていく。

39 :名も無き投擲さん :07/10/16 10:44:24 ID:9J1YQPgk
これで、終わりのはずだった…
酒の上での過ちで、全て終わるはずだった…

「餓鬼でも出来たらって、なによ…」
二人が立ち去った後、一人の女性が立ち尽くしていた。
見目麗しいエルヴァーンの女性。
「どういう、事なのよ…」
彼女は爪を噛みながら、もういない二人に問い掛けた。
闇が、広がっていく。
暗黒騎士の業。その名は………嫉妬………

40 :名も無き投擲さん :07/10/16 10:45:18 ID:9J1YQPgk
暗樽:ふうwwwここまでwwww修羅場は明日にしようwwwwwww
??:ふぅーー
暗樽:ぞわぞわwwwwwwwってwwwwいきなり耳に息を吹きかけないでくださいよwwwww糞猫さ…
餡子:あらぁんwwwww
暗樽:
餡子:随分おもしろそうなもの書いているわねぇんwwwwwwwで?wwwwwww
餡子:誰と誰が誰を巡って修羅場なのかしらぁ?w
暗樽:あ、あははwwwwww誰でしょうねwwwwwww
餡子:暗樽ちゃんにはぜひとも世間の厳しさを教える必要がありそうねぇんwwwwwwwww
暗樽:どうしてそうなるんですかwwwwwwwwwwww
餡子:あはぁんwwwwwwww自分で分かってるんじゃ無いのぉんwwwwwww
暗樽:ちょっと待ってくださいwwwwwwwwww
餡子:なにかしらぁんwwwwww時間稼ぎはむだよぉんwwwwwwww
暗樽:そうじゃないですwwwwww何か聞こえませんか?wwwwwwww
餡子:そんな古典的な手……いや……聞こえるわねぇんwwwwwww
暗樽:聞こえますよねwwwwwwなんだろwwwwこのヒューって音wwwwww
餡子:何か落ちてくる音みたいねぇwwwwwwww
暗樽:あwwwwwwwwwwww
餡子:わかったのぉん?wwwwwwwwww
暗樽:もう一人の登場人物の職業wwwwwww思い出してwwwwwwww
餡子:ああwwwwwwwwwwつまりこれはwwwwwwwwあぁんwwwwwもう遅いのねぇんwwww
暗樽:はいwwwwwつまりこれはwwwwwwwwwww

41 :名も無き投擲さん :07/10/16 10:46:37 ID:9J1YQPgk
暗樽:上から来るぞ!気をつけろ!!!

                          __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                    \
        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                       ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙       .'                            ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                              ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
                ゙゙゙゙i;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;l゙゙゙゙゙
              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙
                    ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙|lii|||||l||ilil||i|llii;|;_゙


改行うまくかなかったorz

42 :22:07/10/17 01:52:26 ID:oE+19wiY
くそwwwww
続き続きwww
って声にあわせて暗樽×糞樽の続きぶちかまそうと即興で書いたのに違うのが釣れたwwwwww
まあ組み合わせは誰でもよかったwwwww特に反省はしてないwwwwwwwwwwwwww

竜騎士コンビはなんか大人なエロスでいいなぁwwwwグッジョブwwwwwwwwwwwww
暗樽お元気でwwwwwwwwwwwwwwww

43 :名も無き投擲さん :07/10/19 11:49:46 ID:ukcIkziG
読みいってしまった…普通にうめえwwwwwwwwwGJwwwwwwwwww

44 :名も無き投擲さん :07/11/12 10:09:45 ID:dQPEWEVd
半月ほど誰の書き込みもナシか‥。
寂しいモンだなぁ。なぁ兄弟よ。(´・ω・)

45 :名も無き投擲さん :07/11/12 20:00:53 ID:rMh1OF6G
age

46 :名も無き投擲さん :07/11/12 20:01:45 ID:rMh1OF6G
age

47 :名も無き投擲さん :07/11/13 09:02:49 ID:0P/Qz7Wa
娼館子:……………11月11日は……ポッキーの日………
カー君:…ご主人様、ポッキーの日は一昨日ですよ。今日はほら、13日。
娼館子:…………………………もうやだ、死ぬ。
 娼館子 は毒クリームがデコレートされたデラックスポッキーをじゃがりこ食べ!
カー君:ああああああああああああご主人様〜〜〜〜〜;;;;;;;;;


エロなくてスマソwwwwwww

48 :名も無き投擲さん :07/11/14 01:48:48 ID:dSgMHqPD
うん・・・毎日覗いてはいるんだ。
今日急にレス増えてて驚いたよ・・・
話は変わるけど白樽は俺の嫁。

49 :名も無き投擲さん :07/11/14 01:53:59 ID:EGZK02wa
デレの臼姫はもらっていくわ・・・
|ミ   サッ

50 :名も無き投擲さん :07/11/14 02:46:37 ID:EGZK02wa
         wwwwwwwwwww11/12日「ル・ルデの庭」wwwwwwwwwww


通風 : 糞樽.....その最近見つかったBCの噂は......その.......本当なのか?
糞樽 : あぁ、間違いねぇ......信じられないだろうが本当だ。
戦死 : 参ったな........それだとやっぱ女連中はつれていけないな.......
糞樽 : だが、いかなければならない。
通風 : ちっ、やるしかねーのか...........
     :
内藤 : 三人とも.........本当にいいのか?
     :
糞樽 : なんだよ内藤wwwwwwww急に真面目になりやがってwwwwww
内藤 : だが.......通風も戦死も糞樽も大切な人がいるだろう?
戦死 : 内藤だって臼姫がいるだろうwwwwwww
通風 : そうだぜ、内藤だけ危険な橋を渡る必要はないさ。
餡   : あ   俺達全     負け   は無
糞樽 : いたのかwwwwwwえーっと.........
  刻 : orz
内藤 : そうだな.......俺達は負けない........いこう、みんな。
戦死&通風&糞樽&    : おう!
内藤 : ...........でも俺様wwwwwwwお腹減ったwwwwwww臼姫と五班食べ手繰るwwwwww
内藤 : 明日wwwwwww準備して例の場所にwwwwww集まろうwwwwww
糞樽 : ま、そうだなwwwww腹が減ってはなんとやらって奴だwwwwww
通風 : 感づかれんなよ、特に臼姫にはな。
戦死 : 絶対ついてくるしなwwwwwww
戦死は敬礼した。
     : 
糞樽 : んじゃ、明日な。餡刻は薬品調達頼むぞ。
餡刻 : あ、見えた!?見えたんだな!?さすが糞樽だ!!!!
糞樽 : ん?なんか聞こえたな?
餡刻 : orz


・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 








51 :名も無き投擲さん :07/11/14 03:12:58 ID:EGZK02wa
    wwwwwwwwwww11/13日アトルガン白門wwwwwwww


臼姫 : 猫?内藤しらない?
猫狩 : にゃ?姫ちんもにゃ?
臼姫 : えっ?
猫狩 : 通風ちんもいないのにゃ..........
臼姫 : おかしいわね......飛子も白樽ちゃんも戦死、糞樽がいないって.........
猫狩 : 何か......あったのかにゃ..........
臼姫 : そう言えば昨日、内藤が明日は用事があるって言ってたわね.......
臼姫 : それと関係があるのかしら.......?
通風>>猫狩 :hう゛ぁftgyふじこlp;p@
猫狩>>糞樽 : 通風ちん!?どうしたにゃ!?
猫狩 : なんか通風ちんからtellがきたにゃ!
臼姫 : なんて?
猫狩 : なんか......よくわからないけど........悲鳴....?みたいな........よん?
臼姫 : なにやらまずいことになってるみたいね........何か手がかりは.......
影唄 : 突然失礼します。
臼姫 : 影唄!丁度よかったわ!内藤達がどこにいるかしらない!?
影唄 : その事なんですが......餡刻も朝起きたらいなかったのですよ。
影唄 : それでちょっと挙動不審だったので調べてみたのですが........
影唄 : 最近見つかったBCに行ってるみたいで........
臼姫 : BC....?だとしたら何故私に声をかけなかったのかしら^^^^^^^^
影唄 : 私では流石にわかりかねますが、私達も行ってみれば何かわかるかもしれません。
猫狩 : そうにゃね.......大変な事になってないといいにゃ.........通風ちん..........
飛子 : 私も連れていってくれないか?
臼姫 : 飛子!?聞いてたの?
飛子 : 戦死探してたら偶然......でも、私も戦死が心配なんだ...........
臼姫 : そう.......ね、一緒に行きましょう。急いで準備を!







52 :名も無き投擲さん :07/11/14 03:33:08 ID:EGZK02wa
       wwwwwwwwww何故か龍王ランペールの墓wwwwwwwwwww


影唄 : 噂ではこの辺りなんですが.........
臼姫 : 見当たらないわね........今更だけどその噂って本当なの?
影唄 : ええ、目撃情報などから、ほぼ本当の事だと。
臼姫 : (..........どこ行ったのよ.......内藤っ.........)
猫狩 : 姫ちん!見つけたにゃー!
臼姫 : どこっ!?

飛子 : 5人分......足跡が残ってるね.......戦死達のかな......
臼姫 : もしかしたら他の誰かのかもしれないけど........って、あ........
影唄 : どうかしましたか?
臼姫 : これってBCよね?
影唄 : そうですね。
臼姫 : もし、内藤達がこのBCに入ったとして
臼姫 : それを確かめる為には私達も入らないとだめよね?
影唄 : そうなりますね。
臼姫 : オーブは?^^;
影唄&飛子&猫狩 : ..........あ。
臼姫 : ここまできて.........完全に忘れてたわ^^;
猫狩 : どうしようにゃ.........
影唄 : どうしましょうか.........
飛子 : うーん..........

白樽 : あの.......!
臼姫 : 白樽ちゃん?どうしてここに!?
白樽 : えと.......糞樽君が突然いなくなって、私もずっと探してたんです.........
白樽 : なんの手がかりもなくて.......どうしようって思ってた時に.........
     糞樽「うはwwwwwwwこのBCありえねーーーーーーwwwwwwww」
     糞樽「ちょwwwwwまってwwwwwすとっぷストーーーーーップwwwwwwwww」
白樽 : っていう誤爆tellが..........


53 :名も無き投擲さん :07/11/14 03:50:13 ID:EGZK02wa


白樽 : 糞樽君と前に、BCの話してて
        「俺は全部のBCクリアしたよwwwwwwww」
白樽 : って言ってたし、あんなに慌てた(?)内容のtellは初めてだったんです。
白樽 : それで、もしかしたら新しく見つかったって言う噂のBCにチャレンジして.........
白樽 : 何かが起きて大変な事になってるのかなって.......オーブ持って確かめに
臼姫 : それで私達を見つけたのね.........丁度よかったわ。一緒に行きましょう。
白樽 : 私も.......そこで話を聞いてそう思ってました!
影唄 : これでなんとかなりますね.......急ぎましょう。
猫狩 : 通風ちん......待っててにゃ!


   BCに突入します。 制限時間は無制限です。戦闘不能による退出はありません。


54 :名も無き投擲さん :07/11/14 04:08:43 ID:EGZK02wa


臼姫 : 何......?このBC.......戦闘不能による退出はないって.........
猫狩 : ! 通風ちん!
飛子 : 戦死っ!
白樽 : 糞樽君!
影唄 : 餡刻!?大丈夫ですか!?

通風 : .........う.......ね........猫.........
戦死 :
     へんじがない ただの しかばねのようだ  
糞樽 : さsrbjysftgyふじこlp;@
餡刻 : は、ははは........川が見える..........

臼姫 : 内藤!? 内藤はどこっ!?
通風 : ぐ........内藤は.......あっちだ.........
臼姫 : 内藤!内藤ーーーーーー!

内藤 : ぐぅ........臼姫..........く、来るな...........
臼姫 : 内藤!?どうしたのっ!?って.........えええええええええええええ!!!!????

餡子 : あらぁんwwwwww臼姫ちゃんまできたったのぉんwwwwwww
餡子 : せっかく楽しんでたのにぃwwwwwwwwww

臼姫 : え?え?何で内藤何も着てないの?なんで餡子がここに???

百合ナ : 臼姫さん?なんでここに?それより久しぶりだね。

臼姫 : え?え?え?あれ?えーっと.........ええええええええ!?
餡子 : あらあらぁwwwwww猫狩ちゃんも白樽ちゃんも飛子ちゃんも影唄ちゃんもいるのねぇんwwww
内藤&通風&戦死&糞樽&餡刻 : カリカリクポー

餡子 : せっかくだしぃwwwwww百合ナちゃん?wwwwwww
百合ナ : そうね、餡子さん。
餡子&百合ナ : 全員食べちゃいましょうwwwwwwwww



   「BC名 : 快楽の渦」


55 :名も無き投擲さん :07/11/14 04:16:16 ID:EGZK02wa
とまぁ・・・・さっさと寝るつもりが本スレのBCの話に触発されてしまったわけで。
SS書くのは初ですた。つたない文でしたが
うはwwwwwおkwwwwwwww ということでお一つお願いします。
何?エロ成分が足りない?無理wwwwwwサポシwwwwwwwwww
続き書いてくれる人いたら大歓迎wwwwwwwwww

尚、所々実際のヴァナではあり得ない設定があります(後から同じBCにオーブトレードで入れるとか)
気にしない方向でおながいします。反省はしていない。
R指定も隔離も本スレも、再び活性化することを願って。


56 :名も無き投擲さん :07/11/15 08:49:05 ID:DnPyy12+
GJ!!!!!
こんなBCいきてーwwwwそしてしぼられてみwたwいwwwwwww

57 :名も無き投擲さん :07/11/17 01:01:27 ID:3NCcWUOK
皆幸せそうな顔してそうwww
このBC何分だろwwwwwwwww

58 :意味はない :07/11/19 20:13:17 ID:+I18AEjF
樽ナ:君って、さ・・・どうなの?
歌樽:どうって・・・・なにがや(;´∀`)
樽ナ:だから・・・君、ネカマじゃない?
歌樽:そやな( ´∀`)
樽ナ:えーと・・・性器、は。どうなってるのかなって・・・
歌樽:・・・言っとくけど、いくらうちがネカマかてふたなりちゅーわけやないで?(;´∀`)
樽ナ:・・・・・・ふ〜ん・・・・・・
歌樽:まあ、だせるけどなぁ( ´∀`)ケラケラ
樽ナ:ちょ!?
歌樽:なんや、心配せんでもちゃんと直に味あわせたるでー(*´∀`)
樽ナ:待、って、おっき・・・・じゃなくて、どういうことさこれ!!
歌樽:そんな話は置いといてや( ´∀`)
樽ナ:置くなよ!!
歌樽:・・・しゃーないなぁ、教えたるわ( ´∀`)これはやなぁ・・・
樽ナ:こ、これは・・・・?
歌樽:夢オチや( ´∀`)



樽ナ:・・・・ホントに夢オチだし・・・・
死人:・・・・ん、樽ナ・・・どうかしましたか・・・・?
樽ナ:あ、ごめん死人起こしちゃtt
死人:・・・・・なんです?

樽ナ:・・・・ちっちゃ
死人:Σ(´□`;)

59 :名も無き投擲さん :07/11/20 00:45:15 ID:A4AYQD/1
わろたwwwwwwwww
色々がんばれ死人wwwwwwwww


60 :名も無き投擲さん :07/11/21 10:51:01 ID:nrWxz4ju
死人wwwwwwwwwww
イキロwwwwwwwwwww

61 :名も無き投擲さん :07/11/23 11:24:06 ID:+/B8ktZt
死人カワイソスwwwwwwwwww

62 :名も無き投擲さん :07/11/27 09:51:37 ID:Y5I0/S8A
んー、この空気、このふいんき(何故か変換できない)

R指定スレよ!私は却ってきた!!!







ってことで赤魔子萌え(・∀・)

超ひさしぶりだけどみんなここでもまたよろしくねーwwwww

63 :名も無き投擲さん :07/11/27 19:35:09 ID:frpVhzJo
おひさ!!
じゃあ最近ショタに目覚めはじめた俺は獣様をもらっていきますね^^

64 :名も無き投擲さん :07/11/28 14:08:47 ID:lesM2uCp
ふと思ったんが…臼姫と影唄の組合せ考えれる猛者はいるか?

65 :名も無き投擲さん :07/11/28 20:46:47 ID:HlHgY+nU
うーん?じゃこんなのはどうかな?

臼姫が例によってシステム超越しまくってなおかつ合成魔人である
見えない人をこきつかったうえに理不尽すぎる扱いをしたことに
腹をたてた影唄さんが臼姫のモグハウスへ単身直接抗議へ・・・

真剣に怒る影唄さんがなにか可愛らしく臼姫ついついからかってみたくなり
軽くえっちぃ悪戯を・・・しかし次第にお互いそっち方面にどんどんはまっていき・・・

綺麗なおねーさんキャラ2人の競演による百合百合な超展開・・・




すまん。ちょっとトイレ行ってくる・・・ ====( *´Д`)

66 :名も無き投擲さん :07/11/29 01:27:43 ID:9luOeili
ト”ト”ト”ト”ト”ト”ト”ト”ト”ト”・・・・・!!
それいいなオイ!
ちょっと妄想してからがんばってみるよ!・・・書き込みなかったら俺の業が足りなかったということd
(PCから書いてる訳じゃないからメモから張り付けとかできないんd)

67 :名も無き投擲さん :07/11/29 02:19:58 ID:9luOeili
 
 「餡刻?居ますか?」
 
 今はもう、こう言う必要もなくモグハウスに入ってしまってもいいのだが、
 建前として一応、声をかける。

「いません…か、まぁ中で帰ってくるのを待っていましょうかね…」

 中に入ると、大きなゴミ…いや、真っ黒に焦げているような「人のような物」があった。
 ちょっと本気で考える。
 これはあの赤魔道士さんが作った物に似ている。しかしサイズが違いすぎる。
 では、あの誤爆の多いタルタルの黒魔道士だろうか?
 よく「ここは感知範囲外だから。」と、ここに来る時がある。
 いや…タルタルよりは流石に大きい。

 では一体…?

「…あぁ…影唄か…ちょっとケア…やっぱレイ…ズを……」

  …餡刻だった。

「いってぇ…注文通り作ったのにたまには手加減しろよな…全く…」
「大丈夫ですか…?餡刻…」
 
 かなり酷い状態であったが、なんとかなったようだ。
 話を聞くと臼姫さんに合成を頼まれたらしい…で、成功はしたものの…
 何を作ったのか、何を聞いたのかはわからないが、理不尽な理由で…
 ミョルニルでヘキサストライクを食らった上にホーリーまでプレゼントされたようだ。
 ちょっとヒドいと思った。

「まぁレイズでなんとかなっただけまだマシか…認知もされたし!」
「でも…今回のは酷すぎです。毎度のことだからといっても…」
「手当がめんどくさすぎます。」
「…俺の心配じゃないのね…」

 餡刻が床に膝と手をついた状態で凹んでいる。

 (…本当はとても心配なのですが。)
「ん?何かイイマシタ?」
「なんでも無いです。」
「でも流石に……よし、手当も終わったしちょっとでてきますね。」
「ん、あぁ悪い…ありがとな。」

 笑顔で言われ、それを見て、自分の顔が真っ赤になるのがわかる。

「べ、別に手当くらいめんどくさい物ではないし…どうってことないです。」
「さっきめんどくさいっt」
「認知しませんよ?」
「スミマセンデシタ」
「じゃ、行ってきますんで、しばらく安静に。また後で見に来ますね。」

 さて…行こう、臼姫のモグハウスに…
 
「流石に今回はちょっと目に余りますね……」
 
 



68 :名も無き投擲さん :07/11/29 02:45:17 ID:9luOeili


「全く…せっかく餡刻にたのんだのにNQだったじゃないの…」
「内藤!?ちょっと聞いてるの!?」
「うはwwwwごめんwwwwww俺様、姫が知らない人と仲良くしてて焼き餅食べたwwww」
「それを言うならヤキモチ焼いたでしょ!」

 臼姫さんのモグハウス前まできたら何か聞こえてきた。

「ヤキモチ焼いてくれるのは…その…うれしいけど…」
「だからって合成のじゃまはしn」

「ごめん。俺様次から気をつける。」
「馬鹿……」

「餡刻に後で謝っておきなさい…斬られ損じゃないの。」

 斬られ…!?…そう言えば切り傷もあった…
 っと、流石にずっとこうしている訳にはいかない。
 早く用件を済ませて餡刻についていてあげないと……

「臼姫さん、ちょっといいですか?」
「え!?あっ、影唄っ!?ちょ、ちょっと待って!」
「内藤!服!はやk」
「うはwwwwww俺様wwwww別に三人でもwwwwww」

 ゴッ

「デジョンU!」
「うはwwwwwwwおkwwwwwwww」

 …鈍い音が…

「ど、どうぞー」

 …何がどうなっていたか何となくわかった…
 
「ごめんなさい、急にお邪魔して。」
「い、いいのよ、本当に…」

 なんというか本当にごめんなさい…





69 :名も無き投擲さん :07/11/29 03:18:38 ID:9luOeili


「サンドリアティーでいい?コーヒーもあるけど。」
「おかまいなく。…ありがとうございます。」

 特に疑問もなく臼姫さんのモグハウスにきたが…
 今居るここは間違いなくジュノの大公の一室である。
 いろんな事が脳裏に浮かんだが…気にしない事にした。

「で、その…餡刻の事なんですが…」
「うん?」
「ちょっと今日のは酷すぎませんか?」
「あー…今日のあれは内藤が…」
「何があったのかは聞きませんが、頼んでる側という者の自覚を…」
「うー…ごめんなさいね…大丈夫だった?」

 反省してくれたのはなんとなく伝わってきた…まぁとりあえずこれくらいでいい…かな?

「まぁ確かにいつもの事ではありますので…ちょっとでも反省してくれたら…」
「本当にごめんなさいね…」
「もし差し支えなければ何があったのか教えてほしいのですが…」
「あぁ…えーっと…」

 どうやら、餡刻とちょっと話をした後、材料を渡して餡刻が合成を始めた頃に…
 その…勘違いをしてヤキモチを焼いた内藤さんが乱入してきたらしい。
 で、グラウンドストライクを受けつつも合成に成功はしたが、
 (普通は集中力が切れたら大概失敗するもの)
 NQになってしまったと。
 それをみた臼姫さんが、邪魔をした内藤さんにホーリーを撃ったところ、
 近くにいた餡刻を巻き込んでしまったと…そういう事らしい。
 なるほど。

「そういうことでしたか。」
「ええ、…後で私も内藤と謝りにいくわ…」
「ああ、いえ、次回から気をつけて頂ければ…」

 用件が済むと、やはり女の子二人なので別段なんでもない会話で盛り上がる。
 気づけば、コーヒーと紅茶だったものがお酒に変わっていた。





70 :名も無き投擲さん :07/11/29 03:35:54 ID:9luOeili


 …テンションがおかしい。あれ…これいつからお酒だったんだろう。まあいいや…

「…でーーー影唄さぁん?モグハウス前にきたとき私と内藤がナニしようとしてたかわかるよねぇ?」
「あぁ…ほんとにごめんなさいじゃましちゃってー」

 なんかよくわからない、ひとつわかるのは私も臼姫さんも相当酔っている。ということだけ。
 くるくると、視界がまわる。私はなにをしにここにきたんだっけ。

「影唄さん綺麗だよねぇ…いたずらしちゃっていーいー?」

 うすひめさんのよいかたがだいぶおかs

「臼姫さんこそ、綺麗だし…肌も……」
「はじめる寸前でやめちゃったから…収まりつかなくて…」
「私も…さっきのを思い出すと想像しちゃって…だめな……の」

 これはお酒のせい。いや夢。そうに違いない。
 目の前に自分がもう一人みえる気がする。
 しゃべり方に違和感を覚える………でもそれは間違いなく自分……
 ……夢…私の夢……こんな夢もたまにはいいのかもしれない………
 思考が…………堕ちていく………深く……深く……戻れない所まで………


 



71 :名も無き投擲さん :07/11/29 04:32:53 ID:9luOeili


 キスをする。
 お互い、舌を絡ませ唇を貪る。

「ん……ふぅ……」
「はぁ……」

 ベッドの上に、私は臼姫さんを押し倒すように乗り、キスをする。
 臼姫さんは、腕を私の首にからませて、それを受け入れる。

 ーーーーーーー  女の子同士でこんなことをしている。
                         いけないことかもしれない…でも  ーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー  キモチイイ  ーーーーーーーーーーーーーーー

「あああああああっ…!」

 いつの間にか、お互い下着姿で、今度は臼姫さんが上にいる。
 首筋、鎖骨、胸とキスをふらせながら、指で下着の上から私の秘所をなぞる。

「ふふっ……凄く濡れてる……かわいい。」
 
 じわじわと襲い来る快感の中で、臼姫さんは、私の反応をみながら楽しそうな笑みを浮かべる。

「う……あっ…やああああああ!!!」
「あら?いつもの冷静な影唄さんはどこにいったのかしら?」
「まだっ、やめっ…摘まないでっ…………」
「あああああああああああっっーーーーー!」

「う……あ………」
「あーあ…シーツが汚れちゃったじゃないの……」
「ごめんなさい……その……気持ちよくて…………」
「まぁいいわ、綺麗にしてあげるから私のもおねがい……ね?」

「はぁ……はぁ……」
   ちゅ…れる……ちゅぶ………
「臼姫さんの…すごく溢れてきます……」
「あっ………ハァ……」
   ぴちゃ……ぴちゃ……
 卑猥な水音と声が部屋を支配する。
 小さい音のはずなのに……耳の奥まで響く。
 
「う……ダメ……お願い…入れて…指を……」
「わかりました…覚悟……してくださいね……?」
 体の位置を変え、一本…二本と、指を臼姫さんの中に沈めていく…

「あう………あぁ………あっ!?」
「中……凄い……締め付けが………」
「あっ!あっ!ちょっ……はげし…………」
「感じてる顔……とても綺麗です………臼姫さん………」




72 :名も無き投擲さん :07/11/29 04:59:11 ID:9luOeili


「あぁ……もうダメ………ひぅ…い…イく………!」
「我慢せずに…イっちゃってください。」
「あっ!…あぁ!やぁああああああああああああーーーーーーー」

「……あぁ……すごい……こんなに………」
「はぁ…はぁ………う……あ………やばい…クセに……なりそ…♪♪」
「さすがに……クセになったら困りますが……」
「まぁ……そうね……♪」

 向かい合わせに座り、足を開いて秘所をあわせる。
 ちゅぶ…と、いやらしい音がする……気がした。

「あっ……ちょっとこの体勢って変態っぽいかな……?」
「女性同士ですから、もとより……う……変態じゃないでしょう…か。」
「それも…あっ……そうね……ハァ……」
    ニュ……ニュル
「ああああぁ…♪」
「やぁ……ん」
  ニュチ………グチュ……
「あっ…はぁ…やば……これきもちいい……やっ…!」
「ほんとに……クセになったらっ……あぅ……どう…しましょう……か…」
「どうしよ……ほんとに……♪」

「ああぁっ!……も、もうイきそっ………っはああああぁぁぁ♪」
「私も……もうダメ……です……あっ…ああぁあああああ!!!」


             「「やああぁぁぁぁぁぁぁぁあああああっっっっ!!!!!!!!」」






73 :名も無き投擲さん :07/11/29 05:16:11 ID:9luOeili


…………
…………………
…………………………

 ーーーーーーーーーー  うー………眩しい…………朝………?
       なんか凄い夢だったな………臼姫さんと……その……するなんて………
   んー……なんかいつもと違うような……………ここどこ?……  ーーーーーーーーーーーー

「あら、おはよう♪」
「ん、おはようございます、臼姫さ……ん………?」
「? どうしたの?」
「あの………なんとなく心当たりはあるんですが……」
「うん?」
「なんで裸で一緒のベッドにいるんでしょうか………?」
「あら♪……まぁ、心当たりがあるならソレね♪」
「……………夢じゃなかった。ということですか………」
「夢だったらよかった?」
「…………いえ、たぶん」
「たぶん?」
「きっとまだ夢の続きを見ているようですね……」
「そう…ね……まだ二人とも夢の中……♪」
「まだ、ですね。まだ続いています。まだ夢は………」
「次はどっちの番?」




    ………夢。………長いようで短かった夢。…………
                  でも、短かったと思った夢はまだ…………さめてはいない……。

    夢は時期に終わる………でも………
                      いまはまだ………さめてほしくはない………。


                   「私からでもいいでしょうか?」          

74 :名も無き投擲さん :07/11/29 05:19:01 ID:9luOeili
直書きでがんばりましたよ!
書いてから思った!
臼姫と影唄性格違いすぎね?
まあ許してくださいwwwwwwww

エロ難しいね!どう話はこぶか困った!
あとはおまいらの妄想力に期待する!

75 :名も無き投擲さん :07/11/29 07:05:01 ID:VgqHkUnT
うはwwwwwww朝起きてみたら何という超絶GJ!!

オイラの他愛の無い妄想がここまでになるなんてwwwww
色々と絶賛したいとこだけど・・・


すまん。ちょっとトイレ行ってくる・・・ ====( *´Д`)

76 :オマケ(書くの忘れてた):07/11/29 15:58:55 ID:9luOeili
 

「 ーーーーーーで、なんで内藤がここにいんの?w」
「うはwwwwwww俺様臼姫に謝ってこいって言われたwwwwww」
「……で、なんでそんなにロランベリーみたいに赤いんだ?w」
「うはwwwwwww臼姫に……w…ランドグリース食らって……もうだ……め……w」

            内藤は倒れた。

「…………wwwwwww」
 餡刻は内藤を慰めた。
「イキロ……つっても無理かwwwwwwwww」






77 :オマケその2:07/11/29 16:08:55 ID:9luOeili


「……夢。………っと。」
「よーし〆切に間に合ったーーーー!」
「やっと…遊びに……………」

 気配がする。背後に。二つ。暗黒騎士の業に似た、とても暗い気配が………
 考える……誰が背後にいる?いや、「誰」と「誰」が………
 この業は師匠の「ソレ」でも先輩の「ソレ」でも…餡子さんの「ソレ」でもない……
 では……誰だ…?
 冷や汗が落ちる。明らかに自分よりも実力者である二人いる。
 後ろを振り向けばすべてがわかる。だが、振り向いたら自分はこの世から消えてしまうかもしれない。
 ………最愛の人の顔が脳裏に浮かんだ。
 

「何で……知ってるの?^^^^^^^^^^♪♪♪♪」
「何故あなたは「その」ことを知っているんですか?」


 …………終わった。



78 :名も無き投擲さん :07/11/30 16:24:29 ID:Nk6Sy8np
暗樽先生オチってなんか安心するわーwwwwwwwwww


ところで本スレとか隔離って結局どうなったんだろ?
蟹にはもう書き込めないし、壷にも立ってないし・・・
まとめにも載ってるし、こっちに立てた方がいいと思うんだけど
壷の方がいいのかなー?


79 :名も無き投擲さん :07/11/30 19:26:44 ID:tZhV7/gs
どうなんですかねぇ…壷だと新規みこめるかもしれない。
けど、こっちでひっそりとやるのも無しではないなぁと個人的には。

少なくとも終わりって事だけにはなってほしくないかなぁ……w



80 :名も無き投擲さん :07/11/30 19:35:45 ID:tZhV7/gs
連書き失礼。忘れてた俺吊ってくる。
臼姫×影唄の人、なかなか接点ない二人なのによく書いた!
ささやかなるGJを!


81 :名も無き投擲さん :07/11/30 23:06:25 ID:evM+zN+I
今本スレの方で壷からこのスレにリンク貼ったらどうかって言われてるけど
いつになることやらねぇ

とりあえず臼姫×影唄の人GJ!

82 :名も無き投擲さん :07/11/30 23:07:02 ID:evM+zN+I
スレじゃなかったwwwww板だったorz

83 :名も無き投擲さん :07/12/01 00:25:18 ID:BY9U6Iml
壷の方に単発でスレ立てて質問した人、あれまずいだろ。
気になってたのは分かるが非常に印象悪いと思われる。

とりあえず向こうさんの回答は専用版があるならそっちでやってくれということ。
つまりはここで細々とやるってことだね。

84 :名も無き投擲さん :07/12/01 00:32:05 ID:BY9U6Iml
いや、すまぬ。
よく見ていなかった。専用版でやってくれなんて回答は無かったな。

85 :名も無き投擲さん :07/12/01 01:18:09 ID:g2A9bAUN
もう本スレも隔離もここにたてればいいんじゃね?w

86 :名も無き投擲さん :07/12/01 03:57:28 ID:50Vo2e/R
壷からこの板にリンク貼ってもらえば万事解決じゃね

87 :名も無き投擲さん :07/12/03 03:26:05 ID:r4vTuA3r



wwwwwwwwwwwww某日:ジュノ港wwwwwwwwwwwww


通風:猫wwwwwwwオズいくぞオズwwwwwwwwwww
猫狩:にゃ・・・通風ちん・・・
通風:ん?wwwwwwwどうしたよ?wwwwwwwwwww
猫狩:えーと・・・ちょっと今日から当分一緒にいけないのにゃ・・・・
通風:あぁ、そろそろかwwwwwwwwww
通風:・・・猫、ちょっとこっちこいwwwwwwww
猫狩:にゃにゃ!?どこいくにゃ!?
猫狩:(人気の無いところに・・・通風ちん・・・)
通風:なぁ猫・・・無理して体調崩すなよ・・・
猫狩:にゃ・・・わかってるにゃ・・・気をつけるにゃ・・・
通風:何やるかわかってるんだが・・・心配でしょうがねぇんだよ・・・
猫狩:通風ちん・・・
猫狩:なるべく早くおわしてクリスマスだけはがんばってあけておくにゃ!
猫狩:ウチがいない間、浮気とかしちゃだめにゃよ?
通風:へっwwwww浮気なんかできねーよ、こんの馬鹿猫がっwwwwww
    
wwwwwwwwwwww同じく某日:ウィンダスwwwwwwwwwww

暗樽:糞猫さん、ちょっとお話が・・・
糞猫:・てっl 糞樽 兄者!兄者!wwwwwwwwなんかムッツリがシリアスモード?入ってるwwwww
糞猫:華麗なるミスwwwwwwwネタ思いつかなかったwwwwwwwけどおkwwwwwwwwww
暗樽:糞猫さぁん・・・on
糞猫:で、話ってなぁに?wwwwwwwww
暗樽:あ、えーと・・・当面ちょっと一緒に・・・いれないかもしれません。
糞猫:・・・それってどういう事・・・?
暗樽:ああいや、大したことじゃないといえばないんですが・・・wwwwwww
暗樽:ぼちぼちあの時期なんですよ・・・
                                

88 :名も無き投擲さん :07/12/03 03:49:56 ID:r4vTuA3r


糞猫:あぁwwwwwwwそういうことねwwwwwww
糞猫:・えちょ てっきり浮気かと思っちゃったwwwwwwwあっはwwwwwwww
糞猫:やはり定番のミスwwwwwwwwでもやっぱちょっと寂しいwwwwwww
暗樽:浮気なんか・・・僕にはできませんよ。
暗樽:寂しい思いさせるのも・・・本当はしたくありません・・・
糞猫:君の気持ちは凄くわかってるから・・・安心して。
糞猫:体だけは壊さないでよ?
暗樽:わかってます。クリスマスはどうにか一時戻れるように・・・
糞猫:がんばってねダーリンwwwwwwww期待してるぞっwwwwwwww
暗樽:はい、がんばりますwwwwwwwwww


wwwwwwwwwwwwヴァナでぃーるの某所wwwwwwwwwwww

暗樽:さて・・・はじめますか。猫狩さ・・・いや、キャットハンター先生。
猫狩:そうにゃね、暗樽・・・いや、ダークポット先生。
暗樽:キャットハンター先生はあの人にちゃんと伝えてきました?
猫狩:にゃ・・・体調は崩すなよっていわれたにゃ("▽")
暗樽:僕と同じですねwwwwww糞猫さんも体だけは壊さないでってwwwwwww
猫狩:ずいぶんラブラブにゃねーw
暗樽:キャットハンター先生こそwwwwwwwwww
暗樽:あ、ちょっとそれとってください
猫狩:了解にゃ!

猫狩:そう言えばダークポット先生は今回のネタはどうする予定なのにゃ?
暗樽:実はまだ決まってないんですよねぇ・・・キャットハンター先生は?
猫狩:にぅ・・・実は・・・
猫狩:糞樽ちん×暗樽ちん・・・にゃ(・ω・)
暗樽:僕ですかwwwwwwwwwon
暗樽:・えちょ しかもまた僕が受けですかwwwwwwたまには攻めさせてwwwwwwww
暗樽:壮絶なるミスwwwwwww糞猫&糞樽さんじこみwwwwwwwon
猫狩:それにゃ!
暗樽:mjd!?
猫狩:たまにはそれもいいかもにゃ!女の子みたいな顔した暗樽ちんが強気の糞樽ちんをーーー!
暗樽:女の子みたいな顔ていわないでください・・・on
猫狩:そうと決まれば!・・・その・・・ちょっと協力してくれないかにゃ・・・?
暗樽:ちょっと位ならいいですけど・・・何をすればいいです?
猫狩:・・・ちょっと脱いでくれにゃ。
暗樽:それくらいなら・・・(ごそごs)って何いってんですかwwwwwww


89 :名も無き投擲さん :07/12/03 04:08:16 ID:r4vTuA3r


猫狩:ちょっとリアルなデッサンとりたいだけにゃ!いいからさっさとするにゃ!
暗樽:え、あ、ちょwwwwwwwwいやーwwwwwwwwww
暗樽:まじwwwwwwwwwちょwwwwwwww脱がさないでーーーwwwwww
猫狩:・・・(通風ちんなみだにゃ)
暗樽:・・・(糞猫さん・・・ごめんなさい・・・)
猫狩:そのまま[まってろ]にゃ・・・(ちょ・・・ちょっと通風ちんとの事思い出しちゃったにゃ・・・)
暗樽:うう・・・いくら何でもこれはまずいですって・・・
猫狩:ちょ、ちょっと勃たせてみてくれない・・・かにゃ・・・?
暗樽:!!ちょ!猫狩さんそれは流石にダメですって!
猫狩:ウチのも・・・その参考に・・・していいから・・・(ごそごそ)
暗樽:まじ何脱いでんですか!やばいですってほんとにーーーーー!
猫狩:これでいいにゃ・・・って・・・(こ・・・これはえげつないにゃ・・・)
暗樽:う・・・あ・・・そんな・・・開くと・・・(ミスラだから必要以上に意識しちゃう・・・)
猫狩:・・・(ちょっと火がついちゃったにゃ・・・けど・・・ウチは通風ちんだけ・・・)
暗樽:(うう・・・我慢しろ暗樽・・・糞猫さん・・・!)
猫狩:・・・も、もう服きてもおkにゃ・・・
暗樽:・・・こっちもおkなんで・・・早く服を・・・・
猫狩:じゃ、後は隣の部屋で・・・か・・・書き始めるにゃ・・・
暗樽:あ、了解しました・・・がんばってください・・・
暗樽:・・・(通風さん×猫狩さんでいこう)



90 :名も無き投擲さん :07/12/03 04:16:00 ID:r4vTuA3r

暗樽:うう・・・流石におさまりが・・・
暗樽:いきなりあんな事になるとは・・・糞猫さんにばれたら・・・
暗樽:猫狩さん隣の部屋入ったし・・・済ませるかな・・・いやまて!
暗樽:この状態のまま・・・妄想のままぶつけるのもいいかもしれない・・・!
暗樽:業よ!僕に力を貸してくれ!!!!!

wwwwwwwwwwww暗樽がそんな考えてる部屋の隣の部屋wwwwwwwwwwwww


猫狩:流石に・・・やりすぎたかにゃ・・・
猫狩:しかし暗樽ちんも結構えげつない物を・・・・
猫狩:あれが糞樽ちんを・・・よだれが・・・
猫狩:・・・・キュピーン(=φωφ)

91 :名も無き投擲さん :07/12/03 04:27:50 ID:r4vTuA3r

wwwwwwwwwwwwwwwwアトルガン某所wwwwwwwwwww


通風:・・・
通風:・・・
通風:・・・糞猫か。
糞猫:ばれました?wwwwwwwwww
通風:俺を誰だとおもってんだよwwwwwwwww
糞猫:猫狩さんに逃げられた通風さん?wwwwwwwww
通風:なわけねぇだろwwwwwwww
糞猫:ほぉwwwwwwwwまんざらでもないんですねwwwwwww
通風:fshxgfhっxふじここl;@:あああああああああ
糞猫:wwwwwwwwww知ってますってみんなwwwwwwww
通風:・・・もういいwwwwwwみたところ暗樽もあれかwwwwwwww
糞猫:そですwwwwwww
糞猫:・えちょ 暗樽君・・・
通風:wwwwwwwwww
糞猫:ミスwwwwwwwwwwってはやwwwwwwwwwww
通風:お互い苦労するな・・・w
糞猫:そうですね・・・w
通風&糞猫:・・・はぁ・・・早く帰ってこねーかなぁ(こないかなぁ)







92 :名も無き投擲さん :07/12/03 08:09:23 ID:YoU73Z0E
朝っぱらGJ。

93 :名も無き投擲さん :07/12/03 21:58:08 ID:iIVDtIRX
にやりとしちまったwwwwwGJwwwwwwww


94 :名も無き投擲さん :07/12/04 19:35:04 ID:2vpmOC45
最初の猫狩のところではシリアス話かと思ったのに…
暗樽出た瞬間その後の展開がだいたい読めちまったジャネーカ!!wwwwwwwwwwwww
GJwwwwwwwwwwwwwwwwwww

95 :名も無き投擲さん :07/12/11 00:10:02 ID:RK9XNe3l
餡子:ここが昔のウィンダスなのねぇンwwwwwwwwwwwwwwww
猫忍:ボッロボロですねぇ〜昔の餡子さんいないですかねぇーwwwwwwwww
餡子:あらぁンwwwwwwモ姫ちゃんドSVerに責められてみるン?wwwwwwwwww
猫忍:嘘ですごめんなさいごめんなさいゆるしてくださいよぉおねがいですからたすけておねg
モ姫:も、もう!そんなことしません!///・・・って、きゃっ!

ニュモモ:痛たた・・・・一体何でございますか・・・・。
モ姫:ああ・・・ごめんなさいねタルタルさん・・・・(*´д`*)
餡子:ン〜?この子ぉ・・・さっきカンパニエとかいうので見かけなかったかしらぁ?
猫忍:あ〜あれですねぇ、確か元老院警備隊長の・・・・・
ニュモモ:蟲匠、ニュモモにございますの。みなさまは先程、サルタバルタで敵軍を根絶やしにしてくれた方々。改めて御礼を言わせていただきます。
モ姫:えっ・・・・・蟲?
猫忍:ほら、さっきミミズの大群が鳥さん達に襲い掛かってたじゃないですかぁwwwwあれが多分このタルタルの力なんですねぇwwwwwww
餡子:あらぁンwwwwミミズを使って一人いけない行為だなんてぇ・・・モ姫ちゃん以上のド変態なのねぇwwwww
モ姫:あ、餡子さん!!失礼ですよ!・・・・私にも(´・ω・`)
ニュモモ:その通りでございますわ〜







餡子:え?
モ姫:は?
猫忍:ん?

96 :名も無き投擲さん :07/12/11 00:11:25 ID:RK9XNe3l
ニュモモ:今も木陰に隠れて一人甘美なる世界に浸ろうとしていたところでござります。ほら、

ドゥーン

モ姫:ひっ!
ニュモモ:この子はですね、私の用に特別育てた子でして、ちょっときつすぎるくらいの大きさでとても好みのお気に入りの子なんです。
餡子:そ、そぉなのぉン・・・・wwwwwwwww
猫忍:/echo 餡子おねーさまもひいてる・・・・・
ニュモモ:テクニックもばっちり仕込んでありますの。中でよく動いてくれますし、ほら、この触覚で子宮の入り口だってこじあけられるのでございます。
モ姫:・・・・・・そぉ、なんですかー・・・・・
猫忍:/echo ・・・モ姫おねーさまは覚醒の兆しあり・・・・これはまずそうですねぇ
ニュモモ:それにこの子達って水分を与えすぎちゃうと舌の先から自分の体液を吐き出して比率を保とうとするんです。
ニュモモ:なので愛液をたくさーん男性器の射精とよく似た・・・・
猫忍:あ!餡子おねーさまぁwwwwあっちの方見てみません?wwwwwwwwwww
餡子:そ、そぉねぇンwwwもっといっぱいおしゃべりしてたいンだけどぉ、そろそろおいとm・・・・・!?

ドゥーンドゥーンドゥーン

ニュモモ:え?何をご冗談を。見たところ、みなさまはえっちなことが大好きとお見受けしますー
餡子:えとぉ、好きといえばぁ大好物だけどぉ・・・あくまでノーマrひゃぁああ!?

ドゥーン

97 :名も無き投擲さん :07/12/11 00:11:59 ID:RK9XNe3l
ニュモモ:あー。まだおあずけですってば。・・・・ほら、あなたのえっちな匂いにつられてこの子達こんなに興奮してますよ

ドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーン

餡子:あ、え、あ、ああ・・・・・
ニュモモ:この子達の体液はとーっても体にいいんでございますよー

ドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーン


猫忍:あ、あああ、あ餡子おねーさまぁ・・・・・
ニュモモ:テクニシャンだし体にもいいし気持ちいいし・・・・ね?

ドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーン
ドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーン
ドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーン
ドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーン

モ姫:ひぁ・・・・ぁ・・・・あっ
ニュモモ:一緒にえっちなことしましょうよ?

ドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーン
ドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーン
ドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーン
ドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーン
ドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーン
ドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーン
ドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーン
ドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーン
ドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーン
ドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーン
ドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーン
ドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーン
ドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーン
ドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーンドゥーン

98 :名も無き投擲さん :07/12/11 00:14:42 ID:RK9XNe3l
続かない!

99 :名も無き投擲さん :07/12/11 03:55:26 ID:6fBcYh+o
すごく・・・ドゥーンですwwwwwww

100 :名も無き投擲さん :07/12/11 10:43:46 ID:6iEnaQa0
何だこれは!
酷い!
酷すぎる!!


(つД`)<寸止めなんてあんまりだ

101 :名も無き投擲さん :07/12/12 01:53:39 ID:t6cjjURp
ごめん、仕事ひと段落したから続き書いたよーシ

102 :名も無き投擲さん :07/12/12 01:55:03 ID:t6cjjURp
餡子:ひ・・・・い、やぁ・・・・・・気持ちわr・・・・ンっ
猫忍:な、なんなんですかぁっ、このでっかいミミズぅ・・・・全身の毛がぶわって・・・ひんっ!
ニュモモ:気持ち悪いとは失礼でござります。この子はレイチェルっていって、ミミズ牧場のアイドルでございます。
ニュモモ:この子の体液はですね〜布の繊維を〜・・・・ああ、まー都合よく服だけとかしてくれるのです。
モ姫:アイドルって・・・というか、なんなんですかその牧場・・・・っくぁ!
ニュモモ:わぁー〜・・・・大人しそうな顔してこの方が一番ビショビショです・・・・やっぱり見かけにはよらないのですね〜
モ姫:はぁ・・・・そ、んなこっ・・手ぇ、いれちゃだめタルタルさん・・・っ!///
ニュモモ:さーみんなも小さな触角で大切なところをほぐしてあげましょう〜
猫忍:あわわわ、あまりモ姫おねーさまはいじらないほうgんぐぅ?!
ニュモモ:そっちの猫さんは上のお口にもサービスですよー・・・・猫さん、ニュモモの好みなのでサービスでございますw
猫忍:ふぉ、ふぉんにゃはーひすひら、んぇっ、えっ!
猫忍:/echo こ、こんな余計なサービスはいらないですぅ、ていうかこれキスですかぁ・・?!
餡子:や・・・・気持ち悪ひ・・・・・やぁ・・・・ゆ、許し・・・・ぐっ・・・・・(ガク
猫忍:ふぁんこふぇーひゃま!!
ニュモモ:・・・・むー。気絶するほどにあなたはこういうの不向き?・・・・慣れると絶対気持ちいいのに・・・・・でもニュモモはめげない子ー。
モ姫:ひぁ・・・っ、手抜いちゃっ・・・あ・・・・んぅ・・・・・・・///
ニュモモ:申し訳ありません。ニュモモは猫さんをにゃーにゃーしますので、しばらくこのふとめの子で我慢していただきたいのです。
モ姫:え・・・・・

グォオオオオン

モ姫:こ、これ普通のミミズくらいおっきいじゃないですか!こんなのむr、ゃん!!す、吸い付いちゃあ、あぁ、あ何この吸引りょk、この子すg、はん・・・っ!

103 :名も無き投擲さん :07/12/12 01:55:45 ID:t6cjjURp
ニュモモ:それではお楽しみに!・・・・さぁさぁ猫さん〜♪
猫忍:んふぅ・・・・っ!
ニュモモ:レイチェルー、ながーい触角で猫さんを捕まえててくださいね〜・・・うわぁ・・・くわえてた子と猫さんの口・・・・ねばねばしたので繋がってる・・・w
猫忍:ぁ・・・・すごぉく・・・苦いんですよぉ・・・・・それに・・・・臭いが・・・・ぁ・・・・。
ニュモモ:ちょうど体液が白いから殿方の精液をかけられたみたいでござります♪
猫忍:ち、違っ・・・そんなんじゃ・・・ないですぅ・・・・はにゃぁ・・・・。
ニュモモ:こーんなに濡らして・・・・猫さんは淫乱で、はしたない猫さんですか?そういう猫さん、ニュモモは好きですよ?
猫忍:うぅ・・・否定、できないですぅ・・・・こんなマニアックなのはじめてなんですけ、どぉ・・・凄くぅ、熱い・・・・っ///
ニュモモ:素直な猫さんはもっと好きです^^それじゃ・・・・猫さん出汁・・・・いただきまーすw
猫忍:ふぇえっ!
ニュモモ:あ、申し訳ありません、いきなりクリさん噛んじゃいましたw
猫忍:・・・・っ
ニュモモ:んむ・・・んーw
猫忍:にゃぁ・・・・
ニュモモ:ん、おしっこくさ・・・・
猫忍:あ、あぅ・・・・
ニュモモ:それにネバネバでございます。
猫忍:いちいち言わないでくださいよぉ・・・///
ニュモモ:んっ、素敵w
猫忍:ひぎっ!!
ニュモモ:猫さんはお尻とかはどうなんですか?
猫忍:いっ・・・そ、そんなのはだめですよぉ!!
ニュモモ:んー・・・かたかた・・・・残念ですねぇ、新種の子用意してたのでござりますがー。
猫忍:いきなりやった、んっ・・らぁ・・・・切れちゃいますよぉ;;
ニュモモ:そうですねー、仕方ないのでこの子は次の機会にでも。
猫忍:次、てぇ・・・あっ・・・・ン・・・・・♪


104 :名も無き投擲さん :07/12/12 01:56:16 ID:t6cjjURp
ニュモモ:さてさてー・・・ご覧下さい。
猫忍:あ・・・・
ニュモモ:ニュモモもびしょ濡れでござります。そろそろ・・・・絶頂の余韻を味わいたく思います・・・w
ニュモモ:でもニュモモは猫さんが犯される様を見ながらお気に入りの子に甚振られようかと思いますがー
猫忍:変態さんですねぇ・・・・・ん・・・・
ニュモモ:みなさま変態なのでございますwささ、レイチェルー両足を開いて差し上げてー。
猫忍:・・こんな・・恥ずかしいですよぉ・・・・
ニュモモ:あらあら、そんな仕草されると・・・・ニュモモの中のSな気分が疼いちゃいますよ?
ニュモモ:・・・・お尻も、欲しいですか?
猫忍:そ、んなの・・・・・・
ニュモモ:・・・冗談でございますwいじわるなことしてごめんなさいです。さ、レイチェル。

ニュルニュル

猫忍:ふぁ・・・小さな触角がいっぱい絡み合って・・・・
ニュモモ:まだミミズは怖いですか?
猫忍:・・・・怖いですよぉ・・・でも・・・・・・

猫忍:はやく・・・・・欲しいですぅ・・・・///
ニュモモ:んふふ〜w本当に可愛い猫さんw・・・・レイチェル。

クプゥ

猫忍:くぁ・・・あああぅ・・・・
ニュモモ:やわらかいけど、凄い圧迫感でしょう?
猫忍:はぁぁぅう・・・それにぃ、中で一本一本くにゅくにゅしてきてぇ、はぁ、ぅう・・・と、とろけちゃいますよぉっ///
ニュモモ:お気に召したようでなによりでございますwそれじゃあ上下運動開始ですよ!
猫忍:ひっ、い、こんなのっはじめへ・・・・ぁ・・・こへぇすごぉぉおいっ・・・んぁっ!
ニュモモ:あああ・・・wなんて可愛い猫さんw
猫忍:ふぁあああまってくださいよぉれいちぇるぅ・・・もっとゆっくりおねが、あぁぅうン・・・っw
ニュモモ:・・・っ、っ、・・・っぁ、ニュモモとしたことが、興奮しすぎて一人でしちゃうところでした・・・w
ニュモモ:さあさあwニュモモの大好きな・・・あら?

ビグビグバァ


105 :名も無き投擲さん :07/12/12 01:56:38 ID:t6cjjURp
ニュモモ:な、なんでみんなぐったりしてますの?一体何が・・・・
モ姫:よく、ないと思うんです・・・・んっ・・・
ニュモモ:はっ!!すっかり忘れていました、あなたは・・・・
モ姫:この子達なんですけ、ど・・・みんな私の事満たせてくれないんですよ・・・・っ
モ姫:タルタルさんのお気に入りの子もすぐにへばっちゃって・・・そうですよね、お腹いっぱいになったらもう飲めませんよね?
ニュモモ:な、なんでござりますか・・・そ、その・・・・
モ姫:これ、モルボルサブリガ。改良して、中にも外にも触手があるやつで・・・この子なら、ほら、

ビキャビキャ!

ニュモモ:ひっ!
モ姫:あン・・・w濡れれば濡れるほど暴れてくれるんです・・・・・
ニュモモ:にゅ、ニュモモはタルタルでございます・・・・
モ姫:猫忍さんに、たくさんイイ事してくれてたことですし・・・・・
ニュモモ:そ、そんなおっきいの・・・・・
モ姫:だから・・・・っ、お礼に・・・・ううん、私から・・・ぁ、じゃなくてぇ・・・ぇ
ニュモモ:あ・・・・ぅ・・・・
モ姫:あ、違うの違うのタルタルさんが可愛いからうん凄く可愛いのメチャクチャにしたいんです私のコレ、コレ、気持ちいいんですぅ!
ニュモモ:ひぁ!まってくださ、あ、あああ、あ入らなっ痛っ、痛いひぎへふぃいい、いぎいぃいいいっ!!!!!
モ姫:タルタルさ、ん可愛い・・・痛いんですか?ごめんなさいね可愛いからねタルタルさんタルタルさん奥まで奥まで、っ、んくっ!
ニュモモ:ふわ、ふわあああああお腹ぁ、お腹が熱いぃ、く、くぁああ中で動いちゃやぁぁ・・・ンっ!
モ姫:あああんっ・・・wつられて私のも凄い動いてます、ぅ・・wタルタルさん気持ちいいんっ!・・・ですか・・・ぁ?
ニュモモ:こ、怖いのでございますぅ!うちの子、こんなに暴れないからぁ、ぃぃいいどうしよっんはぁっ!!
モ姫:タルタルさん、大丈夫ですよ、私がついてます、から・・・ね?
ニュモモ:あっ、あぅううあ、は、はぃっ・・・・ぃ、ぃ、んぅっ!!
モ姫:イ、っちゃいそうなんですか?伝わって・・・く、ん・・・っ気持ちいいですよね?w
ニュモモ:はんっ、わかりますぅ、もっとぉ、感じてたいですけひぃや!
モ姫:ちっちゃなクリさん・・・wまだ先は長いんですから・・・最初の、ん・・・ね?
ニュモモ:あ!あっ、あっしんじゃいますもぉでちゃひまふぅうっ!
モ姫:ん、んっ!わ、私もぉ、一緒にイけそ・・あくぅうっ!!
猫忍:あっぁあぁあああれいちぇるぅうイきますぅもう、はぁんくひぃぃい!



猫忍:んぃゃぁあああああああああ
ニュモモ:あああああああああっあっあああ・・・・
モ姫:ああぅあひっ・・・っんあふぁ・・・ふぁ・・・・ぁ・・・・・・。


106 :名も無き投擲さん :07/12/12 01:57:03 ID:t6cjjURp
猫忍:・・・こ、腰が・・・ガックガクですよぉ・・・・
モ姫:ご、ごめんなさい私・・・あの・・・///
ニュモモ:・・・・あれから3時間も続けるなんて・・・思いませんでした・・・・
猫忍:モ姫おねーさまに特殊な状況のえっちは・・・禁物ですねぇ・・・・やっぱり・・・・
ニュモモ:・・・前も・・・あったのでございます?
猫忍:そぉなんですよぉ・・・前h
モ姫:あ、餡子さん!大丈夫ですか?!///
餡子:・・・・今回、出番なし・・・ン・・・・がくっ
猫忍:きっと、次がありますよ餡子おねーさま・・・・
モ姫:と、とにかく餡子さんを休ませないといけないからこれで失礼します!!///
猫忍:そぉーですねぇ〜
ニュモモ:・・・あ、お待ちくださいモ姫お姉様!!

餡子:ぇ・・・
モ姫:・・・・・・・・・は?
猫忍:・・・・・ん?

ニュモモ:そ、その・・・ニュモモ、あんなに激しいのはじめてでございました・・・///
モ姫:あ、その・・・ごめんなさい///
ニュモモ:いいんです。ニュモモ、とても・・・胸が熱いんですぅ・・・///
猫忍:おやぁ・・・wwww
ニュモモ:モ姫お姉様!も、もしよかったらまたこのニュモモを・・・・苛めてくれませんか?///
モ姫:あの、いえ、え、えとぉ〜!
ニュモモ:ダメ、でございますか・・・?
モ姫:は、ぅ・・・・///
ニュモモ:お姉様・・・・
モ姫:・・・・・・ぅ・・・・・・・・
モ姫:・・・・・・・・・ごめんなさい、タルタルさん
猫忍:モ姫おねーさま・・・
ニュモモ:・・・・・・・・・・・・・・






モ姫:・・・・つ、次は私を苛めてくれませんか?///
ニュモモ:!(*´∀`*)
猫忍:モ姫おねーさまwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

107 :あとがき :07/12/12 02:01:06 ID:t6cjjURp
修正もせずにばんばん書いて投稿したからあからさまに変なところが・・・・。
キャラの性格忘れ・・・ニュモモ台詞わかんな・・・・・他にもいぱーい

蟲匠ってきいてこんなような話が浮かんだんだ!!ヽ(`Д´)ノそれだけ!!
なんかごめん!!

108 :名も無き投擲さん :07/12/12 04:32:53 ID:0nnZkTB3
うむ。そのノリでそのまま書いた貴公にGJを捧げよう。
しかしアレだな・・・俺自身多少Sっぽい感じがしてきt



109 :名も無き投擲さん :07/12/12 04:43:30 ID:0nnZkTB3
っと、なんか書きたいと思うんだけど・・・
今まであんまし書かれてなかった組み合わせってないかね?
俺の文章力には目をつぶるとして・・・
何かアイディアぷりーず!

110 :名も無き投擲さん :07/12/13 00:56:13 ID:kamXvOIa
通風×zeidとか?




                                  ニャー

111 :名も無き投擲さん :07/12/13 20:51:48 ID:XLBxcirM
まず身を清めて一週ほど悶々と過ごす
内藤スレの面々を思い出す
きっと何か降りてくるさ!

112 :名も無き投擲さん :07/12/14 15:14:18 ID:d1CDV5Eb
>>110
ちょwwwwwwww通風が妹候補かYO!wwwwwwwwww
おkkkkkkkkkkwwwwwwwwwwwwwwwwww






/sh アッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

113 :名も無き投擲さん :07/12/14 23:50:54 ID:D+2gz2cF
書かれてなかった組み合わせ…?


文句x赤魔子とか


114 :名も無き投擲さん :07/12/15 09:31:19 ID:LFmgcVYI
王道だけど戦死×飛子とか見たことが無いなw

115 :名も無き投擲さん :07/12/15 22:01:28 ID:VF/26K/i
アッーー!な流れはちとパス(・ω・)
文句×赤魔子・・・は・・・すいません、流れが妄想できませんwwwww
戦死×飛子・・・これか・・・?
しかしブーメランの精霊とかブーメランとかブーメランとか色々妄想するのに障害が多そうだ。
とりあえず戦死×飛子で考えてみるぜ!

116 :文句×赤魔子を考えてみた :07/12/17 02:13:34 ID:IhkKVjVI
――――ェリァ―ロランベリー耕地――――

赤魔子は今日も獣様と遊ぼうとクロ巣へむかっていた

赤魔子は「もうすっかり寒くなりましたね」の構え。
赤魔子はワーロックシャポーを深くかぶりなおした。
ドドドドドド
赤魔子は???

パワー

ウホツw

ピギャー


赤魔子はガルカトレインに倒された。
文句「パワッ!?」


117 :文句×赤魔子を考えてみた :07/12/17 02:42:51 ID:IhkKVjVI
――――ェリァ―文句のモグハウス――――


モグ「ご主人、気を失ってるだけみたいクポ。しばらく寝かせておけば大丈夫クポよ。」
文句「パワァ、、」
正直、文句はかなり取り乱していた
彼のまわりにいる女性陣ははっきりいって無敵もいいところなつわものばかり
なので普通?の女の子を跳ね飛ばしてしまい起き上がる気配もなかったのには
心臓が止まりそうだった
もっとも、気絶した赤魔子を抱えたままドアをぶち抜いて帰ってきた主人をみて
モーグリも同じぐらい驚いたのだが

モグ「それじゃちょっと用事があるから出かけてくるクポ、
ガル姫さんから貰ったお菓子があるから起きたら二人で食べるといいクポ。」


118 :文句×赤魔子を考えてみた :07/12/17 03:13:56 ID:IhkKVjVI
赤魔子は目をさました。
赤魔子は辺りを見渡し、文句をみつけた。
赤魔子は文句を問い詰めた。

文句はあたふたと身振り手振りでなんとか赤魔子に事情を説明した
まるで産まれたばかりの子犬を渡された山のフドウの様だがそれはいいとして
赤魔子は文句の慌てっぷりに苦笑しながら理解した

文句「パワワ?パワッ!」
赤魔子は文句の指差す先にあるケーキを見つけた。
ケーキはとてもとても強そうだ。



――――戦闘中――――
赤魔子の攻撃、ケーキにダメージ!
ケーキは怯んでいる。
文句は「オレサマ オマエ マルカジリ」の構え。
文句はケーキを倒した!
二人のお腹は満足した。
――――戦闘終了―――

119 :文句×赤魔子を考えてみた :07/12/17 03:38:01 ID:IhkKVjVI
モグ「ただいまクポ、目が覚めたクポね。」
赤魔子はモーグリに丁寧にお辞儀した。
モグ「よかったクポ、今日はもう遅いから泊まっていくといいクポ。」
赤魔子はあたふたと慌てた。
モグ「心配しなくてもご主人は床で寝たぐらいじゃ風邪もひかないクポ。」
文句「パワーー!!」
そういう問題ではないのだが、赤魔子も彼にそんな心配など不要かと
泊まっていくことにした



――――夜――――
赤魔子はなかなか寝付けずにいた。
布団にはいってから妙に身体が熱く、変な気分なのだ。


120 :文句×赤魔子を考えてみた :07/12/17 10:08:09 ID:IhkKVjVI
すぐ近くの床では文句が寝ているのに、自分は何を考えているのか
赤魔子は布団の中で次第に強くなる欲求についに堪えられなくなった

秘部を下着の上からそっとなぞると、すでにしっとりと濡れていた
下着をずらし、指を秘部に差し込みゆっくり動かす

クチャ……クチュ……

次第に指の動きは速くなり、赤魔子は絶頂を迎えた

暫く余韻にひたっていたが、まだ、たりない
自分の指では届かない奥に欲しい
熱く焼けるような快感


赤魔子「……ごめんなさい」
少女の囁きは、だれに聞こえるでもなく


121 :文句×赤魔子を考えてみた :07/12/17 10:35:11 ID:IhkKVjVI

赤魔子はそっと文句の服を脱がす
服といってもサブリガしか身につけていないわけだが

文句のモノがあらわになる
獣様に勝るとも劣らない巨根
赤魔子は自分の中が熱を帯びるのを感じた

そっと掴み、上下にしごく
起きてきたそれを優しくくわえ込み、舌で愛撫する
さすがに全て口に含むには大きすぎる

赤魔子は文句の巨体にまたがると
今にも弾けそうなほど勃起したそれを自分の秘部にそえ
今にも腰を落とそうとした瞬間


文句「……パワッ?」


122 :文句×赤魔子を考えてみた :07/12/17 11:04:02 ID:IhkKVjVI
赤魔子はポロポロと涙を流して泣き出した。

考えてみればあそこまでやって起きないはずがない
これではまるで盛りのついた雌ではないか

赤魔子は羞恥心と自分の愚かさを呪った

文句は呆然としていたが
やがて泣きじゃくる赤魔子の頭にそっと手をやって優しく撫でた

彼の手はとても温かかった
文句は赤魔子が泣き止むまで撫でていたが
さすがに全裸の女性を目の前にしては、男として反応しないはずはなく
文句「パワァ////」
恥ずかしそうに股間を手で覆った
赤魔子はそんな彼の巨体に似合わない行動に微笑んだ

また身体の中の熱を思いだした
赤魔子は文句に抱き着いた

123 :文句×赤魔子を考えてみた :07/12/17 11:31:49 ID:IhkKVjVI
慌てる文句の耳元でそっと囁く
赤魔子「……お願い……抱いて…ください…」

聞き取れるか解らないほど小さな囁き、けれど文句にははっきり聞こえた

文句は赤魔子を抱き上げるとベッドに運んだ

文句は確認するように赤魔子を見つめた
赤魔子はゆっくり頷いた。

既にお互い準備は万全だった
文句の巨根が、濡れそぼった赤魔子の秘部にそえられ
そして、思いきり貫いた

赤魔子「ーーッ!!」
文句「!?」
彼女の秘部から純潔の証が流れる
赤魔子は痛みに叫びそうになりながら、文句に抱き着いた
文句は驚き戸惑っていた
彼女には恋人と言えるような男がいなかったか?名前は思い出せないが


124 :文句×赤魔子を考えてみた :07/12/17 11:55:11 ID:IhkKVjVI
赤魔子「…いいんです…続けて…」
痛みに耐えながら赤魔子が囁く
文句は赤魔子を抱きしめ、痛みが少しでも和らぐように優しくキスをした

そろそろ大丈夫だろうか、文句は僅かに腰を動かす
赤魔子は始めはビクッと身体を強張らせたが
文句ににっこり微笑んでみせた

ズチュ……グチッ……

次第に速くなる動きに、嫌らしい音も大きくなる
そして

文句が吠え、思い切り腰をたたき付け最奥をえぐったとき
赤魔子「っ…ああっ!!」赤魔子は背をのけ反らせ絶頂を迎えた
その締め付けで文句も堪えられなくなり
熱いものを彼女の最奥に流し込んだ
赤魔子「ふぁ…熱いのが……たくさん……」

125 :文句×赤魔子を考えてみた :07/12/17 12:18:18 ID:IhkKVjVI
二人は暫く抱き合って余韻に浸っていたが
さすがにこのままでは風邪を引くかもしれないので風呂にはいることにした

赤魔子はイク時に腰が抜けたらしく動けなかったので
文句が抱えて風呂に入れてあげた


その夜、二人は窮屈なベッドに寄り添って眠った




――――ェリァ―ロランベリー耕地――――
赤魔子は目が覚めるとなぜかベヒーモスの毛皮に包まっていた
なんだか身体が所々痛い
今日は獣様の所にいくのはやめてモグハウスに帰ろう
途中ガル姫を先頭にしたガルカトレインとすれ違った
一瞬、文句と目が合った気がした

おしまい

126 :文句×赤魔子をの後日 :07/12/17 12:31:10 ID:IhkKVjVI
――――ェリァ―バストゥーク鉱山区――――
娼館子「……え……きかなかった?」
ガル姫「パワッパワッ!」娼館子「おかしいなぁ……」
ガル姫「パワーー!」
ガル姫は走り去った
娼館子「そんなはずないんだけ……いっちゃった……」



――――後書き――――
なんかもういっぱいいっぱいデスw
赤魔子しゃべっとるやんとか色々ありますが
【許してください】www
長々とお目汚し失礼しましたw


127 :名も無き投擲さん :07/12/17 22:29:28 ID:ro6wKyKq
フオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!

久々に赤魔子分補給!!!!!!!!!
細かいことなんざ那由多のはてにぶっとばして
今こそ俺様は叫ぶ!!

 


赤魔子萌え(・∀・)b GJ!!



128 :名も無き投擲さん :07/12/18 21:48:37 ID:AGA9Dm4I
うほっ、本当に文句×赤魔子ktkrwwwwwwwwwww

129 :名も無き投擲さん :07/12/19 00:54:57 ID:Ge+6fqoL
娼館子落ちも悪くないなwwwwww

130 :名も無き投擲さん :07/12/20 00:00:56 ID:Sp6fIek6
         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『おれはクリスマス用のSSを書いていたら
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        思ったらいつのまにか娼館子×内藤を書きあげていた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    気分転換だとか思いつきだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…


131 :名も無き投擲さん :07/12/20 00:01:31 ID:Sp6fIek6
寒い、と感じた。
ふと思いついてベットから降りる。
案の定、窓を開けると雪が降っていた。
バストゥークの町並みが白く染まるのを見るのは子供の頃以来。
つまりはもう、二十年以上前のこと。
まあ、どうでもよい事だ。
上着を羽織り、欠伸をしながら寝室を出る。
隣室のドアを開けると暖炉の火によって熱された暖かい空気を感じる。
実験室兼厨房兼リビングである部屋からはいい匂いが漂ってくる。
なにやら鍋の前でコピーが機嫌良さそうだ。
「おはよう、シチュー作っておいたわ」
うん、いい匂いの元はこれみたいだ。
テーブルに座ると器によそられた暖かいシチューが前に出される。
「自信作、よ」
得意げに言うのでふうふうと覚ましつつ一口。
うん、なかなかの出来だ。
さすが私の偽者。
しばらくずるずるとシチューをすする音が響く。
私は器の中身を平らげるとコピーへと聞いた。
「…商品は?」
「出来てるわよ」
さも当たり前の様に彼女は言う。
「でも…」
不意に少しだけ頬を染める。
「少しぐらい仕事は選びなさいな!」
言い捨てると私が意味を問おうとする間も無く、彼女は逃げるように消えてしまった。
まだ、具現できる時間は残っているはずだが…?
首をかしげ一息。テーブルに並んでいる完成品を眺める。
そのうちの一つを見てその意味を悟った。
…いまさら恥ずかしがってどうするのだろうか?
ともあれ、依頼品は全て完成したようだ。
少しだけ、雪のバストゥークを散歩するのも悪くないだろう。
とりあえず、いつもの召喚魔法を唱え始める。

132 :名も無き投擲さん :07/12/20 00:02:01 ID:Sp6fIek6
散歩するはずだった。でも叶わなかった。
その原因は目の前で残ったシチューを口に詰め込んでいる。
「うまwwwwwwwwwwwwwwうまぁwwwwwwwwwwwwwww」
余りの食べっぷりに大鍋の中身はすぐに無くなってゆく。
カー君の分、なくなっちゃうけど…しょうがないか。
「ありりwwwwwww助かったwwwww娼館子wwwwwwwww」
「…別に…いいよ…内藤君…」
どうして彼がここにいるのかというと。
説明すると長くなるけど……めんどくさいから省略。
散歩にでたら雪のなかで白い鎧が凍っていた。
それですべての説明がつくよね?
一緒にいたカー君はがんばって内藤君に命の力を送って、そのかいあってか彼は無事に戻ってきた。
代償として疲れきったカー君はすぐに幻獣界へと帰ってしまったけれど。
「……水でも…持って…来るね…」
とりあえず満腹で満足そうな彼に一息ついてもらおう。
部屋を出て錬金ギルドに入る。
私の部屋には水場が無いのだ。
早朝の所為なのか、まだ、研究員達は誰も来ていない。
いつも居るはずのアズィマはこの時間は地下へと潜っている。
寒々とした雰囲気の中、一杯の水を汲んで部屋に戻る。


133 :名も無き投擲さん :07/12/20 00:02:33 ID:Sp6fIek6
部屋に戻ると内藤君と目が合う。
彼は穏やかな笑顔を浮かべている。
私はこの笑顔が好きだ。
「…水…」
差し出すと彼はありがとう、と言って一気に飲み干した。
「本当に助かった、いつも助けられてるな」
いつもと雰囲気が違うような?
疑問はすぐに掻き消える。
大きな、暖かい手のひらが私の頭へと伸びたからだ。
頭をなでて貰える。
私は内藤君に撫でてもらうのが好きなのだ。
「いい子、いい子」
「…ん…」
心地よい感触。
ずっと続けばいいのに…
でも、終わりは来る。
内藤君が手を放して、終わり…のはず…?
気がついたら、目の前に、内藤君の胸があった。
少しだけ遅れて抱きしめられたのだと理解する。
「…内藤…君?…」
内藤君が何故こんな事をしたのかよく分からない。
でも…
暖かい、悪くない。
私は、昔、お父様としたように彼の背に手を回す。
彼の胸に耳をつけると規則正しい鼓動の音が聞こえてくる。
安心する。
「娼館子」
呼ばれて、顔を上げる。
内藤君の顔が驚くほど近くにある。
蒼い瞳がとても綺麗だと思った。
そして…

134 :名も無き投擲さん :07/12/20 00:02:58 ID:Sp6fIek6
「…んぅ?」
暖かい、感触が唇に触れた。
目の前一杯に内藤君の顔がある。
…キス…されている?
数秒の後、それが離れる。
残念だと思ってしまったのが少し意外だった。
でも、また合わされる。
今度は、深いキス。
よく、分からないが内藤君の舌が口の中に入ってくる。
頭がぼぅっとしている。
私は、内藤君が…好きなのだ…異性として。
でも、彼には臼姫という人がいて…
「…んぁ…んちゅ…」
気がついたら、夢中で内藤君と舌を絡めている自分がいた。
…なんだっけ?
…どうして内藤君とこうしてはいけないんだっけ?
頭が考えるのを拒否する。
内藤君の舌が私の舌と絡んで、ぶちゅっと音を立てる。
…気持ちいい。
これが、気持ちいい、なんだ。
「…んん…んむ…ふぁ…」
内藤君の顔が離れていく。
でも、その口元から一本の涎の糸が引いていて、私の口元に繋がっている。
「好きだ、娼館子」
「…ん…」
その言葉に、自然と頭が肯定の動きを見せる。


135 :名も無き投擲さん :07/12/20 00:03:24 ID:Sp6fIek6
内藤君は手馴れていた。
私の服をさして手間もかけずに剥ぎ取っていく。
生まれたままの姿。
…頬が熱を持っている。
内藤君の視線から逃れたいような感じ。
これが恥ずかしい?
「綺麗、外に降る雪みたいだ」
彼の手が、舌が、私の体を弄った。
体のあちこちが熱を持ったように熱くて、それでも頭は冷えていた。
冷えていたけど、冷静じゃなかった。
おかしな感じだ。理論的な思考が組み立てられない。
ただ、内藤君の行為とそれによっておきる反応だけが頭に入る。
「…んぁ…はぁ…」
彼の舌が私の胸を、その先端の突起を嬲るたびに。
「あ…ぁぅ…はぁん…」
秘所を優しく撫でるたびに、聞こえる声。
私の声、なんだ。
こんな、別人みたいな声をだしているんだ。
攻められる、と言うのだろうか?
秘所も、その小さな突起も、何度も何度もなぞられる。
「ひ…うぁ…ぁぅぁぁぁ…」

136 :名も無き投擲さん :07/12/20 00:03:52 ID:Sp6fIek6
嬌声。
体が跳ねる。
視線を送るとすでに、愛液で私の下部は濡れている。
「指、入れる、よ?」
答えを待ってはくれなかった。
ただ荒い息で喘ぐ私。
また、体が意図せずに跳ねた。
私の中に、内藤君の指が入ってくる。
一本。
くちゅりっと音がする。
妙な感じ、気持ち良いとかではなく、妙な感じ。
でも…嫌じゃない。
そのまま、肉壁を彼の指がなぞる。
なんどもかき回されて、そのたびに体が痙攣する。
「ん…んんん…んぁ…あぅ…」
指、二本に増えている。
変な感じ、気持ちいい、これが快楽。
それが、どんどん増えていく。
…わからない…恐い…
初めての、感触。
…もっと…もっと…してほしい…
おかしい、頭は冷えているはずなのに。
思考と違う何かが私の頭を埋め尽くしていく。
「つぅ…ん…うぁ…」
津波…そう…快楽の津波が…せまって…
「うぁ…ぁぁぁああああ…あッ!?」


137 :名も無き投擲さん :07/12/20 00:04:22 ID:Sp6fIek6
頭が、ぼうっとしている。
体の感触がおかしい、ふわふわしている。
ぜぃぜぃっと荒い自分の息が聞こえる。
見上げる先は内藤君の笑顔。
なんだか安らかだ。
このまま眠ってしまいたい。
でも…

「おk、一つになろう?」
彼がそう言って、私の腰を抱える。
始めてみる彼のソレはなんだかとても大きく見えた。
何をするのかは知識の上では分かる。
でも、体験するのは始めてだ。
痛いかな?
きっと痛いだろう、でもいいんだ、内藤君なら。
そのまま、私の秘所にソレがあてがわれる。

このまま、内藤君のものになっちゃうのかな?

私は彼の顔を、こんな時でも笑顔を浮かべる彼を見つめて。

……その笑顔に

138 :名も無き投擲さん :07/12/20 00:04:50 ID:Sp6fIek6
二つの足がめり込んだ。

見えたのはまず足。
その映像は、太もも、腰、背中、後ろ縛りの髪と流れる。
内藤君の顔面にドロップキックを決めた彼女は、吹き飛ぶ彼とは違いくるくると空中で回転ししゅたっと両手を挙げて着地。
うまい、おもわず100点をあげたくなる、と、そうじゃなくて。
本当に彼女は同等の能力なのだろうか?私にあんな動きは出来ない。
そうでもなくて、と見ると。
「〜〜〜〜〜!」
顔を耳まで真っ赤にした彼女、コピーが歩いてくる。
「ななななななあなななあなななあななぬを…」
そう言い放って、言葉を止めて深呼吸。
「あんたは何をしているのよ!!!」
「……性行為…」
「さらっと言わないで!」
彼女が怒鳴る。
ならばどういえと?
「だいたいね〜」
彼女はそういって、ふと内藤君の方を向いてしばし見つめる。
はっと気がついたように頭を振るとぱちんと指を鳴らした。
彼女の横に瞬時に水の精霊が浮かぶ。
「着替えさせて!」
コピーの言葉にぶにゅぶにゅと精霊は動き内藤君を運んでいった。
それを見届けると彼女は此方へと向き直り眉尻を吊り上げる。
「どういう、つもりよ、受け入れるなんて!」
「…でも…内藤君…好きだって…」
言葉にコピーが無言で指を指す。
視線を向けると空のフラスコ。
あの中身はたしか…

139 :名も無き投擲さん :07/12/20 00:05:26 ID:Sp6fIek6
「そうよ、媚薬」
ふんっと鼻を鳴らして吐き捨てる。
…どうりで、様子がおかしかった訳で。
「とりあえず、服を着なさい」
…もう続きは出来ないみたい。
残念。
コピーが恐い目で睨んでいるのでとりあえず服を着た。
着終わったと同時にがちゃりとドアが開く。
水の精霊が入ってきて着替えさせた内藤君を床へと降ろす。
「…水…びたし…」
コピーが失敗を恥じるように頭を掻いた。
「とにかくね…」
続けようとしたコピーの声を遮って破裂音が響いた。
ドアが粉々に破壊されていた。
その先からゆらりと影が現れる。それは…
「内藤、いる?^^^^^♪」
臼姫さん。
指を指すと彼女はびしょぬれの内藤君に視線を向けた。
「凍っていたから解凍したのよ」
とコピー。ごまかしたね?
「そう、世話になったわね^^^^^^♪」
彼女は内藤君を担ぐとあっという間に連れ去ってしまった。
「なんなのよ…」
呆然とコピーが呟く。
…気が付いたのかもしれない。
私と内藤君がそういう行為に及ぼうとしている事に。
なんせ、どんなに遠く離れた場所に糞樽がいようともその誤爆を正確に反応する彼女だ。
具体的には分からずとも何かを感じ取って連れ戻しにきたのだと思う。
「まあ、ともかく、ほいほい応じるんじゃないってことが言いたいの。どうせ薬の所為なんだから」
…ん?
…ふと思う、あの薬は、気持ちも変える効果は無かったはず。

140 :名も無き投擲さん :07/12/20 00:05:53 ID:Sp6fIek6

(好きだ、娼館子)

もし、もしかしたら、本当に…
頭に浮かんだ言葉を起点にさっきの行為が浮かんでくる。
…さっき…途中だった…
「聞いてるの!?」
コピー。
私と同じ存在。
「な、何よ?」
内藤君以外の他の人に体を開くつもりは無いけれど。
でも、自分ならいいよね?
「ちょ、ちょっとぉ!?」
私の異常な気配を察したのかコピーが後ずさる。
…うん。
やはり彼女は私のコピーだ。
さっきの彼女の動き、きっと私にも出来る。
自分でも予想外の速さで私は彼女に飛びつくと押し倒した。
「やめなさ…あぎゃ!?」
痺れ針攻撃、成功。
ペロンっと無意識に自分の唇を舐めた事に気が付く。
これが舌なめずり?
「…良かったね…」
私は無駄な抵抗を試みるコピーの耳元で囁いた。
「…これで…R指定…デビュー…だよ?」
「イ、イヤァァァァ!」
私は、コピーの悲鳴を心地よく感じながら彼女の服を剥ぎ取り始めた。
                                            おしまいwwww


141 :名も無き投擲さん :07/12/20 02:29:41 ID:jxeBj3Bv
GJ!!だがとてもとても寸止めwwww
最近娼館子が人気でうれしいぜwwwww

142 :名も無き投擲さん :07/12/20 10:47:17 ID:gAvVzkod
とてもとても寸止めだけど、これはこれでおkkwwwwww
個人的には最後の娼館子×コピーの方をkwskお願いしたい!wwwwwww

143 :名も無き投擲さん :07/12/20 19:52:18 ID:dCqAcFy6
見た目は子供だけど中身は大人でwwwwwwwwwwwwwwwww
錬金術に関する夥しい知識をもってるのにwwwwwwwwwwwwwwww
そのくせ自分が知らないことに関しては外見年齢相応な反応なんてwwwwwwwwwwww
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁんもぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉう!!!!!!!!!!
おいしすぎるだろ!!!wwwwwwwwwwwwww超GJ!!wwwwwwwwwwwwwww
これで俺、来年も一年がんばれそうだぜ…!!wwwwwwwwwwwwwwwww

144 :名も無き投擲さん :07/12/21 01:10:17 ID:gMY2t8To
娼館子s、美味し過ぎるwwww
超GJでしたwwwwwwwww

しかし、娼館子って種族は何なんだろう?wwwww
子供のヒュムにも思えるけどwwwwwww




(ボソッ)某ゲームのイリュ○ダを連想するのは俺だけかwww
(ボソッ)マイナーだし、俺だけだろなwwwwworz

145 :名も無き投擲さん :07/12/23 16:29:23 ID:KGwvkH9F
(ボソッ)召喚士♀@FFTのイメージで読んでる俺がPOP

まあうんアレだwwwwww
好きに想像汁ってことでwwwwww

146 :名も無き投擲さん :07/12/24 02:59:00 ID:zrm7a01w
>144
まさかにツヴァイウ○ルター?(=´∇`=)

147 :名も無き投擲さん :07/12/24 04:43:08 ID:4Dzxp2hS

 ーーーーーーーーー戦死……本当に私でいいのか?ーーーーーーーーー
 ーーーーー何言ってるんだよ飛子。……俺はおまえが…ーーーーーーー

「ん……」
いつもより寒い朝。
「雪……か。」
今年も後少しで終わり。
みなも戦死も、また一つ年を重ねる。でも……
「んあ…何か言ったか飛子ー」
「あぁごめん、起こしちゃった?…おはよ、戦死。」
「おはよー飛子ー」
……まだ寝ぼけているようだ。
起きろーと言わんばかりに不意打ちでキスをしてやる。
「………ん…………目、覚めた?」
「ばっちりw」
「んー、寒いな。」
「外、雪降ってるよ。」
「おー、本当だ、結構つもりそうだな。」
「ご飯作るね。」
「俺も手伝うか?」
「ん、だいじょぶ、ゆっくりしてて。」

白パンと、タブナジア風サラダ、王国風オムレツにサンセットスープ。
ん、上出来。
「このスープうまいな。」
「白樽ちゃんから教えてもらったんだよ。」
「ほう……糞樽幸せ者だな。」
「婚約報告とかまだ?w」
「気が早くないかw」
「んーまぁしかし………」
「どっかの暗黒騎士と、どっかのシーフよりは甲斐性あるよなw」
「いえてるねw」
二人で声を出して笑う。今、私はすごく幸せ。
夢のような……本当に夢のような幸せ。
………でも……私は………

「どうした?神妙な顔して。」
「んー、なんでもないよ。」
この幸せが………この幸せがずっと続けばいい……
そう何度も考えてきた。
でも、私は精霊……年をとることはない。

「あぁ、今日クリスマスイブか。」
「実は昨日みなと一緒にケーキ作ってたんだよ。」
「昨日出かけてたのはそれかw」
「そそ、だから夜楽しみにしててw」
「楽しみ……といえば……」
「ん?」
「サンタ服着てー飛子ーw」
「あれをまた着るのか……結構……その………」
「は……恥ずかしいんだぞ………」
それに…ちょっと私には似合わない気がするし………
「大丈夫だって、かわいいからw」
「ばっ……いきなりそういうこと……言うなよ……」
私が人間になれたら……
私が人間になれるのなら……
何度も夢にみた、叶うことのない夢………


148 :名も無き投擲さん :07/12/24 05:43:36 ID:4Dzxp2hS
「うし、ごちそうさま!」
「おいしかった?」
「かなり。…さて……クリスマス仕様ブゥゥゥメランを売りに!」
「売れるといいねw……でも、カップルの邪魔はしないようにねw」
「わかってるw、いってくるぜー」
「いってらっしゃい、戦死。」
頭の中でぐるぐる回る思考を振り払う。
今日はお留守番。色々やることがある……クリスマスだし……ね。
ーーーーーーブゥゥゥゥゥゥゥメランいかがっすかぁぁぁぁぁぁーーーーーー
………邪魔するなっていったのに……w
「モグー?飾り付け手伝ってー」
「任せるクポ!」
戦死の帰りは遅めになるかな?間に合わなかった、ってことにはならないだろう。

「こんなところかなっ……さて……」
「お出かけクポ?」
「うん、モグ、あとは任せるね。」
「わかったクポ!行ってらっしゃいクポー!」
お昼過ぎに、臼姫や、猫狩達、女性陣の集まりに呼ばれている。
なんでも…夜の作戦会議……という名のお茶会らしい。ちょっと楽しみ。
……つまるところ、その間、男性陣は相方がいない、ということだ。
そっちもそっちで何をしているのかが気になる……おもしろそう。という意味で。
「飛子ちん!こっちにゃー」
「おはよう飛子♪」
「おはようございます、飛子さん^^」
「ぺこり。」
「おはようございます。飛子さん。だそうです。」
「あ、訳あって今日は赤魔子さんの通訳をつとめさせていただきます。」
「おはよ、みんな。」
「糞猫ちんと影唄ちんは忙しくてだめだったみたいにゃ。」
「作者的にもちょっと書き方に困ったみたいね♪」
「にゃ?臼姫ちん何を言ってるにゃ?」
「何でもないわよ^^♪」
「立ち話もなんだし、いきましょうか♪」
「にゃー……姫ちんご機嫌にゃね。」
「えっ?あー……うんw」
「猫狩もご機嫌そうだねw」
「にゃ!なんでばれたにゃ!」
「尻尾と耳でわかるよw」
「にゃっ……飛子ちんよく見てるにゃ……w」
この後、プレゼント皆で選びに行ったり、ご飯食べたり……お茶のんだり……
夜はどうなのー?と聞かれた臼姫が照れたり色々。
……ごめん、正直臼姫からかうとおもしろい。他のみなもそうらしいw

「んじゃみんな……健闘を祈る!w」
「べ……べつに内藤なんか……」
「つーふーちん!覚悟するにゃー!」
「ドキドキですね^^」
「がんばるぞー!だそうです。」
「あーーーーーOscarさまぁーーーーーーー!!!!wwwwwww」
「うあ!?Mikanさん!?どうしてここふぁwgふぁああああwふjこlp;@;」
「すいません、お先に逃げ…いや、帰ります!」
「………大変にゃね。」
「そうね……♪」
「^^;」
「やれやれだね……w」
ーーーーーお待ちになってぇぇぇぇぇぇwwwwwwOscarさまぁぁぁぁぁぁwwwwwwwーーーーー
ーーーーーーうわああああああああああああ!!!!!!!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「南無……(にゃ)(だね…)(ですね)(ね…♪)」

149 :名も無き投擲さん :07/12/24 06:30:18 ID:4Dzxp2hS

もうすっかり夕方。
戦死の声も一回も聞こえてこなかったし、やっぱり男共で集まっていたのだろか。
何をしていたか聞くまでもないのだろけど。
クリスマスだし、ちょっと豪華な夕飯にしようかな……
「ただいま、モグ。」
「おかえりくぽ!」
「……戦死?w」
「おかえりくぽ!!」
「ただいま……あ………」
「どうよ飛子、俺だってやればできるだろw」
「すごいよ戦死……おいしそうw」
「お座りください、姫様。」
「ありがとw……でも本当にすごいよ……どうやったの?」
「朝からずっと餡刻に教えてもらってたんだw」
「喜ぶかなーと思って。」
「戦死……ありがとう……」
「ま、ご賞味あれw餡刻から合格点もらったし、味は保証つきだw」
「あ、ちょっと待って、ケーキだしてくるねw」
「お、おk、待ってるw」
「こっちも、白樽ちゃんと臼姫に見てもらったし…保証付きだよw」
「おー、うまそうw食っていい?w」
「まだ早いよw」
「ま、乾杯するかw」
「うん……メリークリスマス、戦死。」
「メリークリスマス、飛子。」
チンッ、とグラスが音を立てる。

静かなる夜、聖なる夜。
雪はやみ、夜空には星が光り、月の光が白き花を咲かす。
全ての願いを聞き届けるかのように、星は、瞬き続ける。

「飛子?」
「何?戦死?」
「プレゼント。」
「……指輪……?」
「あぁ、この先も……ずっと……ずっと俺と一緒に歩いてくれないか。」
「ありがとう……本当に……ありがとう……」
「………うん」
「でも……本当に私でいいのか……?」
「何言ってるんだよ飛子。俺は……飛子がいい。飛子しか、いない。」
「戦死……でも、でも私は……人間じゃない………ずっと…一緒には、歩けない…」
「探そう。一緒に歩いていける方法を。」
「同じ時を歩んでいける方法を。」
「見つからなかった時のことは考える必要はない。必ず見つかるから。」



150 :名も無き投擲さん :07/12/24 06:42:09 ID:4Dzxp2hS

私は、今、本当に幸せ。
こんなにも、想ってくれる人が側にいる。
私も、この人の側にいたい。
ずっと……ずっと一緒に歩いていきたい。
この人が見つかるというのなら、きっと見つかる。
歩いていける、ずっと一緒に歩いていける、その方法が。

「戦死……私……私は…一緒に……ずっと……ずっと……」

ーーーーーーーーーーー戦死とずっと一緒に歩いていきたいーーーーーーーーーーーー


  戦死、ありがとう…
                        
  ………愛してる。





151 :あとがき。:07/12/24 06:46:08 ID:4Dzxp2hS
・・・あ、あれ?エロがない!
ごめんなさいごめんなさいごめんなs
どうしようも無く眠いから力つきた訳じゃないぞ!
・・・寝ます!超眠い!

152 :名も無き投擲さん :07/12/24 11:43:02 ID:ASO0HGbT
>>151 乙かれー。

とりあえずここの住民にめりーくりすますwwwwwwww
















ってことでクリスマス・イヴだろうがなんだろうが赤魔子萌え(・∀・)

153 :名も無き投擲さん :07/12/24 22:37:17 ID:1j+CZJZd
GJ!wwwww眠い中ご苦労wwwwwwwwwwww

>>152
また(ry

154 :名も無き投擲さん :07/12/25 10:05:20 ID:o2Gu4Ymm
メリークリ○○ス!!!wwwwwwww
>>151
GJ!!!!クリスマスらしいディモールトな心温まる作品をありがとうありがとう

>>152
また貴(ry

不萌物捨てていくねwwww

糞樽:よぉ暗樽先生w新刊の発表はX'masだったっけか?wwwwwwww

暗樽:今週末ですよwコピー本も作ろうと思ったら寝る時間減って困っていますwww
糞樽:うはwwwwww毎度の事ながらご苦労なこってwwwwwwww
暗樽:そうだ。糞樽さんも何か書いてみませんか?
糞樽:なんだよ唐突にwも付けずにwwww
暗樽:いやあwwwボクより経験豊富ですし、どうかなってwwwww
糞樽:うはwwwwwwじゃーまーやってみるかwwwwwww

〜〜十数分後〜〜

暗樽:/echo 糞樽さん・・机に向かったまま固まっちゃった・・・。wwwっwww
暗樽:/echo ちょっとのぞいてみようかなwwwww?

暗樽:ちょっと辞書取らせて下さいね・・・。www
糞樽:あ、ああwwwwww
暗樽:/echo ちょっwwwウッフ〜ンの一言だけwwwww
糞樽:なぁ暗樽wwwwwww
暗樽:なんですか?wwwww
糞樽:無理wwwwこれ無理wwwww
暗樽:うはwwwwwwww
糞樽:妄想を文章に起こすなんて無理っwwwwwお前凄いことしてるんだなwwwwwww
暗樽:妄想って言わないで下さいwwwwまあ、当たってますけどwwwww

155 :名も無き投擲さん :07/12/26 11:08:25 ID:jXWz75JH
         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『おれはパソコンのデータ整理をしていたと
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        思ったらいつのまにか娼館子×コピーを書きあげていた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をしたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    百合むずいだとかキャラ崩壊だとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…



156 :名も無き投擲さん :07/12/26 11:09:03 ID:jXWz75JH
少し肌寒い、と思った。
しかたがない。ここには暖炉の火は無いのだから。
まあ、実験室の方も臼姫さんがドアを壊してくれたおかげで余り変わらないのだが。
「……ん……」
視線の先にはベットに転がされたコピーがこっちを見ている。
さすがに行為が丸見えのあの部屋で行うには問題があると判断してこの寝室へと運んできたのだ。
外から覗かれないようにカーテンを閉める。
そのまま、ベットへ近付くとコピーに覆いかぶさるように身を乗り出した。
「ん〜〜〜ん〜」
騒がれるのも嫌なので猿轡をかませている。
彼女は凄い目で私を睨みつけている。
手を伸ばして猿轡を取る。
「あ、あんたねえ!」
「…騒ぐと…人が…くる…ね…」
怒鳴ろうとしたコピーが声のトーンを落とした。
「何を考えて…」
「…したいの…」
「冗談…」
「…さっき…途中…だった…」
先程の内藤君との行為を思い出した。
彼の手が、舌が、私の体を嬲った。
思いだすと体が熱くなる、…疼くのだ。
薄暗い部屋の中でもはっきりと分かる。
コピーの顔色は、恐らく上気している私と違い青くなっている。
「や、やめようよ。女同士なのよ?」
私の本気を感じ取ったのか急に気弱になる彼女。
…なんだろう、その態度が心地良い。
そのままコピーの服を剥ぎ取り始める。
ローブとスロップスを脱がすと自分と同じ飾り気の無い下着が見える。
「やめて、ね、今なら許してあげるから」
針に仕込んだ痺れ薬で彼女は今、体の自由が利かない。
抵抗は一切出来ないのだ。
脱がしついでに太ももの辺りを撫でてみるとビクリと反応する。
「……綺麗…」
そう呟いた。
内藤君の真似をしただけだけど、それだけじゃない。
肌が白いのだ。まるで日光に当たっていなかったかのように白い。
「〜〜〜っ!」
私の言葉に、先程、青かったコピーの顔色が赤くなっていく。
これはきっと羞恥心、と言う奴だと思う。
私もさっき、感じたものだ。
そのまま胸を覆っている下着を外した。
明らかに私よりも大きな、二つの双丘が目に入った。
「もう、許さないわよ、この!」

157 :名も無き投擲さん :07/12/26 11:09:42 ID:jXWz75JH
ぎりぎりと歯をかみ締めながらコピーが呻いた。
結構。
別に許してもらう気など無い。
貴方は私が作ったもの。私のものなのだから。
二つの双丘に両手で触れてみる。
暖かくて柔らかい。しばらく揉みしだく。
私の手で形を変えるぐにぐにとコピーの胸は形を変える。
コピーを見る。
彼女は顔を逸らして口を硬く閉ざしている。
「……ん……」
ぐにりと私の掴んだ形に変形している胸に顔を近付ける。
そのまま…
「…んぁ…」
先端の突起を舐めると反応があった。
コピーが、不覚にも声を漏らした事を後悔するように眉を寄せた。
「……気持ちいい?」
「良くない!」
「……そう…」
私はとても気持ちが良かったけれど。
コピーも素直になればよいのに。
そのまま胸を揉みながら舐めたり噛んだりねぶったり。
「……っ……ん……ぁ…」
必死に押し殺そうとして、失敗している声が聞こえる。
見えていないがやはり羞恥で顔を真っ赤にしていると思う。
右胸を吸って、左手で先端を摘む。
しばらく続けているとコピーの息が少しだけ荒くなっている事に気が付く。
「……感じて…いる…ね?…」
「うるさい…」
否定しない所を見ると感じているんだ。
体勢を変えて左の先端を口に含む。
空いた右腕はそのまま下へと伸ばした。
そのまま、秘所へと触れる。
撫でてみる、まだ、硬く合わさっている。
でも…
「…濡れて…る…」
指に液体が付着する。
「う、くぅ…」
コピーが唸る。
私は胸を弄るのをやめてそのまま頭を下げていく。
白いお腹を通過して、濡れて張り付いている邪魔なものを脱がす。
「…へぇ…」
暫し、見つめる。
コピーは何も言わない、抵抗を諦めたのかな?
指を伸ばしてスジをなぞるとやはり液体が付く。
そのまま、両手を使って割れ目を開いていく。
コピーの体がぴくりぴくりと断続的に小刻みに動く。
開いたコピーのそれからは透明な液が流れていて、少しだけ痙攣していた。

158 :名も無き投擲さん :07/12/26 11:10:42 ID:jXWz75JH
「…大陰唇…」
指で外側をなぞる。
「…小陰唇…」
そのまま、中にある襞を触る。
なぞっていると粘着質な音が響く。
「…膣口…」
…ここに、入れるんだ。
その入り口を触る。今なら普通に指の一本くらい入りそうだ。
「…お…ねがい…」
コピーの声がする。
初めて聞くような弱弱しい声だ。
「お願い…だから…やめ…」
無視。
そのまま、膣をなぞりながら指を上へ。
そこには…
「…剥くね?…」
軽く痙攣するばかりだった体がはっきりと震えた。
私の目の前にあるもの、それは完全に快楽のためだけに存在する器官。
「…ん…ぁぁ…」
指でなぞるだけで反応が来る。
声と、体の反応。
「…はぁ…はっ…あぅ…んんぅ…」
なぞるたびに、舌を這わせるたびに、コピーの声が聞こえてくる。
体が痙攣し、逃れるように捻られるのを両手で押さえ込む。
そういえばそろそろ痺れ薬は切れる頃だ。
まあ、でももう平気だろう。コピーは完全に抵抗する気力をなくしている。
コピーの秘所からはもう滴り落ちるほどの液体が流れている。
それがベットのジーツへと落ちてしみを作っている。
膣口付近が痙攣している。
なぜか、それが物欲しそうにしているように見えた。
人差し指をあてがう。
「ッ…やめ…入れないで…」
無視だ。
そのまま指を進入させていく。
濡れている所為なのかすんなりと進入していく。

159 :名も無き投擲さん :07/12/26 11:11:07 ID:jXWz75JH
「あ…あ…あぁ…」
泣きそうな声。
それが、とてもやる気を起こさせる。
なぜか、もっと聞かせて欲しいと思ってしまう。
あちこちから肉壁が指を圧迫するように締まってくる。
「…暖かい…」
暖かいのだ。
さて、ここからどうしよう。
右手でコピーのなかに指を入れていて、左手は太ももを押さえている。
となると取れる手段は一つ。
快楽のためだけのそれを口に含む。
「…ん…うぁ…あ…」
コピーの声が喘ぐ聞こえる。
そのままそれを舌で転がしながら指を出し入れする。
「…っぁ…駄目…駄目なの…」
声が、体の動きが激しくなる。
恐らく、もう達してしまいそうなのだと思う。
…うん、いいの、我慢しなくて。
…気持ちよくなっていいの。
あわせるように指の動きをはやくしていく。
「…ふぁ…っつ…」
ぎゅうっと力をためるようにコピーの体がベットへと沈みこんだ。
口の中にあるそれに歯を立てて軽く噛んでみる、そして…
「ふぁぁ…ぁぁぁあああぁぅ…!」
呻くような、泣き声のような、快楽の声を上げてコピーの体が何度か強く痙攣する。
絶頂に達したんだ。
そのまま、しばらくちろちろと秘所周りを舐めて口を離す。
「…は…はぁぁ…」
コピーの息を吐く音だけが響いた。
口の周りはぐちょぐちょで、指だけでなく手全体が濡れている。
指を引き抜いた膣口からは透明でなく白い液体が滴っている。これが愛液かな?
私はそのまま、再び覆いかぶさるようにコピーにのしかかる。
彼女の顔。
涎と涙でぐちゃぐちゃになったその顔。
普段の澄ました顔とは程遠い顔を眺める。
彼女も此方を眺めている。
焦点の合わない瞳を見ている。
大丈夫だろうか?
これからは自分を責めてもらうつもりだったのだが…
体の疼きは随分と大きくなっている。
自分で秘所を触ってみるとやはりと言うか何と言うか濡れている。
「…ひどい…」
コピーが言った。
「酷いよ、オリジナルぅ…」
彼女ははっきりと私を見ていた。
両目から涙を流しながら喚く。
「私がぁ…何をしたって言うのよぉ…ひどいよぉ」
顔を歪めてボロボロと涙を零す。
これは駄目なのかな?
一人でするしかないのか?
「許せないよぉ…」
仕方が無い、か。
無理やり行為を行ったのは私だ。

160 :名も無き投擲さん :07/12/26 11:11:32 ID:jXWz75JH
「でも…もっと許せないのは…」
コピーの両手が私の肩に伸びる。
「…え?…」
視界が反転した。
気が付くと、コピーが私にのしかかっている。
先程とは逆の体型だ。
「なによぉ!」
「…あの…コピー?」
なんだか鬼気迫るものを感じる。
「自分だけ、内藤に気持ちよくさせてもらっちゃって!」
顔を真っ赤にしてまくし立てている。
なんだかもうどうにでもなれ、見たいな感じだ。
「わた、私だってして欲しかったのに…」
「…見て…たの?…」
「う、うるさぁい!」
コピーの泣きそうな顔。
暫し、見詰め合う。
同じ顔だ。でも、違う。
「だから、ね…お仕置き、さっきのも含めて」
コピーの顔が近付いてくる。
唇と唇が合わさる。
「…んぅ…ん…」
舌を絡める。
「…んぅ…ちゅ…ちゅぅ…」
さっきの内藤君のと比べるとぎこちない感じか。
当たり前だ、自分の意思でするのはお互い初めてだから。
しばらく舌の絡み合う音が静かな部屋に響いた。
…ん…気持ちいい…
私は彼女の口内を。
彼女は私の口内を。
それぞれ犯す。
疼く。
体が疼くのだ。
無意識に太ももを擦りあわせる。
その中心が欲しがっている。
「……ぷぁ…」
コピーが口を離した。
ローブのボタンを外す音が聞こえた。
「脱がすから、ね?」
言葉に従い体を動かす。
コピーは流れるように私から衣服を脱がしていく。

161 :名も無き投擲さん :07/12/26 11:11:55 ID:jXWz75JH
やがて外気にすべての肌が晒されると再び彼女は私にキスをした。
そのまま首筋から鎖骨へと舌を這わせていく。
熱い感触が胸へと流れていく。
コピーに比べると随分発育途上な胸を舌が這う。
「…あ…あぅ…」
声が聞こえる。
私の声。別人みたいな私の声。
舌が、私の指を這う。
「…きゃぅ…ふぁぁぁ」
指が、秘所へと到達する。
「あは、こんなに濡れてる」
コピーの嬉しそうな声がする。
なぞられ、舐められ。摘まれて、次々と送り込まれる快楽を抵抗せず受け入れる。
「ふぅ…んぁぁ…あふ…」
太ももの付け根にコピーの頭が見える。
さっきのお返しとばかりに私のクリトリスを舐め、なんどもなんども指を差し入れる。
ぐちゃぐちゃと淫猥な音が聞こえる。
すぐにでも達してしまいそうなのを必死でこらえる。
でも…
「…ぁ…ぅ…くる…」
頭がまた、快楽で埋め尽くされていく。
太もも辺りに力が入る。
「…もすこし……こ…ぴぃ…」
私は彼女の名前を呼んだ。
腰が浮く。
彼女の指が私の肉へ気をなぞって…
私は…
「……ぁ……」
動きが止まる。
高まっていた快楽が急速に沈んでいく。
…なんで?
…なんでやめたの?
コピーを見る。
まだ、私は達していないのに。
彼女は私を見ると意地悪く笑った。
「オリジナルでもそんな顔するんだ」
そんな顔?
どんな顔をしているんだろう。
「一人だけ気持ち良さそうにしてずるいわ、だから」
彼女はそう言うと私を横向きに寝かせた。
上にある足を掴むと持ち上げる。
丁度開脚のような格好だ。
「よいしょっと」
その隙間に体を割り込ませた。
ねちょっと音がする。
私の秘所に熱いものが当たる。
コピーの秘所だ。
「こうすれば二人とも気持ちいいでしょ?」
彼女が軽く体をゆするとあわせた秘所が擦れる。
そのたびにぐちゃぐちゃと音がする。
…ん、これも気持ちがいいかも。
「動くわ、泣いても喚いてもやめてあげないからね」

162 :名も無き投擲さん :07/12/26 11:12:24 ID:jXWz75JH
言うが早いか彼女が動き始める。
擦れる。
なんどもなんども。
沈んでしまった快楽が蘇ってくる。
「ん…ふ…どう?…」
コピーが問い掛けてくる。
ん、気持ちいい。すぐにまた…達してしまいそう。
知らずに両手でシーツを掴んでいた。
目の前に見えるのはただの白。
上半身だけうつ伏せで視界が前後に揺れる。
「…ぅ…気持ちいい?」
水音が響く。
「…ん…んぅ…」
この声がでるなら気持ちがいいのだろう。
はぁっと息を吐いた拍子に皺のよったシーツが口の中に入ってそれを咥える。
「…はぁ…はぁ…んぅ…」
「ん…んぅ…んん…んんん」
私と、コピーの喘ぎが部屋に響いている。
気持ちいい。
気持ちいい。
もっと…欲しい…。
「は…いきそ…ん…」
コピーが達しそうだ。
私も。
先程の様に快楽が頭を埋め尽くしていく。
「ん…駄目…いくの…あ」
「ぅあ…ん…んんんんんんん」
一瞬の静寂。
「あぁぁぁ…うぁ!」
「んんんんんん!!」
押し寄せる快楽に体が跳ねて頭が真っ白になった。

163 :名も無き投擲さん :07/12/26 11:13:43 ID:jXWz75JH
ふわふわ。
ふわふわしている。
横でコピーが同じくふわふわしている。
私、しちゃったんだ。
コピーと。
気持ちよかった。
視線が彼女と合う。
照れたように彼女は笑った。
「ねぇ…」
彼女は言う。
「その、内藤を誘うときは呼びなさい」
うん。
「い、一緒に誘惑してあげるから」
早口でそう言って視線を上へと逸らす。
「一人じゃ、臼姫に叶わなくても」
照れくさそうだ。
「二人なら、ね」
そこまで言って彼女は息を吐く。
長い溜息のような息。
しばらく無言。
「…うん…」
返事をするのを忘れていた事に気が付く。
「…呼ぶ…ね…」
微笑んだコピーの姿が崩れていく。
向こうの世界へ帰る時間なのだ。
「またね」
そう言って、彼女は帰っていった。
後に私一人が残される。
静かだ。
思う。
…気持ちよかった。
…でも、内藤君となら…
…彼となら…
…もっと気持ちが良いかもしれない…
…好きだから…
思い出すのだ。
彼とのキスを。
その舌の感触を。
優しい笑顔を。
撫でられる大きな手を。
「…欲しい…なぁ…」
内藤君が欲しい。
欲しくてたまらない。
「…ふぁ…」
欠伸が出た。
なんだか疲れた。
瞼が落ちてくる。

今は眠ろう。

内藤君を手に入れる手段は…

起きて、頭がさっぱりしてから…

考えれば…いい…よ……

                                   おしまい


164 :?:07/12/26 12:34:06 ID:l35NHgeW
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・・
GJwwwwwwwwwwwwごちwwwwwwwww

165 :名も無き投擲さん :07/12/26 21:55:05 ID:j3TGegmL
おkkkwwwww 娼館子&裏館子ktkrwwwwwwwwwwww
GJでしたwwwwwwwwwそして裏館子18禁デビューおめwwwwwwww

>>146
ううんwwwジオグ○マトンwwwwwwwwww(*´ω`)
月○のレ○にも見えるけどwwwww 丁度、白○ンって裏キャラもいるしwwwwww

166 :名も無き投擲さん :07/12/27 00:21:08 ID:y+Gaq9Op
さすがはポルナレフwwwwwwwwwwwwwww
俺たちの要求に完全に応えてくれるwwwwwwwwwwwwwwww
そこにしびれる、あこがれるぅ!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
GJ!!wwwwwwwwwwwwwwwwwww

167 :名も無き投擲さん :07/12/29 13:56:50 ID:akfjJbAi
おおGJでした。
赤魔子のコピーもつくってくれないかなあ・・・
できればたくさんwwww一人くらいはオイラのものになるかもだし・・・w









ってことで年の瀬といえど赤魔子萌え(・∀・)

みんな良いお年をwwwww
オイラはアフォ杉の上司のミスで年末年始の休みが消えたwwwwwwwww

168 :名も無き投擲さん :07/12/30 00:33:13 ID:Z/6Ox2YG
>>167
またk(ry

それはともかく、魔子シリーズがいるジャマイカwwwwwwww


169 :名も無き投擲さん :08/01/01 10:16:03 ID:d6zD7/NJ
とりあえずみんなあけおめことよろー。

結局会社で年を越しましたよっと・・・もうね(´Д⊂
とりあえず今年も赤魔子萌え(・∀・)謹賀新年!

さて会社いってくる(・ω・)ノ

170 :名も無き投擲さん :08/01/01 23:26:07 ID:3H4MJY1l
あけおめーwwwwwことよろ!wwwwwwwww

>>169
また(ry
会社年越しどんまいwwwwwww
赤魔子萌えでそんな気持ちも吹っ飛ばすんだwwwwwww

ちなみに俺は糞猫萌えです^^;
最近糞猫がかわいくてしゃあないのは仕様ですか?wwwwwwww

171 :名も無き投擲さん :08/01/02 21:55:51 ID:H5ZmCJyz
>>170
仕様じゃなくて法則ですwwwwwwww恋する乙女は美しいwwwwwwwwwwこれ森羅万象永久不変の法則wwwwwwwwwwwwww

>>169
まt(ry
元日からお仕事ご苦労様ですwwwwwwwwwwww

172 :名も無き投擲さん :08/01/04 02:29:28 ID:V3azZUbi
ガ白x歌樽なんだぜ。

【注意点】
・中の人などいない!
・ガルカにナニがない
・アレなシーンのが短い


173 :名も無き投擲さん :08/01/04 02:29:56 ID:V3azZUbi
歌樽:ぷっはー! よう食ったわぁ(*´∀`)
ガ白:お口に合いましたか?
歌樽:なかなかやったでぇ。ウチよりもええ嫁になりそうや( ´∀`)ケタケタ
ガ白:それは何より。作った甲斐があると言うものです。

歌樽:しかし、堂々と他人のモグハウスに入るっちゅーのも、ええもんやなぁ( ´∀`)
ガ白:今までも堂々としたものだったと思いますが。
歌樽:いうなや( ´∀`) でもウチのモグハウスは、ここに比べて閑散としてていかんわ。
ガ白:これを機会に、家具をしっかりそろえようと思う人も増えるのでしょうね。
歌樽:なんや、ガ白は昔からしっかりした部屋やったやないか〜。
ガ白:ふふ、その方が落ち着けるので。

歌樽:それにしても、ちとゆるい服に着替えとうなったわ( ´∀`)-3
ガ白:私の服ならキャビネットに入っていますが、きっとゆるすぎますね。
歌樽:ああ、安心し、ちゃんと着替えは持ち歩いとるねん( ´∀`)ケタケタ


歌樽:ここで着替えさせてもろてもかまわへんか?

ガ白:ええ、どうぞ。


歌樽はガ白をじっと見つめた……!


ガ白:どうかしましたか?
歌樽:……いや、何でもあらへん。

174 :名も無き投擲さん :08/01/04 02:30:29 ID:V3azZUbi

歌樽:/echo ちっとも動揺せぇへん。つまらんわぁ(#´∀`)
歌樽:/echo 生着替えやで、生着替え(*´∀`)
歌樽:/echo 普通は少しくらい迷うもんちゃうんか!
歌樽:/echo しかも、のん気に片付けはじめとる(#´∀`)

歌樽:/echo いっちょ仕掛けてみるか( ´∀`)ニヤニヤ


歌樽は脱衣の構え!
 →歌樽の上半身が晒されます。


歌樽:/echo ふふん、どうや。このないすばでー(*´∀`)

歌樽:/echo ってこっちに気づきもせん!
歌樽:/echo 気配でそれくらい察しぃや(#´∀`)!
歌樽:/echo しゃーないなぁ!

歌樽:ガ白〜、悪いけど、そこの鞄とってーな( ´∀`)+ ニヤリ
ガ白:分かりました。――って、そんな格好してたら風邪引きますよ。


ガ白は歌樽に着衣の構え!


歌樽:/echo 無反応かいな!
歌樽:/echo いや、ある意味反応はしとるけど、方向性違うがな(;´∀`)!

 →歌樽は、着衣の構えをレジストした!

歌樽:ったく、その反応は想定外や(;´∀`)
ガ白:どういうことですか?
歌樽:なんや、ウチが幼児体型すぎるからいかんのか、ええ? キリキリ白状せい(#´∀`)ギリギリ


175 :名も無き投擲さん :08/01/04 02:31:16 ID:V3azZUbi


ガ白:――もしかして、欲情を感じて欲しかったのですか?


歌樽:(;´∀`)!
歌樽:そ、そんなはっきりと言葉にしやんでほしいわ(;;;´∀`)
歌樽:ウチがハレンチみたいやないか(;;;;´∀`)
歌樽:ちょっとしたいたずらや、気にしな(;´∀`)〜♪

ガ白:いえ、私のせいです。すみません。
歌樽:アンタが謝ることなんてひとつもあらへん。

ガ白は首を横に振った。

ガ白:私はガルカです。種の保存は転生によって行われます。
歌樽:い、いきなり、何の話や?
ガ白:ガルカに性交は必要ありません。したがって、性欲というものが存在しないのです。


歌樽:……せやったな。……じゃあ、あのZeidは何なんや(;´∀`)
ガ白:ガルカにも愛という感情はあります。愛着に近いものかもしれませんが、確かに存在しています。
歌樽:それの極地っつーわけかいな(;´∀`)
ガ白:ええ、恐らく。それに暗黒騎士としての業が幾分か混ざってる気もしますが。

歌樽:じゃあ、ガ白にも、愛着っちゅーか、まあ、とにかく何かあるんか?
ガ白:ええ、もちろん。
歌樽:アンタのことやから、無償の愛とか言いそうやな( ´∀`)?
ガ白:そうかもしれませんね。歌樽さんの喜ぶことなら、何でもしたいと思いますので。


176 :名も無き投擲さん :08/01/04 02:31:38 ID:V3azZUbi


歌樽:/echo い、今のは何気に爆弾発言やないか!?
歌樽:/echo いや、でも、こう見えてガ白は天然風味や。その気がないかもしれへん。
歌樽:/echo ここはひとつ、試してみたら分かるんちゃうやろか( ´∀`)+

歌樽:ウチの言うこと聞いてくれるってことでええんか、それ?
ガ白:貴方のためになることでしたら。
歌樽:まあ、ウチもこういうの聞いてからお願いするのは、卑怯やと思うねんけど。
歌樽:嫌やったら、「嫌や」というてくれてかまわへん。

歌樽:/echo ああ、もう何を断り入れとんねん、ウチ(;´∀`)
歌樽:/echo 言え、言ってしまうんや! 漢らしく!


歌樽:ウチを、気持ちよう、してくれへん……?




歌樽:/echo ちょ、ガ白、サイレスがかかったように黙りこんでしもうた!
歌樽:/echo 意味わかっとんのかいな! 意味わからんで固まっとるんちゃうか、コレ!
歌樽:/echo つか、違う意味になるとどうなるんや!
歌樽:/echo なんか、マッサージとかになりそうな気がせんでもないで!
歌樽:/echo あーもー、さすが天然風味のガ白や!


ガ白:……分かりました。


歌樽:/echo ほら、わかっとらn――今なんて言いおった?


177 :名も無き投擲さん :08/01/04 02:32:06 ID:V3azZUbi

歌樽:ガ白――って、うわぁ! 何ウチを持ち上げとんねん!
ガ白:すみません。こうでもしないと、何もできないので。
歌樽:えっ、あっ、ちょ、んっ!

歌樽:ん、んんんー、んぅっ、んぁんっ、んんぅ――ぷはぁあっ!
ガ白:苦しかったですか? すみません、慣れないもので。
歌樽:う、ウチかて慣れてへんのゃんっ、ふぁっ、ちょ、いきなり体なでやんといてぇっん、はぅあぁ……

ガ白:このあたりですか?
歌樽:あ、あっ、耳はぁあっ、やんっぞくぞくしてまうぅっ、え、あ、くわえやんでぇえん、音ひびくぅっ!
ガ白:――失礼しました、それではこちらにします。
歌樽:こちらって、あっ


歌樽:ひゃんっ!
ガ白:やはり、胸の先は敏感なのですね。
歌樽:あたり、まえやっんあぁっ、あっ、つまむなんひゃぁんっ! ふぁあっ、あんぅっ、はぁん!
ガ白:……なるほど。
歌樽:何がなるほどっ、やぁんっ!
ガ白:いえ、普段見られない姿を見られるということに、独占欲が働くのも無理はないな、と思いまして。
歌樽:なに、いうてるぅんっ、はぅんっあぁっ!
ガ白:少し失礼します。

歌樽:あっ……ズボン、ぬがさ、あぁ……みやんでぇ……
ガ白:とても、綺麗ですよ。
歌樽:んなわけ、あらへん……
ガ白:貴方に嘘をついたことはありません。
歌樽:う……あぁっ、ふとももさわっ、はぁぅぅ……力ぬける、や、ふぁあ……


178 :名も無き投擲さん :08/01/04 02:32:53 ID:V3azZUbi


歌樽:あぁっぁぁあん! そこはっ、ああっ、やっ、あぅんっ!
ガ白:おや、濡れているようですね。
歌樽:んんっ、ああんっ、んないじわるっ、いわんっ、ひゃぁんっ!
ガ白:すみません、そういうつもりではなかったのですが。
歌樽:はぁあんっ、あっ、おと、たてやっん、でぇっ、ぅああっん!
ガ白:それは、少し難しそうですね……。


歌樽:んぅ……、は、入ってぇ、くるぅうっ……!
ガ白:指で申し訳ありませんが……。
歌樽:んくっ、ふぅぁあっ、おっき、くぅんっ、んんっ!
ガ白:痛くはありませんか?
歌樽:だい、じょっ、はあっ、はあぁ、ふっ、ふあ、ふぁあんっ……
ガ白:それでは、いきますよ。
歌樽:ゃあっ、んっ、あ、はぁあっ、あんっ、ああっ! んんんっ、ぅあんっ!!
ガ白:こう、ですか?
歌樽:ひゃあぁあっ! やぁっ、あたま、ぁふぅうっ、おかしぃ、なるうぅぅっ! ひぁあぁっん!
ガ白:どうぞ、その波に体をゆだねてください。

歌樽:あっあぁっ、――ぁあああっぁあああぁぁぁッ!!!!



歌樽:ぅん……。
ガ白:目が覚めましたか?
歌樽:ああ……夢やないんやな……。
ガ白:大丈夫ですか?
歌樽:問題あらへん。まさか、アンタがしてくれるとは思わんかったわぁ。
ガ白:満足していただけたならよいのですが。
歌樽:ど、どこでそんな言い回し覚えたんや(;´∀`)
ガ白:え?

ガ白はちょっと驚いたと同時に疑問の表情を浮かべた。



歌樽:/echo こ、この子……!
歌樽:/echo ほんまに天然やーーーー!!(;;;;´∀`)


- 糸冬 -

179 :142:08/01/05 00:44:29 ID:jSXKXspG
>>155
まさか読めるとは思わなかった!本当にありがとうッ!!そしてGJ!!

>>172
大好きなガ白×歌樽までキター!!!GJ!!
今日の俺運良すぎwwwwwwwwww修正されませんようにwwwww

180 :名も無き投擲さん :08/01/06 03:27:28 ID:Id1w/hTn
ふぉおおお!GJwwww
やばい、ガ白も歌樽も萌える!!

181 :名も無き投擲さん :08/01/06 22:01:37 ID:W9WFqNjz
ちょwwwwwwww歌樽とガ白なんてレアなwwwwwwww
不覚にもwwwwwwwwww歌樽の慌てように萌えたwwwwwwwwwwwwwww
まじGJ!!wwwwwwwwwwwwwww

182 :名も無き投擲さん :08/01/23 20:57:47 ID:i6Quv7Xm

ここはジュノの上層にある限定酒場。
入れるジョブや所属国が日替わりで変わる酒場である。
しかしこの日、限定酒場の前にはこんな看板が・・・。

「LS:boooomerangの男共の日」

戦死:これより会議という名の飲み会を始める!wwwwwww
戦死:内藤!wwwwww臼姫は振り切ったか!?wwwwww
内藤:ばっちりwwwwww再今日に不利切ったwwwwwwwwwwwww
戦死:糞樽!LSははずしたか!?wwwwwwww
糞樽:おkwwwwww大丈夫だぜ戦死wwwwwwwww
戦死:餡刻wwwwwwwwおk、今日は見えるなwwwwwwwwww
餡刻:今日はって・・・orz
戦死:通風!・・・は問題なさそうだなwwwwww
戦死はがっかりした。
通風:地味にネタ振りされないのも寂しいもんだなwwwwwww
戦死:死人!・・・えーっと・・・wwwwww
戦死:お口にチャックwwwwwwwwwww
死人:考えた上でそれですか・・・つまり私がうるさいと?
死人:まったく、これだから凡人は理解できませんね。
死人:いいですか?私は詩人なのですよ?酒場で歌を歌わないでどうするのですか?
死人:そもそも詩人と言うのはですね、かt
内藤はル・パピヨンを使用した。
死人:ちょ、樽ナ!落ち着いてくだs
内藤:wwwwwwwww死人もちつけwwwwwwwwww俺様樽ナじゃないwwwwwww
死人:・・・
戦死:よくやった内藤wwwwwwwww
戦死:暗樽!wwwwwwww新刊まだ?wwwwwwwww
暗樽:先月ので我慢してくださいwwwwwwwwwww
戦死:ちなみに、隆起、獣様、ガ白、文句、垢爺は欠席だwwwwwwww
戦死:隆起はMikanを追って星になったwwwwwwww
糞樽:隆起死んだみたいじゃねーかよwwwwwwww
戦死:獣様は寝ちまったwwwwwwww文句はベヒ狩り、ガ白は都合つかず、垢爺はー
戦死:・・・・えーっとwwwwwwww
戦死:星になったwwwwwwwwww
通風:忘れたんなら忘れたって言えよwwwwwwwww
戦死:忘れたwwwwwwwww
戦死はびっくりした!
餡刻:いつもの通りだがあってないなwwwwwwwww
暗樽:戦死さんは飛子さんはどうされたんです?wwwwwwww
戦死:えーっとあのーそのー
糞樽:何目を泳がしてんだよwwwwwwwwwww
戦死:wwwwwwwwちょっと張り切りすぎて寝かしちゃったwwwwwwwwww
内藤:うはwwwwwwww戦死えろいwwwwwwwwwww
糞樽:大声で暴露してんじゃNEEEEEEEEEEEwwwwwwwwwwwwww
通風:やれやれだなwwwwwww
戦死:おっとwwwwwwwwそれじゃま、ボチボチ本題にはいろうかwwwwwwww
戦死は手を叩いた。
任邪:+呼ばれて ジャジャジャジャーン 飛び出て+
もわもわもわもわもわもわもわもわもわもわもわ

183 :名も無き投擲さん :08/01/23 21:13:37 ID:i6Quv7Xm
内藤:ゲホッwwwwwwwwうはwwwwwww煙超多いwwwwwww
餡刻:火薬多すぎだろwwwwwwwwwww
糞樽:煙いwwwwwwwwボスケテwwwwww
戦死:ここ室内だぞwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死は喜んだ。
・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・
戦死:糞樽wwwwwwナイスエアロwwwwww
糞樽:さすがにあのままじゃ前もみえんwwwwwwwwww
内藤:戦死wwwwwww死人がーwwwwwwwwww
戦死:どうしたアッーーーーーーwwwwwwwwwww
暗樽:ピクッ(猫狩さんにこのネタ投下してみようwwwwwwwww)
死人:
内藤:wwwwwwwww死人がおもろいwwwwwwwwww
通風:おいwwwwwwww白目むいてんぞwwwwwwwwwwwww
戦死:内藤wwwwwケアルだケアルwwwwwwww
内藤:無理wwwwwwwサポシwwwwwwwwwwwwww
戦死:うはwwwwwwwwwおkwwwwwwwwwww
餡刻:wwwwwwwwおまえらなwwwwwwwww俺も無理wwwwwww
餡刻:暗樽頼むwwwwwwww
暗樽:了解wwwwwwwww
暗樽は死人にケアルを唱えた。
死人:ぜひゅー・・・ぜひゅー・・・任邪!この私を殺すつもりですか!
任邪:にんとも ちょっとしたお茶目 かんとも
通風:本題はまだか?wwwwwwwwwwww
戦死:wwwwwwwww星になったwwwwwwwwww
糞樽:またそれかよwwwwwwwwwなんかいつもよりバカっぽいぞ戦死wwwwwwwww
戦死:ひどいこと言ってくれるじゃないのwwwwwwwwwww
戦死は喜んだ。
戦死:んじゃ本題にはいろうかwwwwwwwwww
戦死:みなに集まってもらったのは他でもないwwwwwwwwww
戦死:このR指定9回目が始まった時の一番手のSSを見てくれwwwwwwwwww
糞樽:何を言ってるんだ?wwwwwwwww
戦死:なんか説明しなければならない気がしてなwwwwwwwww
戦死:まあいいやwwwwwwwwそれでだなwwwwwwwww
戦死:前のSSでうちの女共が俺らのこと調査してまとめてたろ?wwwwwwwwwww
allはうなずいた。
戦死:なので、俺も任邪協力のもと調査してみたんだwwwwwwwww
戦死:それがこれだwwwwwwwww


184 :名も無き投擲さん :08/01/23 21:34:38 ID:i6Quv7Xm


臼姫0回 猫狩0回 白樽0回 飛子0回 影唄4回 赤魔子3回 
樽ナ0回 戦子2回 巴姫0回 餡子計測不能 モ姫計測不能 猫忍計測不能
糞猫0回 竜姐7回

番外 
暗樽34回 アボット2回
内藤:wwwwwwwwwwwwwwwww
通風:wwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:wwwwwwwwwwwwwwwww
暗樽:wwwwwwwwwwwwwwwww
死人:
餡刻:えっ、俺もここ?
戦死:まず言えることはー
通風:ちょっとまてwwwwwwwww最後の番外って何だよwwwwwwwww
暗樽:そうですよwwwwwwwなんで僕の名前がそこにあるんですかwwwwwwwww
通風:しかもアボットのおっさん2回てwwwwwwwwwww
任邪:にんとも ちょっとしたお茶目 かんとも
糞樽:・・・迷ったがなんてつっこめばいいかわからなくなったwwwwwwwwwww
内藤:臼姫と巴姫が0回wwwwwwwwwwなんでwwwwwwwどうしてwwwwwwww
内藤:うれしいようなwwwwwww悲しいようなwwwwwwwwwww
戦死:落ち着け内藤wwwwwwwww今解説してやるからwwwwwwww
戦死:まずだな、樽ウマーはあまりいないと言う事wwwwwww
死人:複雑な気分なのですが・・・。
戦死:しかしファンは多いなwwwwwwwww
戦死:樽ナも白樽も・・・まぁ白樽ファンが一般的には多いwwwwwwwww
戦死:某所では樽ナの人気も相当な物だそうだwwwwwww
内藤:臼姫はwwwwww臼姫はなんでwwwwwww
戦死:確かに客観的に、容姿だけみればかなりのもんだがwwwwwwww
戦死:いかんせん名前と強さと性格が地の果てまで響きわたっているからなwwwwwwwww
糞樽:当たり前だろwwwwww何てったっておーきs
通風は糞樽を羽交い締めにした。
内藤は糞樽の口を押さえた。
餡刻はスタンを唱えた。
暗樽はスタンを唱えた。
死人は魔物のララバイを唱えた。
戦死は北極の風を構えた。
糞樽:・・・!・・・!・・・!!・・・セーフセーフ、助かったぜwwwwwww
戦死:気をつけろ糞樽wwwwwwww万が一誤爆したら俺達まで巻き込まれるwwwwwww


185 :名も無き投擲さん :08/01/23 21:58:00 ID:i6Quv7Xm
戦死:でー、だ、やはりというか想定内というかwwwwwwwwww
戦死:餡子シスターズは計測する事は不可能だったwwwwwww
戦死:任邪、何回まで計測したんだ?wwwwwwwww
任邪:にんとも 約500 かんとも
任邪:これ以上計測するだけ無駄と判断したでござる。にんにん
任邪:500到達 約2時間 計測開始
戦死:wwwwwwwww計り知れないなwwwwwwww
通風:猫が0ってのは?
内藤:通風wwwwwwww「w」がないwwwwwwww
餡刻:わかりやすいぞ通風wwwwwww
通風:姿がわかりにくい奴にいわれたくねぇwwwwwwwwww
餡刻:orz
戦死:理由わからないのか通風wwwwwww
戦死:まぁいつ計測したか教えてないし当然と言えば当然だがwwwwwww
通風:なんだよwwwwwww
任邪:通風と ずっとオズ 猫狩
通風:・・・納得したwwwwwww
糞樽:wwwwwwww影歌と赤魔子wwwwwwwww
餡刻:な、なんだよwwwwwwwwww
死人:そういえばまだあなたははっきりしないのですか?
餡刻:え・・・あ・・・fszっっhrふじこl;@:「
餡刻:ダッテ・・・・
糞樽:この女ったらしがwwwwwwwww
内藤:早串内と俺様が寝取っちゃうよwwwwwwwwww
戦死:いや、内藤には無理だろ。
死人:不可能ですね。
糞樽:無理だな。
餡刻:ソレはない。
暗樽:無理ですね。
内藤:wwwwwwwwwwwwwwwwwww
戦死:で、気になるだろ?wwwwwwwww
餡刻:う・・・まぁ・・・・キニナル・・・
戦死:赤魔子は言われた途端にデジョン、もしくはミリオンコーン?をおいて逃げてったwwwwwww
戦死:影歌は言った奴を片っ端から監獄に連れてって・・・
餡刻:・・・・ごくり
戦死:どぎつい口調で説教して解放してたwwwwwwwwww
糞樽:・・・南無wwwwwwwww
餡刻:・・・なんでそこまで調査できたんだ?wwwwwwww
戦死:回数には含まれてないがwwwwwww
任邪:にんとも 人柱 かんとも
戦死:任邪に一回言ってみてもらったwwwwwwwww
任邪:餡刻 ちょっといい雰囲気 変装
餡刻:
任邪:まつでござるまつでござる、その金色の鎌を下げてくだされ
任邪:ちょっと 雷闇風エレ呼ばないで 黒いもやもや
任邪:まじでちょっとやめーーーー
任邪の分身が身代わりとなって消えた。
餡刻:冗談だ。
任邪:紙兵 普通切断 消滅
戦死:wwwwwwwwwびびったwwwwwwwww
糞樽:落ちつけ餡刻・・・w


186 :名も無き投擲さん :08/01/23 22:46:05 ID:i6Quv7Xm
内藤:餡刻wwwwwwww忘れ物wwwwwwwwつけたすねwwwwwww
内藤:っwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
通風:餡刻wwwwwww落ち着けwwwwwwwwそれやると薄くなるwwwwwwww
死人:ああ・・・徐々に薄く・・・見えなくなりましたね。
死人:あれしきで取り乱して自分を見失うとは。愚か者ですねあなたは。
戦死:自分で自分が見えなくなるとはなwwwwwwwwさすが餡刻wwwwww
任邪:まじで 慰謝料はらえ 超怖い
任邪:でも 餡刻どこいった? みえない
餡刻:oooooooooorrrrrrrrrrrrrzzzzzzzzzzzzzzzz
死人:冗談ですよ。ひとまず落ち着きなさい。
戦死:ちょっと悪ふざけがすぎたなwwwwww悪いwwwwwww
任邪:悪かったでござる・・・。
餡刻:いやわりぃ・・・取り乱して・・・
内藤:で、餡刻はどっちがイいの?wwwwwwww
餡刻:勘弁してくださいorz
暗樽:糞猫さんが0・・・・って言うのは・・・?
戦死:仮にもそこにいる糞樽の妹だぞwwwwwww
戦死:ある種臼姫と同じ理由だwwwwwwwwwwww
暗樽:なるほど・・・wwwwwwwww
戦死:ってそこの三人なにしてんだwwwwwwww
餡刻:ん・・・?
任邪:なんでござる・・・?
糞樽:・・・(カラン
戦死:何辛気くさい顔で飲んでんだよwwwwww
餡刻:いやまぁお詫びも兼ねておごってたんだが・・・
任邪:糞樽 妹人気0 ちょっとショック
内藤:wwwwwwwwwwwwww
戦死:wwwwwwwwwwwwww
死人:ほう・・・
糞樽:あぁ・・・w・・・正直な・・・w
糞樽:俺の名前のせいでそうなってるとは思わなくてなぁ・・・
暗樽:大丈夫ですよ、糞樽さん。
暗樽:糞猫さんには、僕がついてますから。
糞樽:w
糞樽:wwwww
糞樽:wwwwwwwwww言うようになったなwwwwwwwwww
戦死:いま、暗樽がこっぱずかしいこといったwwwwwwwww
暗樽:・・・あsふぁwvせふじこlp;@:「」
糞樽:やかましい妹だが、頼むぞ、暗樽。
暗樽:・・・はい!
戦死:いろいろトラブったが続きいくぞ続きwwww
戦死:巴姫が0な理由は父親がアレだからなwwwwwwwwww
任邪:・・・
内藤:任邪wwwwwwwwwど下のwwwwwwwwww
任邪:姫様の将来が不安でな・・・
糞樽:でさ・・・糞猫がさ・・・こう言う訳よ・・・
暗樽:まぁ元気だしてくださいよ・・・
戦死:wwwwwwwいい加減戻ってこい糞樽wwwwwww
餡刻:なぁ通風・・・俺どうしたらいいんだろうな・・・
通風:餡刻もしょげてないでさっさと戻ってこいwwwwwww
通風:そして俺に聞くなwwwwww
戦死:やれやれだなwwwwwwで、竜姐だがwwwwwww
戦死:計測可能な範囲の中では一番多いwwwwwwww
戦死:なんで誘われたかは言わなくてもわかるな?wwwwwwwww

187 :名も無き投擲さん :08/01/23 23:02:47 ID:i6Quv7Xm
内藤:wwwwwwwwwwww
通風:wwwwwwwwwwww
糞樽:wwwwwwwwwwww
任邪:にんとも かんとも
餡刻:wwwwwwwwwwww
暗樽:wwwwwwwwwwww
死人:・・・
戦死:で、誘いにのったかどうか。だが・・・
戦死:一件だけ不明なものがあった。
任邪:尾行 相手隆起? まかれた
内藤:
通風:
糞樽:
死人:
暗樽:
餡刻:
戦死:二人で酒飲んで酒場からでてきた後、一緒に居住区向かってたのは確認した。
餡刻:それは・・・
暗樽:餡子さんとのことははっきりしたんでしょうか・・・
任邪:でも二人ともレンタルハウスに帰ったのかもしれないでござる。
任邪:不確定要素が多すぎでござるよ。
糞樽:何で任邪はまかれたんだ?
任邪:まかれたというよりはバレてた。ってとこでござるな。
通風:なるほどなぁ・・・
戦死:いまはまだ結論だすには早いな。
糞樽:あぁ・・・そうだな・・・っと、・・・ん?
死人:どうしたんです、糞樽。
糞樽:この話題、早急に切り上げた方が良さそうだぜ。
戦死:まああらかた終わったがなんでだ?wwwwwwww
糞樽:それに、逃げた方が良さそうだ。
通風:気のせいじゃないのか?wwwwwwwwwww
餡刻:・・・いや・・・糞樽の言う通りだ・・・いやな気配がするな・・・
暗樽:そうですね・・・僕も何となくそう思います。
戦死:・・・
死人:・・・
通風:・・・
内藤:う・・・は・・・?・・・!!!
内藤:糞樽!エスケプだ!急げ!!
糞樽:もうやってる!
餡刻:くそっ!いつから聞いてた!!
暗樽:ここまで怒ってるの久しぶりですって!
戦死:エスケプはまだか!?
通風:もうやべぇぞ!!!
死人:
戦死:・・・死人はもう眠ったよ・・・
任邪:お先するッ!生きて再び会える事を願うでござる!!
任邪の微塵がくれ!
糞樽:くっ・・・発動は・・・まだ・・・おkだ、つかまれ!
死人以外はワープします。


188 :名も無き投擲さん :08/01/23 23:15:11 ID:i6Quv7Xm

翌朝、限定酒場は全壊していた。
全壊というより、消滅、その場所だけがえぐりとられるように消えていた。
死人はぎりぎり免れたようで、なんとか一命を取り留める事ができた。
・・・嫉妬。
全てを覆うことのできるような、嫉妬。
酒場の跡地には「それ」が感じとることができた。

Zeid:餡子よ・・・まだその業に囚われているのか・・・
Zeid:まだ、完全に己の物にすることができていないのだな・・・

そう巨漢の暗黒騎士はつぶやいて、専用のリンクシェルを取り出した。

             「時に餡刻よ、糞猫ちゃん抱き枕はできているか?」

           今日も孤高の暗黒騎士Zeidは歩を進める。
まだ見ぬ妹を見つけるために、妹帝国を作るために。
 
 ーーーーーーーーーーーーおまえ達の業は黒く輝いているか?ーーーーーーーーーーー



189 :名も無き投擲さん :08/01/23 23:19:37 ID:i6Quv7Xm
どうも。勝手にネタを拝借しました。この場を借りてお詫びいたします。(・ω・)
餡刻を露骨にきれさせすぎた感じを投下した後に思いたち、修正されろ俺、と。
どうか脳内で「wwwwwwwwwww」付け足してくださるようお願いします。


190 :名も無き投擲さん :08/01/23 23:22:25 ID:tT3UNXZW
ちょwwwwww明日試験なのにwwwwwwwwww
リアルタイムで読んじゃったじゃねぇか!!wwwwwwwwGJ!!wwwwwwwwww
というか女性陣不憫な人多くね!?wwwwwwwwwwwwwwwwww

191 :名も無き投擲さん :08/01/23 23:27:14 ID:i6Quv7Xm
お・ま・け

通風:そういえば戦死wwwwwwwアボットのおっさんなんだが・・・wwwww
戦死:星になったwwwwwwwww
通風:それはもういいwwwwwwwww
通風:二回の詳細をちょっと教えてくれwwwwwww
戦死:一回目はセンチネルだなwwwwwww
通風:予想通りっちゃ予想通りだが・・・気があったのかwwwwwwwwwww
戦死:アボットは必死に逃げてたそうだwwwwww
通風:で、もう一回は?wwwwwwwww
戦死:それがなwwwwwww娼館士の薬で人間モードになってウィンで買い物してたらしいんだがwwwwwww
戦死:wwwwww結構男前でなwwwwwww
戦死:そのwwwwwなんだwwwwww
戦死:結構可愛い(任邪談)ヒュームの女となwwwwwww
通風:wwwwwwwwwwおっさんwwwwwwwwwww


          糸冬

192 :名も無き投擲さん :08/01/23 23:34:26 ID:f1PevCRi
久々のリアルタイムwwwwwwひたすらテレビみながらF5キー押しまくってたぜwwwwww
ちょっと時間空いてたのが気になったけどwwwwwww内容がGJすぎる!wwwwwwwwww
アボットオオオオオォォォォォォ!!!!wwwwwwwwwwwww

ちょwwwwww明日試験てwwwww俺も今年受験だけどwwwwwww
がんばってwwwwwwwwwwwwww

193 :名も無き投擲さん :08/01/23 23:40:55 ID:i6Quv7Xm
ごめんねー直で書いてたんだ(・ω・)
楽しんでいただけたら幸いです。

194 :名も無き投擲さん :08/01/24 10:28:12 ID:AgFmSLGD
なかなk良ー!!!wwwww
でもアボットのおっさんがウィンに行っていたとは初耳だった!
どこかで読み落としたか!できればどの辺りの過去ログか教えてくれ!wwww
アボット×結構かわいいヒューム女のところをー!!!www

195 :名も無き投擲さん :08/01/24 20:29:22 ID:/aYjIU8+
R指定じゃないけど隔離かな?
バレンタインSSで、猫狩が風邪引いて、オズのヤグ一同が薬で人間モードなって、
ウィンにククル豆買いに行った話。
この話でアボットと出会ったのはタルタルの少女?とかそんな感じでしたが(・ω・)
ヒュム女と(ry っていうのはこれと別件で、調査中に任邪が目撃した。
ということにしておいてくだしぃ(・ω・;)


196 :名も無き投擲さん :08/01/26 20:04:47 ID:EYzB4bwe
>>195
やっと見つけたぜww
アボットのおっさん良いやつじゃないかww

ヤグード一同良いやつらだ(つд・)

197 :名も無き投擲さん :08/01/26 20:09:12 ID:EYzB4bwe
あとこれは番外編なんだが餡刻はヤグ神(♀)につがいを申し込まれたシーンを見つけたぞww
薬で人になったヤグ神(♀)と飴刻の交わりという業を想像しちまったぜwwwうはwwおkww

198 :名も無き投擲さん :08/01/26 20:20:08 ID:EYzB4bwe
ちなみに場所は
/sh 隔離ブゥゥメラァァァンなんじゃがミカンたん19ぅぅぅうんwwwwwwww
296wwがヤグ神X飴刻の一歩前のシーン?www
飴刻に幸アレwww

199 :名も無き投擲さん :08/01/30 19:07:43 ID:AzNgHKhd
「はぁ・・・」
静かにため息をつくのはみすたる〜NO2の真黒だった。
「・・・」
「どうしたんだ?こんな所で」
「あっ団長・お疲れ様です」
「うん。まぁLS活動してる時以外はそんなにかしこぶらなくていいぞ」
「はい・・・」
「で、どうしたんだ?ため息なんてついて」
「いえ、ちょっと考え事してただけです。」
「まじで?待ってて白樽ちゃん。すぐいくよ」
「あぁ悪い。でどうしたんだ?」
真黒はフフと軽く笑い。
「いえ。いいんですよ。白樽さんの所へ向かって下さい。」
「悪いな。今度この埋め合わせはきっちりするから。」

(本当に団長は白樽さんを愛してるんだなぁ・・・ほんのちょっとでも私にも・・・)
(ううん。いけないわ この気持ちだけはばれない様にしないと)

200 :名も無き投擲さん :08/02/01 12:06:14 ID:ob/dvs/6
部屋はあいかわらずの様子だった。
所狭しと蔵書や実験器具、様々な色の液体の入った容器が散乱している。
「たのもー!」
威勢の良い声と共に開け放たれるドアに反応して部屋の主が振り返る。
入ってきたのは十代の半ばを過ぎたあたりのミスラの少女。
「…いらっしゃい」
部屋の主…娼館子の友人の糞猫である。
「…座って…ね…」
雑多に広がる本やら何かを避けて座るスペースを作る。
糞猫がちょこんと腰掛けたのを見て娼館子はお茶でも出すべく立ち上がった。
「相談があるんだwwwwwww」
その動きを目で追いながら糞猫が言う。
「あのさwwww暗樽君をwwwwwヒュームサイズに出来ない?wwwww」
お茶を入れながら娼館子が答える。
「…できる…よ…」
「マジ?wwwwwwwお願いwwwwww」
「…ん…」
お茶を注がれた古ぼけたティーカップが糞猫の前に置かれる。
ふうふうと覚ましながらそれを一口。
「…でも…どうして?」
「あははwwwww内緒wwwwwww」
ぼんやりした瞳で娼館子は糞猫を見ている。
糞猫は熱いお茶に耳をぴくぴくさせながら挑んでいる。
「…ん?…」
娼館子が首を傾げる。
同時に背後の寝室のドアが開いた。
「あら、来ていたんだ」
姿を現したのは部屋の主とまったく同じ格好の少女。
「ちはwwwwwwコピーさんwwwww」
娼館子の偶然で作り出された複製、通称コピーである。
ただ、喋りははきはきしているし纏う雰囲気も正反対のものだ。
「んんん?wwwwwwwww」
糞猫が匂いでも嗅ぐ様に鼻をひくひくさせる。
基本的にミスラはヒュームの数倍、効きが良いのだ。
「あれ?wwwwwこの匂いwwwwwまさかwwww」
「そ、それで!今日はどんな御用かしら?」
何故か慌てたようにコピーが強引に割り込んだ。
特に興味は無かったのか糞猫はあっさりと話をもどす。
「あはwwwww実はwwwwwかくかくしかじかwwwwww」
「なるほど」

201 :名も無き投擲さん :08/02/01 12:06:40 ID:ob/dvs/6
なぜかかくかくしかじかで意味が通じたのかコピーが頷く。
「出来るけれど…余りお勧めはしないわね」
「何で?wwwwwwww」
「その薬は副作用が強過ぎるからよ」
「そうなんだwwwwww」
糞猫がずびびっとお茶を一啜り。
まだ熱っ!っと口元を押さえる。
「…数日…寝込む…かも…」
「ふむwwwwwwwwwwwww」
ふと、コピーが真剣な目で糞猫を見つめる。
「どうして暗樽をヒュームサイズにしたいの?」
「…ん…」
二つの目に見つめられて糞猫がぽりぽりと耳元を掻いた。
「だってwwwwそりゃねwwwwww一緒に過ごすのは何にも問題ないwwwww」
その頬が少しだけ朱を帯びている。
「でもwwwww腕組んで歩いたりとかwwww抱きしめてもらったりとか出来ないじゃんwwwwww」
誤魔化すようにあははっと笑う。
その様子をみて、娼館子はどこかうらやましげに、コピーは微笑ましげに息を吐く。
「作ってあげようか、オリジナル?」
「…うん…でも…本人に…確認して…ね?」
「おっけwwwwwwwwwwwありがとwwwwww」
満面の笑みで彼女が笑った。
「さて…と、作っちゃいましょうか!」
「…材料…あったよね…」
同時に立ち上がる彼女等。
「すぐにできるの?www」
「ええ、作るの自体は簡単よ」
娼館子とコピー、二人が部屋を縦横無尽にくるくると動く。
「ふえ〜wwwwwww」
その間に一度もつまずいたりなどしない。
なれてしまっているのだろう。
「…出来た…よ…」
黄土色の液体が糞猫の前に出される。
「……あは」
耳が逆立った。
尻尾が伸びた。
瞬時に部屋の隅まで飛びのいた。
「すっごい匂いwwwwwwwwwwwwwwwww」
娼館子が首を傾げる。
「…味も…凄いよ…」


202 :名も無き投擲さん :08/02/01 12:07:03 ID:ob/dvs/6
「いやいやいやwwwwwww」
困ったように糞猫。
「摂取しやすいように何かに混ぜてあげる」
「たすかりますwwwwwwwwww」
「えっと、何が良いかな」
「…これ…は?…」
娼館子が引っ張り出してきたのはチョコレート。
「ああ、それでいいわね。暗樽は甘い物がすき?」
「うんwwwwwww好きだと思うwwwwwwwwwww」
「そう、じゃあ少し早いバレンタインチョコってことで」
にやりと笑って彼女が言う。
「んwwwwそれくらいならやるけどwwwwwwww混ぜればいいんでしょう?wwww」
「…ん…駄目…」
そういった娼館子の手には複数の乾燥したハーブがあった。
「薬って言うのはデリケートなのよ。単に食材にぶち込めばいいって訳じゃない
 それに自分たちの薬は最後まで自分で完成させなくちゃ、恐くて他人任せになんかできないわ、それでね…」
コピーは台に並べられたハーブを一つ一つ指差し説明し始めた。
やれ、チョコの風味を損なわないハーブ。
やれ、薬の味を薄めるハーブ。
やれ、薬の効果を維持するハーブ。
やれ、匂いをを抑えるハーブなど。
「大変ですねwwwwwwwwwwww」
「ううん、それこそが錬金術の真髄なの!」
何かスイッチが入ったのかコピーが熱く語り始める。
「そもそも錬金術は万物の学問の始祖と言っても過言ではないわ!
 それらはあらゆる形態に広がっていくの。調理、医療は言うまでも無くあらゆる学問に通じているのよ!
 いまの薬だってそう!チョコに混ぜるだけと言う簡単そうに見える事柄でも祖先たちがあらゆる物事を試して
 何度も失敗を繰り返してたどり着いた答えと方法なんだから。錬金術士たるもの、どのような事であれ最後ま
 で自分で行うためにあらゆる素養を収めなくてはいけない事、これこそがその証拠たる理屈なの!」
ぐぐっ!と拳を握り彼女は声高に告げる。
「コ、コピーさん?wwwwww」
「いいかしら?聞いてる?
 私やオリジナルだって調理、医術、自然学や薬草学あたりは必須で会得しているわ。
 それこそは全て自分の技能に誇りを持つためでたとえ簡単な仕事…へぶっ!?」
ずるずるとコピーが崩れ落ちる。
ななめ四十五度チョップの格好で娼館子が後ろに立っている。
「…ごめん…壊れた…みたい…」
「wwwwwwwwwwwwwwwww」
べしゃん、とコピーが地面に倒れる。
「…はい…これ…」
娼館子の手には綺麗に梱包された長方形の箱があった。
「…注意…書き…呼んで…ね?」
「了解wwwwwwありがとwwwwwwwww」
「…ん…がんばって…」
「うんwwwwwwwwww」
二人の友人に感謝を示しつつ糞猫は部屋を後にした。

203 :名も無き投擲さん :08/02/01 12:07:27 ID:ob/dvs/6
「へぇ〜お二人が僕に?」
「うんwwwwwwwwwwwww」
正方形のチョコレートを眺めながら暗樽が嬉しそうに笑う。
「義理だと分かっているけど嬉しいな」
余りに嬉しそうな様子に糞猫の笑顔に怒りマークが浮いた。
「えへへ〜」
照れ笑いの暗樽にがっちゃんがっちゃんと音でも立てそうな指先が迫る。
「う・か・れ・す・ぎ(はぁと」
ぎゅむ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「気flbしcgびwがえびwがえいgcwぇいcんうぇ」
声にならない暗樽の悲鳴が響いた。
「いたた、酷いですよ〜」
お尻をさすりながら涙目で暗樽が言う。
ふん、と糞猫がそっぽを向いた。
「別にやましい事なんか考えてませんよ、僕は糞猫さんだけですし」
そっぽを向いていた糞猫の耳がぴくぴく動く。
ふぅっと糞猫が溜息のような息を吐いた。
「しゃあないwww許してあげるwwwww」
そう言ってぺしぺしと暗樽の頭を軽く叩いた。
「はいwwwww」
どこか納得出来ないような表情で暗樽がしぶしぶ頷く。
「さてっと…」
このチョコどうしようかな?と暗樽が立ち上がる。
「食べてみなよwwwwwww」
「んwwwwwwそうですねwwwwwwww」
特に疑問も抱かずに暗樽が答える。
ぱきんっと半ばほどで割りもぐりっと一口。
「wwwwwwwwwwwwwww」
糞猫がじっと見つめている。
「wwwwwwwwwwwwwww」
まだかまだかと見つめている。
「なんですか?wwwwwwwwwwwwwww」
「いや、別に?wwwwwwwww」
暗樽は少し訝しげな顔をしていたが何かに気が付いたように呻いた。
「何か、薬入りですか?」
「ふふふwwwwwwwww正解wwwwwwwww」
「あ、あのですねwwwwwww」
糞猫がにやりと笑い暗樽が溜息をついた瞬間…
「うぇ!?」
変化は起こった。
「うはwwwwwwwwwww」
糞猫の目の前で、暗樽が変化していく。
体のあらゆる箇所が伸びサイズが大きくなっていく。
成長に伴って内側からの圧力に耐えられずに服が破れていく。
「え?」
暗樽の声。
でもそれを発したのはヒュームの少年だった。
少女と間違えそうなくらいの美少年。
ただ、元となった暗樽の面影は見事に残っている。
「成功wwwwwwwwwwwwwww」

204 :名も無き投擲さん :08/02/01 12:07:49 ID:ob/dvs/6
暫し呆然と己の体を観察する暗樽。
「見事にヒュームだwwwwwwwwwwwwwwww」
糞猫が嬉しそうに言う。
「ちょwwwwこれってwwwwwwww」
呆然と、暗樽が戸惑ったような声を上げた。
「ヒュームになる薬wwwwwwま、服を着ちゃいなよwwwwwwww」
「は、はぁ…」
そう言って立ち上がろうとした暗樽だがいきなりバランスを崩して床に倒れこんだ。
「何やってるの?wwwwwwwww」
「バランスがwwwwwwwwww」
「へえwwwwwwwwあwwwwwwwwwww」
後ろへと倒れた暗樽は丁度仰向けになってしまっている。
ついで糞猫はその正面に座っていて、ついでに暗樽は服が破けて素っ裸だ。
「あはwwwwwwww」
つまり…丸見えだ。
「ち…ちょぉぉ!?」
慌てて手で隠して暗樽が顔を真っ赤にする。
「き、着替えるから、向こうに…」
「あ、あはwwwwwwwやっぱり付いているんだねwwwwwww」
「当たり前ですwwwwwwwwですからwwwwwww」
「触らせて?wwwwwwwwwwwwww」
「え、ちょwwwwwwww」
言うが早いか糞猫の手が暗樽に伸びて…

???:ふぅ、ここまで書き終わりましたね。
???:う、暗樽ちゃんごめんなさい;;
???:勝手に男の子にしてごめんなさい;;
???:でも、一緒にいるミスラの女の子とじゃ;;
???:私、百合って書けないんです;;

お〜い、編集者さん来とるで〜!

???:ああ;;ごめんなさいごめんなさいごめんなさい;;
???;まだ終わってないんですごめんなさい;;

ほなどうすんの?

???:ごめんなさい;;出かけてるって;;
???:ごめんなさいごめんなさいごめんなさい;;

ほんま、ええ性格しとるwwwwwwwww

???:ごめんなさいorz

                     そんな妄想wwwwwwwwww



205 :名も無き投擲さん :08/02/01 16:48:52 ID:/wZWIDb5
GJ!!!!!!!!!!!!(゚д゚)b

206 :名も無き投擲さん :08/02/01 19:05:01 ID:V4PNQoDL
ちょ、オチwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
【続き】【まだですか?】wwwwwwwwwwwwwwwwwwww

207 :名も無き投擲さん :08/02/02 09:12:04 ID:7Dcz+zfP
ちょwww誰wwww

208 :名も無き投擲さん :08/02/02 18:28:21 ID:C8v+/dHt
きっと黒魔子さん!

209 :名も無き投擲さん :08/02/10 00:57:57 ID:1eUVgy2t
とりあえず今年に入ってまだ一日も休みのないオイラに赤魔子分をください・・・。



ってことでいつものように赤魔子萌え(・∀・)ミンナカゼヒクナヨ

210 :名も無き投擲さん :08/02/13 18:36:11 ID:vghaiJDI
(ry
とりあえす赤魔(ryな貴殿に捧ぐSSをひとまず脳内妄想しているところだ。
期待しないで待っててくれ。
挫折するかもしれんしな!

211 :名も無き投擲さん :08/02/14 10:01:15 ID:h2VT63HJ
本スレ367より

選択肢
→娼館子に身を任せる(R指定へ
 駄目だ!

娼館子:…ここを…こう…
内藤:いや…駄目だって…
娼館子:…こういう風に…撫でれば…
内藤:/echo 服の上からでも気持ちがいいって…何を考えて…
娼館子:…ん…少し大きく……
内藤:/echo どうして俺は拒まない?
娼館子:…脱がすね…
内藤:ちょ!
娼館子:……これが…
内藤:/echo だから動け!俺の体!
娼館子:…こうして…擦れば…いいの?…
娼館子:…分からない…教えて…
内藤:く、そう…擦れば…
内藤:/echo くそ!どうして…
娼館子:…大きく…なってきた…けど…
娼館子:…ん………ぺろっ
内藤:ぐぁ!?
娼館子:…あ…嫌だった?…
内藤:いや、びっくりしただけ、嫌じゃない。
娼館子:…良かった…続けるね?…
娼館子:ぺろぺろ…ちゅ…
内藤:くぅ…
内藤:/echo ぎこちないけど、それがまた…
娼館子:…は…何か出てきた…これ…
娼館子:…精液?…
内藤:いや、これは違う。でも気持ちよくなると出てくるんだ。
娼館子:…気持ち…いいんだ…れろ…
内藤:娼館子、そこだけじゃなくて…周りを…
娼館子:…うん…こう…かな?…れろ…
内藤:ん、うまいよ。
娼館子:れろれろ…じゅ…ん…ぷはっ!
娼館子:…大きくなった…薬が…効いたんだ…
内藤:違うよ、娼館子がしてくれたから…
内藤:/echo 俺は、こんな子供になんてことをさせて…
娼館子:…そうなんだ…それなら…

212 :名も無き投擲さん :08/02/14 10:01:56 ID:h2VT63HJ
娼館子:うれしいな…
娼館子は微笑んだ。

内藤:……
内藤:/echo 駄目だ…
娼館子:…内藤君?…
内藤:/echo 誤魔化せない…
内藤:娼館子、もうちょっと上向いて?
娼館子:…?…うん…
内藤:…ん
内藤は娼館子にキスをした。
娼館子:ん…ん?
娼館子:ん…ちゅ…ちゅ…ぷは?…駄目だよ…きたな…ちゅ…
娼館子:や…ちゅ…じゅる…くちゅ…ん…ちゅうぅ…
内藤:ん、ふぅ…
娼館子:…はぁはぁ…
内藤:ごめん、俺…娼館子と…
娼館子:…いいよ…でも…
内藤:うん
娼館子:…ここじゃ…いや…寝室へ…
内藤:分かった。
娼館子:…運んで…欲しい…立てない…
内藤:了解wお姫様ww

娼館子:…ん…く……ふ…
内藤:娼館子の胸って可愛いww
娼館子:はぁ…小さいから…くぅ…面白く…ぁぁ…
内藤:そんなこと無いww俺様好きだよww
娼館子:…あぅ…はぁ…良か…た…
娼館子:…やぁ…噛んじゃ…だ…ふぁ…
内藤:声も可愛いww
娼館子:……は…ぁぁ…
内藤:次はこっちww足の力抜いてww
娼館子:………うん。
内藤:足開くよwww
娼館子:……さすがに…恥ずかし…い…
内藤:濡れてるねwww触るよwww
娼館子:…ん!
内藤:ん〜舐めるww
娼館子:…あ…だめ…ん…ぁ…そんなとこ…
内藤:ほぐれてきたねwww開くよwww
娼館子:…はぁ…
内藤:綺麗な色ww可愛いよwww
娼館子:…う…くぅ…
内藤:顔覆っちゃってwwwちゅww
娼館子:…ひん…だから舐めちゃ…ぁぁ…
娼館子:…ん…んん…く……
内藤:凄いねwwwwこんなに濡れてひくひくしてるwww
娼館子:…や…言わな…きゃん…
内藤:クリちゃんwwここはどうかなwwちゅ〜〜www
娼館子:…あぁぁぁ…は!?
内藤:ごめんww刺激強かったかww
娼館子:…はぁ…はぁ…
娼館子:…いじわる…しないで…
娼館子:…やさしく…して…ね?…
内藤:ごめんw

213 :名も無き投擲さん :08/02/14 10:03:10 ID:h2VT63HJ
内藤:指入れるね?
娼館子:………うん。
内藤:まず一本w
娼館子:……う…ふぅ…
内藤:どう?w
娼館子:……分かる…内藤君の指が…中を…
娼館子:…擦って……ん……ぁ…
内藤:少し動かしてほぐすねw
娼館子:…ぁぁ…は…中で…動いて…
娼館子:……んんん…あぁ…
内藤:声押し殺さなくていいのにw
娼館子:…だって…恥ずかし…ぁぁぁ!
娼館子:…ん…へん…へんなの…
娼館子:…だめ…ああああ…あ…
内藤:すとっぷw
娼館子:…はぁ…どうして?…
内藤:俺様もう挿れてwwいいかな?ww
娼館子:…あ……
内藤:いい?www
娼館子:……うん。
内藤:力抜いてねww
娼館子:………ん。
内藤:いれるよwwwつぅww狭いなww
娼館子:…………んぅ!
内藤:このまま一気に奥まで…
娼館子:……っ……痛い…よ…
内藤:ごめwwwでも我慢してwww
娼館子:…………ぅぁぁ。
内藤:………全部入ったよww
娼館子:………ぅぅ。
内藤:がんばったww
内藤は娼館子の頭を撫でた。
娼館子:………ん…
内藤:動いても平気そうだったら言ってね。
娼館子:……平気。
内藤:大丈夫?
娼館子:……うん…私も…本当は…薬飲んでる…
内藤:おkww
娼館子:え?…あ…きゃ…
娼館子:…ああ…いきなり…ん…そんなに…
娼館子:…は…ぁ…痛い……痛いよ……
内藤:ふ、でも気持ちいい?www
娼館子:……うん…痛くて…はぁ…気持ち…いい…
娼館子:…内藤君が…出たり…くぅ…ん…入ったり…
娼館子:…ん…ぁぁ…あぅ………はぁ…
内藤:意外と余裕あるねwww実は好きなの?www
娼館子:…ちが……内藤…君…だから…
娼館子:へんなの…体中が…熱くて……
娼館子:…わ…たし…痛いのに……へんなの…
内藤:/echo イキそうだな、でも俺もww
内藤:うはwwイキそうww
娼館子:…あ…あああ…私…も…
娼館子:…っこわい…キス…キスして…
内藤:ん、分かったww

214 :名も無き投擲さん :08/02/14 10:03:47 ID:h2VT63HJ
娼館子:ちゅ……ちゅ……ぐちゅ……んん…
娼館子:…………!?
娼館子:っ………あぁぁぁぁあああ!
内藤:ぐっ!
内藤:う…中で……
娼館子:……はぁ…はぁ……
内藤:まだ出る…
娼館子:…内藤君のが…お腹いっぱいに…
内藤:はぁはぁ、こんなに出るなんて…
娼館子:…内藤君…あのね…
内藤:うんw
娼館子:…大好き…だよ……
内藤:……ああ。
娼館子:……クスッ……ん……
内藤:娼館子?
娼館子:………すぅ……
内藤:寝ちゃったか…
内藤:………。
内藤:/echo …なにをやってるんだ。俺は…
内藤:/echo 勢いに任せて抱くなんて…俺は…

がちゃっ

内藤:!?
こぴぃ:鍵ぐらい閉めないと無用心よ?
内藤:こ、これは…
こぴぃ:…なんかね。
内藤:……
こぴぃ:そうなるんじゃないかって思ってた。
内藤:すまない…
こぴぃ:謝るのはその子に失礼よ?
内藤:……。
こぴぃ:それでね…ふふ…
こぴぃは衣服を脱ぎ捨てた。
内藤:コピー…
こぴぃ:オリジナルとしたのなら私ともできるよね?

215 :名も無き投擲さん :08/02/14 10:04:21 ID:h2VT63HJ
こぴぃ:私達は表裏一体、同じ存在なのだから。
内藤:俺は…
こぴぃ:やり方は知ってる、だから平気。
こぴぃ:内藤は疲れているでしょう?私が上になるから何もしなくていい。
内藤:や、めてく…
こぴぃ:他の事はいまは忘れて、ね?
こぴぃ:緩やかな快楽に堕ちてしまおう…私たちの愛しい内藤…
内藤:ぐ、ぅ…
こぴぃは内藤を押し倒した。

娼館子:……ん……
娼館子はあたりを見回した。
内藤:………zzz
こぴぃ:………zzz
娼館子:………えと…
娼館子は内藤の頬をつんつん突っついた。
内藤:むにゃ…
娼館子:……クスッ
娼館子は内藤に寄り添うように体を寄せた。
娼館子:…ねえ…内藤君。
娼館子:…すぐに…私達に…夢中にさせてあげる…
娼館子:だから…覚悟してね……ふふ…
内藤:………zzz
こぴぃ:………zzz
娼館子:…………すう……
娼館子:………zzz……
                                    おしまい

216 :名も無き投擲さん :08/02/14 19:46:36 ID:nlJuG3lh
GJwwwwwwww
エロいのに何かほのぼのしてるwwwwwwwwww
インスピレーションが沸いたので本スレ372の続き書いてきますwwwww

みwなwぎwっwてwきwたw

217 :名も無き投擲さん :08/02/14 21:11:15 ID:XSMgRwuI
まじで続きキターーーーーーwwwwwwwwwwwww
ぐっじょーーーぶwwwwwwwwwwww


218 :名も無き投擲さん :08/02/14 23:48:14 ID:nlJuG3lh
お品書き:本スレ34スレッド372の続き

暗樽:んぅ・・・あづい・・・。
暗樽は寝返りを打った。

むにぅ

糞猫:うぅん・・・
暗樽:・・・?ゃゎらかぃ・・・。
暗樽:/echo ・・・やわらかい?
暗樽:・・・。
暗樽はゆっくりと眼をあけた。
暗樽:/echo 糞猫さん・・・?・・・これは・・・胸?!
暗樽は慌てて手を引っ込めた。
糞猫:んぅ・・・ん。
暗樽:/echo おきてない・・・のかな?
暗樽は視線をめぐらせて時計を探した。
暗樽:/echo あれ・・・時計に何かかかってる・・・?ピンク・・・のレースの・・・
暗樽:/echo ・・・なんでブラジャーが?
暗樽はおそるおそるフトンをめくった。
→布団の下からピンクのショーツがあらわれた!
→悩ましい肌が見えた!
暗樽は慌ててフトンを戻して、ゆっくりと体を起こした。
暗樽:/echo wwwwwwwwwwwwwwww
暗樽はまわりを見渡した。
ところどころに服が投げ捨てられている。
暗樽:/echo 器用だなぁwwwwwwwwwじゃなくてwwwなんで裸なんですかwwwwwww
糞猫:んぅ・・・。
暗樽:/echo とりあえず今何時だwwwwwwwwww
暗樽は糞猫のブラジャーに手をかけた。
暗樽:/echo これにあの胸が・・・さっき触ったのは生の・・・じゃなくてwwwwwwwwww
時計は6時をちょっと回ったところを指している。
暗樽:/echo もう朝かwwwww暗いけどwwwwwwww
暗樽:/echo どうしようwwwwww起こすべきかwwwwうーwwwww
暗樽:/echo 二度寝しようwwwwうんwwwむこうが先に起きれば問題が無いはずだwwwwwww
暗樽はフトンに潜った。

219 :名も無き投擲さん :08/02/14 23:49:11 ID:nlJuG3lh
糞猫:んぅ・・・んー・・・。すー・・・。
暗樽:・・・。
糞猫:んっ・・・んー。
暗樽:/echo 寝れないwwwwwwwwww
暗樽:/echo 意識しちゃ駄目だwwwwwwwそうwwww隣に寝ているのは
むにゅう〜
糞猫は暗樽を抱きしめた。
暗樽:/echo そうwwww桃wwwじゃないwwwwwあぁぁぁぁぁぁぁwwwwwwww
暗樽:/echo 駄目だwwwwww男としての生理現象がwwwwwww
暗樽:/echo そうwwww不可抗力だwwwwww
暗樽:/echo 悔しいwwwwwでもwwwwwなっちゃうwwwwwwww
暗樽は布団を深くかぶった。
暗樽:/echo うぅwwww糞猫さんの匂いがwwwwww
暗樽:/echo wwwwwwどうしようもないwwwwwww
糞猫は暗樽を離した。
暗樽:/echo 今のうちにwwww一人で処理してしまおうwwwww
暗樽は体を起こして布団から抜け出そうとした。
→ピンクのショーツで片腕が滑った!
→バランスを崩してもう片腕の指が糞猫の口へダイブした!
糞猫:んぐぅ・・・?! んぅーー・・・
暗樽:/echo うわぁwwwwやばいwww最悪wwwこれは起きるwwwwwwww
暗樽:/echo こんな姿じゃ言い訳がつかないwwwwwwwwwww
糞猫:んー・・・。・・・すぅ・・・。
暗樽:/echo ちょwwwwなんで起きないんだwwwwwwwwwwwwww
暗樽は起こさないように祈りながら指を口から引き抜いた。
暗樽:/echo ぅわぁwwww凄い・・・よだれ・・・。
ほのかにチョコの匂いがする・・・。
昨日のキスが頭をよぎる。
暗樽:/echo 我慢・・・・できない。

220 :名も無き投擲さん :08/02/14 23:49:55 ID:nlJuG3lh
暗樽は服を脱いだ。
自分の物に両手をそっとあてがう。
糞猫さんのよだれがまとわりつく・・・。
暗樽:/echo ははは・・・www変態だなwwwこんなことorz
暗樽:/echo でもwwww手が止まらないwwwww
暗樽:/echo ううwww我慢してたからかwwww持たないwwwもうwww
糞猫のスタン!
→暗樽の動きが止まった。
糞猫:んふふwwwwwwww何してるのかなwwwwwww暗樽君wwwwwwww
暗樽:ぅぁっ・・・糞猫さん・・・おはようございますwwwwww
糞猫:おはようwwwww暗樽君wwwwwww
暗樽:起きていらしたんですかww
糞猫:そりゃ口の中に手入れられたら流石に起きるわよwwwwwwwwwww
暗樽:なんであの時にちゃんと起きてくれなかったんですかwwwwwwww
糞猫:あっはwwwwwどうするかと思って寝たふりしてたのよwwwwwww
糞猫:そしたら自分で一人で始めちゃうなんてwwwwwwwwwwwww
糞猫:それよりwwwwww苦しそうねwwwwwいいところだったwwwwwwww?
暗樽:うぅwwww
糞猫:あたしの涎でここまで興奮するなんてとんだ変態なんだねwwwwwwwwwww
暗樽:うぐぅwwwww
糞猫:否定できないのwww?自分がそう認めちゃってるのwwwww?
糞猫は暗樽の物に指を這わせた。
糞猫:それでこんなになっちゃったのwwwww?罵られてるのにwwwwwww?
暗樽は泣き顔になっている。
糞猫:/echo あっはwwwwww可愛いwwwwwwww
糞猫:罵られても興奮するなんてwwwwwwwwwドMな変態なんだねwwwwwwww
糞猫は這わせていた指でゆっくりと撫で始めた。
暗樽:ぅぅ・・・ぁぅっ・・・。
糞猫:女の子みたいな声だしちゃってwwwwwwww可愛いwwwwwwww
糞猫:/echo どうしちゃおうかしらwwwwwwwwwwww

221 :名も無き投擲さん :08/02/14 23:50:36 ID:nlJuG3lh
糞猫:暗樽君wwww?暗樽君は・・・
糞猫:このままゆっくりなのがいいwwww?
糞猫:それとも・・・
糞猫は暗樽のものを強めにつかんで扱きあげた。
暗樽:はぁうぁ!
糞猫:こういう強いのがお好みwwwwww?
暗樽:んぁぅ・・・。
暗樽:/echo 駄目だ・・・負けちゃいそう・・・。
糞猫は手を離した。
糞猫:あっはwwwwwwwまだイかせてあげないwwwwwwwwwww
暗樽:ぅぅ・・・ひどい・・・。
糞猫:変態さんが言えるセリフじゃないよwwwwwwwwwwwwwww
糞猫:ふふwwwwwwwwww
糞猫は暗樽にスリプルを唱えた。
→暗樽に睡眠の効果。
糞猫:さってとwwwwwwwwwwとことん可愛がらなきゃwwwwwwww
糞猫:ふふwwwwwwwwwwww
糞猫は暗樽の服を脱がせた。
糞猫は布団から出た。

・・・

糞猫:起きてwwww暗樽君wwwwwwwww
暗樽:んぅ・・・。
暗樽は眼を覚ました。
糞猫:あれだけ寝てたのにこっちはすっごい元気ねwwwwwwwww
糞猫は暗樽のものをつついた。
暗樽:あっぅぅ!?
糞猫:いっちゃう寸前で強制的に眠らせたからすっごい感覚でしょwwww?

222 :名も無き投擲さん :08/02/14 23:51:46 ID:nlJuG3lh
糞猫:あははwwwwwwでも自分で触っちゃ駄目だよwwwwww?
暗樽:そ・・・そんな・・・。
糞猫:イきたいのwwww?私の目の前なのにwwwwwww?
暗樽:・・・はい。
糞猫:/echo ゾクゾクしてきた・・・wwwwww
糞猫:家に帰っていいもの持って来たのよwwwwwwwwwwww
糞猫は鍋を取り出した。
暗樽:・・・鍋?
糞猫はふたを外した。
暗樽:チョコ・・・?!
糞猫:その通りwwwwwww
糞猫は服を脱いだ。
糞猫:ちょっと水分を足してトロットロにしてみたのwwwwwww
暗樽の物がぴくりと震える。
糞猫:あっはwwwwww想像して興奮してるのwwwww?
糞猫:んふふーwwwwww
糞猫は溶けたチョコレートを手ですくって暗樽の物に垂らした。
暗樽:っぅあぅ
糞猫:いくら敏感になってるからってwwwww本当女の子みたいwwwwwww
糞猫:/echo 寝かせてる間に飲ませた薬・・・効いてるかなww?
糞猫は暗樽の物をそっと握ってゆっくりと撫で回した。
ぬちゅりと音をたててそれが揺れる。
糞猫:ねぇ、暗樽君は、どうしてほしいの?
糞猫は舌をちらつかせながら、暗樽の眼をみつめた。
暗樽:・・・な・・・。
糞猫:な・・・なあに?
暗樽:・・・舐めて欲しいです。イかせてください・・・。
糞猫:/echo ちゃんと効いてるみたいねwwwwwwもう逆らえないわwwwwwwwww
糞猫:ふふwwwwwwwwよく言えましたwwwwwww

223 :名も無き投擲さん :08/02/14 23:52:47 ID:nlJuG3lh
糞猫は鍋のチョコを手ですくって、口の中に流し込んだ。
糞猫そのまま暗樽をみつめる。
暗樽の方もこれからされることが分かっているのか、こころなしか息が荒い。
糞猫:/echo ふふwwwwwww可愛いwwwww
糞猫は暗樽のものにそっと口付けして、そのまま一気にくわえ込んだ。
暗樽:・・ぅぅああああ!
暗樽の腰がはねる。
糞猫はがっちりと腰を抱え込んで、そのまま舌を動かした。
糞猫:/echo あっはwwwwwwwこのままむちゃくちゃにしたいwwwwwwwww
暗樽は声にならない悲鳴をあげている。
糞猫:/echo ふふwwwwでてるでてるwwwwww
糞猫はそのまま先の方を擦りあげた。
暗樽:ぁあああああ!
糞猫:/echo あんまり強すぎても暗樽君が壊れちゃう・・・。
糞猫はひとしきり出させたところで口を離した。
暗樽:・・・・はぁ・・・・はぁ。
糞猫は口の中に指を突っ込んで、引き抜いた。
黒いろのチョコに混じって白色の橋が指と唇の間にかかる。
糞猫は再び指をくわえてそのまま飲み込んだ。
糞猫:んふふwwwwww美味しwwwwwwwww
糞猫:暗樽君の、萎えないねwwwwwwwwww
暗樽の物は未だに健在していた。
糞猫:/echo ベヒーモスの血から作った薬ってここまで凄いのねwwwwwwww
糞猫はそっと暗樽の顎を指で持ち上げて、顔を近づけた。
糞猫:・・・もっと・・・して欲しい?
そのまま眼をみつめる。答えは決まっている。
暗樽:・・・はい。
もう・・・逆らえない。

224 :名も無き投擲さん :08/02/14 23:54:32 ID:nlJuG3lh
むせ返る様なチョコの匂いが部屋を包む。
糞猫は暗樽の体と自分の体にチョコをぬっていた。
糞猫:んふふwwww
糞猫は暗樽を抱き上げてそのまま体の上で滑らせ始めた。
暗樽:あぅ・・・ぅぁあ
糞猫:どうwwwww?擦れるでしょwwwwwww
糞猫:・・・wwwww気持ちよさそうねwwwwww
暗樽:・・・ぁぁぅっ!
糞猫の胸の中で暗樽が果てる。
糞猫:んふふwwwwwこれで・・・8回目wwwwwww流石にもう白色で出なくなったねwwwwwww
暗樽はイってるのに出てくるのは透明な液ばかり。
糞猫:/echo そろそろキツいかなwwwwwwwwwwwwwwwwww
先ほどから何度も暗樽を責め続けている。
流石に騎士としての体力はあってもかなり限界が近そうだ。
糞猫:ねぇ、暗樽君・・・私の胸、綺麗にしてくれない?
糞猫はそのまま暗樽の顔を胸元に近づけた。
暗樽がこくりと頷いた。
暗樽が糞猫のをゆっくりと舐めとっていく・・・。
糞猫:んっ・・・そぅ・・・。気持ちいい・・・w
糞猫:実は昨日のチョコにね・・・こっそり媚薬入りのを混ぜてたのよ・・・。
糞猫:ピンクのチョコでね・・・本当は暗樽君に食べさせっん・・・させるつもりだったんだけど・・・。
糞猫:食べさせる機会失っちゃって・・・私が全部・・・食べちゃったのよ・・・。
糞猫:んっ・・・だからもう昨日の夜から・・・もう・・・我慢ができないのよ・・・w
糞猫は暗樽を胸から下ろした。
糞猫:・・・私を、慰めてくれる・・・?

225 :名も無き投擲さん :08/02/14 23:55:22 ID:nlJuG3lh
糞猫は立ち上がって足を開いた。
はたはたと透明な液が足の付け根から零れ落ちる。
その付け根にお腹の方からゆっくりとチョコが雪崩れてくる。
糞猫:・・・お願い・・・。
暗樽はそのまま糞猫を抱きしめて、押し倒した。
そのまま覆いかぶさる。
我慢に我慢を重ねて狂おしくも要求してくるそこに、暗樽は深く押し込んだ。
糞猫:ふぅ・・っぅ!あ・・・暗樽君・・・?
糞猫:好きなように・・・んっ・・・めちゃめちゃに・・・して・・・!
暗樽が動き始める。ぬぷぬぷと音をたてながらも糞猫のものは暗樽をしっかりと包んでいる。
糞猫:はぁ・・・うん・・・もっと・・・!
糞猫が暗樽の背にそっと手をのせる。
暗樽のスピードが増していく。
糞猫はそっと自分の指を噛んで声を押し殺した。
その指を暗樽がゆっくりと抜く。
糞猫:あっは・・・ww効果切れたかな・・・ww?
暗樽:酷いですよ・・・www逆らえない僕も僕ですけどwwww
暗樽:今しがたなんとか意識感覚が戻ってきて・・・wwお返しですwww
暗樽は深く突き上げた。
糞猫:そんな・・・いきなり強く・・・wあはw気を抜くとイっちゃいそうwww
暗樽:いやwwwそのままイって貰いますよwwww意地もありますけど僕も限界が・・・ww
暗樽は糞猫の敏感な部分を指で弄った。
糞猫:そこは・・・つよ・・・すぎちゃう!・・・だめっぇぇぇ!

226 :名も無き投擲さん :08/02/14 23:55:46 ID:nlJuG3lh
糞猫:・・・はぁっ・・・はぁっ
暗樽:・・・wwww大丈夫ですかwwwww?
糞猫:・・・うんw
糞猫は暗樽をぎゅっと抱きしめた。
暗樽:気持ち・・・良かったですか?ww
糞猫:男がwそんなの聞くのはw野暮よ・・・?w
暗樽:ははww
糞猫:好きな人にしてもらうのに気持ちよくないわけがないじゃない・・・w
暗樽:嬉しいですw
暗樽は倒れた。
糞猫:・・・暗樽君?大丈夫?
暗樽:・・・zzz
糞猫:wwwwwwwww風邪引くよ・・・www
糞猫は暗樽にそっと毛布をかぶせた。
糞猫:シーツと毛布・・・弁償しなきゃねww
糞猫は毛布にもぐりこんだ。
糞猫:・・・zzz


                               終わり。

227 :内藤 :08/02/15 04:33:58 ID:Hn1l36Py
内藤:居間個故に催促のGJwwwwwwww後輪wwwwwwwwww
織れ様wwwwwww区例モアwwwwwwが銀wwww吟wwwwww駄背eeeewwwwwwwwwwwwwwwwwwww

臼姫:何バカやってんのよ^^^^^^^^^####♪♪♪♪


臼姫のヘキサストライクが発動→内藤のクレイモアに254480655ダメージ!

内藤は臼姫に倒された…。

臼姫:アンタのは、クレイモアじゃなくオニオンソードでしょ?^^^^


内藤:…う…は……………お…………k……………………






228 :名も無き投擲さん :08/02/15 21:18:20 ID:lxis6rFT
臼姫は内藤のクレイモアをじっと見つめた。
臼姫:・・・・・
臼姫は内藤のクレイモアをじっと見つめた。
臼姫:・・・・・♪
内藤は気絶している。
臼姫のピンポイントレイズV→内藤のクレイモアが復活します。
臼姫:たまには・・・・ね♪
臼姫はクレリクパンタロンを脱いだ。
臼姫はショーツを脱いだ。
臼姫:ふふふ・・・♪
内藤は気絶しています。
臼姫:よいしょ・・・っと♪
臼姫は内藤のクレイモアの上に腰を落とします。
臼姫:ッ・・・♪

ーーーーーーーー臼姫邸のドアの前ーーーーーーーーーー
通風:
猫狩:
(あっ・・・内藤・・・内藤・・・!)
通風:・・・
猫狩:にゃ・・・にゃぁ・・・・
(あぁ・・・・だめ・・・もう・・・イキそ・・・・♪)
通風:・・・・・wwwwww
猫狩:えと・・・通風ちん・・・?
(あっ・・・あうぅぅぅぅぅ・・・・あああああああああああッッッッッッッッ!!)
通風:・・・ったく・・・wwwwwwwww
猫狩:通風ちん・・・モグハウスに・・・いかないかにゃ?/////
通風:・・・・いくぞ、猫wwwwwwwwwww

臼姫:はぁ・・・はぁ・・・
臼姫:内藤・・・?起きてるでしょ・・・?w
内藤:wwwwwwwwwwww
臼姫:内藤・・・まだ・・・よね・・・?
内藤:どうされたい?wwwwww
臼姫:・・・ばか・・・・好きに・・・していいよ♪
内藤:おkwwwwwwwwwww

ーーーーーーー再び臼姫邸前ーーーーーーー
糞樽:
白樽:
(内藤・・・ちょ・・・はげし・・・・)
糞樽:
白樽:
(あっ・・・私・・・また・・・ッッッーーーー!)
糞樽:
白樽:・・・えと・・・
(はぁ・・・はぁ・・・あぅ・・・・あっ・・・あっ!・・・・)
糞樽:
白樽:・・・・
(内藤!?そこはだめ・・・だめええええええええっっっっっっっっ!!!!)
糞樽:白樽ちゃん・・・
白樽:・・・はい・・・////
糞樽はデジョンUを唱えた。
白樽は糞樽モグハウスにワープします。
糞樽はデジョンを唱えた。
糞樽は糞樽モグハウスにワープします。
(内藤・・・・きて・・・・一緒・・・にッ・・・・・・!)
(いくよ臼姫・・・)


229 :名も無き投擲さん :08/02/15 21:22:36 ID:lxis6rFT
餡刻:えと・・・・さ・・・・wwwwwwww
餡刻:実は臼姫のモグハウス隣なんだよね・・・・w
影唄:
赤魔子:
獣様:(;`・ω・´)
赤魔子は獣様の耳を塞いだ。
みなで飲んでいたお茶はすでに冷えきってしまっている。
餡刻:(超きまずい・・・・wwwwwwwww)
影唄:(え・・・えと・・・・えーっと・・・//////)
赤魔子は顔を赤らめて俯いている。
獣様:・・・餡刻しゃん、内藤しゃんと臼姫しゃんは何をしてるんでしゅか?(´・ω・`)
餡刻:獣様・・・頼むから聞かないでくれwwwwwwww


本スレの続きGJwwwwwwwwwwww
なお・・・俺は反省しないwwwwwwwwwww

230 :名も無き投擲さん :08/02/15 21:55:27 ID:+2ptrmGv
ちょwwwww本スレの続きキターーーーwwwwwwwww
やっぱ暗樽×糞猫は大好きwwwwwwwwww
モグハウス防音設備してないのかよwwwwwwwwwwww
両方ともGJ!!wwwwwwwwwwwwww

231 :名も無き投擲さん :08/02/16 01:41:44 ID:02jHyu2+
ちょwwwなんて連携wwwwwwww
どっちもGJwwwwwwwwwつーかあますぎなんだよてめえらあああああああ!!!wwwwwwww

232 :227:08/02/17 03:18:22 ID:ugGTGAm8
うはwwwwwwwwwww

続きエピソード書いてくれた人wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

GJwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

233 :名も無き投擲さん :08/02/17 22:07:57 ID:DaSyqIXY
>>211
GJ!!何と言われようと娼館子が好きだwwwwww
次はコピー含めて3Pよろwwwwww

>>218
糞猫と暗樽お前等wwwwwwGJwwwwww

両方ともGJwwwwwwwwwwww

234 :そして暗がりに :08/02/19 20:19:59 ID:Ce5gBSmj
 石で造られた暗室である。
 窓も家具も、時計もない。あるのは床一面に横たわる色褪せた敷物のみで、それも所々糸がほつれているような代物である。
 大きく余裕を持って設計されたその部屋は、しかし対照的に天井は低く、それゆえに暗澹で奥深い闇を孕んでいた。
 唯一の光源である壁に一つだけかけられた燭台も、周囲の壁と天井の一部を照らすばかりで、今にも消え入りそうに儚げに揺れている。

「……っふ…………っくぅ。ぅッ、う……」

 暗闇の空間は埃だけでなく、立ち込めるような熱気、思わず呻きたくなるような臭気とで余す所なく澱んでいる。
 闇に目が慣れれば、部屋の中央、およそ人の気配のしないこの石室でソレの、色褪せた絨毯の上で横たわっている彼の姿を見出すことができるだろう。

「ぐぅ……! うっ……うぅぅう…………!」

 衣服を残らず剥がれ荒縄で縛られているという痛々しい姿で、彼は横たえられそれでも尚必死に身を捩じらせている。
 睨み殺すように開かれた瞳に炯々とした感情を宿らせ、猿轡ごしに苦渋の吐息を洩らす。

「ふふ……たまらないにゃぁ……そそるにゃぁ…………んんんーッ……」
「っふ……っふ! くっ、うぅぐ、うぅ……!!」

 粗末な椅子に座り、恍惚とした面持ちで自分を見下ろしている彼女に、必死で何かを訴えようとしている。
 縄が身に擦れるのも構わず、額に脂汗を浮かべ渾身の力で体を暴れさせている。
 恐らくそれは彼女への罵倒であり、叱責であり。

 そして、懇願であった。

235 :そして暗がりに :08/02/19 20:26:25 ID:Ce5gBSmj
「言ったはずにゃぁ……通風ちん?」

 くちゅ……と淫靡な音を立てて、猫狩は己の秘所から指を抜いた。
 床に横たわる通風の姿を見下ろしながら自慰を続けていた彼女の裸身には玉のような汗が浮かび、その一つが雫となって滑らかな彼女の肌を伝って落ちる。
 それと同時、灯りに妖しく照らされる猫狩の指先の粘液がつぅ、と糸を引き床に垂れ落ちる。
 褪せた絨毯にできた小さな染み、そこから伸びる蜘蛛の糸のような己の愛液、それを猫狩は指先を上下左右に動かすことで弄ぶ。
 そうしながら彼女は楽しそうな口調で、しかしどこか寒気のする声音で、床でもがいている通風に語りかけるのだ。

「何でも言うことを聞く…………って。何でも聞く何でもやる俺ができることなら何でもする何でもするからだからだから――――って」

 歌うような、いっそ愉快なまでに楽しげな口調である。証拠に、猫狩の口元には確かに笑みが浮かんでいる。
 だが、その瞳は。
 一切の温もりを拒み、一切の理性を拒んでいた。
 室内に蔓延する闇のように。飢えた獣のように。

「だから…………ね?」

 まるでその言葉が合図であったかのように。
 壁に貼り付けられたような木の扉、その取っ手がカチャリと回り。
 音も無く開いた扉の、その奥の暗がりから。影、が一つ、石室に歩み入ってきた。

236 :そして暗がりに :08/02/19 20:31:46 ID:Ce5gBSmj
「これから起こることも……通風ちんは喜んで受け入れてくれるにゃよね、ね? お尻の穴はほんと病みつきになるにゃよ……ウチ本人が言うんだから間違いにゃ」

 影は裸身の猫狩には目もくれず、ゆったりとした足取りで通風の元へとやって来る。
 それを気配で察しながら猫狩は椅子から腰を上げ、今や恐怖の色だけを浮かべている通風の顔、その頬にそっと両手を当てた。

「ね、通風ちん…………しよ?」

 楽しそうな口調で、しかしどこか寒気のする声音で、通風の両目にしっかと視線を合わせながら。
 そう言う猫狩は、うっすらと笑みを浮かべていて。
 そして通風は、自分の背後、縛られた足のつま先辺りで。近づいてきた影が歩みを止め、自分をじっと見下ろしているのを、確かに感じ取った。





















    〃                 i,        ,. -‐
   r'   ィ=ゝー-、-、、r=‐ヮォ.〈    /
    !  :l      ,リ|}    |. }   /   .や
.   {.   |          ′    | }    l
    レ-、{∠ニ'==ァ   、==ニゞ<    |    ら
    !∩|.}. '"旬゙`   ./''旬 ` f^|    |
   l(( ゙′` ̄'"   f::` ̄  |l.|   |     な
.    ヽ.ヽ        {:.    lリ     |
.    }.iーi       ^ r'    ,'    ノ    い
     !| ヽ.   ー===-   /    ⌒ヽ
.   /}   \    ー‐   ,イ       l    か
 __/ ‖  .  ヽ、_!__/:::|\       ヽ

237 :そして暗がりに :08/02/19 20:34:21 ID:Ce5gBSmj
「もがぁあーーーーーーーーーーーーーッ??!! ンーーーーーーーーーッ!! ンンーーーーーーーッッ!!!」
「さぁさぁさぁー、ヤっちゃうのにゃヤっちゃうのにゃ! こんなときの為に特注しておいたスペシャルオートマトン・AVE-0214SAN、愛称阿部サン、今こそ出番なのにゃぁ!!♪♪」
「っぷはぁッ! ふっ、ふざけんなこの変態猫ッ!! 俺にゃこんな趣味はねぇ、断じてありえねぇ!! ほっ、掘られるどころか、相手が人形だぁ?? ふっざけんな!! 
 今すぐほどけこの縄ほどけよッってかこいつ後ろのこいつ何とかしろいますぐ何とかしろ触んな濃いぃんだよ嫌すぎるんだよこのマトンの顔ぉおおぉおおおおおおおおおおおーーーーーッッ!!!」
「にゃ〜〜っははははぁ!! その申請は却下します、だにゃぁッ♪ こともあろうにヴァァレンティオン当日にウチとの、ウチとの去年からの約束の前に他のッほほほ他の女ッ、オンニャと、オンニャとッ! 他の女とぉぉぉおぉおおおおおおおおおおおお!!!」
「だ、だからアレはいつものやつだっつってんだろぉ?!! 指輪に名前付けてるのはお前も知ってるだろうが! どーしても金が足りないから泣く泣く競売に掛けたオルビアが、
今になって出品されてるって聞いていてもたってもいられずに……」
「も・ん・ど・う・む・よ・うだに゛ゃぁぁぁああああああああああああッ!! 阿部サンッッ!!」

 l 。|.     :,:'
  l |.          .|
.  l |. - ‐‐- ,. ‐''´ .| l
━ 〃         .| l
━ ┃      i'     .| l
 ━┛|.        .| l
 ━ 〃 ,. - ‐- ‐- | l
 ━ ┃|.  /´フ`:, | l
  ━┛ |. し'、,.、j | l
`ー-、_ ', |. |!': .;;| .| l
   ┃ヽ、l.| :  ;;| | l  ,,  ったく、せっかちなマスターだぜ、フフフ。
   ┃、 ヽ!   ;!l l
   ┃ ヽ  ゙、  .| l/ /
    ・  \ i;;;.| / /
ヽ  、 \  ヾi/ /  /
 `ー-、\ ,ゝ-'! //´
    `´`′  } ,.. j
     ヾ、   ! .:.:ノ
       ,.ゝ.:i:.:.:'.:.
   ,. ' ,. ':,.;;;i;;;;;_:.:..、ヽ
     / ̄     ̄\
   /          \

「ちょ、ちょっと待て本気か?! 本気なのかよお前、こんなのでッ……そう、俺がッ! 俺がへへへ変なシュシュ趣味とか、趣味とかに目覚めちまったらお前、どうすんだよッ??!」
「そんときはネタ作りにかける労力が減ったと喜ぶだけだにゃあぁあ!! 内藤ちんや隆起ちん、糞樽ちん死人ちん……そしてZeidちん!!
 今日のハメ撮りネタに通風ちん脅して不意打ちさせ放題襲わせ放題、カップリング選り取りみどりにゃぁッ!! 売り上げ1千部も夢じゃにゃいにゃぁ、ムフッムフフッムフフフフウフフフフゥゥ♪♪」
「あ、ありえねぇぞお前ッ、最早当初の目的完璧に忘れてんじゃねえかッ!!! 今ならまだ間に合う、俺も、俺ももう一度誠心誠意謝るしもう二度とやらないからだから考えなお」
「阿部さんヤるにゃぁああああああああああああああああああああ!!!!」
「ア゛ッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」

238 :そして暗がりに、またの名を「お遊び 猫×通」w :08/02/19 20:36:50 ID:Ce5gBSmj
うん、ムシャクシャしてやったwwwwwwww航海はしてないwwwwwwwwwwwww

239 :名も無き投擲さん :08/02/19 21:43:23 ID:+vYOeN5p
!?・・・・通風!!
成仏しろよおおおおおおおおぉぉぉぉおおおおおーーーーーーーーーーー!!


240 :名も無き投擲さん :08/02/19 23:55:08 ID:s1g2LZft
近い夢を以前みたことがあるけどあれは地獄だったwwwww
いやwwwさておきwwww通風なむさんwww
今度墓前に何か華添えとくねwwwwwwwwwww

241 :名も無き投擲さん :08/02/20 02:25:30 ID:hxpDOwoI
最初の俺の興奮を返せwwwwwwwwwwwww
グッジョbアッー!!!!

242 :名も無き投擲さん :08/02/22 19:46:21 ID:sCx/FmBN
「まったくあの世間知らずな侍女には困るわ。油断も隙もあったもんじゃない」
ふとこぼした愚痴であった。
「あの女さえ居なければ、内藤殿はわらわのモノになのに」
こちらはこちらで寝る前に愚痴をこぼしていた。

「姫様、今日はジュノへ買出しの日ですよ」
朝日が差し込む部屋に聞こえる声、従者の猫忍が起こしに来てくれた。
「あぁ。すぐに参る。」

「内藤!!!!!今日も私のために金貨を盗んでちょうだいね。」
「姫wwwwおkわかったから、そのダークモールは仕舞って」

「姫様、今日は何を買うのですか?」
「蜂蜜と蒸留水を1Dづつ。それと小太刀タイプの木刀」
「姫様2刀流でも始められるのですか?」
「今よりも強くなるには、そういうのも有りなのかと思う。」
(あの女に勝つ為には・・・)

「うはwwwwwww助けてwwwwww超リンクwwwwwwwww」
「又、内藤ったらリンクさせて、私は先に帰るわね。デジョン」
「ヒドスwwww姫ケアルwwwwwwplzwwwwwww」


243 :名も無き投擲さん :08/02/22 19:46:52 ID:sCx/FmBN
「少し疲れたな。猫忍お茶でも飲んで休憩としよう。」
「わっかりましたー。え?うん。えーー?でも今は姫様の警護中だから」
「どうしたのだ?」
「任邪が修行中に木から足を滑らしたらしく、薬を買って来てほしいって・・・」
「わらわが、荷物は持って帰ろう。もんぶろぉ氏の所で薬を買って早く戻るのだ」
「姫様。ありがとうございます。」

(ふぅ・・・たまには、こうやって一人でジュノの喧騒を眺めるのも悪くない)
「ちょっとココいいかしら?空いてなくて」
「わらわは一向に構わんぞ。」
「あら・・・あなただったの・・・他へ行くわ」
「待て!わらわを見た瞬間、場所を移るなんて非礼すぎるぞ」
「お茶一杯飲む間位、構わぬだろうが・・・」
「えぇ、あなたが良いのならば、私は・・・お言葉に甘えるわね」

(ちょっと滅茶苦茶気まずいじゃないの・・・やっぱり去れば良かったわ)
「臼姫・・・少し聞いていいか?」
「何よ?」
「そなたは・・・そなたは内藤殿を愛しているのか?
 それとも、ただの仲間として見ているのか?」
「ちょ・・・いきなりなんて事聞くのよ。そんな事・・・」
「わらわは好きじゃ。愛しておる。あの方の事を考えると胸がいっぱいになる」
「巴・・・そんな正直に言われると非常に困るんだけど・・・」

244 :名も無き投擲さん :08/02/22 19:47:37 ID:sCx/FmBN
「私は・・・内藤の事を愛しているわ。」
「なぜじゃ?なぜ愛しているのにあんな仕打ちをするのじゃ?」
「それは・・・あなたみたいに素直になれないのよ。
 あなたみたいに目をキラキラさせて、『好きです』なんて恥ずかしくて死んじゃうわ」
「そんなものなのか?わらわは、生まれて初めて恋心を持った殿方が内藤殿じゃった。」
「そう・・・なんか少しあなたの事が嫌いじゃなくなったかも。」
「わらわもじゃ。おぬしの行動が、愛あってなら少しは許せる気がする。」
「ねぇ。仲直りって訳じゃないけど、これから私のモグハで飲まない?」
「良いのか?わらわがお邪魔しても。レンタルハウスだと狭くはないだろうか?」
「あら。知らないの?私のモグハはル・ルデの庭にある、特別性なのよ?」
「そうであったか。では少しだけお邪魔するとしよう。」
「じゃあ行きましょう。あっちょっと待ってね」

ボソボソボソ
「おっけ!お酒とおつまみは私の部屋に運ばせておいたわ。」
「むぅすごいのぉ。一体誰が運んでいるんだ・・・」
「細かい事はきにしないの^^あっちょっと待ってね」

「ホーリーV」
「何じゃ!!!一体誰に攻撃をしかけたのじゃ?」
「攻撃じゃないの。そうね〜躾かしら^^」
「ふむ・・・」
(これ以上詮索するのは危険だと本能が言っている。やめておこう)

245 :名も無き投擲さん :08/02/22 19:48:04 ID:sCx/FmBN
ル・ルデの庭の臼姫のモグハウス
「もう〜巴ったら、なんでそんなにまっすぐなの〜?」
「臼姫はなんで、そんなに愛情表現が逆さまなのじゃ?」
「だってぇ〜ほら男には惚れられてもいいけど、惚れちゃうと調子にのるでしょ?」
「う〜む。そういうもんかの?わらわにはよくわからぬ。」
「ねぇ〜巴〜もしかして男と付き合った事とかはないの?」
「わらわは内藤殿が初めてお慕いした殿方であるから、そういった経験は無い。」
「そうなんだぁ〜じゃあこんな事って、経験無いんだ?」
臼姫は巴姫の唇に自分の唇をかぶせた。

「!!!なっ何をする。女子同士でこのような事!!!!」
「あらぁ、巴にキスを教えてあげたかっただけなのに。それとも嫌だった?」
「いや・・・嫌という訳ではござらぬ・・・少し驚いた・・・だけじゃ」
「そう・・・じゃあ今度は」
「んふぅ〜巴気持ちいい?」
「不思議な感じだ・・・これが接吻というものか」
「そうよ。ねぇほら舌を出して」
「こうか?」
「そう・・・」
いやらしく唾液が混ざる音がする。
ピチョ・・・ペロペロ
「巴の唇私が奪っちゃった・・・」
「臼姫・・・なんだか体が熱い・・・きのせいか」
「火照って来ちゃったんだね・・・ほらそんな鎧なんて脱ぎなさいよ」

246 :名も無き投擲さん :08/02/22 19:48:26 ID:sCx/FmBN
「しかし、この下には下着しか・・・」
臼姫の手が鎧の隙間から巴姫の体を直接触る。
乳房をまさぐり、乳首をやさしく触る。
「んっ!臼姫・・・はぁそこは・・・」
「かわいいわ。巴感じてくれてるんだ。こんなに乳首硬くしちゃって」
「そのような事を言葉にして言うではない。」
鎧を脱がせた臼姫は自分の服も脱ぎだした。
「ほら、巴私のも触って。巴が感じてくれてるから私も・・・」
「コリコリしておるぞ・・・臼姫・・・形の良い乳房じゃ」
「あん・・・そんなに乱暴に触っちゃ駄目。もっとやさしく・・・」
「もう・・・お返しにこんな所も触っちゃうんだから」
「臼姫!!!そこは、そこは辞めてくれ。後生じゃ頼む!!!」
「ふふ〜ん。だぁめ!ほらぁ」

くちゅくちゅ卑猥な音と巴の少し押し殺した喘ぎ声が響く。
「んっ〜あ・・・はぁはぁあんっ〜臼姫・・・あぁ」
「いやらしいわ。こんなにクチュクチュにして・・・
 本当に誰にも触られた事ないのかしら?」
「ないわ・・・わらわのそこを初めて触った他人はおぬしじゃ・・・あっ」
「あなた蜂蜜持ってたわね。かけちゃおう・・・」
「なんと・・・あ・・・・冷たい・・・あん」
「ベトベトになっちゃったわね・・・しょうがない、
 私が舐めて綺麗にしてあげるわ・・・」
ペロペロツッ――――――――
クチュクチュ 
「ふふヒクヒクしてきてるわよ。巴のココ甘くておいしいわ・・・」
「臼姫・・・・あぁわらわは頭がおかしくなりそうじゃ・・・」

247 :名も無き投擲さん :08/02/22 19:49:39 ID:sCx/FmBN
ごめ・・・・犬猿の仲を無理やりくっつけてみた。

ほらどっちも美人だし・・・いいよね?
勿論最後までしないのはR指定だからwwwww


248 :名も無き投擲さん :08/02/22 21:45:35 ID:D8xKjb6c
臼姫×巴姫は以前どこかで提案妄想があったんだが
そのときは実際その組み合わせはいかがなものかと
思ったものだが・・・実際に書かれてみると・・・
フムなるほど・・・どうやら百合モノは大好物のようだなオイラ
いやいや・・・まったくもってケシカラン・・・。













ってことで何の脈絡もなく赤魔子萌え(・∀・)

249 :名も無き投擲さん :08/02/22 23:07:52 ID:LuTyXpO1
(;*´Д`)=3l \ァ l \ァ

>>248
また貴d

250 :名も無き投擲さん :08/02/25 00:03:58 ID:VUEy4Tcx
まずはGJ!
俺も百合物は大好物らしい。
そしておそらくホーリーVを食らう羽目になった糞樽はイキロwwwwww

251 :名も無き投擲さん :08/02/25 00:46:36 ID:VUEy4Tcx
※重要事項:副音声にてお楽しみください。※(直書き失礼します。)

「ただいまー」
「おかえり。赤魔子。」
「あ、お姉ちゃん。ただいま。」
「ご飯、作っておいたわよ。」
勝手に冷蔵庫開けたけどね。と竜姐は付け加える。
モグハウス。とはいえ冒険者にレンタルするにはかなり広い。
「勝手にって・・・ここはお姉ちゃんのモグハウスでもあるのに。」
以前、とある一件で、姉妹である赤魔子と竜姐は一緒のモグハウスに住むことになり、
二人で住むには狭いだろうと、ジュノのエルドナーシュが特別に用意した物である。
「私はあまり戻ってこないからね。」
「私も・・・その・・・クロウラーの巣ばっかりいってるけど。」
「ところでOscar君は今日いないの?」
「あっちで用事があるってちょっと戻ってる。」
「なんだか上機嫌だったけど。」
「そうなんだ。」
ということは、久しぶりに姉妹水いらず。っていったところか。
「さめる前に食べましょうか。」
「はーい。」
食卓に並べられたサンドリア料理の数々。
そして赤魔子は自分の作る料理?を思い出して肩を落とす。
「赤魔子もきっと上手になるわよ。」
優しく微笑みながら竜姐は言う。
「そうだと・・・いいなぁ・・・」
「餡刻さん、料理も上手だもんね。」
「え、あ、ちょ、お、お姉ちゃん!」
「はいはいw」
一人の女性として姉がうらやましい。
料理もできるし、優しいし・・・それに・・・む・・・胸とか・・・
「お、お姉ちゃんはどうなの!・・・恋人とか・・・」
「ん、今は手の掛かる妹の世話でいっぱいいっぱいかな〜。」
「・・・誤魔化すのはズルイ。」
「知りたい?」
「知りたい。」
「ヒ・ミ・ツ。」
「えーーー教えてってばー」
「赤魔子がはっきりしたら教えてあげる。」
「うー・・・」
だめだ。これはお姉ちゃんにはかなわない・・・
ならば・・・
この手なら・・・私も私だけど、お姉ちゃんはもっと弱かったハズ。




252 :名も無き投擲さん :08/02/25 01:13:22 ID:VUEy4Tcx
「あ、そういえば!」
「どうしたの?」
「ちょっと待ってて。」
「?」
足早に自分の部屋に戻り・・・
「確かロランベリーワインが何本か・・・」
匂いで酔ってしまった獣様を思い出して笑みがこぼれる。
3本か・・・足りるかな?

「はい、お姉ちゃん。」
「あら、ロランベリーワインね・・・」
「せっかくだし飲もうよ。」
「そうね・・・それじゃ、食器片づけてからゆっくり飲みましょうか。」
お姉ちゃん・・・覚悟ッ!

「乾杯!」
「乾杯。」
互いに一口目。
赤魔子は勝利を確信した。
途端に竜姉の顔に赤みが差し・・・
グラスを置いた時には既にできあがっていた。
「おいしい・・・これ獣様が作ってるんだ。」
鏡を見たわけではないが、確実に自分の顔は笑っているだろう。
「おいしいねぇ〜えへへへ」
勝った!勝ったよ!
「それにしても〜赤魔子と飲むのも〜ひさしぶり〜」
「そだね、といっても一緒にご飯食べるのも久しぶりだったんだけど。」
「そうだったかしら〜?よくわからない〜かな〜?」
食卓につっぷしながらニコニコと笑う竜姉。
先ほどまでの穏やかな様子はすでにない。
ワインの入ったグラスも・・・まだ1/2も減ってない。
「それで、お姉ちゃんは好きな人とかいないの?」
「ん〜よくぁからないけど〜ちょっと気になってる人はいるかなぁ〜?」
「それは誰〜?私の知ってる人?」
「えへへ・・・実は隆起さん・・・」
ちょ・・・えー・・・アノ人!?
「なんだかちょっと似てるのよねぇ」
「誰と?」
「言えない・・・悲しくなるから。」
赤魔子は思い出す。昔、姉に好きな人がいたと言う事を。
その人は・・・もういないという事を。
「ごめん・・・」
「いいのよ〜って赤魔子ぜんぜん酔ってないの〜?どうして〜?」
もういいかな・・・私も・・・飲もう!
グラスの残りを飲み干してもう一杯。






253 :名も無き投擲さん :08/02/25 02:03:46 ID:VUEy4Tcx
自分もお酒に弱いのは知っていた。
2杯目を飲み干した頃には、立ってまともに歩くこともできないだろう。
それでもいいや、たまの事だし姉につきあおう!と一気にグラスをあおる。
案の定・・・
姉と同じ状態になった。
それでもなんとか理性はたもつ。
「うう・・・もう飲めないよぅ。」
端から見ればただワインを2杯飲んだだけである。
それでも、なんとか残ってる理性がもう無理だろスペック的に。
と、冷静に言っている。
視線を前に向けると姉のグラスが空っぽになっていた。
「えへへ・・・がんばって飲んだんですよー。」
にこにこ笑いながら言う。
「赤魔子はもう飲まないの〜?」
「ちょっとこれ以上は・・・きびしい・・・かな?」
「本当に〜?」
「ほんとほんと。」
「試してみよう♪」
「えっ・・・」
竜姉が瓶をそのままあおって、ワインを口に含む。
「んふふ〜♪」
ふらふらと立ち上がって近づいてくる。
そして後ろに回り込み、抱きしめるような形で赤魔子の肩に顎を乗せる。
「お、おねえちゃn・・・んむっ!?」
ワインを飲まされていた。口移しで。
「んっ・・・んく・・・」
「ふふふ♪まだ飲めるみたいねぇ〜。」
「はぁ・・・はぁ・・・」
頭がぼーっとする。もう飲めないと言っていた理性が間違いなく・・・
飛んだ。
「もぉー、お姉ちゃんにお返しー!」
赤魔子も口にワインの含んで竜姉に口移し。
「んくんく・・・はぁ・・・オイシ・・・ワインも・・・赤魔子も。」
そう言って再び口移し・・・ではなくキス。
互いに舌をからめて唇を貪る。
「んちゅ・・・ん・・・」
「ん・・・お姉ちゃん・・・」
「赤魔子・・・」
穏やかに、竜姉は微笑む。

「はぁ・・・はぁ・・・お姉ちゃんの胸・・・柔らかいの・・・」
「んっ・・・ッ・・・」
両手で竜姉の胸を揉みながら、その先端を舌で転がす。二人はベッドの上で妖しく絡み合っていた。
「んぅ・・・赤魔子だって・・・ぅ・・・可愛い胸・・・してるわよ・・・」
「ん・・・お願い赤魔子・・・下も・・・」
「うん・・・」
竜姉の秘所に目をやると、既に液体が溢れでていて、シーツに染みを作っていた。
「もう濡れてる・・・指はいるかな・・・」
赤魔子の細い指が一本、二本と進入していく。
「んぁ・・・く・・・」
グチョグチョと淫猥な音を立てながら手を動かす。
「ああっ・・・はぁ・・・んっ・・・ッ」
「気持ちいいの?お姉ちゃん。」
「いい・・・の・・・気持ちいいの・・・あっ・・・ん」

254 :名も無き投擲さん :08/02/25 02:24:18 ID:VUEy4Tcx
「お姉ちゃん・・・」
さらに一本指を増す。
手の動きは激しさを増していく。空いてる手で小さな芽を擦る。
「く・・・ひぅ・・・あッ・・・」
「イきそうなの?」
「うん・・・もう・・・いッ・・・!」
「いいよ・・・楽になって・・・」
「んっ・・・ああっ・・・ああああああッッッッッッッッッ!」
竜姉の秘所から愛液が吹き出し、シーツの染みがさらに広がる。
「はぁ・・・ぅ・・・」
「気持ちよかった?」
「ええ・・・とっても・・・ん・・・よかった・・・」
「お姉ちゃん・・・私にも・・・」
「私ばかりじゃ・・・ずるいしね・・・覚悟してね?」



すいません(´・ω・`)時間切れです。
続きはまた今日の夜にでも。
次は赤魔子が攻められる番ですよっと。



255 :名も無き投擲さん :08/02/25 10:35:51 ID:lxLJY/4M
最近百合ブーム到来かな?wwwwいいぞもっとやれwwwwww
直書き大変だろうけどがんばってwwwww続き待ってるwwwwwww

256 :名も無き投擲さん :08/02/25 21:25:19 ID:VUEy4Tcx
続き続き。 ※重要事項:繰り返しますが副音声でお楽しみください※

竜姉は体を起こして、軽く赤魔子にキスをしてから押し倒し、
首筋、鎖骨、胸と、ついばむようにキスの雨を降らせていく。
へその辺りまでくると、意識しているのか赤魔子が赤い顔でそっぽを向く。
左手で脚をかかえ、右手で赤魔子の秘所の周りをなぞる。
「もう我慢できそうにない?」
物欲しそうに透明な液体がツーっと赤魔子の秘所から流れ出ているのを見て竜姉は言う。
「うん・・・。」
指で割れ目をなぞり上げると指についた液体が糸をひく。
「っ・・・んぁ・・・・」
「剥くね・・・?」
敏感なそれを外気に晒し、指で軽く摘むと、
「ひぅ・・んッ!」
急な刺激に赤魔子の腰が跳ねる。
「はぁ・・・ッ・・・だめ・・・もう・・・じらさないで・・・おねえちゃ・・・・!?」
小さな芽に口を付けて吸い上げる。
「ああああああああッッッッッッッッ!!!!!」
「ふふ・・・随分敏感なのね・・・?」
「あぅ・・・だっ・・・ッ・・・て・・・んぁ・・・」
指を秘所にあてがい、ゆっくりと中に進入させていく。
「お願いだから・・・早くッ・・・奥まで・・・・」
指が中程まで入ったところで止める。
「ゆっくりがいい?それとも激しく?」
「激しくで・・・いいから・・・おねえちゃ・・・」
言われたままに手を動かし、指で中の形を変える。
「あっあああ・・・・んッ・・・イいの・・・すごくっ・・・」
粘液の絡みつく淫猥な音と、喘ぎ声が部屋を支配する。
「やらしいのね・・・赤魔子のここ・・・すごく綺麗・・・」
「あぅぅぅぅ・・・・んっ・・・はぁ・・・・あっ・・・!」
「イきたくなってきたったの?」
「らめ・・・らめなの・・・もうい・・・いッ・・・!!!」
手の動きを唐突に止める竜姉。
「え・・・あ・・・なん・・・でやめちゃうの・・・・?」
赤魔子が泣きそうになりながら非難の声を上げる。
「イキそうな時の顔が可愛いんだもの。もう一回見せて?」
再び手を動かし始めると、またすぐに赤魔子が達しそうになる。
「ダメぇ・・・だめぇぇぇぇぇぇーーー!」
また止める。
動かしては達しそうになる度に止める。何度も何度も。
「ぁ・・・ぁ・・・・っ」
「や・・・も・・・うイかせて・・・おかし・・・くなっちゃ・・・」
「あらあら、限界なの?」








257 :名も無き投擲さん :08/02/25 21:51:30 ID:VUEy4Tcx
完全に不意打ちだった。
竜姉は言い終わる直前に、何度も達しそうになりながらも、
達することができずにいた赤魔子の敏感になった芽を一気に擦りあげた。
「アアああああああああああああアアッっっっっっっ!!!!!!!??????」
何度も腰が跳ね絶頂する赤魔子。
秘所から吹き出た液体でベッドの上はまるで水たまりのよう。
「こんなにだしちゃって・・・相当気持ちよかったのね。」
「ハァ・・・ハァ・・・だって・・・おねえちゃんがあんなに我慢させるから・・・んっ・・・」
竜姉は玉のような汗の浮かんだ赤魔子額に軽くキスをする。
「疲れたでしょ。今は寝なさい・・・。」
そう言っていつもの穏やかな微笑み。
「おねえちゃんも・・・一緒に・・・」
「そう・・・ね・・・私も・・・疲れた・・・わ。」
絶頂の余韻を感じつつも、瞼が落ちてくる。
起きたら片づけるのが大変かな・・・など思いつつも、今は眠りたい。
お酒に酔ってしてしまったけど、気持ちよかった。
今度はあの人にもおねだりしてみようか。
あの人のやさしい笑顔を脳裏に描きつつも、恋のライバルの顔も浮かぶ。
絶対負けないもん・・・ね。
おやすみ・・・なさ・・・い、お姉・・・ちゃん・・・と・・・
私・・・。









258 :名も無き投擲さん :08/02/25 22:10:45 ID:VUEy4Tcx
おまけ

*〜副音声でなかったら〜*
赤魔子&竜姉
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
モグ:いつも通り静かな食卓クポ。

竜姉
「・・・・?」
赤魔子
「・・・・!・・・・ッ・・・・!!!!!!!!!」
モグ:何やってるかわからんクポ。


*〜もしOscarがいたら〜*
赤魔子
「・・・・・・・・・・」
Oscar:激しくでいいから・・・おねえちゃん・・・・といってます。
竜姉
「・・・・・・・・・・・・。」
Oscar:赤魔子のここ・・・すごく綺麗・・・って言ってます。
Oscar:というかあの・・・僕ここにいていいんでしょうか・・・?
竜姉と赤魔子はOscarをバシッと叩いた。
竜姉と赤魔子の何見てんのよ!の構え!

*〜Oscarが居なかった訳〜*
:現竜界にて:
Mikan:Oscar様ぁ・・・私・・・もう・・・・!
Oscar:う・・・く・・・Mikanちゃん・・・・!
いつもはアレだがまんざらでもないらしい。

*〜そのころの隆起〜*
隆起:Mikanたーーーーーーーーーん;;
隆起:どこいったのおおおおおおおおおおお;;


259 :名も無き投擲さん :08/02/25 22:16:28 ID:VUEy4Tcx
おまけ

*〜副音声でなかったら〜*
赤魔子&竜姉
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
モグ:いつも通り静かな食卓クポ。

竜姉
「・・・・?」
赤魔子
「・・・・!・・・・ッ・・・・!!!!!!!!!」
モグ:何やってるかわからんクポ。


*〜もしOscarがいたら〜*
赤魔子
「・・・・・・・・・・」
Oscar:激しくでいいから・・・おねえちゃん・・・・といってます。
竜姉
「・・・・・・・・・・・・。」
Oscar:赤魔子のここ・・・すごく綺麗・・・って言ってます。
Oscar:というかあの・・・僕ここにいていいんでしょうか・・・?
竜姉と赤魔子はOscarをバシッと叩いた。
竜姉と赤魔子の何見てんのよ!の構え!

*〜Oscarが居なかった訳〜*
:現竜界にて:
Mikan:Oscar様ぁ・・・私・・・もう・・・・!
Oscar:う・・・く・・・Mikanちゃん・・・・!
いつもはアレだがまんざらでもないらしい。

*〜そのころの隆起〜*
隆起:Mikanたーーーーーーーーーん;;
隆起:どこいったのおおおおおおおおおおお;;


260 :名も無き投擲さん :08/02/25 22:27:39 ID:VUEy4Tcx
以上になります。
駄文、直書き失礼しました。

さて、唐突に竜姉→隆起について個人的考察など。
上の方に暗樽オチ隆起×竜姉のSS(作者さん、あなたの文才は計り知れない強さです)
がありますが、書かれてみれば、
*似た感じの境遇
*竜騎士同士
*MikanとOscarの関係(色々あるようですが。)
と接点も多く、竜姉→隆起になるのも個人的にアリじゃないかと思う次第でありまス。
とはいえそこに竜姉おくとして、
竜姉→隆起→←餡子
になる訳ですが、むしろこの展開がいいなと。
隆起&餡子次第ではもしかしたら?・・・まぁなさそうですが(・ω・)
以上、どうでもいい考察を語ってみますた。

追伸:竜姉が大好きでs


261 :名も無き投擲さん :08/02/25 23:01:14 ID:Q1ZPWZgX
ふうおおおおおおおおおお!!



けしからん!まことにもってけしからんぞおおお!
オマケも含めて実に!実にけしからんぞおおおおおおおっ!!


















ってことでまあ例によって赤魔子萌え(・∀・)

262 :名も無き投擲さん :08/02/25 23:43:50 ID:LdHz2sdK
姉妹百合となwwwww
あぁ、何か新しい業に目覚めそうだwwwwwwwwいや目覚めたwww

遅くなったけどGJwwwwwwwwwwwwwwww

>>261
ま(ry

でも俺もそう思うwwww

263 :名も無き投擲さん :08/02/26 00:06:54 ID:suhtfLye
ぐおあ・・・きづいたらおまけ連投になっとr
>>261
また貴殿k(ry
>>210
とりあえず宣言通りいってみますた。挫折しなくてよかっt

 



264 :名も無き投擲さん :08/02/26 07:31:23 ID:xsz4zvsK
>>(ry

265 :名も無き投擲さん :08/03/05 00:16:55 ID:eHq2vsTv
この流れなら言える!
見えない人はどうでもいいので
誰 か 影 唄(S) × 赤 魔 子(M) を 是 非!!!!!
・・・あ、赤魔子さんに影唄さん、こんにちは。って影唄さん赤魔子さんに炎クリわたさないd

266 :名も無き投擲さん :08/03/06 16:28:09 ID:kw+mU9Bz
>>265付近で謎の高エネルギー反応!!
‥‥>>265の反応、消えました!!!!!

赤魔子の、調理です!

267 :名も無き投擲さん :08/03/09 15:50:44 ID:5FMh7K76
ホワイトデーネタ書こうかと思ったが、ネッツトヨタで貰えるリラっくまなんぞを綺麗に包装してお返しに渡そうかと
マジに考えてる俺が砂吐きそうになるくらいラブラブなSSなんぞ書いていいんでしょうか……(´<_` )

268 :名も無き投擲さん :08/03/09 18:11:23 ID:673tX8ll
>>砂吐きそうになるくらいラブラブなSS

Zeid:楽しみにしている。
赤爺:楽しみじゃのうwwww


269 :名も無き投擲さん :08/03/09 19:35:40 ID:CX9jDqcY
>>267
期待してますwwwwwwwwww


270 :名も無き投擲さん :08/03/10 09:15:44 ID:pu8rv6ja

  ∧_∧ クワッ!
 ∩`iWi´∩ 
 ヽ |m| .ノ   <>>267投下まだー?
  |. ̄|
  U⌒U



271 :名も無き投擲さん :08/03/10 13:24:32 ID:gjVFiXAB
>270
ホワイトデーに向け頑張ってるんだろう、じっと待つんだ・・

272 :名も無き投擲さん :08/03/15 04:27:48 ID:ubk116Cc
糞猫:あっはwwwwwあれだけバレンタインに熱くしてあげたのにwwwwww
糞猫:結局お礼が無かったんですけどwwwwwwwww
糞猫:別に期待してた訳じゃないけどwwwwwww
糞猫は枕を抱きしめている。
糞猫>>暗樽 やっほwwwwいるwwww?
暗樽>>糞猫 今暇wwwww?どっか遊びに行かないwwwww?
糞猫:/sea all antaru
糞猫:/echo ウィンダスwwwwwってことは家かなwwwwんふふwwww
暗樽>>糞猫 ちょっと今はwwwwwww後じゃ駄目ですかwwwwwww
糞猫>>暗樽 あっはwwww今忙しいwwww?
暗樽>>糞猫 ええwwwちょっとwwwww時間ギリギリ間に合わなくてwwww
糞猫>>暗樽 また締め切り間に合わなかったのwwwwwww?
暗樽>>糞猫 お恥ずかしながらwwwwwwwwwww
暗樽>>糞猫 そういうわけでwwww今はちょっと遊びに行く事ができませんwwwww
糞猫>>暗樽 そうwwwww分かったwwww
ガチャリ
糞猫:ということで遊びに来ましたwwwwwwwwww
暗樽:ちょwwwww想定外wwwwwwwwwwwww
糞猫:あっはwwwwww驚きすぎwwwww顔真っ赤wwww
暗樽:いやだって来るとは思って無かったですからwwwwwwwww
糞猫:まぁ暗樽君が出ないならこっちからwwwwwって何www?執筆じゃない・・・www何してるのwwwww?
暗樽の傍には毛糸の玉が転がっている。
暗樽:えーっとwwwwあのwwwそのwwwwww編み物ですwwwwwww
糞猫:へーwwwww暗樽君にそんな趣味がwwwwwwwwww
糞猫:でも針がないんだねwwwwwへーwww指編みwwwww?
暗樽:ええそうですwwwwwwwwよく知ってるんですねwwwwwwwwwwww
糞猫:これでも女の子なんだけどwwwwwwwwwwwwww
暗樽:ごめんなさいwwwwwwwwww
糞猫:でwwwwwwどうして編み物してるのwwwwww?
暗樽:いやそのwwwwwあのーwwwww
暗樽:バレンタインのお返しに何をしようって色々考えて・・・。
暗樽:もう春だけど、こんなところで風邪引かないようマフラーを作ろう!と思って作ってたんですけどwwwwwwww
暗樽:不慣れなせいか、納得のいく長さにまだなってくれなくてwwwww
暗樽:不完全な物を渡したくなくてwwwwwwwwwwww
暗樽:徹夜のおかげで後ちょっとなんですけどwwwwwまぁそんなこんなでwwww
糞猫:ふーんwwwなるほどwwwwwww
糞猫:/echo wwwww悪いことしたかなwwwwwwええとwwww
糞猫:指編みって私でもできるwwwwww?
暗樽:ああwwwwはいwwwwww教えますよwwwwww

273 :名も無き投擲さん :08/03/15 04:29:19 ID:ubk116Cc
レクチャー中

糞猫:ふーんwwwwwナルホドwwwww
暗樽:基本はこんな感じですwwwwwww
糞猫:暗樽君毛球まだ余ってないwwwww?
暗樽:あっちの籠に一応使ってないのがwwwwwwww
糞猫:ふーんwwwwwじゃあ適当に貰ってくねwwwwでもなんでこんなにあるのwwww?
暗樽:1つの毛糸でどのくらいできるか分からなくてwwww買いすぎましてwwwwwwww
糞猫:あっはwwwwそういうことねwwwww
糞猫:んじゃちょっと忘れないように練習でもしとくねwwwwwwwwwwww
暗樽:僕ももうちょっとなのでwwwwww頑張りますよwwwwwwwwww
暗樽:って早いですねwwwwwww
糞猫:・・・これでも女の子なんですけどwwwwwwww
暗樽:野暮な事2度もいってごめんなさいwwwwwwwwwww
糞猫:あっはwwwそこまで気にしてないよwwwwwwww
暗樽:ちょっとは気にしてるんじゃないですかwwwwwwwww
糞猫:ほらwwww頑張ってwwwwww
暗樽:wwwwwwwwwwwwwwwwww

暗樽:いやwwwwいくらなんでも早すぎやしませんかwwwwwww
糞猫:不慣れな暗樽君と元々編み物のたしなみのある女の子の私の差はこんなものよwwwwwwwwww
暗樽:うぐぅwwwwwwwwwwでもこっちはもうほとんど終りですよwwwwww
糞猫:そこを勝負に出されてもねぇwwwwwwwww
暗樽:・・・できあがりwwwwですwwwwww
糞猫:おwwwwおめでとーwwww
暗樽:いやwwwwこれ糞猫さんにあげる奴なんですけどwwwwwwww
糞猫:あっはwwwそうだったwwwwwwww
暗樽:真剣ですねwwwwwwwwwwww
糞猫:まぁwwwwねwwwwwww
暗樽:ちょっといいですかwwwwww?
糞猫:うんwwwwwwwwww
暗樽は糞猫の首にマフラーをかけた。
糞猫:んふふーwwwwww暖かいww
暗樽:遅れて、ごめんなさいwwwwwwwww
糞猫:忙しいのに押しかけてwwwwごめんねwwwwww
暗樽:こっちの責任ですからwwwwwww

274 :名も無き投擲さん :08/03/15 04:30:10 ID:ubk116Cc
糞猫:んー・・・暗樽君wwwww?
暗樽:お気に召しませんか・・・?
糞猫:んーんwwwありがとうwwww
暗樽:www
糞猫:・・・疲れたでしょwwwww?
暗樽:いやwwwwそれほどでもwwwwwwww
糞猫は編んでいるものを置いた。
糞猫:強がりいっちゃってwwwwwww眼で分かるってwwwwwwwww
暗樽:どんな眼してますかwwwwwwww
糞猫:ムッツリスケベな眼をしてますwwwwwwwwww
暗樽:ちょwwwww酷いwwwwwwwwwww
糞猫:嘘だってwwwwwwwwwwでも疲れてるのくらいはちゃんと分かるわよwwwwwwwww
糞猫は暗樽の肩を抱いた。
糞猫:だからーwwwwwww
糞猫は暗樽にスリプルUを唱えた。
暗樽:ちょwwwwwこれは何かデジャブwwwwwwww
糞猫:んふふwwwwwwwwwww
糞猫のスリプルUが発動。
→暗樽に睡眠の効果。
糞猫:さてっとwwwwwwwwwwwww
糞猫:んふふーwwwwwwwwwwwwwwww

しばらくして・・・

暗樽:ふぁーああ・・・
糞猫:おwwwwおはようwwwwww
暗樽:いきなりスリプルは酷いですよwwwwww
糞猫:あっはwwwwごめんねwwwwww気をつけるwwwwww
糞猫は暗樽にスタンを唱えた。
暗樽:ちょwww
糞猫のスタンが発動。
→暗樽にスタンの効果。
糞猫:言われたとおりワンクッション挟んだよwwww?
糞猫はスリプルUを唱えた。
糞猫のスリプルUが発動。
→暗樽に睡眠の効果。

275 :名も無き投擲さん :08/03/15 04:30:47 ID:ubk116Cc
糞猫:んふふwwwwごめんもうちょっと眠っててねwwwwwwww
糞猫は暗樽の頬にキスをした。
糞猫:そうwwwwもうちょっと・・・・wwwwww

・・・

糞猫:後はーwwwwあーしてwwwwwこーしてwwwっと・・・www

・・・

糞猫:・・・樽くんwwwwww暗樽君wwww
暗樽:・・・ぅーおはよう・・・ございます。
暗樽:いきなりスタンも酷いですよww
糞猫:んふふwwwいやwwwだってさwwww
糞猫:まぁとりあえずこっちきなよwwwww暗樽君wwwwww
暗樽:?
糞猫:ここに座ってもらえるwwww?
糞猫は自分の太ももを指差した。
暗樽:wwwwwwwwww
糞猫:何想像してんのよwwwwwwwwwwww
暗樽:いえwwwwwあのwwwwなんでもないですよwwww?
糞猫:あっはwwww私の太もも魅力無いんだwwwww悲しいなwwwwwwwwww
暗樽:そんなことないですってwwwwwwwwwwwww
糞猫:じゃあ暗樽君は私の太ももが好きなのwwwwwww?
暗樽:・・・これ誘導じゃないですかwwwww
糞猫:あっはwwwwばれたwwwwwwwwwwww
暗樽は糞猫のひざの上に座った。
暗樽:座りましたよwwwww
糞猫:んふふーwwwwじゃーんwwwww
糞猫はマフラーを取り出した。
暗樽:それって僕がさっきあげたマフ・・・なんか長くなってませんかwwwwwww?
糞猫:長くしてみましたwwwwwwwwwww
糞猫は自分の首と暗樽の首にマフラーを巻いた。
糞猫:これで暗樽君も風邪引かないでしょwwwwwwww?
暗樽:
糞猫:暗樽君・・・?
糞猫は上から暗樽の顔を覗き込んだ。
暗樽は涙目になっている。

276 :名も無き投擲さん :08/03/15 04:31:23 ID:ubk116Cc
糞猫:ごめん・・・やっぱり気に入ってくれなかった・・・?
暗樽:いえ・・・。嬉しくて・・・。
糞猫:/echo wwwwwwうわーwww焦ったぁwwwwwwww
糞猫:あっはwwwwwそんな顔で泣いてると女の子みたいwwwwwwwww
暗樽:www本人これでも気にしてるんですよwwwwwww
糞猫:知ってるwwwwwwwww
暗樽:ちょwwwwwwwwww
糞猫:ほらwwww泣き止んだwwwwwwww
暗樽:wwwwwwww
糞猫:まぁ嬉し涙なら別にいいんだけどねwwwww
暗樽:じゃあ僕が悲しい方で泣いてたらどうしてたんですかwwwwwww
糞猫:そりゃぁwwwwwww
糞猫はそのまま暗樽を胸に抱きこんだ。
糞猫:こうでしょwwwwwwwww
暗樽:wwwwwwwwwww
糞猫:あっはwwwwwwwwwwww顔も耳も真っ赤wwwwwwwwwwwww
暗樽:いやwwwwwそりゃこうされたらwwwwwwwww
糞猫:期待してたくせにwwwwwwwwww
糞猫:作業で疲れたしwwww台所借りていいwww?お茶淹れて来るwwwwwwww
暗樽:あーwww僕やりますよwwwww
糞猫:んーwwwwいやwwwあたしがやるwwwww棚の上に美味しそうな御菓子あったような記憶あるしwww
暗樽:なんで知ってるんですかwwwwwwwwwwwwwww
糞猫:そりゃwwwwwねwwwwwwww
糞猫はマフラーを外した。

糞猫:はいwwww暗樽君どーぞwwwwwwww
糞猫は暗樽にお茶と御菓子を渡した。
暗樽:この御菓子僕の家のですってwwwwwwwwwwww
糞猫:あっはwwwwwなまいきーwwww
暗樽はお茶を飲んだ。
暗樽:でもまぁwwwwこのつもりで買ったんですけどねwwwww
糞猫:そりゃ二人前あるってことはそういうことでしょwwwwwwwww
糞猫は御菓子を食べている。
暗樽:・・・wwwwwwwww

277 :名も無き投擲さん :08/03/15 04:32:21 ID:ubk116Cc
暗樽:質問いいですかwwwwww?
糞猫:野暮な質問じゃなければどうぞwwwwwww?
暗樽:野暮かもしんないですけどwwwwwww
暗樽:まさかまた盛ってたりしてないですよねwwwwwwwwwwww
糞猫:いくら私でも流石に今日までそんなことwwwwwwww
暗樽:ですよねwwwwwwwwwww
糞猫:してないと思ってたのwwwwwww?
暗樽:ちょwwwwwwwwwwww
糞猫:あっはwwww既に暗樽君の胃の中wwwwwwww
糞猫:その暗樽君は私の手の中wwwwwwwww
暗樽:今度は何を盛られたんですかwwwwwwwwwwwww
糞猫:んふふーwwwwwwwそういうのはwwwwwwww
糞猫は暗樽を持ち上げた。
糞猫:ベッドに行けばわかる!wwwwwwwww
暗樽:ちょwwwwwwww
糞猫は暗樽をベッドに下ろしてそのまま押し倒した。
暗樽:卑怯ですよwwwwwwwww
糞猫:あっはwwww無防備すぎる暗樽君が悪いwwwwwwwww
暗樽:好きな人の前くらいそうなるのが普通ですってwwwwwwwwwwwww
糞猫:はははwwwwこやつめwwwwwwww
糞猫:そんなことを言うのはこの口かーwwwwwwwwwwww
糞猫は暗樽の口に指を突っ込んで押し広げた。
暗樽:ひょww、やええくらはいよwwwwww
糞猫は暗樽の口から指を抜いた。
糞猫:よだれでベトベトになっちゃったwwwwwww
糞猫は指をくわえた。
糞猫:暗樽君の味だねwwwwwwwww
暗樽:wwwww
糞猫:あっはwwwwwwwいつもあんなもの書いてるのにこれくらいで顔真っ赤にしないのwwwwwww

278 :名も無き投擲さん :08/03/15 04:33:02 ID:ubk116Cc
糞猫:まぁかわいいからいいけどwwwwwwwwwwwwww
糞猫は服を脱いだ。
糞猫:何見てるのよwwwwそんな脱ぐの見られると恥ずかしいんだけどwwwwwwwww
暗樽:いやwwwwあのwww綺麗だったからwwwwwwついwwwwww
糞猫:wwwwwwでwwwww暗樽君は脱いでないけどwwwww私に脱がして欲しいのかなwwww?
糞猫は暗樽の服を脱がし始めた。
暗樽:そういう訳じゃwwwwってwwwwもう脱がしにかかってるじゃないですかwwwwwwww
糞猫:あっはwwwwちょっと大きくなってるwwww
暗樽:そんなにまじまじと見ないでくださいwwwwwww
糞猫:仕返しよwwwwwあ、またちょっと大きくなったwwwwwwwwww
糞猫:見られると興奮するのかなwwwwwwwwwww?この変態さんめwwwwwwwww
暗樽:男のサガですよwwwwwwwwwwww
糞猫:そんな暗樽君に朗報wwwwwwwww
暗樽:wwww?
糞猫:さっきお茶淹れるついでに冷蔵庫もついでに漁ってたんだけどwwwwww
糞猫:こんなものがあったからwwwwwwwww
糞猫は練乳を取り出した。
暗樽:ちょwwwwwww
糞猫:おーwww完全に大きくなったwwwwwwwwwww
糞猫:この前の事思い出したwwwwwww?
暗樽:ぐぅwwwwwwwww卑怯ですよwwwwwww
糞猫:あははwwwwwwwwでも好きなんでしょwwwwwww?
暗樽:そうwwwwwですけどwwwwwwwwwww
糞猫:やっぱり暗樽君は変態wwwwwwwwwwうんwwwwww
暗樽は顔を真っ赤にしている。
糞猫は暗樽のお腹に練乳を垂らし始めた。
暗樽:ちょwwwwつめたっwwww
糞猫:あwwwwごめんwwwwwwそういやそこまであっためてないやwwwww
糞猫は垂らしたところを舌でなぞり始めた。

279 :名も無き投擲さん :08/03/15 04:33:28 ID:ubk116Cc
暗樽:ひゃぅっww
糞猫:あっはwwww声かわいすぎwww前もそう思ったけどやっぱりその声だと女の子みたいwwwwwww
暗樽:ぃゃっwwwそのwwwくすぐったっぃwwwwww
糞猫:かくいいつつもしっかりここは硬くなってるようですけどwwwwwwwwwwww
暗樽:男のwwwwwwサガですwwwwwwwww
糞猫:んーwwwwやっぱり練乳は甘いねwwwwwwwwww
糞猫:暗樽君、あーんしてwwwwww
暗樽:wwwwww
暗樽は口をあけた。
糞猫:飲み込んじゃだめよーwwwwwww
糞猫は暗樽の口に練乳を垂らした。
暗樽:ぅぁwwwwぁむぁぃでうょwwwwwwww
糞猫:練乳だもんwwwwwwww
糞猫は暗樽の口にキスをしてそのまま舌を差し込んだ。
暗樽:wwww
糞猫:/echo あっはwwww前みたいにされっぱなしじゃないのねwwwwwwww
暗樽は舌で必死に反抗している。
糞猫:/echo んふふーwwwww
糞猫は暗樽を抱き込んで口の中を踊るように舐め始めた。
糞猫:/echo まだ甘いわねwwwwww主導権はこっちのものよwwwwwwwwww
暗樽:ww

糞猫:ぷぁww
糞猫は口を離した。
糞猫:/echo あっはwwwすっかり大人しくなっちゃったwwwwwwww
暗樽はぽーっとした顔になっている。
糞猫:んーwwwww
糞猫は練乳を自分の胸に垂らし始めた。
糞猫:あっはwwww確かにこれはちょっと冷たい・・・かもwwwwwさっきより幾分マシみたいだけどwwwww
糞猫:暗樽君、舐めてw?
暗樽:・・・はいw
暗樽は糞猫の胸をついばんだ。
糞猫:んっwwwんふふwwww気持ちいいwwwwww
暗樽は嬉しかったのか頑張って舐めている。
糞猫:wwwwwwwwwwww
糞猫:私のオッパイはおいちいでちゅかーwwwwwwwwwww?
暗樽:wwwwwwwwwww
糞猫:こうして見ると赤ちゃwwwっんwwwみたいwwwwww

280 :名も無き投擲さん :08/03/15 04:34:08 ID:ubk116Cc
糞猫:んふふwww綺麗になったwww
糞猫:じゃあ終わろうかwwwwwww
暗樽:え?
糞猫:冗談だってwwwwwww
糞猫:んーwwwでもどうしようかなーwwwwwww
暗樽:僕もうそこまで我慢がwwwwwwwww
糞猫:そういう風に正直だと余計変態みたいwwwww
暗樽:ちょwwwwムッツリか変態のどっちかですかwwwwwwww
糞猫:そのどっちかよwwwwwww
糞猫は暗樽のものにそっと手を這わせた。
暗樽:ぁぅ
糞猫:またそんな声出してwwwwwww
糞猫はそのまま上下に撫で回し始めた。
糞猫:/echo 震えちゃってwwwwかわいいwwwwww
糞猫はそのまま掴んで上下にしごき始めた。
暗樽:ぅぁ、そんなに強くされたら・・・っもぅ
糞猫:私の手、気持ちいいwwww?
暗樽:もぅ・・・いっちゃ・・・
糞猫は手を滑らせて根元を軽く指で押さえてもう片方の手で先を撫で始めた。
暗樽:うぅぅぅ?!
暗樽の腰が跳ねる。
糞猫:んふふーwwwwどうwww?出せないままイッてる感覚wwwwwww
糞猫は先を責めている手を離してくわえ込んだ。
糞猫:/echo 凄い・・・ビクビクしてる。
糞猫:/echo あはwwwwちょっと興奮してきたwwww
糞猫は根元を押さえたまま舌を転がし始めた。
暗樽は悲鳴にならない声をあげている。
糞猫:/echo でも出ないと出ないで滑らかにならないからしんどいなぁwwwwwww
糞猫は練乳を取り出して練乳を口に含んだ。
糞猫:/echo これですこしは楽になるでしょwwww暗樽君にはキツいかもだけどwwwwんふふwwwww
糞猫は手をそのままにゆっくりと頭を動かして舐め始めた。
糞猫:/echo うっわぁwwwww凄いwwwはねてるwwwww
暗樽は指を噛んで悶えている。
糞猫:/echo ほぼイキっぱなしだねwwwwwwww
暗樽の眼の焦点はもう合っていない。
糞猫:/echo もういいかなwwwww

281 :名も無き投擲さん :08/03/15 04:35:03 ID:ubk116Cc
糞猫は思い切りすいあげた。
暗樽:・・ぅああああああ!!!!!!!!
暗樽の腰が思い切りはねあがる。
糞猫は押さえていた指を離してくわえたまましごき始めた。
暗樽のものがひときわ大きく口の中で跳ねる。
糞猫:/echo 凄い量・・・wwww
吸いながらゆっくりと飲み干していく。
糞猫:あんふぁるふん、ひもひよかっはw?
息は荒いが返事が無い。
糞猫は口を離した。
糞猫:あっはwww気失っちゃってるwwwww
糞猫:んーwwwww今回は実は何も盛ってないからなぁ・・・wwww元々単に遊びにきただけだしwwww
糞猫:面白いからああは言ったもののwwwwww本当に盛れば良かったかなぁwwww
糞猫:どうしようwwwww不完全燃焼なんだけどwwwwwwww
糞猫はもじもじと足をすり合わせている。
糞猫:まぁ暗樽君が気持ちよかったなら・・・wwwいいかwwwwwww
糞猫は暗樽にスリプルを唱えた。
→暗樽に安眠の効果。
糞猫は暗樽を後ろから抱き込んだ。
糞猫:おやすみwwwwwなさいwwwwwww

                               おわり

282 :名も無き投擲さん :08/03/15 22:55:58 ID:w+FOSo9D
>>281
全く甘々な奴等だ、エロさよりも2828の度合いのほうが高いぐらいだz・・・ふぅ

283 :名も無き投擲さん :08/03/16 16:16:40 ID:gESVHFCK
さて・・・何ヶ月ぶりかのまともな休日・・・。

あれしようこれしようそれからこれもしないと・・・
ってな具合にいろいろとやりたいことややらないといけないことが
唸るほどあったのに・・・今しがた起きたオイラに・・・何か一言・・・。




まあそういうわけで赤魔子萌え(・∀・)ヒサシブリノヤスミガネテオワタ


284 :名も無き投擲さん :08/03/16 18:28:40 ID:NYrTAZXw
ここ数日睡眠時間が30分とかそんなだったから、
全く同じ事がこっちでも起こってます。
(´・ω・`)でもなんだか疲れなくなりました。

とりあえずそんなことより、
また貴殿k(ry ここは赤魔子様にマッサージを依頼するしk

285 :名も無き投擲さん :08/03/16 23:57:50 ID:ZrcKDA4p
暗樽と糞猫はもうニヤニヤが止まりませんwwwwwwww
そして和むwwwwwwwGJ!wwwwwwwwww

また貴(ry

286 :名も無き投擲さん :08/03/17 13:18:45 ID:mtzMhLOA
唐突ですが隔離スレ19のヤグ神も女の子の続きをこのスレに書いてくれないしょうか?
本当によろしくお願いします。







Zeid:・・・とっ。これでよし。
Zeid:餡刻よ。業の限界クエストに耐えれるかな?ふははは!
Zeid:おっと書いてくれる方追伸を忘れておったわ!


追伸:できればヤグ神の姿がヤグードバージョンと女の子バージョンでお願いします。

Zeid:・・・とっ。

287 :名も無き投擲さん :08/03/17 19:43:12 ID:ot+EnvYL
んな事書かれたら書きたくなるじゃまいか。
ヤグードバージョンはちょっと厳しいが女の子バージョンなr
その流れで何かが降りてきたら・・・
アボットのウィンダスでの出来事も書いてしまいそうだな・・・
書くにしても毎度直書きにナルガナーwwwwwwwwwww
PCほすい・・・orz

288 :バニシュ!:バニシュ!
バニシュ!

289 :名も無き投擲さん :08/03/20 00:07:06 ID:7YGeXZby
>>288について。
Googleで検索した結果、
リネージュ資料室 - セキュリティ対策 (危険URL - 危険サイト)
というページのページ中ほどよりちょっと下くらいに
載っていたので、ご注意ください。
詳細は【わからないんです。】

>>286
限界クエの発生条件を私は満たしていないので、
頑張って別の視点から業を深めていきまs。

290 :名も無き投擲さん :08/03/20 03:42:07 ID:cHoYkmjk
ソースチェックかけたら中国語が表示された
シナのパス抜きぽいね

291 :名も無き投擲さん :08/03/23 01:39:18 ID:aNPXLg+g
凄まじく遅くなったが、265さんのリクエストに応えてみたぜ!


292 :名も無き投擲さん :08/03/23 01:41:04 ID:aNPXLg+g
淡く碧に光る天井が視界に入り、少し冷たい空気が肺を満たす。ここはどこだろうか。覚えが無い場所だが・・・
そこまで考えて、彼女はようやく自分が目覚めている事に気付いた。
赤魔子「・・・!」
仰向けの状態から飛び起きようとして、鎖の音とともに引っ張られるようにしてまた同じ姿勢に倒れこむ。
首を仰け反らせて見やると、金属の輪に束ねられ、鎖で鉄柵らしきものへと繋がれた両手が見えた。
パニックに陥りかけた思考を何とかなだめ、状況を把握する事に努める。
最後に記憶にあったのは、クロウラーの巣で獣様、それに餡刻と別れ、ロランベリー耕地に出たとき。ここで記憶が途切れている。
遺跡を思わせるこの部屋に、確認できた出入り口は一つ。重々しい金属製の扉が、手の鎖とあいまって「牢獄」という単語を連想させる。
自分が繋がれているのは簡単な寝台のようだ。背にマットの柔らかい感触が伝わる。
靴も履きっぱなしだったはずだから、折角のベッドが汚れちゃうなぁ・・・と少々脱線しかけた所で、また唐突に気が付く。
履いていなかった。靴だけでなく、「下」は下着以外何も身に着けていなかったのだ。
赤魔子「―――!?――――っ!?」
今度こそ完全にパニック状態となった赤魔子の耳に、ぎぃ・・・と重い音が聞こえた。扉が開く音だ。
反射的に扉へ向き直り、闖入者へ注意を向ける。そこに居たのは、予想外の人物だった。
「あら、もう目が覚めてたんですね。やっぱり魔道士にはララバイも効果が浅いのかしら」
落ち着いた、それでいて冷たさを感じさせない声。
影唄だった。

293 :名も無き投擲さん :08/03/23 01:41:35 ID:aNPXLg+g
自分はどんな表情をしていたのだろうか。こちらを見ていた影唄が、くすりと小さく笑う。
影唄「そんなに驚いた顔をする事は無いでしょう?」
こつ、こつと足音をたてながら、近寄ってくる。咄嗟に身を引こうとして、鎖がじゃらりと音を立てた。
影唄は寝台の横で靴を脱ぐと、赤魔子の胴をまたぎ、馬乗りになった。
両手で頬を包み込む。怯えた表情の赤魔子に艶然と微笑みかけ、唇を奪った。
赤魔子「〜〜〜〜〜・・・・ッ」
舌同士を絡ませ、歯茎の裏側を撫で上げ、ゆっくりと丹念に嬲っていく。
長い口付けを終え、影唄がようやく離れる。互いに瞳は潤み、頬は紅潮している。
影唄「私はね。ずっと考えていたんです。あなたと、私と、餡刻と。三人ともが幸せになるにはどうしたらいいんだろう、って」
言葉を切り、また微笑む。だが、決定的に破綻した何かを宿した瞳は、笑っていない。
影唄「考えて、考えて。考えて考えて考えて考えて考えて考えて考えて・・・わかったんです」
瞳以外の顔の部品が、より一層笑みを深くする。
影唄「二人とも、「私のモノ」にしちゃえばいいんだ、って・・・」
言葉にこもった狂気を感じ、反射的に魔法を唱えた。対象を眠りにいざなう「スリプル」の魔法。
だが、詠唱を終えても魔法が効果を発揮しない。いや、そもそも発動すらしていなかった。
影唄「言い忘れていましたけど・・・その手枷はルーンバングルを改良したもので、身につけた者の魔法力を根こそぎ吸い取る
   という代物です。GMが犯罪者の捕縛に使うものですから、効果は折り紙つきですよ」
それはつまり、自分は逃げ出す事はおろか、抵抗さえできないという事なのか。
影唄「理解できました?それじゃ、早速・・・」
影唄が軽く舌なめずりして、手を伸ばす。その手がことさらにゆっくりと、いたぶるように服の釦を外していくのを、
赤魔子は怯えた表情で見ている事しかできなかった。

294 :265:08/03/24 16:29:01 ID:qU7k98uP
!?
・・・あんさんGJや・・・
もうね・・・こういうの大好きwwwwwwwwwwwwwww
忙しくてぐったりしてたがこれでまだ頑張れるぜwwwwwwwwwww


295 :名も無き投擲さん :08/03/25 19:37:23 ID:QM+HTMfR
喜んでいただけたようで大変嬉しいwww
表現とかまだまだ稚拙な所が多々あるので、これからも精進するぜ!

296 :名も無き投擲さん :08/03/25 19:38:35 ID:QM+HTMfR
連投失礼します
影唄を狂気系のキャラとして書いてしまいました!ファンのかたすみません!

297 :名も無き投擲さん :08/03/28 16:22:40 ID:5DsKjN8m
|柱|ω゚´)!!

|柱|・ω・´)ナントケシカラン!

|柱|彡サッ

|柱|<優雅に力強く赤魔子萌え(・∀・)GJ!

最近百合モノに目覚めたばかりのオイラにはこれはタマランとです。
続きもじっくり読みたいですが密かに逆パターンや二人そろっての
輪姦モノとか妄想しちゃうオイラの業の深きことよ・・・イカンイカン

こういうときこそ赤魔子萌え(・∀・)

・・・ちょっと昔のクッキーの人の作品漁ってくr


298 :名も無き投擲さん :08/03/31 03:30:26 ID:M3a3i/pn
時間軸は>>182のSSの調査中の出来事であります

通風:ようwwwwwwwwwTemplerのおっさんwwwwwwwww
猫狩:おはようにゃー。
Templer:通風に猫狩か、今日は早いな。
通風:まぁ、割と暇でよwwwwwwwww
通風:遊びに・・・と思ってきたが何だか忙しそうだなwwwwwwwwwww
Templer:今日はAbbotがいなくてな。ま、時期に落ち着く。
冒険者:う、うわあああああああああああ
猫狩:Abbotちん、どこか具合でも悪いのにゃ?
冒険者:パラサイトがぁっ!パラサイトがああああああああああ
Templer:いや、ただの休暇だ。
通風:へぇwwwwwwwwwwAbbotのおっさんの休暇って何か気になるなwwwwwwww
Chanter:久々の芸風。てい。
冒険者:うああああああああああああああああ
Templer:いつぞやの一件以来休みの時はウィンダスに行ってるそうだぞ。
猫狩:ウィンダスにゃ?
Templer:ヤグードチェリー買ったりしながらぶらぶらしているそうだ。
通風:堂々とウィンダスでか・・・w大丈夫なのか?wwwwwwwww
冒険者:だ、誰かッ!助け・・・ってかなんでこんなに強いんだよおおおおおおお
Templer:凄腕の錬金術師から人化の薬を買ってだな・・・。
通風:なんかその錬金術師の事知ってる気がするwwwwwwwww
猫狩:ウチもにゃ・・・。
Templer:細かいことは気にするな。ところで通風、後で一局どうだ?
通風:お、将棋かwwwwwww受けて立つぜwwwwwww
Chanter:おぉ、通風に猫狩、きていたのか。
通風:よっwwwwwww
猫狩:おはよにゃー、Chanterちん
通風:もうあっちはいいのか?wwwwwwww
Chanter:最近の冒険者は骨がないのう。
猫狩:どう考えても・・・
通風:おっさんらが異常なんだと思うがwwwwwwwww
Chanter:そういうものなのか。とりあえず茶でもだそう。
猫狩:手伝うにゃ!
通風:(しっかしwwwwwwwAbbotのおっさんウィンで休暇とはねwwwwwwww)



???:にんともかんとも 壁に耳有り めもめも 障子に目有り

299 :名も無き投擲さん :08/03/31 04:06:09 ID:M3a3i/pn
Abbot:ヤグードチェリーをダースでくれんかギャ。
黒姫:毎度あり♪度々ありがとね、常連さんw
Abbot:こちらこそだギャ。
Abbot:(ウィンはやはり落ち着くギャ・・・)
Abbot:(・・・ヤグードなのに・・・ギャorz)
Abbot:さすがに人の姿にもなれてきたギャ。
Abbot:休暇はやはりゆっくり過ごすに限るギャね。
Abbot:ピピラでも釣るか・・・
Abbot:・・・
Abbot:・・・ギャ。
Abbot:(喋り方だけはどうにもならんギャ。)

Abbot:HITギャ!!!
???:ん?wwwwwwwどっかで聞いたことのあるイントネーションだなwwwwwww
Abbot:む?
Abbot:糞樽!?
糞樽:ふむwwwwwそんな格好してるがwwwwwwwAbbotか?wwwwwww
Abbot:よ・・・よくわかったギャ・・・・
糞樽:職業柄なwwwwwww
糞樽:どうだ?wwwww釣れるか?wwwwwww
Abbot:そこそこだギャ。
Abbot:しかし糞樽がウィンダスとは珍しいギャ。
糞樽:所属国だし帰ってきもするさwwwwwwwwそれにちょっと院長と野暮用がなwwwwww
糞樽:Abbotこそ、オズにいなくていいのか?wwwwwwwww
Abbot:今日は休暇で羽根のばしに来てるギャ。
糞樽:そんな格好してまでかwwwwwwwww大変みたいだなwwwwwww
Abbot:そうなのギャ・・・ハイプリースト様にネタにされたり通風から崩し将棋で負けたり巻き込まれて通風と一緒に猫狩に追われたり
フーサルモ様の壊した箇所をなおしたり絡んできた冒険者の後始末をしたり・・・
糞樽:wwwwwwwwwwwwwwwwwww
Abbot:終いには・・・Sentinelから・・・・
Abbotの顔が青ざめた。
Abbot:糞樽!ワシを助けてくれるのは糞樽しかいないぎゃ!!
糞樽:ちょwwwwwwwなんでいきなりそうなるんだwwwwwwwww
Abbot:折檻で苦労してるんじゃないかギャ?
糞樽:お願いだからそれはいわないでwwwwwwwwwww;;
糞樽:あーもうわかったわかったwwwwwww俺名義でレンタルハウス借りといてやるよwwwwwww
糞樽:ゆっくり休暇を楽しむといいwwwwwww
Abbot:ほんとかギャ!恩に着るギャ!
糞樽:それよかギルはもってんのか?wwwwwwないと食い物も食えんだろwwwwww
Abbot:それなら心配ないギャ。
Abbot:お礼といっちゃなんだギャ・・・これでいいかギャ?
Abbotはリミララ縞貝貨を糞樽に渡した。
糞樽:ちょwwwwwwwすげぇwwwwwwwwなんでもってんだwwwwwww



300 :名も無き投擲さん :08/03/31 04:27:48 ID:M3a3i/pn
Abbot:すごいのかギャ?
糞樽:すごいも何もwwwwwwwww
糞樽:そうだなwwwwwwwもし売ったとしたら・・・・
糞樽:多く見積もってこれ一枚で1億近いかもwwwwwwww
Abbot:
Abbot:ワシ等の給料それで支払われてるんだが・・・ギャ・・・
糞樽:
糞樽:参考に・・・毎回どんくらいもらってんだ・・・?
Abbot:リミララで20枚ほどだギャ。
糞樽:
糞樽:ギルに困ってないって・・・売ったのか?それを?
Abbot:・・・一枚1万ギルで・・・通りで光の早さで売れた訳だギャ・・・
糞樽:
糞樽:は・・・ハハハ・・・臼姫に旧貨幣貢がされてたときに助けを借りればよかった・・・・
Abbot:同情するギャ・・・
アジドマルジド:おーい、待たせたな。って何でそんなに黒魔導士なのに白くなってんだ。
Abbot:(!?口の院の院長アジドマルジド!?)
Abbot:(ばれんギャ!ばれんはずだギャ!!)
アジドマルジド:そこの糞樽の仲間と仲のいいヤグードの白魔導士さんよ、理由しってるか?
Abbot:臼姫に貢がされすぎて白くなってるギャ。察してやるギャ。
アジドマルジド:ああ・・・そうか・・・いつも大変だな・・・糞樽よ・・・
アジドマルジド:俺も似たようなもんだがなwwwwwwwwwあんの腐ればばぁめwwwwwwwww
???:オーッホッホッホッホ。よござんす!灰にして差し上げましょう!
アジドマルジド:しまったあああああああああああああああああああ!!!!!!!!
AbbotはシェルXを唱えた。
Abbotはストンスキンを唱えた。
Abbot:ばれなくてよかったギャ。
Abbot:・・・冗談、どう考えてもばれてるギャ。

Abbot:うむ、結構釣れたギャ。糞樽の借りてくれたモグハウスで焼いて食べるギャ。
Abbot:・・・岩塩そういえばなかったギャ・・・競売で買うかギャー。





301 :名も無き投擲さん :08/03/31 04:54:26 ID:M3a3i/pn
Abbot:競売への道も慣れたもんだギャ。
Abbot:ん・・・あれは・・・・ギャ?

黒姫:・・・グスッ
Abbot:何かあったのかギャ?
黒姫:あ・・・常連さん・・・
Abbot:あぁ、アボットでいいギャ。
黒姫:クスッ、変わった名前ですね・・・w
Abbot:そ、そうかギャ?
黒姫:すいません、笑ってしまって・・・
Abbot:ん、問題ないギャ。
Abbot:それより、どうかしたのかギャ?ワシでよければ相談にのるギャ。
黒姫:え・・・でも・・・時間も時間ですし・・・
Abbot:気にすることないギャ。どうせ暇人ギャよ。
Abbot:(暇ヤグードギャ。)
黒姫:・・・それじゃお言葉に甘えて・・・。
黒姫:私、冒険者ではあるんですが、体が弱くて・・・
黒姫:病弱って訳ではないんですけどねw
黒姫:それであまり・・・そのなんというか冒険者らしいことができないというか・・・
黒姫:生活に必要なお金とか稼ぐことできなかったんです。
黒姫:それで栽培で生計たててたんです。
黒姫:それが結構うまくいって・・・
黒姫:あまり冒険者みたいな事してないのに結構お金貯まってたんです。
黒姫:それで、装備品とか・・・買っていたんですが・・・
黒姫:先ほどLSの方々から・・・その・・・
黒姫:「あまりお金稼ぎしてるように見えないのにそんないい装備持ってるのはおかしい」
黒姫:って言われちゃって・・・w
Abbot:・・・言い返さなかったのかギャ?
黒姫:栽培で結構お金になる。と言ったんですが・・・信じてくれなくて・・・
Abbot:・・・
黒姫:LSけられちゃいましたw
黒姫:半ば押しつけられるように渡されたLSだったんでいいんですけど・・・
黒姫:流石にちょっとショックで・・・w
Abbot:君は・・・えーと・・・ギャ
黒姫:黒姫でいいですwアボットさんw
Abbot:黒姫は・・・本当にそれでよかったのかギャ?




302 :名も無き投擲さん :08/03/31 05:17:29 ID:M3a3i/pn
黒姫:ええ・・・仲のいい人とかいたわけでは無かったので・・・
Abbot:ワシはそいつの事は頭にくるが・・・ギャ
Abbot:今となってはこの際おいておくギャ。
Abbot:きっと・・・黒姫ならもっといい友達に巡り会えるはずだギャ!
Abbot:それに、自分のしている事に自信を持つギャ・・・
Abbot:あんなにおいしいヤグードチェリーが栽培できるのにもったいないギャ!
黒姫:あのヤグードチェリーそのまま食べてるんですかw
黒姫:てっきりヤグードドリンクを作ってる物だとw
Abbot:あ。いや、ドリンクを作っているとついつまんでしまうギャよ。
黒姫:なんとなくわかりますw
黒姫:私もサルタオレンジでジュース作ってるとついふらっとw
Abbot:よくあることギャ。
黒姫:よくある事ですねw
黒姫:アボットさんと話してたらだいぶ楽になってきましたw
Abbot:それはよかったギャ。またおいしいチェリーを売ってくれギャ。
黒姫:はいw
Abbot:それじゃぼちぼち夕飯だギャ。
黒姫:あ・・・あの!
Abbot:どうしたギャ?
黒姫:もしよかったら・・・お礼に家でお食事していきません・・・か?
Abbot:ギャ・・・いいのかギャ?
黒姫:はいw
Abbot:それじゃ・・・ワシもお言葉に甘えるギャ。

???:にんともかんとも これは フラグ発生? もしや

Abbot:おじゃましまうギャ!
黒姫:噛んでますよw
Abbot:な、なんかうまく口が回らないギャ・・・
黒姫:そんなに緊張されなくても・・・w
黒姫:今作りますから、ゆっくりしててくださいね♪
Abbot:なんでこんなに緊張するんだギャ・・・


303 :名も無き投擲さん :08/03/31 05:54:18 ID:M3a3i/pn
黒姫:それじゃ、いただきます♪
Abbot:ごちそうになるギャ。

Abbot:いやしかし夕飯がピピラの塩焼きだけだったのにこんなに豪勢になるとはギャ。
黒姫:ピピラの塩焼きだけだったんですかw
黒姫:ヤグードドリンク作れるのに、もったいないですw
Abbot:い、いや、ちょっとめんどくさがりで・・・ギャ・・・
Abbot:(ヤグードドリンク飲みたいときは・・・実は猫狩に作ってもらってるギャーーー!)
黒姫:だめですよ、ちゃんとバランスよく食事とらないとw
Abbot:ギャギャ・・・

Abbot:それでいつもどたばたに巻き込まれてるギャ・・・
黒姫:ほんとに仲がいいんですね、そのお二人ってw
Abbot:そうなのギャ、通風も素直じゃないギャ。
Abbot:猫狩も、ヴァレンティオンの時も風邪引いてるのにククル豆買いに行くって言って聞かなかったのギャ。
Abbot:這ってでも買いに行きそうな勢いだったギャよ。
黒姫:あははははw
黒姫:・・・
黒姫:・・・え、と・・・その、アボットさんは恋人とかは・・・?
Abbot:特に考えたことも無かったギャ。
Abbot:(ヤグードだしギャ・・・恋ヤグード?)
Abbot:(思い出したくないギャ・・・orz)

Sentinel:…ああ…Abbot…私を…おいて…どこにいってしまったの……ククク………
通風:・・・なんだあれ・・・w
猫狩:・・・に、にゃ・・・
Templer:細かいことは気にするな。・・・む、通風その手はちょっと待ってくれ。
通風:待ったなしwwwwwwww

黒姫:そなんですかー・・・私は・・・アボットさんかっこいいと思いますけ・・・ど・・・
黒姫は頬を赤らめて照れた。
Abbot:・・・ギャ?
Abbot:(い・・・今なんて言ったギャ?いやちょっと待つギャ!ワシはヤグードで黒姫はヒュームで!なんかちょっとズキューンとか音がしたけど何の音ギャ!?)
Abbot:(もしかしてどこかに狩人が!?そ、そんなバカな、ワシは狙撃される覚えなどないギャ!?)
Abbot:(あ、でも明日の夕飯何食べるんだっけ?そういえばチェリージャムがなくなりかけてたギャ!!ロシアンティーにして飲み過ぎたギャ!猫狩に作ってもらうギャ!あとは・・・そう、あとは!!)
黒姫:・・・あの日・・・ククル豆を買っていただいた時から・・・私は・・・
黒姫:あなたの顔が時々頭によぎるようになりました・・・。
Abbot:・・・



304 :名も無き投擲さん :08/03/31 06:39:50 ID:M3a3i/pn
黒姫:それ以後、時々私のところに買いにきてくれる度に・・・なんだかうれしくて・・・
黒姫:あれぇ・・・なんだろう・・・涙が・・・
黒姫:えと・・・私は・・・ッ・・・あなたが・・・好きでした・・・。
Abbot:
黒姫:あなたが・・・私を嫌いでも・・・いいのです・・・
黒姫:せめて・・・せめて今・・・今日だけ・・・一緒にいてください・・・・
Abbot:ワシ・・・は・・・黒姫の事は嫌いじゃないギャよ・・・。
黒姫:本当・・・です・・・か?
Abbot:本当だギャ・・・でも・・・ワシはその・・・異性に恋心を抱いていいような身ではないのギャ・・・
Abbot:・・・!
Abbot:気が向けばふらりとウィンダスに来てしまう理由が今わかったギャ。
Abbot:ワシも頭のどこかで黒姫の顔が頭に浮かんでたのギャ・・・。
Abbot:でも・・・さっきも言ったように・・・恋心を抱いていいような身では・・・ないんだギャ・・・!
黒姫:アボットさん・・・
Abbot:だが・・・今だけは・・・今だけは我らが神も見逃してくれるよう願う。
黒姫:好きです・・・アボットさん・・・どうしようもないくらい!
Abbot:ワシもだ・・・黒姫・・・

???:にんともかんとも まじかよ 覗き万歳 ありえん

Abbot:(ワシは・・・いったい何をしているギャ・・・)
Abbot:(これが・・・人間でいう性行為というものかギャ・・・)
Abbot:(薬で人間の姿になっているというのに頭に流れ込んでくる感情は何なのギャ・・・)
黒姫:ぅ・・・ぁ・・・そこ・・・気持ちいい・・・です・・・
Abbot:くっ・・・
黒姫:あっ・・・も・・・っと突き上げ・・・てッ!
Abbot:(この恋心どうしたものか・・・所詮人間とヤグード・・・結ばれることは・・・ギャ。)
Abbot:(・・・やっぱ喋り方はどうにもならないギャ。)
黒姫:私・・・もう・・・ダメ・・・です・・・!
Abbot:ワシも・・・もたん・・・

闇夜に包まれたモグハウスで嬌声が響く。
今だけはこの二人だけの時間であり、二人のためだけの夜。
響いた嬌声は闇に吸い込まれて消えていく。誰に聞かれることもなく・・・。







305 :名も無き投擲さん :08/03/31 07:06:41 ID:M3a3i/pn
Abbot:(これ以上はいれないギャ・・・)
隣で眠る黒姫みてそっと頭を撫でる。
Abbot:(薬の効果もそろそろ切れる・・・まだ暗い内にウィンダスからでないと・・・ギャ。)
Abbot:・・・
何もいわずに行っていいものかと考えながらドアに手をかける。
薬が切れれば獣人に戻る。見られるわけにはいかない。
静かにドアを・・・
黒姫:・・・もう・・・行かれるのですか・・・
Abbot:・・・すまないギャ・・・
黒姫:いえ、いいのです・・・w
黒姫:また・・・会えますか?
黒姫:また・・・会いに来てくれますか?
Abbot:・・・おいしいヤグードチェリーを作っておいてくれギャ。
黒姫:・・・はいw
Abbot:じゃ・・・行くギャ。

黒姫:・・・いっちゃった・・・w
黒姫:また・・・すぐ会えますよね・・・w
黒姫:やさしいヤグードさん・・・w
テーブルの上においてある手紙と黒い羽根を見て、黒姫は微笑んだ。

Abbot:ただいま戻りましたギャ!
Templer:む、戻ったか。
通風:ようおっさんwwwwww邪魔してんぜwwwwww
猫狩:アボットちんおはようにゃー。
Abbot:早速だが猫狩!これでヤグードドリンクとチェリージャムを作ってくれギャ!
猫狩:了解にゃ!台所借りるにゃ〜
通風:なんだかえらくご機嫌だなおっさんwwwwwwwww
Templer:十分羽根休めはできたようだな。
Abbot:おかげさまで、だギャ。
Chanter:あぁ、アボットよ、帰ってきて早々アレなんだが・・・
Abbot:どうしたギャ?チャンター?
ChanterとTemplerはSentinelを指さした。
Abbotは青ざめた。
通風:ん?どうしたんだおっさん?wwwwwww
Abbot:ちょ・・・ちょっと言いたくも思い出したくもないギャ・・・
通風:なんかずっとSentinelがぶつぶつ言ってるんだがwwwwwwww
Abbotのとんずらが発動→Abbotは風になりました。




306 :名も無き投擲さん :08/03/31 07:21:41 ID:M3a3i/pn
Templer:細かいことは気にするな通風。
通風:?
Templer:それより、また一局頼む。
通風:よしきたwwwwww俺は負けねーぜwwwwwww
冒険者:またきてやったぞおおおおおおおお!!!!
Chanter:てい。
猫狩:アボットちーん、ジャムの味はいつも通りでいいか・・・にゃ?どこいったにゃ?
冒険者:う、わあああああまたパラサイトがあああああああ
通風:ほいwwwwwww角成りwwwwwwww
Templer:む・・・むう・・・・
Chanter:もう一匹いるか?冒険者よ。
冒険者:も、もういらn
Chanter:てい。
冒険者:うわあああああああ増えたああああああああああ!!!!!!!!!!
通風:詰んだぞwwwwwwwww
Templer:うぐ・・・ま・・・待ってくれ・・・・
通風:待ったなしwwwwwwwwwwww
Templer:たまにはいいではないか・・・
猫狩:通風ちんとテンプラーちん、アボットちんどっかいったから代わりに味見してほしいにゃ。
通風:ん・・・こんなもんでいいんじゃねwwwwwwww
Templer:そうか?よくロシアンティーで飲んでたからもちょっと甘くていいと思うぞ。
通風:そういやアボットのおっさんそれがお気に入りだったなwwwwwwwww
猫狩:んじゃもうちょっとお砂糖足すにゃ。
通風:おうwwwwwwwほい詰んだwwwwwwww
Templer:


???:・・・やぐぅどのくせに・・・うらやましいでござるorz



307 :@書き :08/03/31 07:24:26 ID:M3a3i/pn
ベタな恋愛ドラマになってしまった・・・
エロ少な目つーかないに等しいなwwwwwwwwww
書いててせりふ回しが恥ずかしくなったぜ・・・
たまにはこんなのもイイヨネ☆
んじゃ仕事いって死んでくるwwwwwwwwww


308 :名も無き投擲さん :08/03/31 07:27:27 ID:M3a3i/pn
忘れてた。
一発用で黒姫って名前で使いましたが、
もし過去作品に同じ名前のキャラいたとしてもまったく関係ないので適当に置いといてくださいwwwwwwww


309 :名も無き投擲さん :08/03/31 12:25:12 ID:Ntoc4w3Z
ちょwwwwwwGJ!wwwwwてかアボットwwwwwwwwwww
ヤグのくせに羨ましすぎだぞコノヤローwwwwwwwwwww
しかしオズ組は毎日楽しそうだなあwwwwwwwwww

310 :名も無き投擲さん :08/03/31 12:26:15 ID:Ntoc4w3Z
ごめんなさいsageわすれましたorz

311 :名も無き投擲さん :08/03/31 17:10:02 ID:rnQtdTNl
Zeid:ヤグ神バージョンを期待していたが、これはこれで良いな。

312 :名も無き投擲さん :08/03/31 18:33:40 ID:GWnWdm4F
これはこれでGJ

313 :名も無き投擲さん :08/03/31 18:34:42 ID:GWnWdm4F
あ、忘れてた。

>>297 m(ry

314 :名も無き投擲さん :08/04/02 00:05:32 ID:HFWrXmwd
書いてて恥ずかしくなるのはよくある事wwwwwwwwww
さておきwwwwwGJwwwwwwww
とりあえず任邪は猫忍に通報しておきますねwwwwwwwww

>>297
また(ry

315 :バニシュ!:バニシュ!
バニシュ!

316 :名も無き投擲さん :08/04/07 14:34:39 ID:jchrKQxN
>>315
-──- 、        _____
    /_____ \=@  //⌒ヽ ⌒ヽ  `\
    |/⌒ヽ ⌒ヽヽ | ヽ  /  |  ^ |^  |- 、   ヽ
    |  / | ヽ  |─|  l //  `ー ●ーU′  \   ヽ
   / ー ヘ ー ′ ´^V /  ─  |  ─    ヽ   i
    l \    /  _丿 i   二   |  二     |   |
.   \ ` ー ´  /   .l \     |     /  l   !
      >ー── く     ヽ  \  |   /    /   /
    / |/\/ \     ヽ   ̄ ̄ ̄     /  /   同じスレではこのままだけど
    l  l        |  l     >━━6━━━━━く    違うスレにコピペするとドラえもんがスネ夫
    ヽ、|        | ノ    /  く    /     ヽ    に変わる不思議なコピペ。
       |ー───j      l   (⌒(⌒)  /    |


317 :名も無き投擲さん :08/04/07 17:54:43 ID:2x6KP2gw
>>315のURLについてググった所、
この書き込みがマルチな書き込みである事と、それに対する言葉として、
「しねよ、シナメン」やら、
また同時にFF11のRMT関連の話題に繋がったりすることから、

見ない方が良いサイトである と思います。
利用者の方々ご注意を。

最近ネタが浮かばない(´;ω;`)R指定もR指定外も

318 :名も無き投擲さん :08/04/07 23:16:26 ID:lMvgdtgg
ネタ…というと最近出てきたオスラが気になるな
R指定的な意味で

319 :名も無き投擲さん :08/04/10 10:21:12 ID:gS+CH363
本スレ22からのおまけ

糞猫:黒の時の暗樽君ってさwwwwwwwwwwwww
暗樽:はいwwwwwwwwwww
糞猫:すっごい攻撃的だったwwwwwwwwwwwww
暗樽:そうなんですかwwwwwwwよく覚えてなくてwwwwwwwww
糞猫:うんwwwwwwwwびっくりしたwwwwwwwwww
暗樽:wwwwwwwwwwwwwwwww
糞猫:それで聞く所によるとwwwwww兄貴達もジョブ交換したことがあったらしくてwwwwwwww
暗樽:ほうほうwwwwwwwww
糞猫:ちょっと興味あるよねwwwwwwwww弱気な兄貴とかwwwwwww
暗樽:そうですねwwwwwwwwwwww
糞猫:話を聞きに言ってみようよwwwwwwwwww
暗樽:そうですねwwww今ちょうど白樽さんが黒で糞樽さん白みたいですからwwwwwwww
糞猫:ほんとだwwwwww何やってるんだろwwwwwwwwwwwモグハウスに居るみたいだしwwwww
暗樽:鍵かかってますねwwwwwwwwww
糞猫:おっけwwwwwww聞き耳立ててみるwwwwwwww待っててwwwwwwwwww
暗樽:はいwwwwwwwwwwwww
糞猫:どれどれwwwwwwwww

いやらしいですね
あ、や、やめて、白樽ちゃん
私の足があなたのを踏んでるんですよ?
うぁ…
それなのにこんなに大きくしちゃって…
あ…ああ…
感じてるんですか?とんだ変態さんですね、糞樽君は…
や、やめて…
本当にそう思ってるんですか?えい♪
う、うわぁぁぁぁ
あらあら、いっぱいでちゃいましたね。なんですか、この白いのは?
う…はぁ…はぁ…
何か言いたそうですね?
ああ…
はっきりいったらどうですか?私に何をしてほしいんです?
ほ、欲しい…
はい、よく聞こえませんよ?
白樽ちゃんが…ほしい…
くすくす、本当に糞樽君はエッチなんですね^^

糞猫:………
暗樽:糞猫さん?wwwwwwwwwwwwww
糞猫:……
暗樽:どうしたんです?wwwwwwwwwwwww
糞猫:あ、あのね、お願いがあるのwwwwwwwww
暗樽:はいwwwwwwwwww
糞猫:今夜さ…黒にジョブチェンジして欲しいんだけど…
暗樽:いいですけどwwwwwwwwwww
糞猫:本当!?おけwwwwじゃあwwwいろいろ準備してくるwwwwww
暗樽:あwwwwwちょっとwwwwwwどこへwwwwww
暗樽:行っちゃったかwwwwwなんだったんだ一体wwwwwwww
                                                 おしまいwwww

320 :名も無き投擲さん :08/04/10 17:22:21 ID:8MOnDt7d
本スレにもレス置いてきたけど・・・
・・・
続き期待してもいいですk

321 :名も無き投擲さん :08/04/11 00:00:03 ID:pGhXyIB8
糞樽wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
う、うらやましいだなんて思ってないんだからねっ!!

322 :名も無き投擲さん :08/04/16 00:49:24 ID:36dqzP8+
内藤:/shout いまごごにwwwwざいぎょうのおれざまwwwwごうりんwwwwww
内藤:/shout あ”−wwwwwあ”−wwwwwwwあ”れwwwwwww
内藤は咳払いをした。
内藤:/shout いまごごにっwwwwwゲホwwwwwwゲホwwwwwwww
内藤:/shout 風邪気味の俺様降臨wwwwwwwww者どもwwwww薬wwwwぢょうだいwwwwwwww
糞樽:喉の使いすぎじゃねーのwwwwwwwww
戦死:モンブローのところにでもいってろよwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:/shout おkkwwwwwwwいっでぐるwwwwwwwww
内藤:/shout おkkwwwwwww御財布40ギルしがないwwwwwwwww
糞樽:うはwwwwwwwwおkkwwwwwwwwwwwww

内藤>>娼館子 どうにがなりまぜんがwwwwwwwwwwwwww
娼館子>>内藤 何をどうしろというのよ・・・いきなり。
娼館子>>内藤 あー、声が変・・・なの?
内藤>>娼館子 うんwwwwwwwwww
娼館子>>内藤 とりあえず何か飲み物・・・刺激しない物飲んで・・・。
内藤>>娼館子 おkkwwwwwお昼ご飯任邪のお土産のカザムがらしだっだwwwwwww
娼館子>>内藤 それは・・・食べ物・・・なの?
内藤>>娼館子 日頃の生活にはwwwwwwスパイスが必要wwwwwwwww
娼館子>>内藤 とりあえず・・・診るからおうち来て・・・。
内藤>>娼館子 おkkwwwwwwwwwwwwww


内藤:バローwwwwwwwww
娼館子:馬鹿にしてるの・・・?
内藤:ちがうwwwぢがうwww挨拶wwwwwwwあとこれお土産wwwwwww
娼館子:ありがとう・・・
娼館子はカザムがらしを受け取った。
娼館子:・・・・・・ベッドに、座ってもらえる・・・かな?
娼館子は懐中電灯を取り出した。

323 :名も無き投擲さん :08/04/16 00:49:55 ID:36dqzP8+
娼館子:内藤君・・・口開けて・・・?
内藤:あ”−んwwwwwwww
娼館子:そうそのまま・・・
娼館子は懐中電灯にスイッチを入れた。
娼館子:あれ・・・
娼館子は懐中電灯を叩いた。
内藤:ほふひはほwwwww?(どうしたのwwwww?)
娼館子:電池・・・きれちゃってる・・・。
娼館子:そのまま、上向いて・・・?
内藤は上を向いた。
娼館子:/echo しまった・・・背が足りない・・・。
娼館子:うん・・・元に戻っていいよ・・・。
内藤:どうwwwwwwww?
娼館子:・・・見えなかった。
内藤:おkkwwwwwwwwwwww
娼館子:うーん・・・。
娼館子:内藤君・・・寝て・・・くれる?
内藤:おkkwwwwwでも娼館子はまだwwwwwwwwwwwwwww
娼館子:・・・いや・・・仰向けになってくれる・・・?
内藤:うはwwwwwwwおkkwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤は仰向けになった。
娼館子:あーん・・・
内藤:あーんwwwwwwwwwwwwwwww
娼館子:/echo 見た感じ・・・ただの炎症かな・・・。
娼館子:ちょっと・・・我慢してね・・・?
娼館子は内藤の口に指を入れて舌を押さえた
内藤は咳き込んだ。
娼館子:/echo 奥の炎症がちょっと・・・酷いかな。・・・うん。
娼館子は指を抜いた。
娼館子:ありがとう。閉じていいよ・・・。
内藤:おkkwwwwwぢょっと苦しかったwwwwww
娼館子:ごめんね・・・。
内藤:うはwwww問題ないwwwwおkkwwwwおkkwwwwその指の方が問題だねwwwwww

324 :名も無き投擲さん :08/04/16 00:50:27 ID:36dqzP8+
娼館子:ん・・・。
娼館子は指を見て、とりあえずくわえた。
内藤:ちょwwwwwww
娼館子:・・・。
娼館子:か・・・からい・・・。
内藤:うはwwwwwwwおkkwwwwwwwwww
娼館子:一体どれだけ食べたの・・・?
内藤:お茶碗1杯分wwwwww
娼館子:・・・馬鹿よ。
内藤:うはwwwwwwwwおkwwww
娼館子:とりあえず炎症・・・あったから、のど飴持ってくるね・・・?
内藤:うんwwwwwwありがとwwwwwwwwwwww
娼館子:えーっと・・・これね。
娼館子は飴玉を取り出した。
内藤:うはwwwww赤色wwwwwwカザムがらし味wwwwww?
娼館子:イチゴ味よ・・・。カザムがらし味は流石に・・・。
内藤:おkkwwwおkkwww軽いジョークwwwwジョークwwwww
娼館子:眼をつぶって・・・はい、あーん。
内藤:あーんwwwwwww
内藤:・・・あーんwwwwwwwwwwwww
内藤:・・・・・・あーんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
内藤:wwwwwww
内藤は目をあけた。
そこには飴玉を頬張る娼館子の姿がっ!
内藤:・・・どうしたのwwwwww?
娼館子:口の中ぴりぴりして・・・・おくちなおし・・・。
内藤:うはwwwwwwwwおkkwwwwwwwwww
娼館子:おいし・・・。

325 :名も無き投擲さん :08/04/16 00:50:57 ID:36dqzP8+
内藤:あれwwwwww俺様のはwwwwww?www
娼館子:・・・ん・・・。
娼館子は内藤の横に座って内藤の唇を奪った。
内藤:wwwwww
娼館子:・・・。
娼館子:・・・ぷは。
内藤:おkkwwwwwおkkwwwイチゴ味だねwwwwwwww
娼館子:・・・うん・・・からい・・・。ちょうだい・・・。
内藤:うはwwwwwおkkwwwwww
娼館子は再び内藤に唇を押し付けた。
娼館子:ん・・・。
娼館子:んー・・・。
娼館子:・・・とけちゃった。
内藤:だねwwwwwwwwwwwwwwwww
娼館子:うーんと・・・うーん・・・
娼館子:喉・・・どう?
内藤:まだちょっと痛いwwwwww
娼館子:私のせいね・・・ごめんね。
娼館子:後は粉薬しかないんだけど・・・。
内藤:おkkwwwおkkwwww俺様ダイジョーブwwwwwwww
娼館子:そう・・・じゃ・・・はい。あーん・・・。
娼館子は内藤の口の粉薬を流し込んだ。
娼館子:・・・あ・・・蒸留水がない・・・。
内藤:ほwwwwまwwwwwwっげふんwwwww
内藤はせきこんだ。
娼館子:ええと・・・はい。
娼館子は内藤に飲み物を手渡した。
内藤はベヒーモスの血を半分使用した。
内藤:ちょ・・・・wwwwww
内藤:この味wwwwwwwww
娼館子:うん・・・ベヒーモスの血・・・。しかなかったのよ・・・。
娼館子は頬を赤らめている。
内藤:どうみても確信犯ですwwwwwwwwwww

326 :名も無き投擲さん :08/04/16 00:51:40 ID:36dqzP8+
娼館子:・・・だって。こういう時じゃないと・・・。
娼館子:・・・お願いできないんだもん・・・。
娼館子は俯いた。
内藤:おkkwwwwwwwwwでも娼館子はwwwwww
娼館子:・・・子供扱い・・・しないで?
娼館子は涙目で内藤を見上げた。
内藤:・・・おkkwwwwwww
内藤は娼館子を押し倒した。
内藤:どの道我慢できないwwwwwwwwwwwwwwww
娼館子:うん・・・そうだよね・・・。
娼館子:お願い・・・慰めて?
娼館子は膝でちょいちょいと内藤のものを小突いた。
内藤:おkkwwwおkkwwwwwあんまり刺激しないでwwwwwwwwww
娼館子:ん・・・ちょっとまってね。
娼館子は起き上がって半分残っていたベヒーモスの血を飲んだ。
娼館子:うん・・・これで大丈夫・・・。
娼館子:/echo と・・・おもう・・・。
内藤:おkkwwwwwwwwwwwww

・・・

糞樽:あれwwwwそういや内藤どうなったのwwwwwwwwwww
戦死:んwwwwwwあぁwwwwwwwwなんか聞いた話だとなwwwwwww
戦死:内藤ただの風邪だったらしくてwwwwwwwでーなんだっけwwww娼館子に相談に行ってwwww
戦死:診察してもらったみたいだけど結局娼館子にまで風邪うつっちゃったみたいでww二人揃って今寝込んでるwwwwwww
戦死:ってさっき内藤にTellしたら帰ってきたwwwwwwwwwww
糞樽:うはwwwwww娼館子かわいそwwwwwwwwってか内藤も風邪ひくんだなwwwwwwwwww
戦死:馬鹿でも引く風邪だから相当タチ悪そうだなwwwwwwwwwwwww
糞樽:はははwwwwwwちげぇねぇwwwwwwwwwwwwwww
臼姫がログインしました。
糞樽:やべwwwww搾取されるwwwwwwwwwwww
臼姫:そう^^だからさっさと稼ぎにいってらっしゃい^^♪・・・ところで内藤は?
                                              おわり

327 :名も無き投擲さん :08/04/16 00:53:15 ID:KUoZcTAi
リアルタイムktkrwwwwwwwwwwハァハァハァwwwwwwwwwwwww
ちょっとトイレいってkうわ誰だ貴様なにをすrアッー
GJwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

328 :名も無き投擲さん :08/04/19 02:42:31 ID:A9MTvU8w
やっとこ構想が浮かんだんでぽちぽち書いていきますよー。
お目汚し失礼いたします。


329 :業の限界:08/04/19 03:02:11 ID:A9MTvU8w
餡刻の話ですのでスペースあけます。嫌いな方はスルーを。










餡刻:はぁ…今日も誘われないか……orzwwwwwwww
(いつも通りなのによくもまぁ飽きずに凹みますね。)
餡刻:ほっといてくれorz
(それはいいとして、2〜3日監視から離れるので羽目をあまりはずさないように。)
餡刻:ええええ!もしかしてその間認知されるようになったり!?
(あ、認知不可LV最大にしときますので。)
餡刻:さいですか……orz
(それでは、3日後にまた。)
餡刻:あぁ、待ってる。
(……真顔で言わないで…ください……///)
(それでは。)
餡刻:影唄?
……
餡刻:もういないか。
餡刻:……モグハウスに帰るか。
とぼとぼとモグハウスに歩く。
今日もPTに誘われなかった、というのと、今日も兄貴にフィギュア制作を催促されたのと。
そして三日も話し相手が側にいない、と言う事と。
餡刻:三日間か……明日獣様のところにでも遊びにいくか……
モグハウスの前まで来たとき、ふと部屋の中に気配を感じた。
餡刻:(…誰だ…?)
この気配は知り合いの物ではない。というか基本的にBoooomerangのメンバーしか訪ねてこない。
……嘘だ。正直訪ねてくるのは赤魔子と獣様、それに糞猫暗樽、そして兄貴、希に餡子がくる程度ですorz
そして部屋の中からする気配は誰の物でもない。




330 :業の限界:08/04/19 03:26:55 ID:A9MTvU8w
彼の天才的な戦闘の才能が、部屋の中に「いる」のはアルタナの子ではないと告げていた。
餡刻:(ゴブリン……か?それにしては随分と強い……?)
餡刻はイカロスウィングを使用した。
餡刻:(さてな……吉とでるか凶とでるか……!)
餡刻:誰だっ!?
???:やっと…やっと会えたな餡刻よ!
餡刻:?……誰だよ……いや、何者だ。
???:我を忘れたのか?
餡刻:そんな事はどうでもいい、フードをはずせ。
ツェーシシュ:会いたかったぞ餡刻よ!!!!!
餡刻:ちょwwwwwwwwwwww神?wwwwwwwwww
シシュ:あの時…お主と別れてから…胸が張り裂ける想いで夜も眠れず……
餡刻:いやまってwwwwwwwwなんで?wwwwwww何この展開wwwwwwwww
シシュ:今!今こそ我とつがいの契りを!!!!!!!!!!
餡刻:い…いやな思い出が…wwwwwwwwwwww
シシュ:さぁ!
餡刻:いやwwwwwwwwさぁとか言われてもwwwwwwwww誰かたすけてええええええええ!
餡刻は逃げ出した!しかし、逃げきれなかった!
シシュ:何故だ!何故逃げる!?そうか!この姿がイヤなのだな!?
餡刻:だから何この展開wwwwwwwってまっt いkらなんでも人外は無理wwwwwwww
餡刻:って俺何言ってんだwwwwwwww人外もでなくてもだめwwwwwwwww
シシュ:そうか…やはりこの姿ではだめなのだな!
餡刻:つうか聞いてねぇwwwwwwwwww
シシュ:ならば!
シシュは人化の薬を使用した。
餡刻:なんでそんなんあるんだよwwwwwwwwww
シシュ:これでどうだ!?
餡刻:これでどうだ言われてもwwwwwwwwww
餡刻:って…ちょwwwwwwwwww
餡刻:(なんでこんな美人になんの?wwwwwwwwこれどうなってんの?wwwwwww)
シシュ:そんなまじまじと見てくれるな餡刻よ、恥ずかしいではないか。
餡刻:いや薬で人になろうがなんだろうがまじで勘弁してくださいお願いしまs
シシュ:さあ、この姿なら問題なかろう!今こそつがいの契りをっ!!!!
シシュは餡刻をベッドに押し倒しました。
餡刻:いや、まじ無理だからwwwwwつうか力つよっwwwwwwwwww
餡刻:まじでだれか助けてえええええええええこの際なんでもいいwwwwwwww
餡刻:糞樽直伝!!!!!!wwwwwwwwwwwww





331 :業の限界:08/04/19 03:48:11 ID:A9MTvU8w
餡刻:/sh ネカマ臼姫wwwwwwwww俺にホーリーよろwwwwwwwwwwwww
………
臼姫>>餡刻:今……手っ…が離せないから後…で…ね……^^^^^^^^^♪♪
餡刻:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫>>餡刻:内藤!?まだそこは………あぅ……!
臼姫>>餡刻:忘れなさい^^^^^^^^^^^^^^^^;;;;;;;
餡刻:万策尽きたwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:おーい、餡刻いるかー?
餡刻:救いの神キターーーーーーーーーwwwwwwwwwwwwwwwww
餡刻:よ、よくきた糞樽!!!!!助けて!!!!!D2!そう、D2くれ!!!!!!!!!
糞樽:いたか、よう餡…こ……く?
糞樽:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
餡刻:た、頼む急いで俺にD2を……
糞樽:三人目?wwwwwwwwwいや四人目?wwwwwwwwww
糞樽:てめぇwwwwwwwwwwww
糞樽:…ふっ…お楽しみのところ邪魔したなwwwwwwwwwwwwwwwww
餡刻:マッテーーーーーーーーーーーーーーーwwwwwwwwwwwwww
シシュ:そう!お前は邪魔なのだウィンダスの民よ!
糞樽:はいはい、お熱いこってwwwwwwwwじゃあな〜wwwwwwwww
餡刻:うわあああああああああああああwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:・てっl 獣様 よう、獣様wwwwwwwwww赤魔子いるか?wwwwwwwwwww
糞樽:・てっl 赤爺 赤爺wwwwwwwww影唄いるか?wwwwwwwwwwwwww
糞樽:・えちょ これぞ新技超速二連ミスwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:・てっl 赤魔子 今すぐ餡刻のモグハウスにいけwwwwwwおもしろいからwwwwwww
糞樽:二度あるミスは三度ミスwwwwwwwwwwwww
餡刻:ややこしくしようとするなああああああああああああwwwwwwwwwwwww
糞樽:てめぇばっかいい思いするからだwwwwwwwwww
糞樽:じゃあな、命があったらまた会おうwwwwwww
餡刻:wwwwwwwwwwwwwwwこんなときはどうすんだっけ?wwwwwwwwwwww
餡刻:/sh うはwwwwwwwwwwおkwwwwwwwwwwwwww
餡刻:なわけねええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
シシュ:これよりつがいの契りを行う!!!
餡刻:あぁ…wwwwwwww誰か俺を殺してwwwwwwwwwwww
シシュ:ヤグード代々の物がいいか?それともアルタナ式か!?
シシュ:そうかアルタナ式か!どうやるかはよくわからないが……
餡刻:そうだ、きぜつすればいいんだ。あはは、かんたんなことだったなぁ。
赤魔子はたのもー!の構え!
餡刻:赤魔子!?wwwwwwwwwwwwwww頼む!!!!!今ここで今すぐ調理合成をしてくれ!!!
赤魔子は……餡刻にまたがっている美女を見つけた。
赤魔子は泣きながら去っていった。
餡刻:誤解!!!!誤解なんだあああああああああーーー赤魔子ーーーー!!!!!!



332 :名も無き投擲さん :08/04/19 04:05:25 ID:A9MTvU8w
餡刻:は…ははは…どうすればいい?wwwwwwwwwwwww
シシュ:それは我が聞きたい。アルタナの民はどういう事をするのだ?
???:ふむ…さすがにこの試練には耐えられなかったようだな。
???:これを脅迫ネタにしてあれを作らせるか…うむ、いい作戦だ。
???のショックウェーブ!
シシュ:ぬ…な…何や…つ……
???のデジョンU!
シシュ:これは…転送のまほ…う…
シシュ:ぬ…う…次だ…次こそ……は……
シシュはオズトロヤにワープします。

???:危ないところだったな。
餡刻:あ…兄貴……?
Zeid:しかしあれを見たか餡刻よ。
餡刻:助かった……orz
Zeid:まごうことなきあの貧乳を!
餡刻:……この人やっぱもうだめだろwwwwwwwwwwww
Zeid:というわけで1/50「現人神も女の子ミ☆」人形を作れ。
餡刻:つうか幼女萌えじゃなかったのか…orz
Zeid:何を言っている。あの貧乳は十分守備範囲内だ。
餡刻:人外でもお構いなしですかorz
Zeid:作らないと言うならわかっているだろうな?
餡刻:な…なにを……
Zeid:赤魔子に見られたのは想定外だったが……
Zeid:影唄にばらすぞ。
Zeid:それはもうおもしろおかしく脚色してな?
餡刻:せ…精一杯作らせていただきますorz
Zeid:よろしい。できうる限り迅速に、な。
餡刻:ワカリマシタヨorz

後日、通風の力と証言を借りて赤魔子に必死で弁解するが、それはまた別のお話。

糸冬

……さすがにエロにもっていくのはカオスすぎて無理でしt 



333 :名も無き投擲さん :08/04/19 21:13:40 ID:Pewv9hDC
うはwwwwwwGJwwwwwww
鳥類って排泄生殖出産の穴が全部同じらしいねwwwww
アルタナ式がよく分からなくても無理はないwwwww

334 :名も無き投擲さん :08/04/22 14:33:44 ID:5mRIl1DD
これはこれでおもしれー!このネタ最高www

335 :名も無き投擲さん :08/04/27 03:16:28 ID:mH1o6xUB
|ω・)…誰かナ帝×モ姫をっ…!
|ω・)っ資料&理由「本22 タッグバトル大会」
|ω・)百合なモ姫もショタなモ姫もいいけどたまには…!
|ミ サッ

336 :名も無き投擲さん :08/04/27 07:12:07 ID:DFqp55Rw
モ姫もナ帝も最近見ないなw最後に出たのいつだ?www

337 :名も無き投擲さん :08/04/27 23:20:42 ID:mH1o6xUB
|ω・)ナ帝なら現行本スレのほうの糞樽の魔法の講義のとこでカメラもってました!

338 :名も無き投擲さん :08/04/28 01:26:22 ID:ykkrFOlo
>>335
じゃあ書いてみるよ。

339 :名も無き投擲さん :08/04/28 19:26:40 ID:vxYYkMZg
|ω・)! >>338wktkで待ってます!


340 :名も無き投擲さん :08/04/28 23:31:07 ID:ykkrFOlo
>>339
出来たよ〜。
でもね、他人が書くとリクエストした人が思ってるのとキャラが違ったり
萌えポインツがズレてたりすることもあると思うのよ。

だからね、私が言いたいのは
萌えるカップルが出来たらもう「You書いちゃいなョ」ってこと。

341 :名も無き投擲さん :08/04/28 23:31:51 ID:ykkrFOlo
それはそうとナ帝×モ姫行きます。

342 :名も無き投擲さん :08/04/28 23:34:31 ID:ykkrFOlo
「はあ……」
モ姫は悩んでいた。
「モ姫お姉さまぁ、どうしたんですかぁ?」
傍らにいた猫忍が声をかけて来た。
「ため息なんかついて……あ!もしかしてぇ」
「な、なに?猫忍ちゃん」
「恋ですかぁ?」
「なっっっ……」
一瞬にして全身の血が頭に上り、顔が熱くなる。
「あ、図星でしたかぁ?ふふふ、真っ赤になっちゃって」
猫忍が、いつも通りの勝気さと愛嬌がたっぷり詰まった笑顔で上目遣いに見上げて来る。
「ちっ……ちがうのよ!」
「ふふ、大丈夫ですよぉ。例えモ姫お姉さまが浮気したって、私たちの関係は不滅ですからぁ」
「あぁあああああん!もっと餡子を見てぇえ!!」
場所ならぬ嬌声が道端に響いた。
ここは、サンドリアの餡子のモグハウス前だ。
男達の集団が餡子・モ姫・猫忍の周りを取り囲んでいた。
男達は、餡子たち三人組のファンクラブの会員の一部である。
「たまには気分を変えましょお」
という餡子の意見で、今日は餡子の自宅前で撮影会が行われていたのだ。
「ハアハア、餡子ちゃん、良いよお」
「こっち向いてー、餡子ちゃん」
男達は、際どい装備に身を包みしどけないポースを取る餡子に向かって夢中でシャッターを切っている。
自宅の場所を明かすなど危険極まりない行為に思えるが、餡子に関しては安全であった。
普段から裸同然の格好で歩き回り、衆人の目前で着替えや入浴や性行為……と錯覚するようなことを行っているからだ。
餡子のプライベートな姿を、わざわざ危険を冒してまで覗こうという輩はいなかった。
また、住居前での撮影会という行為は近所迷惑と見なされ通報されそうなものだが、
餡子だけは不思議にいつもそのような目に遭うことを免れていた。

343 :名も無き投擲さん :08/04/28 23:35:01 ID:ykkrFOlo
モ姫はBooooomerangというLSに属している。
そのメンバーの中でも、とりわけ餡子と猫忍の二人と親しかった。
その際どい装備やお色気たっぷりのパフォーマンスで、冒険者の中では有名な3人組である。
中心人物の餡子は過剰にセクシーに振舞うことを好み、サービス精神が旺盛だ。
また、餡子はお気に入りの女の子と戯れることにも時間と情熱を費やした。
モ姫は餡子に衆人環視の中恥ずかしい装備を強要され、星の数ほどにセクハラ発言を受けてきた。
消えてしまいたい程恥ずかしい思いを幾度も経験させられたにもかかわらず、
餡子やその妹格である猫忍と離れられないモ姫がいた。
(なぜだろう?)
という疑問が湧くと同時に、モ姫はいつも考えるのを止める。
その疑問を突き詰めると、彼女にとって最も恐ろしい答えが出て来る予感がするのだ。

344 :名も無き投擲さん :08/04/28 23:36:23 ID:ykkrFOlo
「男の人は……別腹ですからぁ」
猫忍が耳元で囁き、くすくすと笑う。
「だ、だから違……」
違わない。
モ姫がため息を吐いた原因は、まさしく男なのである。
前述のLSのイベントで知り合った男。
と言っても、彼はBooooomerangのメンバーではない。
Booooomerangのメンバーの糞樽がリーダーを務めるHNMLSのメンバーである。
要するに、モ姫とは殆ど接点がない。
その彼の風貌と闘う姿に一目惚れし、半ば押し付けるようにしてパールを渡したのが半年前。
まさかBooooomerangのパールを渡すわけには行かず、新しくLSを作って渡した。
その名もずばり"Mohime"。
一見可憐な見た目とは裏腹に、思い立ったらすぐ突進の猪突猛進型・体育会系娘がモ姫の正体である。
とはいえ、相手はHNMLSの幹部である。
多忙な彼がモ姫のLSのパールを着けてくれるのは稀なことであり、会話を交わすのは至難の業であった。
(LSでお話するだけで十分なんて、言わなければ良かったな)
それさえ言わなければ、接近の方法も他に考えられたはずである。
自ら枷を作ってしまったが為に、彼との会話は1週間に一回、2週間に1回と減り、今では殆ど立ち消え状態である。
それでも、モ姫は乙女チックなピンクのパールを宝物のように大切にしており、
彼の面影が心の中で薄らぐことはなかった。
その前には、モ姫のお気に入りである獣様の面影さえも霞むほどであった。
「ほらぁ、皆が待ってますよぉ」
物思いにふけるモ姫の背中を急に猫忍が押した。
撮影会の輪の中心に押し出される形になったモ姫の目に、信じ難い、もとい、信じたくない光景が映った。
怪訝そうな顔をしながら通りすがる通行人の中に、モ姫は思い人の顔を見つけたのである。
(ナ……)
「あ……ああ……」
(ナ帝さん!!!!!!!)
蒼白な顔で震えるモ姫を餡子・猫忍・男達が驚いて見つめる。
「お姉さまぁ?どうしたんですかぁ?」
「気分でも悪いのぉ?」
彼は通りの先にあるモグハウスのドアを開けて中に入って行った。
打ち震えて立ち尽くしながらも、モ姫は彼のモグハウスの場所をモンクらしからぬ神経伝達速度で頭脳に強烈にインプットした。

345 :名も無き投擲さん :08/04/28 23:37:09 ID:ykkrFOlo
「モ姫ちゃんの具合が悪いみたいだからぁん、残念だけど、今日は解散にしましょうかぁ」
「う〜、そうですねぇ」
餡子と猫忍が顔を見合わせる。
男達もざわざわと相談している。
「あ、ああ、ああ」
「モ姫ちゃあん?」
「ああああああああああああっ!!!」
モ姫はショックのあまり走り出していた。
「モ姫ちゃああああああああああん!?」
餡子の声を、背中に聞きながら。

346 :名も無き投擲さん :08/04/28 23:37:46 ID:ykkrFOlo
「すぅ〜、はあ……」
心臓がドックンドックンと早鐘を打っている。
「すぅぅ〜、はあぁ……」
(うう、ナ帝さん……)
モ姫は今、ナ帝のモグハウスの前にいた。
撮影会から逃亡した後、モ姫は近辺をうろうろしながら小3時間程考えた。
(ナ帝さんに、撮影会を見られちゃった……)
明らかにセクシーを狙った格好の女3人に群がる男達。
ナ帝の目にはどのように映っただろう。
(ま、まさか、い、淫乱だって、男の人に見られて興奮する変態だって、思われたかなあ……)
自然にガタガタと身体が震えて来る。
(い、嫌だよね、そんな子……)
じわりと涙がにじむ。
(嫌われたかなあ……?)
ナ帝の心をあれこれ想像して思い悩むのは苦しい。
ならばいっそのこと、本人に気持ちを聞いてしまえば……。
モ姫はもともと、悩めば悩むほどドツボにはまる性質である。
そのため、問題解決のためには現実に体当たりするしかないと、これまでの経験から学習していた。
ただ、困ったことに、煮詰まった状態のモ姫はガス溜まりのようなエネルギーを蓄えており、
一度突進を決めた時には、希求する方向に突っ走り過ぎ、何かを突き破ってしまいがちなのである。
(ついでに、私の気持ちも伝えなきゃ……!)
ああ、猪のごとき乙女、モ姫に幸いあれ!

347 :名も無き投擲さん :08/04/28 23:38:23 ID:ykkrFOlo
ドンドンドン!
モ姫はドアに向かって正拳突きを3発叩き込んだ。
本人はノックのつもりである。
「何事クポー!?」
モーグリの声が聞こえる。
「あのっ……!ナ帝さんのモグハウスですか?私、モ姫と言います!
 ナ帝さんにお話があって来ました!」
ややあって、モーグリがドアを開けてくれた。
「どうぞクポー」
モーグリの後ろにナ帝が立って迎えてくれた。
少し長めの銀髪を真ん中で分けた、エルヴァーン族の特徴である精悍な整った顔。
それを見上げるだけで、心臓が跳ね上がる。
彼は部屋着らしき暗色の服を着ていた。
「どうぞ」
「お邪魔します!」
部屋の調度は質実剛健、しかし高価そうな家具が揃っていた。
「茶でも飲むと良い。サンドリアティーしかないが」
「あっあの、突然お邪魔してごめんなさい」
「構わない」
彼は口唇をゆがめたように見えたが、もしかして微笑んだのかも知れない。
「俺のモグハウスになど、久しく訪ねて来る者がいないからな。久方ぶりの客だ。歓迎する」

348 :名も無き投擲さん :08/04/28 23:39:20 ID:ykkrFOlo
すすめられるまま椅子に座り、差し出されるサンドリアティーのカップを両手で包むように持つ。
熱々のそれを一口含むと、馥郁たる香りが口から鼻へ抜けて行った。
「おいしい……さすが、サンドリアの方が淹れたお茶ですね」
餡子の淹れてくれるサンドリアティーも香り高く美味しいのだが、
これがそれ以上に思えるのは好きな男が淹れてくれたものだからだろうか。
「凝り性なものでな」
そうか……とモ姫は気付いた。
このお茶が餡子のもの以上に美味しいのは、ナ帝が正しい淹れ方で研鑽を積んだ結果なのかも知れない。
モ姫は出身地につなげて安易な褒め方をした自分の配慮のなさを恥じた。
「あの……今日の昼間のことなんですが」
世間話もろくにせずにモ姫は切り出した。
「ん?」
「私を……見ましたか?」
「ああ。見た」
(やっぱり……!)
ひょっとして気付かなかったのではという、モ姫の小さな希望は潰えた。
皮膚の温度が下がり、脇の下に冷たい汗が浮く。
「あああああの、あれはですね」
「ん?」
「違うんです!」
「何が?」
モ姫はナ帝の顔を見た。
特別な感情は何も読み取れない。
ただ、モ姫の話を真摯に聞いてくれようとしていることは窺えた。
「えっと、あれを見てどう思いました!?」
「どう?」
ナ帝が首をかしげた。
「いや、分からんよ。君が男達の中心にいた。
 一緒にいた女性達はBooooomerangのメンバーだな?うち一人は近所でも有名だ」
近所どころか冒険者社会全体で有名なはずなだが。
「そういう女は、嫌いですか!?」
「は?」
「私は、あなたが好きです!!」
(……!)

349 :名も無き投擲さん :08/04/28 23:40:12 ID:ykkrFOlo
モ姫はいつの間にか、立ち上がってテーブルの横に回り込みナ帝と相対していた。
格闘家の本能で障害物を避けたのである。
ナ帝はモ姫の怒涛の勢いに、思わずエルヴァーンの紳士としての作法を忘れモ姫をまじまじと見つめたが、
ふいに頬を染めて顔を背けた。
椅子に座っているナ帝の目の前にあるのは、モ姫の真珠色のボディだった。
それも、巷で「横乳ハーネス」と揶揄されているスコピオハーネスに、
いわゆる「白パンツ」、フェーミナサブリガという悩殺装備に包まれている。
さっきから薄々気になってはいたのだが、至近距離で正面から見るにはあまりに刺激が強すぎた。
自然に目が向いてしまう。
(いかん!彼女に失礼ではないか)
理性というよりは、礼儀によってナ帝は努めて視線を引き剥がした。
「私と付き合っては頂けないでしょうか?」
モ姫の告白はまだ続いていた。
(…………)
「私のこと、どう思ってますか?」
考え中のナ帝に対して、矢継ぎ早に質問を投げかける。
「どうと言っても……。あまり話したことがないからな」
「うっ!」
モ姫は石つぶてでも喰らったかのようにひるんだ。
「うう……そうですよね。ろくにお話したこともありませんよね」
モ姫の獅子奮迅の勢いが急に衰え、床にorzの姿勢で沈んだ。
(……床掃除はしてあっただろうか)

350 :名も無き投擲さん :08/04/28 23:42:46 ID:ykkrFOlo
「俺が言ったことが気に障ったなら謝る。まず立ちなさい」
モ姫の二の腕を掴んで立ち上がらせる。
「話したことがないなら、これから話せばいいのだ」
「はっはい……。そうですよね」
(ナ帝さん……近いです!)
ナ帝に両の二の腕を掴まれ、至近距離で向かい合う格好である。
ナ帝にとってはモ姫の横乳やらビキニラインやらが視界に入らないのでかえって楽な体勢だ。
ただ、柔らかい二の腕の肌の感触には往生したが。
「パールを中々着けられなくて悪かった。忙しかったんでな。これからも、きっと忙しいが」
「はい……」
「誤解しないで欲しいんだが、別に話をしたくないわけじゃない」
「はい」
「つまりは……ただ単に」
「はい」
「多忙なんだ」
慎重に言葉を選んだ割には上手な言い回しではない。
他のエルヴァーンにたがわずウィットに富んだ喋りは苦手だった。
「思えば、LSで話すというのはあまり良い方法ではないな」
「そっそうですね。私もそう思います」
「良かったらこれからはtellをくれ」
「はいっ!」
「俺からもするが……その、俺は元来無口な方でな。あまり期待はしないでくれ」
「はい!……あっ!すみません、ところでナ帝さん!」
「何だ?」
「今、彼女はいますか?」
「……いや、いない」
「ごめんなさい!聞く順番がめちゃくちゃでごめんなさい!」
モ姫は泣きそうな顔になっている。
(どうやら段取りは上手い方じゃないらしい)
柄にもなく笑いがこみ上げて来て、ナ帝はそれを噛み殺すのに苦労した。

351 :名も無き投擲さん :08/04/28 23:43:56 ID:ykkrFOlo
「そろそろ夕食の支度をする時間なんだが。食べて行くか?」
「え?はいっ」
なんという僥倖!
「俺は自分の手で調理する主義なんで、少し時間が掛かるが」
「お手伝いします」
「装備が汚れると困る。これを使え」
ナ帝は調理用エプロンを貸してくれた。
「ありがとうございます」
(……ッ!!)
いそいそとエプロンの紐を結び終えたモ姫を見て、ナ帝は内心衝撃を受けた。
首元はともかく、やや大きめのエプロンに身を包んだモ姫はまるで裸エプロンそのものの姿に見えたからだ。
(いかんいかん。料理に集中しなければ)
ナ帝は努めてモ姫を見ないようにして、手際よく調理を始めた。
やがて、ナ帝の手によって王国風オムレツとキノコのスープ、タブナジア風サラダが完成した。
ナ帝なりに女性の好みそうな料理をチョイスしたつもりである。
「私も出来ました!」
モ姫の用意した料理はゆで卵とおにぎりであった。
「ああっ!卵料理がかぶっちゃいましたね!ごめんなさい!」
「いや、構わん」
モ姫の作業内容を確認しなかったナ帝も悪いのである。
モ姫の握ったおにぎりは、かっちりと固めてあったがところどころ型崩れしていた。
「ごめんなさい。私、不器用なので」
「気にするな」
エルヴァーンゆえに、不器用な女性には免疫があった。
「さて、頂こうか」
「はいっ!」
モ姫はエプロン姿のままでテーブルについた。
ナ帝は目のやり場に困る。

352 :名も無き投擲さん :08/04/28 23:45:11 ID:ykkrFOlo
「うまいぞ」
「ありがとうございます!」
食事中、二人は時々短い言葉を交わすだけでおおむね寡黙であった。
二人とも、食事を楽しみながら会話を弾ませる器用さが足りないのである。
「かたづけますね」
「二人でやろう」
食事の後始末も黙々と行われた。
「もうこんな時間ですね。帰らなくちゃ」
「そうか。そこまで送ろう」
「いいえ!いいんです」
「しかし」
「あっ……あのですねえ」
「ん?」
「あんなところを見て誤解されたかも知れませんが、私は露出狂ではありません!」
「うん」
「普通の装備をしている時もあるんです!」
(……普通の装備じゃない自覚はあるのか)
「これは別に、趣味で着ているわけではなく」
「そうか」
本人が言うならそうなのだろう。
彼女なりに実用性を考えての結果なのだろうとナ帝は素直に受け取った。
「……ごめんなさい!やっぱり嘘です!」
「……は?」
「私は露出狂かも知れません!!」
モ姫は床にしゃがみこんだ。
「そ、そうか」
「これは、餡子さんに強要されて……でも、私はそのことに……昏(くら)い歓びを感じてるのかもしれない」
「はあ」
ナ帝は一回食事を共にしただけの相手にこのようなぶっちゃけトークをかまされて、返答の術がなかった。
「ついでに言うと、私はタルタルちゃんたちがこよなく好きなんです!」
「それは別に、良いだろう」
エルヴァーン族には、自分自身に可愛げがない反動なのか、タルタル族愛好家が少なからずいる。
別にやましい意味はなく、小動物を愛でるようにタルタル達を可愛がっているのだろうと、
タルタルに欲情しないタイプの人間であるナ帝は考えていた。

353 :名も無き投擲さん :08/04/28 23:47:03 ID:ykkrFOlo
「それに、実は私」
「まだあるのか?」
「はい!私……あるスイッチが入ると、ドSになるらしいんです!」
「………………………………」
「ナ帝さんは、もしかしてドMでしょうか!?」
「……違うと思う」
「じゃあ相性が悪いですよね!ごめんなさい!」
「………………………………」
「はっ!ごめんなさい!私、はしたないことを!」
「………………………………」
「ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!」
「………………………………」
「ごめんなさい!お邪魔しました!ご馳走様でした!ごめんなさい!」
「ああ」
「ごめんなさーい!!!」
モ姫はすごい勢いで扉を開け閉めして出て行った。
モ姫の中で恥ずかしさやら後悔やら申し訳なさやらナ帝への恋情やらがごっちゃになって発酵し、
わけの分からないエネルギーがぐるぐると賭け巡っていた。
もうどうすればいいのか分からなくなったモ姫はとりあえずとんずらで疾走した。
(ごめんなさい!ごめんなさい!普通の女の子じゃなくてごめんなさい……!!)
「……まるで突風のような娘だな……」
「……ご主人様、あれと付き合うクポー?」
モーグリは引いていた。
「さてな。まだ分からん」
単純直情、普段抑圧的に振舞っているがために一旦キレると抑えが効かなくなるタイプかとナ帝はモ姫を分析した。
外見は魅力的な娘だ。
しかし、それだけの娘ならばヴァナ・ディールには掃いて捨てる程いた。
そして、エルヴァーン特有の端正な美貌の持ち主であり、
冒険者として一流の腕を持ち財力もあるナ帝にとって彼女達は決して高嶺の花ではなかったのである。
(しかし、あの娘……)

354 :名も無き投擲さん :08/04/28 23:48:41 ID:ykkrFOlo
1年後―

「モ姫。時間だ。起きなさい」
同じベッドに寝ていたナ帝が身を起こし、モ姫に呼びかける。
「あ、ふぁい……」
ナ帝は時間に厳しい。
自分で決めた規律正しいスケジュールに沿って私生活を過ごしている。
「ナ帝さん……」
「ん?」
「ふふ」
寝起きで頭がはっきりしていないことも手伝って大胆になったモ姫はナ帝の胸に抱きついた。
互いに上半身は裸だ。
「こ、こら、止めなさい」
ナ帝は赤面してそっぽを向く。
いちゃいちゃする時間も夕食後から起床までの間と決めているのだ。
「早く身支度を済ませなさい。朝食は俺が作るから」
「は〜い。ナ帝さん……」
「ん?」
「いつまでも料理が上手くならなくてごめんなさい」
「いいさ」
あの大告白の後、二人は少しずつ距離を縮め、付き合う運びとなった。
モ姫は今でも不思議に思う。
何故ナ帝は自分と付き合う気になったのか。
ある夜、酔った勢いで思い切って理由を訊いて見た。
ナ帝は、モ姫の率直さ正直さは美徳であると語った。
さらに、モ姫には勇猛果敢なる武人の相があるとまで。
当初は買い被りかとも思ったが、ナ帝が言うのならそれも自分の一部なのだろうと思い直すことにした。
ナ帝に全てを打ち明けた後、モ姫は自分の受け入れたくない側面と真正面から向き合う努力を少しずつ始めていた。
それによって発見した自分は、決して手放しで歓迎したい類のものではなかったけれど。
(でも、ナ帝さんといる時は、私はただの普通の女の子でいられるって分かったから)
ナ帝は茶器を使って丁寧にサンドリアティーを淹れている。
(私はそれで良い)
コポコポと熱湯を注ぎ入れる音がして、茶葉が蒸れる良い匂いがモ姫のいる場所まで漂って来た。

「ほら、サンドリアティーが入ったぞ」

FIN

355 :名も無き投擲さん :08/04/29 00:00:02 ID:EgXRb9GN
>>353
投下した後に誤字発見!
×わけの分からないエネルギーがぐるぐると賭け巡っていた。
○わけの分からないエネルギーがぐるぐると駆け巡っていた。
でした。

ちなみにナ帝のキャラはこれでいいのか…?

356 :名も無き投擲さん :08/04/29 09:45:26 ID:IdRVWhRi
いいんじゃな〜い。とりあいずほんわかごちそうさまwww

357 :名も無き投擲さん :08/04/29 11:50:44 ID:L8Q6aSvg
今後こちらの掲示板を使用します。
引き続きトリップなどの練習は練習用で!
ttp://www.info-kirara.net/cgi-bin/bnbbs/bnrbbs.cgi

358 :名も無き投擲さん :08/04/29 14:03:38 ID:oiMZK3Lv
リクエスト答えてくれてありがとうありがとう!
まったり具合にはまったwwwwwwwwwwwww
GJwwwwwwwwwww重ねて今一度ありがとうwwwwwwww

359 :名も無き投擲さん :08/04/29 18:07:15 ID:hbvaPe8V
何この王道っぽい雰囲気wwwwwwwにやにやがとまらなかったwwwwwwwwwwwwwww
GJ!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

360 :名も無き投擲さん :08/04/29 23:13:03 ID:4abVDURJ
あぁんもう!!wwwwwあぁんもう!!wwwwwwwww
しかしこれ別にR指定じゃなくてもいいんじゃないかって思ってしまうのは俺がいろんなものに毒されちゃったせいなんだろうk
なにはともあれGJ!!wwwwwwwwwwwww

361 :名も無き投擲さん :08/04/30 02:20:30 ID:7RpxN4g+
なんか上の読んでしょーもない後日談を思いついたのでぽちぽち。


糞樽:で、ナ帝?wwwwwwwwww
ナ帝:なんだ団長。
詩神:なんか最近♪
赤皇:ナ帝に〜^^
暗鬼:恋人ができたという噂があるんだがのぉw
ナ帝:お前等まで……
糞樽:狩り中でもこっそりtellしてるのも俺は知ってるぞwwwwwwwwwww
糞樽:まwwwwwwwwwやるべき事はしっかりやってくれてるからいいんだが?wwwwwwwwww
ナ帝:な……な……
暗鬼:ガッハッハッ、ナ帝にも春がきたか!
詩神:ナ帝の事、ちょっと狙ってたんだけど?♪
ナ帝:……
詩神:あら♪冗談よ♪
赤皇:しかしナ帝がね〜^^
糞樽:で?wwwwwwwwどうなんだ?wwwwwwww
ナ帝:何…がだ。
糞樽:しらばっくれんなよwwwwwwwかわいいのか?wwwwwwww
ナ帝:(……知ったら絶対驚くだろうな…。)
ナ帝:からかうのもほどほどにしてくれ……団長。そしてお前等も。
詩神:ちょっとはのろけてくれてもいいじゃない♪
赤皇:あはははは〜^^
暗鬼:ワシにも春はこないもんかのう……
糞樽:ふむwwwwwwww反応見る限りwwwwwwwwwww
糞樽:彼女できたのは本当のようだなwwwwwwwwwwww
ナ帝:…!い、いやべつn
糞樽:(相手誰かも知ってるけどなwwwwwwww)
詩神:(知ってるけどね♪)
赤皇:(知ってるんだけどね〜^^)
暗鬼:(ガッハッハ…相手がだれか気になるのぅ)
真黒:(実は私が噂を流した張本人です。調査したのも私です。)
ナ帝:(いつまで…ネタにされるのか……)
ナ帝:…!キマイラPOP。総員戦闘準備。
糞樽:…タゲそらし乙wwwwwwwwwwwwwwwww

真黒:唐突に終わります。(出番少なかったので〆てみました。)


362 :名も無き投擲さん :08/04/30 13:20:07 ID:+i9pWMdd
361!!
GJすぐる!この1スレが作品の後味を最高に良くした気がする
ナイスデザート!

363 :名も無き投擲さん :08/05/03 15:34:13 ID:DvQWuehG
さてGWですよGW!

4連休なんてここ何年もなかった・・・。
ここのスレもご無沙汰なんでいつもの一言をば・・・。


赤魔子萌え(・∀・)

364 :名も無き投擲さん :08/05/03 21:27:25 ID:+gYPHpZu
GWと聞いてMGS2を思い出す俺様がきましたよっと。
>>363また貴殿k


365 :名も無き投擲さん :08/05/06 03:34:47 ID:JrvX1n5b
>363 m(ry


366 :名も無き投擲さん :08/05/06 18:36:15 ID:lQhHMtL/
投下〜
内藤×コピー。

367 :名も無き投擲さん :08/05/06 18:37:02 ID:lQhHMtL/
錬金術師ギルド。
その一角に個人の住居がある。
乱雑に散らかった本や実験器具、薬物に材料。
部屋の主である娼館子は出かけている模様で部屋には静寂だけがある。
だが、それを打ち破る物がある。
ゴミの山のような部屋の中、無造作に置かれている手鏡。
それが一瞬だけ眩い光を放つ。
そして光が収まった後には一人の少女がたっていた。
部屋主である娼館子とまったく同じ背格好。
ただ違うのは雰囲気だ。日陰のような陰気さが無く、どちらかと言うと日向。
「…あら、誰も居ないのかしら?」
辺りを見回して、彼女、コピーは一人呟いた。

「まったく無造作に置いちゃってくれて」
彼女は自分の本体である手鏡を拾い上げると懐へとしまう。
間違って踏んで、割れでもしたら怪我どころじゃなく存在すら出来なってしまうからだ。
「さて…」
何をしようか、取り立てて娼館子からの支持は受けた記憶は無かった。
しばらく考え請け負っている薬品製造の依頼表に目を通す。
「まったく…」
急ぎで作らねばならぬものが一つだけあった。
それだけならば何も問題は無い。ただ作ればよいだけだ。
ただ、彼女が呆れたように溜息を付いたのはその薬品内容だ。
媚薬。
つまりはそう言う薬だ。
コピーは錬金術に携わる者として、こういう風な薬を好ましく思っていない。
下手をしたら取り返しの付かない過ちを犯してしまうかもしれない物なのだからだ。
本体である娼館子がそう言う関係に無知な分、余計に反応してしまうコピーであった。
「仕方ないわね…」
しばし考えて、呟いた彼女は材料を探す。
散らかった部屋の中から無造作に実験器具と材料を取り出していく。
「次からはどういうものかしっかり説明してやめさせないと…」
ぶつくさ言いながらも薬を作っていく。
受けてしまったからには仕方ない。商売とは信頼が大切だからだ。
なによりも錬金術に誇りを持っている彼女は、個人の嗜好でそれが傷つけられるのを嫌ったのだ。
薬草をすり潰し、トカゲの尻尾をぶつ切りにして鍋に放り込む。
得体の知れないキノコを無造作に混ぜて漬ける事しばらく。
その間に乾燥したハーブを数十種混ぜ合わせてベースとなる液を作る。
「ふむ…」
手際よく進めていく。
注意すべき事は一つ。匂いを嗅がない事。

368 :名も無き投擲さん :08/05/06 18:37:32 ID:lQhHMtL/
強烈な催淫効果を出すためにやはり強力な効き目を持つハーブを使っているのだ。
その匂いだけでも市販の媚薬など比べ物にならない効果がある。
なにやら紫に変色した鍋の中身にベースとなる液を注いで煮る事数十分。
「ふぅっ」
後は覚ましてしばらく置けば完成だ。
鍋の取っ手を掴み持ち上げた所で…
「あら?」
手が滑って鍋がひっくり返る。
「あ、ちょっっっ!!!」
中身が全部ぶちまけられて、部屋が一瞬で蒸気に覆われて白く染まった。

「おkwwwwwwたのもぅwwwwwww」
そう言って錬金術ギルドのドアを勢いよく開いたのは内藤だ。
用件は一つ。リレイザーを受け取りに来たのだ。
娼館子お手製のリレイザーは元来のものと違って経験地の喪失が無いのだ。
その上、どういうからくりか知らないが材料が安い。
一日で数度、戦闘不能のなる事もおかしくはない彼はまとめて彼女に受注をしている。
今日がその受取日なのだ。
彼は慣れた足取りでギルドを進むと、唯一の生活スペースのドアの前へとたどり着いた。
半開きのドアをそのまま開く。
「最強の俺様光臨wwwwwwwwwww」
中を覗く。
「うはwwwwwwwww」
誰も居ない。
「あれ?wwwwwwwwwww」
中に入る。
受取日なので誰かしら居るはずなのだ。
そして彼は見つけた。
一人の少女が壁を背に膝を抱えて座っていた。
「おkwwwwwwコピーwwwwwwwwwwww」
誰なのか一目で判別すると彼は無造作に近寄っていく。
少女は反応を示さない。
「あれwwww具合悪い?wwwwwwwww」
近付いてみて始めて分かる。
コピーの顔は茹で上がったように真っ赤で時折溜息のような吐息を付く。
体を丸めて押さえつけて何かに耐えているような表情だった。
「大丈夫?wwwwwwwwwwww」
そこで初めてコピーは内藤が居る事に気が付いたようだ。
「ぅあ…内藤?…」

369 :名も無き投擲さん :08/05/06 18:38:02 ID:lQhHMtL/
ぼんやりした眼差し、あろう事か口の端から一筋の涎が垂れている。
「ちょwwwwどうしたの?wwwwwwwwww」
「…う?」
明らかにおかしい事態に内藤が疑問符を浮かべる。
「…ああ…リレイザー…」
ぼんやりと呟くとふらふらと立ち上がる。
内藤の見守る中危なっかしく部屋の中を進んでいく。
「まじでwwwwwwwwww平気?wwwwwwwwwww」
「…ん…へい…き…」
明らかに様子がおかしい。
そのまま彼女は進み、足元の本を踏み付けてバランスを崩し後ろへと倒れこむ。
「ちょwwwwやっぱりwwwwwwww」
慌てて内藤が抱きとめて支える。
脱力したようにそのまま内藤に体を預けるコピー。
「明らかにwwwwwwwおかしいよwwwwwwwww」
「ん…ふぅ…」
熱っぽい吐息。
「無理はしないでwwwwww」
振り向いたその瞳が涙で潤んでいる。
「あのね…」
「うんwwwwwwwwww」
「…くるし…たすけ…」
そんな言葉がコピーの口から漏れた。
「おkwwwwwwwwwwwwwwwwww」
なんの躊躇も無く内藤が頷く。
「せつなく…て…くる…て…どうにか…なりそ…」
もぞりと、コピーが体を捩る。
「くすり…びやく…つくってて…しっぱい…しちゃって…」
はぁぁっとコピーが小刻みに震える。
ここにきて内藤はコピーがどういう状態にあるのかようやく気が付いた。
「すいこんじゃって…どうしょりして…いいのか…わからな…」
そのまま内藤はコピーを抱きしめると腰を下ろす。
丁度、コピーを背面から抱きしめるような格好になる。
「…ないと…う?」
「おkwwwwwww任せてwwwwwwww」
「…ん」
切なげに息を吐いて彼女は頷いた。

370 :名も無き投擲さん :08/05/06 18:38:33 ID:lQhHMtL/
ローブ越しに内藤の手が彼女に触れる。
「嫌だったらいってねwwwwww」
そのまま優しく撫でるように触ると、一つずつゆっくりとボタンを外し始めた。
コピーは抵抗せずにそのままされるに任せる。
「脱がすよwwwwww」
衣擦れの音と共に彼女のローブが脱がされる。
飾り気の下着が幼い容姿と反比例した大きさの胸を覆っている。
「これもwwwwwwwww」
下着をそのまま下にずらす。
ふるんっと二つの双丘が姿を現した。
両の手に吸い付いてなお余る大きさのそれを円を書くように揉みしだいた。
優しく、合わせる様に押し付けて、或いは離すように引っ張って。
そのたびに切なげな吐息と、その行為を行っている者の名前がコピーの口から漏れた。
そしてしばらくの後、その先端の突起に触れた。
「…ふぁ…」
体を痙攣させコピーが反応する。
そのまま優しく摘み、指の間で転がすと何度も体が小刻みに跳ねる。
「ここ、感じるんだwwwww」
「…ん…ぁ…だめ…そこ…」
嫌がりながらも止めようとしない。
「……はぁ…ああ…」
それを肯定と受け取った内藤は桜色のそれを摘んで引っ張り、指を広げ乳房全体を揉む。
荒い息に明らかに快楽を示す喘ぎが混じり始める。
幼い外見からは想像できない悩ましい声。
「や…は…きも…いい…」
それが部屋中に響き渡る。
そのまま首筋に舌を這わせながら片手を腹へと這わせる。
ぴっちり閉じた太腿を内藤の手が撫でている。
「……やだ…」
何をしようとしたのかを察知したコピーが弱々しく呟く。
不安げなコピーに優しく内藤が囁いた。
「大丈夫wwwww信頼してwwwwwww」
あくまで優しく静かに。
「大丈夫だからwwwwwwww」
「…う…ん」
コピーはそのまま、少しずつ、力を抜くように肩を落とすと少しずつ股を開いた。
片手で器用にズボンを脱がすと内藤はまず内股へと指を這わせた。
「…ん…」
恐がらせないように円を書くように指を動かして撫でる。
「…くすぐったい…」
「そっかw」
そのまま指は内股を撫でていたが、やがてその中心へと移動する。
やはり飾り気の無い白い下着の中央には染みができていて、内藤の指はその場所を刺激する。
「…ん……んくぅ……」
目を瞑って声を押し殺すコピー。
「……ぅ……つぅ…」
「嫌?wwwwwwwwwww」
「…はずか…しぃ…こんな…かっこ…」

371 :名も無き投擲さん :08/05/06 18:39:10 ID:lQhHMtL/
必死で、飛んでしまいそうになる意識と羞恥心に耐えるコピー。
だが内藤の一言が完全に彼女の理性を突き崩した。
「声ww出してwwwww聞きたいなwwwww」
「……やぁ……」
内藤の指がねちっこく、ねぶるように動き白い布に染みを広げていく。
布に覆われたふくらみを刺激するたびに激しく体が震えた。
「…あ…くぅ……ん……」
だらしなく開いた口から涎と声を漏らして、痙攣するようにコピーが震える。
「ああ…きも…ちい…ゆび…い…」
内藤の体の上で身を捩り、痙攣し、彼女は快楽の声を上げる。
いつの間にか布を撫でていた内藤の指はその中へと潜り込み小刻みに動いている。
くちゃくちゃといやらしい音が響き、コピーが胸を揉む内藤の手に自分の手を重ねた。
「…ふぁ……ぁ……へんなの……なにか…なに…かぁ…」
喘ぎの質が変わる。
「おねが……もっと……あは…」
頭を大きく逸らしてコピーが泣きそうな声で哀願する。
応じるように内藤が突起をやや強く撫でる。
瞬間、大きくコピーの体が跳ねた。
「ふぁぁぁぅぁぁぁっ!」
すすり泣いているかのような声を出して、ぐったりと内藤に寄りかかる。
絶頂を迎えたらしい。荒い息を吐いてぼんやりと視線を宙にさ迷わせている。
「おつかれwwwwwwwwww」
そんなコピーの頭を内藤は優しくなでた。
「…う〜…あ〜…」
唸りとも喋りとも付かないような声でコピーが答えた。

「その、ありがとう」
恥ずかしそうに俯いてコピーが言う。
内藤は胡坐をかいて座っていてその前にはお茶が置かれていた。
「おkwwwwwww可愛かったwwwwwwwwwww」
コピーがその言葉にますます顔を赤くする。
「そ、その、本当に平気?」
視線を逸らして彼女が問い掛ける。
「なんだったらその、内藤が辛いのならその……」
最後は声にならず俯いてしまう。
されている時にお尻に感じていた感触を思い出す。
「大丈夫wwwwwww俺様wwwwwwww」
「でも…」
「じゃwwwもっとww大きくなったら返してもらうwwwwwwwwww」
「う、うん…」
困ったような顔でコピーが頷く。
「楽しみにしてるwwwwwwwww」
「馬鹿……」
そう言ってお互い微笑みあった。

372 :名も無き投擲さん :08/05/06 18:39:37 ID:lQhHMtL/
「三百五十ギル!」
「あかんよ!四百五十ギル!」
にらみ合い。
コピーが路上バザーで値切り交渉をしている。
「中を取って四百でどうかしら?」
「はぁ、嬢ちゃんにはかなわんなぁ、それでええわ、まいど」
その様子を娼館子は眺めている。
やがてほくほく顔で戻ってきたコピーを迎える。
「見なさい、これで本日三千四百五十ギル浮いたわよ」
「……おばさんくさいよ?」
「う、うるさいわね!言い値で買ってたらもったいないでしょう!」
そんなことを言いながらバザーを回る。
「次はあそこに行きましょう」
コピーが指をさしその場所へと歩いていこうとする。
その後を付いていく娼館子が見知った顔を見つけた。
「……内藤君?」
「おkwwwwwww」
「あら、娼館子じゃない^^」
内藤と臼姫だ。
「おkwwwwwコピーwwwww元気?wwww」
そう言って内藤が軽く手を振る。
「……うぁ……」
一方のコピーは…
みるみる顔が赤くなっていく。
「へ?」
「……ん?」
「あら?^^^^」
内藤を暫し凝視して…
「〜〜〜〜〜〜っっっ!!」
何かに耐え切れなくなったようにそのまま踵を返すと一目散に駆け去っていく。
「うはwwwwwwwwwwwww」
「なんだったのかしら?^^;」
「……さあ」
「ああwwwwwおkwwww個の前の事wwwwwww」
ふと、漏らした言葉に二人が反応する。
「この前のことって何かしら?^^^^」
「……そういえば……媚薬…がどうとか…」
内藤が失言に気が付いた時には遅かった。
一瞬で冷え込んだ空気。
でも彼は怯まない。
「うはwwwwwwwwおkwwwwwwwwwwww」
太陽のような笑顔で冷え込んだ空気を…

「笑ってんじゃないわよ」
「…笑ってないで……」

吹き散らせずにそのまま二人に路地へと引きずられていった。

                                             おしまい


373 :名も無き投擲さん :08/05/07 02:47:33 ID:5Cv7pr9a
ん〜、なんだろうなこの…こぴぃの破壊力はwwwwww
素で可愛いとか思った俺はとうとうここまで堕ちたのか…
GJ。とりあえず己の業も受け入れてくるわwwwwww


374 :名も無き投擲さん :08/05/08 08:33:22 ID:AZ9wpoJD
堕ちたのではない、ここが始まりなのだ!!
GJwwwwwwwwああこぴぃかわいいよこぴぃ

375 :名も無き投擲さん :08/05/17 05:00:57 ID:eDJnR4Ms
内藤。
いつもウルトラハイテンションで、バカみたいに明るく笑う自称ヴァナの救世主。
そして私の恋人。

彼は私を笑わせてくれる。
彼は私を支えてくれる。
彼は私を理解してくれる。
彼は私を勇気づけてくれる。
彼は私をとても幸せな気分にしてくれる。
だから私も彼を笑わせたい。
彼を支えたい。
彼を勇気づけたい。
私を幸せにしてくれるから、幸せにしてあげたい。

みんなといるとき、彼も、私も、二人きりでいるときとは全然違う。
みんなといるとき、彼は馬鹿みたいにところかまわず騒ぎだす。
みんなといるとき、私はそれを黙らせるように、キツい言葉と共に攻撃を加える。
でも彼は知っているから。私の本心を。
でも私は知っているから。彼の愛情を。
二人きりの時、彼は静かに、優しく、穏やかな笑顔で「好きだよ」と言ってくれたなら、
私は、とても幸せそうに微笑みながら「愛してる」って返すのだろう。

一つのベットの上で、二人でおしゃべり。
「眠くなったら寝てもいいよ。」って言ったのに、彼は私より先には眠らない。
「姫の寝顔が可愛いから。」っていつも言う。私も彼の寝顔を見たいのに。
幸せな時間。二人きりですごす、穏やかな時。
二人で歩むこの先には、なにが待っているのだろうか。
今日より幸せな明日?それとも不幸な明日?
なにが待っているかはわからない。
わからないのなら、わからないからこそ、今のこの一瞬一瞬を大切にしていきたい。
もし不幸な明日でも、幸せな昨日を思い出して笑えるように。
もし幸せな明日でも、昨日より幸せな今日にするために。

私は臼姫。
私は内藤が側に居てくれたら、内藤の側にいれるなら、それでいい。
それだけで、昨日よりも幸せな今日が来る。



376 :名も無き投擲さん :08/05/17 05:04:13 ID:eDJnR4Ms
流れ止まってたんでちょっとだけ流してみた。
内藤つづき?はどうかとは思ったんだが…
臼姫視点の詩形式であります。
…ごめんね…エロなくてごめんね…
素直な臼姫に超萌えててごめんねwwwwwwwwwwwwwww

377 :名も無き投擲さん :08/05/17 15:06:05 ID:aGTFV9rl
ぬっ?! つ、続きは?!
さぁ、早く続きを投下するんだ、相棒ッ!!
相棒のポリシーというか、業の赴くがままに書き連ねた魂の作品を早く…ッ!!


(;`・ω・)ノシ【F5】 カチカチカチカチカチ…

( ;ω;)ノ 【故障】 …アッ…!?!

378 :名も無き投擲さん :08/05/18 02:45:56 ID:4CXXXVX+
そうか…続きがほしいのか…ならばやってみよう。


「ん……」
窓から差し込む光と、頭を撫でる感触に目が覚めた。
「ごめん、起こした?」
「いいの。おはよう、内藤。」
「おはよう。姫。」
そう言って軽いキスを交わす。その後に見せてくれる内藤の穏やかな笑顔が私は大好きだ。
「ん〜…」
おはよう。とは言った物の、正直まだ寝ぼけている感じがする。
「相変わらず朝弱いね、姫はw」
「昨日内藤があんなにするから…じゃない…。」
顔が熱い…。言ってからでは遅いが、昨夜の事を思い出して…その……。
内藤が歯をやたら輝かせながらいつものポーズをとっている。
「もう……ばかなんだから……。」
「お茶入れてくるねw」
「あっ、私が…。」
「いいからいいからw姫はゆっくりしててw」
「それじゃ…お言葉に甘えて…。」
「おいしいのお願いね♪」
「調子でてきたねwそれでこそ姫w」
アハハと二人で笑う。ゆったりとした、穏やかな時間。
コポコポとポットからお湯が注がれる音、蒸れた茶葉の香り。
窓から差し込むやさしい光と、小鳥のさえずる声。
うん。いい朝とは、まさに今の事をいうのだろう。
「はい、姫。」
「ありがと。」
コクリと一口。
ほっとする味。…あれ?私が淹れたのよりおいしい!?
「ちょ、ちょっと内藤?」
「あぁ、この間死人先生に教わってきたw」
「おいしい?w」
「うん…私が淹れたのよりおいしいのはちょっと癪だけど…w」
「素敵なモーニングティーをありがとう♪」
「どういたしまして、姫。」
サンドリア式のお辞儀で返してきた内藤。顔をあげていつもの笑顔。
「あー、と、その…姫?ちょっと言いにくいんだけどw」
「なぁに?内藤?」
「服、着た方がいいと俺様は思うんだけどw」





379 :名も無き投擲さん :08/05/18 03:34:39 ID:4CXXXVX+
状況を落ち着いて整理しよう。うん。
今、二人で寝てたベッドの上に私だけがいて、内藤はお茶を淹れてきた。
それでベッドの上にいる私は、上半身を起こしてお茶を受け取ったと。
つまり起きたばっかりで…昨夜のまま…何も身に……
「っっっっっっっ!」
慌ててシーツにくるまった。
「そんなに恥ずかしがらなくてもいいと思うんだけどなw」
「ばか!もっと早く言ってよ!」
「うはwごめwちょっと可愛くて見とれたw」
「ぇ…ぅ…そんな…風に…言わないで……ょ……」
余りにも恥ずかしくて、でも、そんな言葉がうれしくて。
「照れる姫もかわいーな〜w」
内藤もベッドに腰掛けて、優しく、私の頭を撫でる。
私は……照れすぎて顔を真っ赤にしながら俯いていた。
「えと……内藤?お風呂…入らない?」
「おkw、姫先にどうぞw」
「そうじゃなくて…一緒に…はいらない…?」
上目遣いで内藤を見る。
照れすぎで動けない今の状況を打開しようとしての事だったが…余計どつぼにはまってしまった…。
普段ならくるくると回転し、最善の策を導き出せる臼姫だったが、内藤と二人きりという状況だと
簡単に頭がショートしてしまい、自分でも何を言いたいのかわからなくなるのが常だった。
「姫今日大胆だねw修正されないでw」
「え!?あ…あれ…?」
おk、私はいろいろ諦めた。なんにせよ、内藤と一緒にいれるならそれで。
「ん……え?」
内藤が私の背中と足に手を回してシーツにくるまった私を…
つまりはお姫様だっこ。という奴だろうか。うん、悪い気はしない。
私も私で、内藤の首に手を回す。
「お風呂場までお連れいたします、姫。」
「お願いね♪」

恥ずかしながら、今の状況はというと…
内藤が私を洗ってくれている。
素手で。
「んっ…胸はもういいんじゃ…っぁ……」
「そう?wもうちょっと洗ってほしそうに見えるんだけどw」
「でも……ぁ……くすぐった……ぃ」
「こっちも洗ってほしい?」
「そっちは自分で…ひゃぅ…!」
あ…軽く…いっちゃ……
「っ………あ……」
「はい、終わりw」
「はぁ………はぁ……っ……」
私ばっかり洗ってもらってちゃ…ずるいよね…?
「次は…私が洗ってあげるね?覚悟しなさい♪」
「うはwやる気まんまんw」

そんなこんなで一時間も…というか結局シてしまった…。のぼせそう……
「大丈夫?w」
「あんまり…だいじょぶじゃない…かも…。」
こ…腰が抜けて……
「なんでそんなにタフなのよ……もう……」
「俺様最強の勇者だからw」


380 :名も無き投擲さん :08/05/18 04:10:37 ID:4CXXXVX+
これケアルで治るかな?とか、馬鹿みたいな会話をしながら体を拭いてもらって、またお姫様だっこでベットに戻る。
「気持ちよかった?w」
「ばか…そんな野暮なこと聞かないでよ……」
その答えを、キスをして笑顔で返す。
内藤も、笑顔で答えてくれた。
「そういえば、朝ご飯まだだったねw」
「そうね…うん、私が作るわ。」
「でもまだ動けない?w」
「う……も、もうちょっと……」
「おkw待ってるw朝の姫はもう食べちゃったしねw」
「も、もう!ばか!」
あまり上品な会話ではないけれど、もし、猫狩や樽ナにこんなことがあったと話したら……
あ、もちろん恥ずかしくって話せる訳はないけど。
猫狩なら「うらやましいにゃぁ…ウチも通風ちんとそんな事してみたいにゃぁ……」
って言いそう。
樽ナなら「随分お熱いね…ごちそうさまごちそうさま。」
って言うんだろうな〜。でもその時の樽ナは死人とそういう事してみたい…とか…
……っていうかなんか…すでにそういう事してそう?
暗樽君と糞猫ちゃんは結構発展するのが早そうね…。
糞樽と白樽ちゃんかぁ…柄にもなく糞樽は結構純情だし…白樽ちゃんもこういうのは奥手みたいだし…
何気にまだしてないかもね…♪
こうして考えるとカップルだらけね…ウチのLSは…w
戦死と飛子…は何も心配することもなさそうだし…あれでもリーダーだしね♪
あと…誰か居たっけ?

餡刻:orz

影唄:いつものことですがどうしたんです?
餡刻:いやなんか…へこみの波動に襲われて……
影唄:やっぱりいつも通り。今日は快晴ですね。
餡刻:いつも雷雲がかかってる気分なんですけど…orz
影唄:それはそうと、今日はクロ巣でお茶会ではなかったのですか?
餡刻:おお、あぶねぇ、準備を怠る床だったぜwwwwwwwwww
影唄:客観的にみても準備しすぎですけどね。

「通風も素直じゃないよねw」
「そうね…もうちょっと猫狩にかまってあげてもいいと思うんだけど♪」
「ん…、ぼちぼち大丈夫。ご飯作るね。」
「期待して待ってるw」
お茶の味は負けたけど、こっちなら負けない!
タブナジア風サラダとサンドリアの王宮オムレツ。
あと内藤用にストーンブレットにセルビナバターとマウラにんにくのペーストを塗ったトースト。
私は…ほら、女だし朝からにんにくはちょっとね♪
だから、ストーンブレットのトーストをセルビナミルクで。



381 :名も無き投擲さん :08/05/18 04:43:17 ID:4CXXXVX+
もちろん、クリスタル合成なんかしない。
やはり自らの手で作ったものと、クリスタルで合成したものでは味に決定的な差がでるから。
気分的な物、と言われればそれまでかもしれない。けど、料理には愛情が……
って私が言うには似合わないかw
「朝ご飯だし、軽めにしてみたんだけど、どう?」
「すごくうまいwwwwww」
「よかった♪」
よくも悪くも、内藤はいつも自分に対して素直だし、いつも本音で喋るからお世辞ってことはないだろう。
「これ手作りだよね?姫の愛情を感じたw」
今日、顔が真っ赤になったのは何度目だろう。
でも……作ってよかった。って思う。
「パンのおかわりちょーだいw」
「はいはいw」

ご飯が済んだら、二人でLSのみんなに会いにいって、「二人だけ」から「みんなが居る時」に変わって。
LSのみんなと遊びにいって。LSのみんなと見知らぬ地に冒険しにいって。みんなと騒いで。
騒ぎ疲れて、みんな「また明日。」って帰って。私は内藤と二人一緒に歩いて。
「みんなが居る時」から「二人だけ」に戻って。
モグハウスに帰って今日の出来事を思い出しながら二人で笑って。
二人同じベッドで朝まで愛し合って。
そしてくるあの穏やかな時間。

もし、子供ができたら、穏やかな時間じゃなく、賑やかな時間に。
その時は三人で、今を楽しんで、今を幸せに。
ささやかながら私は、穏やかな時間から、賑やかな時間になることを期待している。


ねぇ?内藤?
ん?
もし…子供できたら…どうする?
その時は俺様…いや、俺が、姫と生まれてきた命を、一生守ってやる。
お願い…ね、私の……騎士様。








382 :名も無き投擲さん :08/05/18 04:47:24 ID:4CXXXVX+
お目汚し失礼。
一応微エロベタ甘路線で書いてみたつもりであります。
でもほかの方の作品みるとベタ甘ってわかるんだが、
自分で書いたものはどうだかわかんねwwwwwwwwwwwww

383 :名も無き投擲さん :08/05/18 06:00:20 ID:a/Tfjswd
くぅぅぅwwwwww
二人の熱々っぷりに嫉妬したぜ、畜生ッ!wwwwwwww
そして今此処に高らかにGJと言わせてもらおうッ!wwwwwwwwwww

384 :名も無き投擲さん :08/05/18 18:54:51 ID:4CXXXVX+
しまっt
ストーンブレットて存在しねーwwwwwww
ストーンブレット→アイアンパンに脳内変更お願いしますorz

385 :名も無き投擲さん :08/05/18 22:44:20 ID:iCELr4KY
くぅぅ
可愛い臼姫を堪能させてもらいました
GJ!!!
やっぱり臼姫いいぜ〜

386 :名も無き投擲さん :08/05/19 00:36:31 ID:+5UB/A2D
あっっっっっっっっっっっっめぇwwwwwwwwwwwwwww
甘すぎるwwwwwwwwwうっほwwwwwwwwこりゃ甘いぜぇぇぇ!!!wwwwwww
GJっした!!wwwwwwwwwwww

387 :名も無き投擲さん :08/05/23 17:28:07 ID:5J5uJeua
やべぇ萌え死ぬwww

388 :名も無き投擲さん :08/05/23 21:11:50 ID:sZ75oRwW
萌え系臼姫は、たまに来ると破壊力デカイなwwwww

389 :糞樽:08/05/24 03:04:27 ID:GIFCpTTw
破壊力がでかいってwwwwwwwwwそりゃお前wwwwwwwww
奴は生まれついての破壊神だからなwwwwwwwwwそりゃ破壊力も…


(ry

390 :名も無き投擲さん :08/05/27 20:11:56 ID:SSgAUuFM
>>388 激しく同意。

だがしかし!
それでも、やっぱりいつものようにオイラは赤魔子萌え(・∀・)

391 :名も無き投擲さん :08/05/28 02:22:01 ID:DInwSuqZ
>>390
また貴殿k
それはそうとなかなか好評なようでうれしい。
何かネタが降りてきたら流れのまま、気の向くまま、そして業が指し示す道を走るのみ…
つまるとこ、またネタが不意に思いついたらポチポチ書いてみますよーって事ですわ。
いつも通り直になるけどねorz 読んでくれてありがとー。では、またいずれ。


392 :名も無き投擲さん :08/06/01 12:23:34 ID:v8L0CRYE
GJ!!臼姫萌えるw
して、最近樽ナ萌えが不足気味だ。
だれぞ業を持て余しとるものはおらぬか?

393 :名も無き投擲さん :08/06/02 06:23:21 ID:LGc3FqCh
タルナ:んぁ!


死人:どうしたのですか?どこか具合でも?!


タルナ:さっき……君…中に出したよね。
垂れてきちゃった…。


死人:(アッー!そういえばさっきつい中出ししてしまいましたね。はて私の責任とは言えどどうしたものか、幸いここは私のモグハウス。周りには私とタルナしかいません。垂れた。ということは掻き出せば良いのか、

394 :名も無き投擲さん :08/06/02 06:43:32 ID:LGc3FqCh
しかしそのような行為をタルナに強要するのもどうかと…。しかし、このままには、しておくわけには…、どうすれば…。そうだ!)

死人:そんな時は、これを使うと良いでしょう。

死人はどこからともなく、「紙オムツ」を取り出した。

タルナ:…………。


死人:(ふふふ、これならどうです!)


タルナ:…ふーん、キミに自殺願望があったなんて知らなかったよ。


死人:えっ!?


タルナ:ヴァルハラに散華しろ!

死人:ま、待ちなさい!タルナ!そのセリフは!


395 :名も無き投擲さん :08/06/02 06:46:20 ID:LGc3FqCh
タルナ:斬 鉄 剣!

タルナの斬鉄剣が発動!→死人は息絶えた。

死人:(私の何がいけなかったんでしょう…。)







396 :名も無き投擲さん :08/06/02 08:38:35 ID:4JaD0E2l
キター!!GJwww
でも何かが違うんだよぉおおおお!!wwwww

397 :名も無き投擲さん :08/06/04 23:38:49 ID:wsYQdE9/
とある漫画の、誰も気にもとめないような場面からネタを拝借。

暗樽:というわけなんですよwwwwwwwwwww
内藤:うはwwwwwwwwwwwそれはいいアイディアwwwwwwww
内藤:さっそく姫で試してみるwwwwwwwwwwww
内藤のとんずらが発動。風に…と思いきやUターン。
内藤:暗樽先生wwwwwwww新刊サンクスwwwwwwwwwww
内藤は風になりました。
暗樽:毎度ありーwwwwwww
暗樽は内藤に手を振った。
暗樽:さて……夏用の原稿に取りかかろうかな……w

…………………

内藤 /sh 内藤EYEwwwwwwwww対象臼姫wwwwwwwwwwサーチ開始wwwwwwww
白門の方々 /sh ・えちょ しゃうとUZEEEEEEEEEEEEEEEEEE
白門の方々 /sh ミスwwwwwwwwwラントマト食わせるぞゴルァwwwwwwwww
内藤 /sh 本気で勘弁してwwwwwwwwwwwww
臼姫 /sh シャウトで名前呼ぶなっていつもいってるでしょ内藤^^^^^^^^^^^^^^^♪♪
内藤 /sh 内藤EYEwwwwwwwwwターゲット歩測wwwwwwwwwwww
内藤:うっすひめえええええええwwwwwwwwちょっと実検に付き合ってwwwwwwwww
臼姫:暇だからいいけど、くっだらない事ならはったおすわよ?^^^^^^^^^♪♪
内藤:おkwwwwwwwおkwwwwwwww
内藤:ここに鳥出汁樽は何の変鉄もないただの蝋燭wwwwwwwww
内藤:今から火つけるけどwwwwwwwww
内藤:目を閉じて蝋燭の火を吹き消せる?wwwwwwwwwww
臼姫:簡単でしょそんなの^^♪
臼姫は目を閉じて蝋燭の火をふきk
臼姫:……(えっ!?)
内藤の不意打ちキスが発動。
臼姫:…ん……っ……
内藤:大成功wwwwwwwwwwww
内藤:蝋燭の火は消えたけどwwwwwww俺様の火は消せなかったねwwwwwwww
臼姫:…はぁ……はぁ……
臼姫:こんの く そ 内 藤!!!!!
内藤:うはwwwwwwwwwwごめwwwwwwwwwwww
臼姫:どっ……どうしてくれんのよ!……わ…私にも火ついちゃったじゃない!!!!
内藤:
内藤のとんずらが発動。臼姫をお持ち帰りの構え。
臼姫:…あんたは私の火、ちゃんと消してくれるんでしょうね?♪


暗樽:wwwwwwwwwwうまくいっちゃってるしwwwwwwwwwwww
暗樽:ほかの人らにも……よし、試してみよう……w
暗樽:夏用のネタに……ね……ククク……


398 :名も無き投擲さん :08/06/05 00:03:42 ID:VMK1YPGr
糞樽:白樽ちゃーんwwwwwwwww
白樽:なぁに?糞樽君^^
糞樽:ちょっと試して欲しいことがあるんだけどwwwwwwwwww
糞樽:(誤爆?してやらねーよwwwwwwおいしい展開になるみたいだしなッwwwwwww)
糞樽:目閉じたままこの蝋燭の火消してみてwwwwwww
白樽:それだけでいいの?
糞樽:うんwwwwwwwwやってみたけどなかなかできなかったよwwwwwww
白樽:おもしろそう、やってみるね^^
糞樽:がんばってwwwwwwwww
白樽は目を閉じて火をk
糞樽:・えちょ うはwwwwwwwこの表情無理wwwwwwwがまんできる奴なんていねぇよwwwwww
糞樽:ミスwwwwwwでもいいや、白樽ちゃあああああああんwwwwwwwwwwwwwwww
白樽:きゃぁ!?
糞樽は白樽をおしたおs
白樽のホーリーが発動。糞樽は黒こげになりました。
糞樽:がふっwwwwwwwwwナ…ナイスホーリー…wwwwwwwww
白樽:ああああっ!ごめん糞樽君!
糞樽:いや…俺こそごめん……wwwwwww
白樽:いきなりなんて……その…びっくりしちゃって……
白樽:それに……ど、どうせなら糞樽君の顔を……近くで見たいよ……////
糞樽:白樽ちゃん………

暗樽:うわぁ……こっちでもうまくいってるしwwwwwwwwwwww

餡刻:ん?どした赤魔子?
赤魔子は目を閉じてこの蝋燭の火を消してみて欲しい。の構え。
餡刻:なんかよくわからないが、目を閉じてその火を消せばいいのか?wwwwwwww
赤魔子はうなづいた。
餡刻:んじゃいくぜwwwwww
餡刻は目を閉じて火を吹き消そうとしました。
餡刻:消えたか?wwwwwwww
赤魔子は首を横に振って答えた。
餡刻:目閉じてるから何が言いたいのかまったく解らない不具合wwwwwww
餡刻:獣様、通訳頼むwwwwwwww
獣様:あいでしゅ(`・ω・´)
獣様:まだ消えてないっていってましゅ。
餡刻:あれ…おかしいなwwwwwここらだとは思ってたんだがwwwwwww
餡刻:さっきから聞こえる…えーと…何この導火線が燃えるような音?wwwwwwwwww
獣様:そういえば火薬みたいな匂いもしましゅね?(´・ω・`)?
赤魔子はニヤリとした。


カッ


赤魔子は腹を抱えて笑いだした。
赤魔子は腹を抱えて笑いだした。
赤魔子は腹を抱えて笑いだした。
赤魔子の連続魔デジョンが発動。
赤魔子は獣様に手を振って見せた。

獣様:………(´・ω・`)
餡刻:………
獣様:そういえばよく見たらゴブしゃんの爆弾だったでしゅ………
餡刻:そうか………
獣様:餡刻しゃん……(´・ω・`)
餡刻:なんだ?獣様………
獣様:クロ巣……直すの手伝ってもらってもいいでしゅか(´;ω;`)
餡刻:あぁ……一緒に直そうか……

399 :名も無き投擲さん :08/06/05 00:20:31 ID:VMK1YPGr
餡刻:……えーっとだな……
餡刻:よい子のみんな!赤魔子さんに炎のクリスタルや、爆発物を渡しちゃいけないぞ?
餡刻:黒いお兄さんとの約束だっ!
(餡刻?その蝋燭消すの、後で私もしてみたいのですが。)
餡刻 /echo ん、ああいいけど?wwwwwwww
餡刻 /echo これ、何の意味あるんだ?wwwwwwwwww
(それは後からのお楽しみ、ということでいかがでしょうか。)

暗樽:wwwwwwwwwwwwwww
暗樽:さすがと言うべきか……なんというべきかwwwwwwwwwww


猫狩:つーふーちーん!
通風:なんだよ猫wwwwwwwwwww
猫狩:ちょっとこの蝋燭を目を閉じて吹き消してほしいのにゃ!
通風:(あぁwwwwww暗樽が言ってたあれか……wwwwwwww)
通風:そんなもん簡単だろ?wwwwwwwwwww
通風のぬすむが発動、蝋燭をぬすんだ!
通風は目を閉じて蝋燭を吹き消しました。
通風:ほらよwwwwwwwwwww
猫狩:ず、ズルはよくないにゃ!もう一回にゃああああああああ!
通風:もういいだろwwwwwwwwwどっちにしろ簡単だってwwwwwwwww
猫狩:いーや、通風ちんはきっと消せないのにゃ!だからズルしたのにゃ!
通風:ったくしゃあねぇな…wwwwwwww
通風の不意打ちが発動。
猫狩:もう一回、もう一回やるn………んっ………
通風:…………
猫狩:…………
通風:……ふぅ
通風:ほら……な?簡単だろ…?
猫狩はぽーっとしている。
通風:ったく……しゃあねぇ奴だな……w

暗樽:うわぁ……これまた流石通風さん……wwwwwww
糞猫:なにしてるの?wwwwwwwwww暗樽君?wwwwwwwwwwww
暗樽:ああああbfがわふじこlp;@:「
糞猫:BF側藤子LP?wwwwwwwwwwwww
暗樽:(ッハ!?)
暗樽:糞猫さん、ちょっとどこからともなく取り出した火のついた蝋燭ですが……
暗樽:目を閉じたまま消せます…か?wwwwwwwwww
糞猫:ん、楽勝楽勝wwwwwwwww
糞猫:いっくよーwwwwwwwwwトルネドつぅーwwwwwwwww
暗樽:ちょwwwwwwwwwそれははんそk


ー終劇ー


400 :名も無き投擲さん :08/06/05 00:28:26 ID:VMK1YPGr
……本スレでもよかったかもしれんorz

401 :名も無き投擲さん :08/06/05 00:45:46 ID:WwSZXKVD
赤魔子や… (´д`)

402 :名も無き投擲さん :08/06/05 03:01:12 ID:1tckJChQ
ああ赤魔子や……

403 :名も無き投擲さん :08/06/05 05:41:40 ID:IbIaeMLr
赤魔子や…


ヴァナ住民、心の俳句。 [青魔子]

404 :名も無き投擲さん :08/06/05 12:39:01 ID:goJvA//f
見事な連携だ…

405 :名も無き投擲さん :08/06/05 23:41:20 ID:IbIaeMLr
兄貴、聞いてくれ…。
俺もついに自らの業が爆発して、ブーメランLS勢がカラオケ大会をし、その後の各々『オタノシミ』をするという話と、約20年後(?)のアナザーストーリー(第2世代編)の話を妄想し、書き上げたんだ…。

だが、今朝パソコンがご臨終なされてしまって、当然のことながらバックアップも何もとってなかった俺の力作が何もかも泡沫のように消えちまったんだ…。

我らが業の使者A☆NI☆KIよ、教えてくれ。
これは授業中の暇な時間を費やして書いたこの話は諦めて闇に葬るべきだという、天からの御告げなんだろうか…?



内藤:うはwwwwww秘さ微差に馬締めモー℃でシャベルと憑かれるねwwwwwwwwww

内藤:派にーに場れ無い撃ちに秋ら目て病みに砲夢って奥ねwwwwwwwwww

406 :名も無き投擲さん :08/06/06 00:23:55 ID:1L4QztRe
>>405
思うに…君はまだその作品を完全に満足した形で書き上げてなかったのではないか?
全体的な流れはいいけど、でもここはもうちょっとこうできないかな…みたいな風に考えていた場所が一つ二つあったはずだ
だが、そこを修正しちゃうと他の場所も直さなきゃいけないし…という二律背反に悩んでいたに違いない!
仮にそうじゃなかったとしてもそういうことにしておけ!!


つまり何がいいたいかといえば、それは神がより完成度の高い、完璧な作品に仕上げるために課した試練だったということだ!!
PCがご臨終し、データも消えた痛みはすさまじいものだろう…正直俺は想像もしたくない
しかし、その悔しさを、怒りをバネに、よりすばらしい作品を今の君なら作れるんじゃないか!?
俺はそう思う…いや、信じている!!


というわけでがんばって書き直して俺たちに読ませてくださいwwwwwwwwwwwwwwwwww

407 :名も無き投擲さん :08/06/06 01:47:07 ID:VkAmVh9k
久々に赤魔子萌えが読めるかと思ったのに・・・

くそうーーーー

408 :名も無き投擲さん :08/06/10 19:27:33 ID:ZCtL+ipo
赤魔子萌えと聞いてやってきました (゜Д゜≡゜Д゜)




・・・微妙に裏切られたがそれでも構わず結局いつもどうり赤魔子萌え(・∀・)

409 :名も無き投擲さん :08/06/11 19:12:38 ID:BSxiI+yy
>>408
ま た 貴 殿 か

410 :名も無き投擲さん :08/06/17 13:55:56 ID:Y3n02rRJ
仕事の忙しさのせいか。
自分の誕生日が過ぎていたことに今気がついた
オイラに何か一言wwwwwwwww

ってことで赤魔子萌え(・∀・)

411 :名も無き投擲さん :08/06/17 23:00:32 ID:LqgzFYs3
(ry


赤萌え氏、誕生日おめでとうw

412 :名も無き投擲さん :08/06/17 23:10:19 ID:Nj4ftGKn
赤魔子は>>410をじっと見つめた……!
赤魔子は>>410の前で考え込んだ。

赤魔子はつんつんつついた。

素材:サンドリア小麦粉 セルビナバター メープルシュガー ロランベリーx2
   セルビナミルク 蒸留水 鳥の卵


赤魔子 は炎のクリスタルを取り出した。
赤魔子 h

餡刻のスタンが発動。
→赤魔子は、スタンの効果。


獣様:赤魔子しゃん……(´・ω・`)
餡刻:だからwww調理は俺に任せろってwwwwwww
赤魔子はすねた表情をして餡刻から視線をそらした。
赤魔子は餡刻をバシッとたたいた。
赤魔子は餡刻をバシッとたたいた。
赤魔子は餡刻をバシッとたたいた。
赤魔子は>>410をバシッとたたいた。
赤魔子は>>410を見て、ドキッとした!



餡刻:ほらwwwできたぞwwwwww

赤魔子は顔を赤らめて照れた。
赤魔子 は「真冬の夜の夢」を>>410に差し出s


赤魔子は「真冬の夜の夢」をじっと見つめた……!
赤魔子はまるでサイレスがかかったかのように黙り込んだ。


赤魔子は>>410をじっと見つめた……!

413 :名も無き投擲さん :08/06/21 04:46:13 ID:SpBqUBOP
>>412

ぐは・・・。こ、これは死ねるwwww
ありがとう。ふと思い出したら誕生日が5日も過ぎてたことなんか
もうどうでもいいくらいの勢いだZE

ってことで性懲りもなく赤魔子萌え(・∀・)ハッピバースデーディアオイラ

414 :名も無き投擲さん :08/06/29 17:38:18 ID:N6PC53UE
哲学、天文学、論理学、宗教学、考古学、歴史学、呪術学。
物理学、生物学、科学、魔法学、地学、薬草学、そして調合学。

存在するあらゆる学問を齧ってきたのは研究の為。
自分が得意とし、自分の存在意義と成っている錬金術。
分析し、理解し、知識として蓄えているうちに一つのモノが見えるようになった。

それは果てない空の上に存在し、また人知の及ばない深い海の底に在るモノ。
消して手の届かない流れ行く風の様で、ある朝に何の前触れもなく家のドアをノックするもの。

まあ、見えるといってもたまに、なんとなく、といった頻度でしかない。
だが、これまで見えてきたそれは、残酷なまでに絶対の法則をもって世界を操ってきた。
身近にたとえるならば、

多くの女性に言い寄られている暗黒騎士が決して誰も選ばないように。
嫉妬深い狩人と皮肉屋の盗賊がどんな酷い出来事の後でも決して別れる事がないように。
暴君にどんな暴虐を尽くされても黒魔導師が勝手に納得して元の生活に戻るように。

それは絶対の法則をもって世界を操ってきた。
それには一部の例外も許されていなかった。

私の好きな人。生まれて異性として初めて好きになった人。
笑顔の綺麗で、優しくて、なによりも眩しい煌きを持ったあの人。
できれば、私に振り向いて欲しい、ただ、いつも傍で微笑みかけてくれていて欲しい。
お互い笑い合って、幸せだねって、そう言いあえる中になりたい。

でも、無理なんだと、諦めていた。
見えてしまったのだ。それが。

彼の傍らにいる白魔導師。それと必ずに結ばれると言う事。
白魔導師がどんなに酷い裏切りを行おうとも、どんな酷い仕打ちを行おうとも。
世界が勝手に、都合のいいように全てを塗り替えてしまう。
全てなかったことにして、白魔導師の都合のいいように事が進むのだ。
私との思い出など、全てを塗りつぶして無かった事にして…毎日は決められた法則へと戻される。

そこには一辺の自由も権利も無い。
諦めていた。駄目なんだと、私の思いは世界に塗りつぶされて止められてしまうのだと。

ある日の事だ。例外が存在した。
タルタルの少年がミスラの少女を振り向かせた。

415 :名も無き投擲さん :08/06/29 17:38:43 ID:N6PC53UE
本来ならば少年の恋は叶わずに、妥協し、別の相手とそこそこの幸せを手に入れるはずであった。
ミスラの少女はただ、暗黒騎士を追い続け、いつまでもいつまでも螺旋に囚われ続けるはずであった。

しかし、彼等は偶然にも法則のほころびを縫い、絆を深めた。
様々な妨害を意に介せずに、ついにはそのモノを捻じ曲げて見せた。
幸せそうに微笑むその人たちを見ていて、私はこう思ったのだ。

変える事が出来るのだと。

私は抗おうと決めた。もてる全ての力を使って。
彼を好きと、愛していると決めた瞬間から押さえ込んできたこの想いを解き放つと。

それは果てない空の上に存在し、また人知の及ばない深い海の底に在るモノ。
消して手の届かない流れ行く風の様で、ある朝に何の前触れもなく家のドアをノックするもの。

その名前は運命。

準備を始めよう、力も、知識もまだまだ足りない。
でも、仲間がいる。もう一人の私と、私の命の精霊。
友達といってくれた彼等。

抗するには余りにも頼りないけれど…今、この瞬間から戦いは始まったのだ。

……のはずが。
「うはwwwwwwおkwwwwwww」
暗い、おまけに寒い。
洞窟の出口から見える外の景色はもう、外の景色が見えないくらいの吹雪。
ザルカバードの雪山で仲間とはぐれてしまった現状。

ぱちぱちと携帯用の大型トーチの炎を囲んで私ともう一人、内藤君が座っている。
「……ごめん」
謝っても仕方ないのは分かっている。でも、この状況は私のせいなのだ。
運命に抗うと決めたその後に、まず行うのは運命の目を誤魔化す事だった。
世界中の霊的磁場に技術を施して私達の行いを隠さなければ成らない。
どうするば誤魔化せるか、それは感覚に頼るしかないのだがない酷く不確かなものだったが。
その霊的磁場の一つが、この雪山にあったのだ。
「おkwwwwwwwしかたないwwwwwww」
当初、私はコピーと二人で来る予定だったが、たまたま彼に知られてしまったのだ。
あれよあれよという間に人が増えて、最終的には内藤君、私、コピー、臼姫、暗樽、糞猫。
おまけに糞猫の友達の猫忍、お目付け役の任邪、その主のイ寺、臼姫の僕の糞樽、恋人の白樽。
……その他大勢。
何故かこんな大所帯になってしまった。
当然断れるはずも無く……なんだか運命に先制攻撃された気分だ。
そのまま山へと登り、二人なら薬品でスルー出来た山に巣食う魔物や悪魔と当然の様に戦闘になり…
一撃を食らって体が浮いて、そのまま斜面を転がり落ちて…

…気が付いたらこの有様だ。

目を覚ますと内藤君がいた。
状況を確認すると、ここは斜面にあいた洞窟の一つだそうだ。
転げ落ちて気を失った私を、内藤君が助けてくれて、この洞窟へと非難したようだ。

416 :名も無き投擲さん :08/06/29 17:39:03 ID:N6PC53UE
暗くて寒い。
当然だ、私は何も身に纏っていないのだから。
斜面を転がり滑るうちに傍観しようだったはずの衣服はびしょ濡れになってしまった。
それはもう、当然下着までだ。

着たままだと風邪を引いてしまうので脱いだ。
なにも纏っていないと言ったが…素っ裸じゃない。
内藤君が合成で作ってくれた毛布を一枚体に巻きつけている。
「……ごめんね」
再度謝る。
内藤君が笑顔のまま怪訝そうに首を傾げた。
「……私が……カー君しか……呼べない…から…」
自分は一応、召喚士である。
だが、契約しているのは命の精霊カーバンクルだけだ。
「……イフリート……でも……呼べれば……」
言っていて無理なのは分かっている。
でも、申し訳なかった。
「おkwwwww気にしないでwwwwwwwwwww」
彼はそう言ってくれた。
申し訳ない。情けない。
こんな状況で、何の役にも立たない。
そう、下着一枚でトーチの前に座る彼に何もしてあげられない。
「どうしてwwwwwカー君だけなの?wwwwwwwwwwwww」
不意に、彼がそう、問うた。
「……私は……力が……欲しかったんじゃ……ないの……」
そう、私はあの時、すべてを失い、自分自身すら拒絶していた。
でも、寂しかった。どうしようもなく孤独で寂しくて……
「……友達が……欲しかった……の……だか……ら……」
たまたま、ラテーヌ高原でカーバンクルの原体を見つけて契約した。
それだけ、他の精霊と契約するなんて頭にも無かった。
「ならwwwそれでいいwwww」
俯く。
内藤君なりに慰めてくれようとしたのかもしれない。
でも、私は口下手だ。気の聞いた受け答え一つもできやしない。
沈黙と吹雪く音だけが時間を刻んでいく。
気まずい、そう思っているのは私だけかもしれないが。
「wwwwwwwwwwwふえっくゅ!」
内藤君がくしゃみをした。
彼は下着一枚で火に当たっている。
…私はほぼ同じだけれど、毛布を纏っている。
「……あ……」
そんなことにも気が付かなかった……。
「……内藤君……」
膝を抱えた姿勢で、右手で膝元で抑えて、左手を広げてみせる。
ひやりとした冷気が入ってきた。
「……一緒に……」
「うはwwwwww男だよwwwwwww俺様wwwwwww」
別に構わない。
内藤君が紳士的なのは知っているから。
それより、一応自分も女としてみてくれている事が嬉しかった。
「……信頼……してる……」
「おkwwwwwwwwwwwwww」
慎重に彼が間合いを詰めてきて、私の横に座った。

417 :名も無き投擲さん :08/06/29 17:40:23 ID:N6PC53UE
毛布をお互いの肩にかけるようにして、肩同士を密着させる。
「……冷た……」
「ごめwwwwwwwww」
「……ううん……」
沈黙と吹雪く音だけが時間を刻んでいく。
でも、今度は気まずくない。
隣に感じる温もり、とても暖かい。
望んでも、もう手に入らないかもしれないぬくもりがこんなに近くにある。

……とても……とても……

胸が温かくて…苦しい。

頭が酷く冴え渡っていて、でも、論理的な思考を組み立てることが出来ない。

抑えなくちゃ……今……迂闊な行動をして……すべてを台無しにするわけには行かない。

「……あのね……内藤…君……」

でも、勝手に口は言葉を紡ぐのだ。
自慢じゃないが、私は普段、醒めているとおもう。
感情を乱すことなどほとんど無い。それはコピーやカー君の役目。
「ん?wwwwwwwwwwwww」
なのに、なのに、内藤君の前ではそれが出来ない。
訳が分からない。
驚くほど近くに内藤君の顔があって…
その、綺麗な瞳が私を覗き込んだときに、なんだか頭の何かが外れた気がした。
「……ねえ……覚えて……いる?」
「なに?wwwwwwwwwwwwww」
「……雪の……降った…日…」
今年の初めに、バストゥークに雪が積もった。
その日のこと。
「……記憶……ある?…」
ずっと聞こうとして聞けなかった事。
まあ、無いだろうとは思う。もしあったなら、いつも通りに接する事など出来ないと思う。
「おkwwwwwww途中からwwwwwwwないwwwwwww」
「……ん……あのね……あの日……」
理性が、ブレーキをかけている。
やめろと、言うのをやめろと。すべてが狂ってしまうからと。
でも、駄目だ。欲求が強すぎる。
あの時の事。
「……内藤君……ね……媚薬……飲んで……」
「え?wwwwwwwwwwwww」
「……私に……すごく……」
内藤君の顔が戸惑ったような笑顔になる。

418 :名も無き投擲さん :08/06/29 17:41:00 ID:N6PC53UE
見上げる頬が熱い。内藤君の顔が息が感じられる位に近くにあって。
あの時の事を思い出して体がざわついている。
「……えっちな…事……したの…」
驚く彼に、半身を晒してしなだれかかる。
感じる温もりが大きくなった。
彼の腕と肩の挟まれて、私の小さい胸が更に小さく潰れている。
「……内藤君……」
そのまま、驚いている彼に軽くキスをする。
体が熱い。どうしようもない…
「……内藤…君……」
そのまま、体重をかけて圧し掛かろうとして……
両手に手が掛かり押し戻された。
「落ち着いてwwwwwwwww」
覗き込んだ瞳。
多少混乱しているが理性を保った瞳。
「……あ……」
頭が……冷えていく。
熱が、急速に引いていく。
私は…何をしようとしていた?
どうしてこんなことを?
どうして、内藤君は…私を止めたの?
「……なんで……?」
そんな言葉が、漏れた。
「……私……じゃ……嫌?…」
何を言っているんだろう。
冷静に考えてみれば分かりきった事じゃないか。
彼には臼姫がいる。
そして、彼は裏切らない。
「……き、…嫌いなの?…」
言葉使いが変だ。
頭がごちゃごちゃしている。
「違う!」
「な、なら…どうして…」
落ち着かなきゃいけないのに。
こんな事聞いて嫌われたら……私は……
「ごめん、姫は裏切れない…」
………
………そうだ。
これが、運命だ。
絶対に、覆らない。
違う、私が悪い。
準備も何も無く、情けなく感情に流されて。
「……そっか……」
そのまま、体の向きを変えると、先ほどと同じように並んで座る。
ぬくもり、でも今度は苦しい。
「………だめか…」
呟いた言葉に、彼が反応する。
「そんなこと無い」
「……いいよ……分かってた……」
はは、駄目だ。
冷静になっているようで…なっていない。
冷静になれない。
「……運命には……勝てない……」
諦めたら終わり。良く聞く言葉だ。
幾多の物語の中では皆、この言葉の後に奮起し成功を収めている。

419 :名も無き投擲さん :08/06/29 17:41:32 ID:N6PC53UE
でも、現実はどうか?
諦めという誘惑に抗うのにどれほどの意志の力が要る?
自分で先走っておいて、拒まれて、もしかしたら台無しになってしまったかもしれないのに。
勝ち目の無い、先の無い戦いを続けられるほど人間は、特に私は強くない。
「……見えるの……運命が……」
ああ、駄目だ。
戦う前から負けてしまった。
「……君は……絶対に……臼姫と……結ばれる……」
こんな事を話したら本当に終わる。
「……それが運命……皆が……望んで……いるの……」
なのに、口が止まらない。
「……どんなに焦がれても……どんなに好いても…君は……私を本当に…異性と見ない………」
私はどんな顔をしている?
「……貴方は……臼姫……以外に……好意を……持たない……」
笑顔が消えてしまった内藤君に向けて、どんな表情をしているんだろう?
「……その内に……私は……適当な相手を……好きに……させられて……」
頬が熱い。
冷たい。変だ。

ああ、私は泣いているんだ。

「……とんだ……道化だね……」
馬鹿な自分に。
少しくらい優しくされたからって、勝手に好きになって。
相手の気持ちも考えずに振り向いてくれないのは運命なんて考えて。
計画を立ててくれた人たちを忘れて先走って、全てを台無しにして。
「娼館子」
名前が呼ばれた。
いつぞやのように、目の前一杯に内藤の顔が広がる。
唇に暖かくて柔らかい感触。
「……え?…」
呆然として、優しい笑みの彼を見る。
今のは……
「ごめwwww娼館子がwwwwwかわいいからwwwwwwwww」
もう一度、キス。
今度は内藤君の舌が伸びてくる。
必死でそれと絡ませた。
「ん……ふぅ……」
少しだけざらついた内藤君の舌が歯茎といわず、舌といわず私の口内を蹂躙する。
気持ち良い。頭がクラクラする。
唾液の絡むぐちょぐちょとした感触と音が響き、お互いの短い息使いが聞こえる。
内藤君の首に腕を回して引き寄せて、ただ貪る。
どれくらいそうしていただろうか、唇を離すとつーっと銀の唾糸が糸を引いて切れた。
「いやかなwwwwwwwwww」
私を見つめ、内藤君がそういった。
訳が分からない、どうしてだろう?
先ほど、臼姫は裏切れないといったばかりじゃないか?
「……なんで……」
「欲しくなったwwww娼館子もwwwww好きだからwwwww」

420 :名も無き投擲さん :08/06/29 17:42:05 ID:N6PC53UE
私に、断る理由は無い。
たとえそれが単に肉欲のためだとしても、それでいい。
だから…せめて恋が叶わないなら…
「……いやじゃ……無い……」
「おkwwwwwwww力抜いてwwwwwwww」
そのまま、彼は体をかがめると私の胸へと手を伸ばした。
「……ん…」
小さい胸を両手で小さく揉む。
優しく、撫でるように、労わるように。
「……胸……小さいから……ふぁ!」
その桜色の先端を内藤君の指が軽く摘んだ。
びくびくと体が反応して小刻みに震える。
「…ん……触っても……くぅ…」
「そんなこと無いwwwwwww可愛いよwwwwwww」
そのまま顔を近くまで寄せて突起を口に含む。
むずむずする。そして、気持ちいい。
「…あ……ふ……んん…」
指と舌で散々、胸を刺激される。
「……ぁ……く……はぁん……」
内藤君が、私の体を弄んでいる。
反応を楽しむように時折、私の様子を伺うように視線を上げる。
それを見ているとどうしようもなく体が熱くなる。
はしたない声を上げるたびに、それを聞かれるたびにどんどん体が熱くなる。
高ぶっている。
ああ、そう、内藤君の体。
その……中心も、そそり立っている。
私の体で、ああなったのならとても嬉しい。
やがて、胸を弄っていた手がゆっくりと動いてへその辺りをなぞる。
「……ひぅん!?」
不覚にも反応してしまった。
そのまま指を下に滑らせるとやがて私の秘所へとたどり着いた。
「凄く濡れてるねw」
「……ん……内藤君……だから……」
やわやわと入り口に指を這わせながらそんなことを言った。
言うまでもないのに、わざわざ言われるととても恥ずかしい。
恥ずかしいけど嬉しいような奇妙な感触。
「入れるよw」
そのまま、中指が、私の膣口にゆっくりと差し込まれる。
「……ぅん……」
吐息のような声が漏れた。
内藤君はゆっくりとその手を上下させる。
快楽が生まれる。甘くて、蕩ける様な、むずむずした快楽。
「どう、入ってるよwwwwwこんなに滑らかに動いてる」
「……や……いわない…で……」
体が浮いて、内藤君に向けて膝立ちの姿勢になる。
股を開いて、もう隠す物は無い。
視線の先で内藤君の指が私の膣口に出たり入ったり…
ぐちゅぐちゅ…ぐちゅぐちゅ…粘着質な音がはっきりと聞こえる。
「……っ……くぅん……はぁ……」
息が荒くなっている。短くて熱い息使い。
先ほどまでの寒さは何処にやら、汗をかくほどに熱くなっている。
「胸も頂きw」
「ひゃ……ひぅ……はぁあ……」

421 :名も無き投擲さん :08/06/29 17:42:35 ID:N6PC53UE
そのまま、再び胸へと舌を這わせる。
聞こえる。入り口をする音と、胸を吸う音。
「ふぁ…ぁぁ…あっあっあっ!?」
体が小刻みに痙攣する。
気持ちいい……気持ちいい…
「あぅあ…あああぁぁぁ!」
もう、声が止まらない。
頭が真っ白になった。
膝立ちのまま数度、びくびくと背を反らせる。
力が入らない。
そのまま腰を突く。
同時に内藤君の指が抜けた。
はぁ…はぁ…と荒い息が漏れる。
「可愛かったよ、いっちゃった?w」
「………う、うん…」
俯いて、いつも以上にか細い声でそう答える。
恥ずかしくて顔を上げられない。
見える視線の先、私の体。
秘所からは明らかに分かるほどに地面に愛液が溜まっていた。
膣口から一本糸が伸びて、それが内藤君の指へと繋がっている。
なんだか恥ずかしくて指でそれを切った。
「娼館子w」
内藤君が、肩に手をかけてそのまま私を地面に寝かせた。
背中にはいつの間にか毛布がしいてある。こういう気使いはとても嬉しい。
「いい?w」
自分のソレを掴んで内藤君が聞く。
思い出す、前回はここまでだった。
コピーの邪魔が入って終わってしまった。でも今回は…
「うん…」
いいよ…
大好きだよ…
そのまま、内藤君のソレがあてがわれる。
圧し掛かるように覆いかぶさる内藤君の背に手を回し強く抱きしめた。
そして……
入ってくる。
指なんか比べものにならない、内藤君のソレが。
肉壁を無理やり押し開いて、私の中を蹂躙してくる。
「……く……あ……」
苦痛だ。
ただ、痛い。
でも、声を殺さなきゃいけない。
気付かわれて途中でやめて欲しくない。
ただ、しがみ付く腕に力をこめて耐える。
永遠にも思える長い時間、実際は数秒だったのだろうが…
「入ったw」
声で瞳を開く。
涙に滲んだ視界。ごつごつした岩の天井が見える。
そして、下腹部の痛みと共に内藤君のソレが感じられた。
「……はぁ……熱く……」
熱い、そして…
「……びく……びくして……る……」
「うん、娼館子に入れて嬉しいんだよw」
「……私……も……」

422 :名も無き投擲さん :08/06/29 17:43:05 ID:N6PC53UE
涙が流れる。
この痛みは苦痛の涙だけじゃない。
きっと喜びの涙でもあるんだ。
頭に感触を感じた。内藤君が優しく髪を撫でていてくれる。
しばらくそうしていた。何も聞こえなかった。
吹雪の音も、なにも、なぜか痛みが酷く心地よかった。
「……ねえ……動いて……」
やがて、その痛みも少しだけ引いてきた頃、私は言った。
内藤君は分かったと、それだけ呟いた。
ぐちゅっと音がする。
中が擦れる。指でされたのと同じように、いや、それとは比べ物にならないほどに…
私のお腹の肉壁がまとめて引っ張られるように収まったそれを擦る。
「……あ……ぐぅ……」
痛い。気持ちいい。
相反する二つの感触。

ずりゅ……ずりゅりゅ……ずりゅ……

私を気遣ってか内藤君の動きはゆっくりだ。
でも、初めての私にとってはそれだけでも随分な刺激になる。
「…ぅ……はぁ……ぅ……擦ってる……」
声が、規則正しいリズムに乗って音色を奏でる。
「……は……んぁ……中を……私の中……あぁ……」
多少熱の浮いた、見たことも無い内藤君の表情を見ながらただ声を出し続ける。

ずっずっずっずっ……ぐちゅ……ねちゃ…ちゃ……

「あ…あは……気持ち……いぃ……の……」
初めては痛いって…きいてた…けど…
いたい…でもそれ以上にきもち…い…
「あ…あ…あああ…ああぁぁ…くぅ…」
さし込まれる、中をえぐられてる…
これが…性行い……なんだ……きもちい……
「は…は…は…はぁ…はぁぁぁ…あぅ!」
へんだ…なんにもかんがえられない…
はじめてなのに…なのに…いちゃ……
「は、出そうww」
ないと…く……が……そぅ……い……
「…いい…だして…は…へーき…」

このま……とめな……

「ちょ、離して、中に」

いいか……ちょうだ……あ……

「は、ぅぁぁぁああああぅ!?」
「っ…!出る!」
…………!!??

423 :名も無き投擲さん :08/06/29 17:43:31 ID:N6PC53UE
荒い息使い。
大きく胸が上下している。
まるで全力疾走でもした後のようだ。
ふわふわしている。体に力が入らない。
でも、感覚があるのだ。
内藤君と繋がっている場所。
その中、お腹の辺り、暖かいものが溜まっている。
射精したんだ、私の中で。
よく分からないけど、とても満足感がある。
「お疲れ様w」
そう言って、内藤君が頭を撫でてくれる。
先ほどと違って、今度ははっきりと自分の表情が分かる。
きっと笑っているのだろう。
そのまま両手を伸ばして内藤君と抱き合う。
暖かい。望んで止まなかった温もり。
「ありがとう…」
そんな言葉が、口から出た。
内藤君は私の為に抱いてくれたのだ。
私の心を守るために。
きっと彼はこの事を隠しはしないだろう。
臼姫にぼこぼこにされるとしても、皆に冷たい目で見られるとしても。
私に冷たい目がいかないように道化を演じることも厭わないのあろう。
でも、そのときは、私が前に出よう。
内藤君を守ろう。それが私に出来る…
「ねえ、娼館子」
内藤君が言った。
「さっき、運命だって言ったよね」
「……うん…」
運命だ。
それは周到な用意をしても、何年の年月をかけて準備しても。
打ち破れるかどうか分からない、負ける打算の方が高いモノ。
「違うよ、運命なんてそんな強いもんじゃない…」
「………でも…」
「考え様一つなんだ、つまりね」
「……うん」
私は内藤君の言葉を待つ。
彼は笑顔を浮かべる。私の大好きな笑顔。
「後出しのジャンケンと同じなんだよ。
 運命がその後の行動を全てを決めるんじゃなくてさ」
少しおどけたように肩をすくめた。
「行動がするから運命が付いてくるんだって考えればいい
 良い事も悪い事も全て過ぎ去ってからこれが運命だったって笑ってやればいいw」
……私は……じゃあ……
なんだったのだろうか、私の見えた運命の断片は。
たしかに世界を統一していたあの運命は?
「そのときにはきっと何かしら結果が出ているはずだから。
 全力でぶつかって悔いの無いほどに燃え尽きたならきっと笑えるはずだから」
でも、彼の笑顔には力があった。
呆れるほどに能天気で、自分の行動で未来が決まると信じて疑わない強さ。
その強さの何分の一でももてていたら私はまた違っていたかもしれない。
「君はきっと運命を変えたんだよw」
「……え?」
「俺は、姫を裏切らないつもりだった。」
「……ん…」
「でも、ね。君を見ていたら駄目だったんだ。
 初めて愛おしいなんて思ってしまったwwwwうはwwwww」
照れくさかったのか少し笑い口調になる。
「もし、俺が臼姫以外に好意を持たないならwwwwwwwww
 こういう結果になってなかったと思うよwwwwwwwwwwww」

424 :名も無き投擲さん :08/06/29 17:44:00 ID:N6PC53UE
「………う」
顔が赤い。
彼の顔がまともに見れない。
俯いて……どうして良いか思案する。

……!?

感じた。
私が運命だと思ってるもの。
「……早く……服を着て…ね」
「ちょwwwwどうしたの?wwww」
怪訝そうな顔をする彼をせかして着替えさせる。
慌てて自分も服を着る。
服を着終えて、一息つくと同時に…

ものすごい勢いで臼姫さんが洞窟に飛び込んできた。

雪山での遭難から数日が過ぎた。
錬金術ギルドの自室でぼんやりと椅子に腰掛けている。
あれから、特に何も起こらない。
臼姫と内藤君にゴタゴタが会ったと聞きもしないし私の元に来ることもない。
あの時、救助されて下山する時…
ミスラの二人がやたらと私の匂いを嗅いでニヤニヤしていたのが気になった。
恐らくばれているんだろうと思うが、今は特に影響は無い。

運命と、私達が呼んでいるもの。
それがなんなのかもう一度考えてみる。

(後出しのジャンケンと同じなんだよ。
 運命がその後の行動を全てを決めるんじゃなくてさ)

(行動がするから運命が付いてくるんだって考えればいい
 良い事も悪い事も全て過ぎ去ってからこれが運命だったって笑ってやればいいw)

(そのときにはきっと何かしら結果が出ているはずだから。
 全力でぶつかって悔いの無いほどに燃え尽きたならきっと笑えるはずだから)

425 :名も無き投擲さん :08/06/29 17:44:26 ID:N6PC53UE
言い方を変えよう、運命でなく世界の統一意思とでも言うのだろうか。
彼の考えている運命と、私の感じているものは別種のもの。

でも、彼の言う事も一理あると思う。

まだ、いいのかな?

まだ、彼を好きでいて平気なのかな?

答えてくれるものはいない。

分かっている、答えを出すのは自分だって。

(でも、ね。君を見ていたら駄目だったんだ。
 初めて愛おしいなんて思ってしまったwwwwうはwwwww)

「……うぅぁ……」
頬が熱くなる。
考えるまでも無かった。

「ご主人様〜!」
「オリジナル〜依頼人よ〜」

隣の部屋から私を呼ぶ声が聞こえる。
熱くなった頬を誤魔化すように頭を振ると立ち上がる。
「……後出しの……ジャンケン……か……」
そう呟いて、立ち上がる。
「……がんばろう」
やることは変わらない。
抗う事には変わりない。
ただ、いきなり挫け掛けたこの心を支えてくれたのは…
とりあえずは今やるべきことをやるために、私は一歩を踏み出した。

                                                 おしまい

426 :名も無き投擲さん :08/06/29 23:19:22 ID:S8VyzJxr
今wwwwwwwwここにwwwwwwwwwww
最速のwwwwwwwwwGGGGGGGJJJJJJJJ!!!wwwwwwwwwww

まぁもう5時間近く経ってるんですがねwwwwサーセンwwwwwww
あぁでも、なんというかもう…いい!!いいよーいいよーGJだよーー!!wwwwwwwwww
娼館子かわいいよ娼館子。最後の「……うぅぁ……」とか反則だよ娼館子!!!
さて…ちょっと賢者になってくるわ

427 :名も無き投擲さん :08/07/18 23:32:16 ID:bivAqnbv
流れがとまっている・・・だ・・・と・・・?
ネタ特に思いつかず最近書いてなかったが・・・書き出せばオチまで持っていけるかもしれん。
なんか餡子最近アレだからなんとなくアレしてみるわ。
・・・なんか餡子なのにエロにもっていけなそうな雰囲気が醸しだされているがまあいいとするk



「悪ぃ餡子…お前と付き合っていく事ができなくなった…。」
「えっ…?」
「別れよう。」
「ずいぶんいきなりなのね…?」
「……お前より…大切なもんを見つけちまったんだ。」
「……そう…なの…。」
 ー なんで ー
「…じゃあ…な…。」
「じゃあね…さようなら……。」
 ー どうして ー
 ー 責任とってくれるって言ったのに ー
 ー あんなに ー
 ー 好きだったのに ー


「なんで今更…あの時の事……」
「…夢で見ちゃうなんてね……。」

「どうしたんですかぁ?餡子おねーさま?」
「あら、お目覚め?猫忍ちゃん。」
「眼が赤いですよぅ?」
「あらぁん…昨日頑張りすぎちゃったから…かしらねぇん…w」
「そういえばいつもより激しかったですねぇ…w死んじゃうかと思いましたよぅw」
「………。」
「…餡子おねーさま?」
「あぁ…ごめんね猫忍ちゃん、今日ちょっと用事あったの思い出しちゃってねぇん。」
「あらぁ…残念ですよぅ…正直…体が期待してたんですけどねぇ…w」
「タフねぇ…w」
「くの一ですからぁw」
餡子と猫忍、冒険者の間では(主に男)有名な二人である。
互いに女性ではあるが、昨夜…つまりはそういう事をしていたのである。
もっとも、この二人にとってはいつもの事ではあるが。


428 :名も無き投擲さん :08/07/19 00:20:58 ID:to+q3nxc
本来なら、この二人に加えモ姫という冒険者もこの場にいるのだが、最近恋人ができたらしく
普段はともかく、夜のコレに関しては恋人と一緒に過ごすようになっていた。
猫忍曰く、「男の人は別腹」とのこと。
「それじゃ餡子おねーさま、明日、またおじゃましますねぇw」
「楽しみにしとくわねぇんw」
残像もなく猫忍の姿が消える。
「……。」
餡子にも、昔は恋人がいた。
互いに愛し、長い間一緒に過ごしていた。
でもそれは唐突に終わりを告げた。
自分より大切な物ができたと、そういって去っていった。
忘れたかった。そんな事があったということを。
忘れたかった。恋人がいたということを。
忘れたかった。全てを。
でも忘れることはできなかった。楽しかった日々を。
でも忘れるとこはできなかった。恋人と過ごした夜を。
忘れることはできなかった。自分の心を。
できることならやり直したい。彼にまた自分を見てもらいたい。
「はぁ…少し外にでもでようかしらね…」
でも、彼はもう私を見てくれなかった。いや、見ようとはしてくれなかった。
「まったく…人の気分が沈んでるときにやたらいい天気ねぇ…」
「あらぁん…?」
ジュノの下層の噴水の縁に座るカップルらしき二人組が見える。
女性のほうは、自分のよく知る人物、男性のほうは多少なり面識がある人物だった。
モ姫とその恋人。
「んー、邪魔するのはさすがに気がひけるわねぇ…w」
楽しそうな、それでいて恥ずかしそうなモ姫の顔をみる。
「私も昔はあんな顔で笑ってたのか…な……。」
眼を閉じて首を振る。思い出してはダメだと自分に言い聞かせながら。

「朝っぱらからお酒ねぇ……。」
気分が沈んでるときにはそれもやむなしか、と店に入る。
当然ながら客の姿は見えず、吟遊詩人も暇を持て余している。
「適当に一曲いいかしら?落ち着ける曲ならなんでもいいわ。
いくばかりかのお金を渡し、席につく。
暇でなくなった吟遊詩人が曲を引きはじめ、朝の外の喧騒を尻目にゆったりとした曲が流れる。





429 :名も無き投擲さん :08/07/19 00:49:34 ID:to+q3nxc
「朝っぱら酒なんて、どうかしたんですかい姉さん。」
「ちょっとねぇん…いやな夢見ちゃって……。」
「夢…ねぇ…。そんで思い出したくないような事思い出したとかですかぃ。」
「結構するどいわねぇw」
「この仕事長いですからねぃ。」
「強いのもらえるかしらぁん?」
「一応は朝なんですからもうちょっと押さえたらどうですかぃ。」
「いいのよぉん…さっさとつぶれて家で寝れればねぇん…。」
「こんな日はいい事なんかおこりゃしないし…ね……。」
「そんなもんですかねぇ…。あっしなら、そんな日こそいい日にしてやろうとやっきになるんですが。」
「そんなもんなのよぉん…私の場合はねぇん…。」
吟遊詩人の奏でる曲に耳を傾けながらしばし無言で飲む。
なにも考えないように。

「姉さん、もうやめたらどうだい?」
「えぇ…まだいけるわよぉ?」
「これくらいじゃぁ…餡子ちゃんはぁ…ぜんぜん酔わないのぉ…」
「もう眼が虚ろになってますぜ?」
「まだ…まだ忘れられ……」
「おーい、…寝ちまったよ…やれやれ。」
「夜まで店しめとくかぃ…どうせ客もはいらないだろうし……。」


「なぁ餡子…俺と付き合わないか?」
「いまさら?w」
「いやなんかすまねぇ、順序が変になっちまったな……」
「キスするまえにいうべきでしょ?w」
「そりゃそうだ。」


「隆……起……。」
……寝言か。
…モグ、起きたらあんま無茶な飲み方すんじゃねぇって言っとけ。
わかったクポー。



430 :名も無き投擲さん :08/07/19 01:11:59 ID:to+q3nxc
見慣れた部屋が目に入る。
「酒場にいたはずなのに…おかしいわねぇん…?」
「ご主人様お目覚めくぽ?」
「おはようモグちゃん。」
「ッッ……飲み過ぎたかしらぁん……」
「昨日の夜竜騎士の人がかついでここまで運んできてくれたクポ。」
「えっ?」
「あんまり無茶な飲み方するなって言ってたクポよ?」
「………。」
「お酒にやたら強いご主人が二日酔いなんてどんなに飲んだらこうなるクポ?」
「ごめんモグちゃん、ちょっとはずしてくれるかしらぁん。」
「了解クポー。」

「……。」
「なんで…優しくするのよ……思い出したくないのに……。」
「忘れたいのに……なんで……ッ………。」
「なんで…忘れられないのっ………!」

ずっと過去を切り捨てようとしてきた。
過去の生き方も、記憶も、全て。
そのために暗黒騎士になり、業を磨いてきた。
でも、なにをしても、なにをしようとも、過去を切り捨てる事はできなかった。
忘れようと「する」事でしか自分を維持することができなかった。
そうしなければ、私の心は壊れてしまうから。
私の心が弱かったから、そうするしかできなかった。
最後まで、納得するまで話をすればよかったのかもしれない。
でも、それはできなかった。これからも。
いつまで忘れようとし続ければいいのだろう。
いつまで彼を思い続ければいいのだろう。
この矛盾に、いつまで私は囚われていればいいのだろう。



ー 幕 ー


431 :名も無き投擲さん :08/07/19 01:15:02 ID:to+q3nxc
内容がちょっとあれなのに短くてめんごwwwwwwwww
R指定な内容じゃないのにこっちでめんごwwwwwwwwww
いつも通り直&駄文でめんごwwwwwwwwwwwwwwwwww
そして今から夜勤なんじゃああああああああああああーーー!
寝てねーよ!急にきてくれってなにさ!


432 :名も無き投擲さん :08/07/19 14:48:33 ID:IgP8n5nG
おkkkwwwwwGJだぜwwwwwwww
こういうのもなんかいいよねwwwwww寂しい感じだけれどもwwwwwww
夜勤大変だろうけどがんばれwwwwwwwあんまり無理しないようにねwwwwwww

433 :名も無き投擲さん :08/07/19 18:54:04 ID:TBm/Ukfv
>>431
いや、前半はR指定な内容だと思うけどwwwwww
……切ないなあ。GJでしたwwwwwww

434 :名も無き投擲さん :08/08/05 21:04:33 ID:lzG50czT
過疎なこの流れだからこそ言える!

赤魔子萌え(・∀・)


それにしても暑いね。
みんなは大丈夫かい?

435 :名も無き投擲さん :08/08/06 20:00:27 ID:Q3L5NtgI
遅いながら
また貴殿かwww

436 :名も無き投擲さん :08/08/07 16:54:23 ID:neK6qZ7x
>>434
まt(ry

437 :名も無き投擲さん :08/08/23 12:59:06 ID:SjGll6rr
樽ナ:おーい、死人〜
死人:おや、樽ナではありませんか

タッタッタ
樽ナ:やぁ、実はお願いg
ガッ
死人:樽ナ!!

樽ナ:痛てて……ご、ごめん躓いちゃってそのまま死人に体当たりしちゃった・・・
樽ナ:……ん?何かやわらかいものが顔のところに……

樽ナ:…………
死人:……………………
樽ナ:…………………………あ、硬くなった……







樽ナ:ちょ、死人だめだってば!いくら裏通りだからって人きちゃっ、ひぐっ!?そ、そっちの穴もらめぇ・・・っ!!

438 :名も無き投擲さん :08/08/23 22:16:28 ID:KKBKBpdF
死人樽ナ久々だなwwwwwwwwwww
よし、その調子でこれの詳細をkwsk頼みたいwwwwwwwwwwwwwww

439 :名も無き投擲さん :08/08/29 22:23:08 ID:bnbcLvjO
ごめんwwww特に考えてないwwwwwwwwwww
お詫びに懐かしい展開をもう一個。


暗樽:ひゃああああああらめぇぇええええええ後ろからしごいちゃらめぇぇえええええっ!!!
糞樽:おいおいwww上下させる度にでるわでるわwwwwwwお前どんだけイってんだ?wwwww
暗樽:ひゃめてくらひゃい・・・ひわないへぇ…///
糞樽:……ぁーあ〜……すっげぇ出たな…見ろよwwwこんなにいっぱい、すっげぇ匂いと・・・んっ、味だなwwwww
暗樽:ひっ…ひどいですよぉ糞樽さん…な…んで…こんなこと…///
糞樽:気持ちいーからに決まってんだろwwwwほら、そろそろいれてやんよwwwwwwwwwwwwwwww
暗樽:や、やっ!!!お願いです、やめてくださいぃいいいっ!!;;
糞樽:せいぜぃ、いい声で泣いてくれよ?www騎士さんよwwwwwwwwwwwwwwwwwww


******************************************************************************************


白樽:な、なななんなんですかこの本はっ!!!///
糞猫:BL本wwwwwww乙女の癒し?ですかねーwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫忍:ふつーの男女の絡みもいいですけどぉ、こーゆーのもまたそそりますよねぇwwwwwwwwwwwww
白樽:ひ、卑猥です!破廉恥です!不潔です!!///
糞猫:まー耐性ないときっついかもしれないですけどwwwwこーゆーのもあるんですよってことでwwwwwww
猫忍:それにそれに、もしかしたら本当にこういうこともあったのかもしれないですよぉ?wwwwwwwwww
糞猫:世界が何巡かすればもしかしたらあるかもしれませんねwwwwwwwwwwww
白樽:ありませんっ!大体、糞樽君はこんなにひどい事いいませんっ!!!
糞猫:いやいやいやwwww兄貴、白樽さんの前だと大人しいけどwwwww素は結構Sですよ?wwwwww
白樽:そ、そんなことありませんっ!!あの時だって、痛くないようにって凄く優しくて…///



糞猫:ちょwwwwwwwwwwwwwww兄貴ついに白樽さんとwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
猫忍:あらあらwwwwwwwおめでとうございます〜wwwwそれとももしかしてもしかしておめでたですか?wwwwww
白樽:えっ!?あ、い、いえ違うんですえっとぉ……ち、違うんです……ぅ///
糞猫:まーまー恥ずかしがらずにwwwwwちょっと詳しい話をお聞かせくださいなぁwwwwwwwwwwww
白樽:えぇ!?あ、あのでも…///
猫忍:次のときのために私達がアドバイスしてあげますよぉ?wwwww彼氏さんにも気持ちよくなってもらいたいでしょ?wwwww
白樽:ぅ…///
糞猫:お願いしますってwwwwwこのとーりですwwwwwwwwwwwwwwww
白樽:…じゃ、じゃあ……少しだけ、ですよ……?///
猫忍:そーこなくっちゃwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

白樽:……糞樽君の部屋の、ベットの上でね・・・///

(省略されました・・全てを読むには臼姫様へアナルを奉げて下さい)

440 :名も無き投擲さん :08/08/30 18:58:48 ID:88H4YMav
さすがに想定外すぎて茶ぁ吹いたわwwwwwwww
おkwwwwwwwwGJ置いていこうwwwwwwwwwww
よし、これで誰かが臼姫の話書けば取り返しのつかないことに(ry

441 :名も無き投擲さん :08/08/31 01:26:53 ID:tolMYCJM
暗樽と糞樽の部分でリアル男ながらも想像して
なかなかいけるかもと思ってしまった俺はもうどうしていいかわからないwwwwwwwww
とりあえずGJを置いていきますねwwwwwwwwwww





さぁ、死のう・・・w

442 :名も無き投擲さん :08/08/31 02:57:49 ID:XqjP/MZs
臼姫様へアナルを……を、
臼姫様のアナルを……と読み違えた俺がいる。
と、言うわけで……この時間なら誰も見てないよな?








子供の頃、「ごっこ遊び」と言うものをしたことがあるだろうか?
例えば、「冒険者ごっこ」だったり「正義の味方ごっこ」だったり……
何人かで各々が決めた役になりきって遊ぶ……
子供の「ソレ」の場合、大概そこにあるのは単純な憧れ。
もっとも、「正義の味方ごっこ」をする場合には悪役も必要である。正直、子供は悪役をやりたがらない。
なぜなら「悪役=やられる役」だから。
しかし悪役がいなければ遊びは成立しない。よってくじ引きかじゃんけんなどで役を決める。
やりたがりはしないが、いざその役に、となると意外とノリノリだったりするのだが。

そして今、私と内藤は……年甲斐もなく、その「ごっこ遊び」をしている。
私が……いうなれば正義の味方、内藤が悪役。
子供の「ソレ」と違うのは、つまるところ正義の味方が一方的にやられるというところか……
どうこう曲げた言い方をしても何にもならないので率直に言おう。

「SMごっこ」つまりはこれ。

ちなみに私から言い出した「遊び」である。
個人的にはいつも通りに……でもいいのだけれど……なんというか、たまには気分を変えて?
うん、そんな感じ。



443 :名も無き投擲さん :08/08/31 03:43:55 ID:XqjP/MZs
今の私の格好……は正直……えと……
白魔導士のアーティファクトの足装備……だけ……それ以外は何も……
……で、手足は逆さにしたテーブルに……その……結ばれている?縛られてる?そんな感じ。

「えーと……姫?wwwwwwほんとにやるの?wwwwwwwwwww」

言われる通りに縛っては見たものの、正直どうすればいいか困っている内藤がいる。
困ったような笑顔で、視線は多少上に向けて頭を掻きながら。

「いいの。あくまで遊びなんだから……。」
「しっかり役を演じて……ね?」

あくまで遊び……そう、遊びなのだ。…でも……
今の格好が恥ずかしくて、恥ずかしすぎていつまで我慢できるか……
でもやっぱり内藤は困った笑顔のまま。
優しい彼のことだ。荒縄で縛ってある手足が痛々しく見えているのだろう。

「えと……姫……手と足痛くない?」
やっぱり。

そういう人なのだ。何よりも私を大切にしてくれる。
その背中で、その笑顔で、いつも私を守ってくれていたのだ。
私が傷つかないように。

沸き上がる性欲を押し殺して、そういう「遊び」なのにも関わらず、心配してくれている。
……なんだろうけど私の今の格好が格好で……電気も消してないし……
何度も見られたけど、恥ずかしいから足を閉じたい…
だけど荒縄が閉じさせてくれない…
何度も見られたけど、恥ずかしいから胸を手で隠したい…
けど荒縄が隠させてくれない…
ぐるぐると思考が回る。
全部…見られてる……それもこんな格好で……

火がついた。

「大丈夫だから……お願い……我が儘に……思うようにいじめていいから……がまんできないの…。」




444 :名も無き投擲さん :08/08/31 04:11:59 ID:XqjP/MZs
私が本当にそうしてほしいのがわかったのだろう。
心配そうに私を見ていた内藤が、目を伏せて口を開いた。

「もうちょっと眺めてるね。」

一瞬頭が真っ白になった。

「そんっ……お願いだからっ……早くしてッ……変になっちゃ………。」
役なんかどうでもいい。本音だ。

「どうしようかな……。」

ほしいの……早く…早く……

「……ぉ……お願いします……イれてください……はや……く……」

本当にもう我慢できなくて、私のあそこからは止めどなく透明な液体が流れ出ていて。
いつも以上に興奮してるとか、恥ずかしいとか、そんなことは頭の中から消えていた。

「すごく濡れてるね……水たまりみたいになってる。」
「そうなの…ッ…だから……。」
「舐めてあげるね。」

よくわからないけどうれしかった。イれてくれないにしても快感が与えられると。そう思ったから。
でも。

「ん、おいしいよ。」

舐めたのは……水たまりのほうだった。

「なんで……本当に我慢できないの……おかしくなっちゃうから…はやくしてよぉ……。」
泣きながら懇願する。

「可愛い。」
そういいながら流れる涙を内藤が舌ですくいとる。

「ちょっとまっててね?」

なんで…どこにいくの…?まって……ほしいのに……おいてかないで………

445 :名も無き投擲さん :08/08/31 04:40:25 ID:XqjP/MZs

感じたい。イきたい…今すぐにでも……。
でも一人で慰めることもできない………。
なにもできない……情欲に焦がされてもう焼き切れそなのに……。

「お待たせ。」
内藤が何かを持っている。
白サブリガと呼ばれる物。
でも違うモノ。
見た目はあれでもサブリガは防具である。
しかしその手にあるのは本当に下着の様に薄い生地で作られた白い……サブリガ。
そしてそれに「ついて」いる濃緑の触手。
以前、内藤からもらった物だ。
どこかのモグが「いらないから。」ということで「捨てるなら。」と貰った物だったらしい。
内藤自身はただの白サブリガだと思っていた。最初は見た目はただの白サブリガだった。
私もただの白サブリガだと思って疑いもしなかった。
くれたのがうれしくて、履いた時、偶然誘われ、そのままロメーヴに狩りに行った時、
ウェポンのウォータを受け、ただの白サブリガだったものは本性を現した。

モルボルサブリガ。

誰が作ったかは察しはついた。が、その作った本人はそんなのを作る性格ではない。
誰かから頼まれたのだろう。それも察しがついた。
というか作ってくれ、と言う内容のシャウトを聞いた。LSのメンバーだった。

乾燥状態にあったモルボルサブリガはウェポンのウォータにより水分を得て活動を開始した。
あの時はいろんな意味でひどい目にあった。

「そ……それ……!」
「これ……イれてあげるね?」
「いや……あなたが……内藤のがほしいの……ッ!」
「おあずけで一つwwwwwwww」
「だめ…ッ……道具はイヤ……イヤなのッ……!」
濃緑の触手が。
「あッ………。」
少しずつ。
「ああぁッ……!」
かき分けるように進入していく。
「やあぁぁぁッ……!ダメッ………イッ……!!!!!!!!」





446 :名も無き投擲さん :08/08/31 05:07:10 ID:XqjP/MZs
「あ……ぅ………。」
「イれただけなのにイっちゃったね。」
「…………。」

「お仕置きかな。」
「…ぇ……?」
そう言って、快楽の為だけに存在する器官を……強めに摘んだ。

「やッ………あああああああああああぁぁっっぁぁぁぁぁあああ!!!!!!!!!!!!」
液体が吹き出し、その勢いのせいか、イれられていた触手がぬける。

「あ……ぁ…………ぅ………」
「おしっこまで漏らしちゃったね。そんなに気持ちよかった?」
「ち……が……おし……っ…こ…じゃ………」
「そろそろ俺様もがまんできない…かな。」
望んでいた(正確には違うが)快楽を与えられて、溶けた笑みを浮かべた私を見て内藤は言った。

「でもこのままだとできないな〜。」
「足の縄…ほどいてあげるね。」

両足の荒縄が解かれ、両足が自由にはなったが、たてて続けに絶頂に達したせいでいまいち力が入らない。

「これで……入れるね?」

気づく。内藤のソレがあてがわれている場所。

「まっ……て…そ…っちは………。」
「前の穴にはまた触手いれてあげるから安心して。」

そして……一気に貫いた。










447 :名も無き投擲さん :08/08/31 05:22:58 ID:XqjP/MZs


この後の記憶はほとんどない。気を失ったのか、それとも記憶が飛ぶほど激しかったのか。
目が覚めたのはベットの上、内藤の腕枕の上だった。
そして内藤が、二人きりのときだけの、優しい笑顔で、頭をなでながら一言。

「ごめん、可愛すぎてやりすぎちゃったwwwwwwwww」

笑顔につられて私も微笑む。

記憶はほとんどないのだけれど、いつもより燃えた…いや、燃えすぎた気がする。

……やっぱりマゾみたいw
でも手首に縄の跡のこっちゃったり……どうやって隠そうかしら……w

………でも、それを考える前に私も内藤に一言。

「また今度……してみる?♪」

クセになっちゃたかなw








参考、設定引用
「臼姫サブリガ」「主従あるいは依存と言う名の絆」



448 :名も無き投擲さん :08/08/31 05:32:50 ID:XqjP/MZs
というわけでやっちゃいました。臼姫視点のつもりが所々おかしい所でてしまった。反省。
直書きだしこんなもんだろ。と自分で自分を庇護してみr

尚 「臼姫サブリガ」と「主従あるいは依存と言う名の絆」は両方ともR指定の2
レス番は前者513〜 後者564 です。
双方の作者様にお礼とお詫びを。
では業の充電に行ってきますwwwwwwwwwwwww


449 :sage:08/09/02 03:14:29 ID:9zUixEhb
ねんがんの姫様キタワーーーーー!
GJwwwwww(*´Д`*)b

450 :名も無き投擲さん :08/09/02 03:15:50 ID:9zUixEhb
↑興奮しすぎてミスった…すまん、姫様のホーリーVに打たれてきます…orz

451 :名も無き投擲さん :08/09/03 19:09:13 ID:AI4mpLfx
気の強い女はアナルが弱い…
こういうことですね、わかります><

おや、こんな時間に誰か来たようだ……

452 :名も無き投擲さん :08/09/04 22:47:05 ID:1zdc5TJ0
いや、待て。
そもそも女かどうk

453 :名も無き投擲さん :08/09/04 23:04:13 ID:iHViwzaw
>>452
無茶しやがって…

454 :名も無き投擲さん :08/09/05 11:26:36 ID:1JzIIqvN
うん、臼姫様は女なんだぜ?w
だってこの間公園でイイ男にナンパされてたしなwwwwwwww



相手の名前?
遠くに居たからあまり聞こえなかったけど確かアベって言うらしいwwwwww






あれ?太陽ってこんなに大きかったkk

455 :名も無き投擲さん :08/09/05 16:40:34 ID:gBh96AQi
おまいら死に急ぐなwwwwwwwwww
どうせなら遺書としてSS書いて逝けwwwwwwwwwww
もちろん臼姫様とアベさんのwwwwwwwwwww









おk、俺、天に還るよ。

456 :名も無き投擲さん :08/09/05 21:48:52 ID:dSFbUO6l
ここはマゾっ気の多いインターネットですねwwwwwwwwwww

457 :名も無き投擲さん :08/09/06 01:52:50 ID:l/a9ncbd
赤魔子使いたいとか思ってるんだが相手が餡刻の場合しか浮かんでコネェ……
しかも影唄の扱いにも困るし過去の流れもある……どうすればいい……

まあとりあえず上のはおいといて……単発爆撃してきますね。




「や…やめないで……やめちゃ……」
「いつもの余裕ないねマイハニー。可愛い。」
そう言って内藤は軽くキスをし、臼姫の耳元で囁く。
「お願いするときはどう言うとよかったかな?」
何度も何度も教えられたこと。そう、躾られる様に。
自我を崩壊させるその言葉。
「お願いします…ご主人様……私を…臼姫をいじめてください……。」
「よくできました。」
貫く。
「あっ……やぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁあ!!!!!」
その一度だけの動作で臼姫は絶頂にたっs


通風:wwwwwwwwwwwwwwww
戦死:wwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:wwwwwwwwwwwwwwww
赤爺:wwwwwwwwwwwwwwww
4人はニヤニヤしながら本を読んでいる。

【騎士と白魔導士の歪んだ愛】著:ダークポット

糞樽:あれが題材とはいえ相変わらずエロいなwwwwwww
通風:そうだなwwwwwwwww
戦死:べ…別に俺は飛子一筋だしwwwwwwwwwww
赤爺:ううむwwwwwwww流石じゃのうwwwwwwww

内藤:うはwwwwwwwwみんな菜に夜んで留の?wwwwwwwwwww
臼姫:そんな隅っこで固まって何やってるのよ?^^^^^^^^^^^

糞樽:あっ…死ぬかも
通風:死ぬなwwwwwwww
戦死:・てっl な、なぁ飛子?ちょっと今夜は趣向を変えてだな……
赤爺:おっとwwwwwww呼び出しじゃwwwwwwwまたのうwwwwwwww
赤爺は消えます。

糞樽:白樽ちゃん…もし…生き残れたら…俺と…俺と…!!!
戦死:・てっl え?wwwwwwwまじでwwwwwwwいいの?wwwwwwwww
戦死は落ち込んだ。
通風:ばっか糞樽wwwwwwwそれ死亡フラg……ん?
通風:臼姫、その手首の跡どうしたんだ?

内藤:wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
臼姫:……見…見ないでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!
うすひめはにげだした!


おわり。



458 :名も無き投擲さん :08/09/06 14:22:19 ID:FsVS1JSL
SSが投下されないこの過疎り具合…そろそろ我が業の出番が来たようだな…。

これから製作に取り掛かり、SSがそれなりに投下されてなければ、我が業の猛威を奮うとしよう。

とりあえず、基本である『禿髭髷の乱交』あたりから攻めて、リージョン支配を狙っていこうか…。



ニャー

459 :名も無き投擲さん :08/09/06 19:09:37 ID:l/a9ncbd
いや、禿髷髭はちょっt
せめて通風戦死内藤の乱交あたりとかどうよwwwwwwwwwwwwww




あ、にゃー        …俺腐女子じゃないy

460 :名も無き投擲さん :08/09/06 23:41:05 ID:baReGcbf
>>457
餡刻が相手で、っていうか餡刻が相手がいいから赤魔子をおおおおおおおおおお

あのカップリングが好きなんだ・・・
でもみんな餡刻嫌いだから最近見なくて寂しい。。。

461 :名も無き投擲さん :08/09/07 00:33:48 ID:d6SYc+NS
まあ俺も嫌いじゃないなあwwwwwwww
多分昔みたいなことにはならないかとwwwwwwwww

てか一瞬あの人かと思ってしまったwwwwwwwwwww

462 :名も無き投擲さん :08/09/07 03:44:19 ID:WvMru0l1
>>459
むぅ…、禿髭髷ではなく、痛風・戦死・内藤の乱交がいいとな?
では、禿髭髷に痛風戦死内藤を加えて、ちょっとした大乱交会でも繰り広げてみようか…。

現在の業の進行(執筆)状況は14%といったところだな…。
ふふふ、このまま投下が無ければ、我が業が炸裂する日も近いな…。
楽しみに待っていてくれ…。






ニャー

463 :名も無き投擲さん :08/09/07 05:01:38 ID:ges0e6q7
〜作者の言い訳と注意書き〜
「注意書き。」
餡刻×赤魔子でやっちゃいます。で、やっぱ嫌いな人もいると思う。
のでそういう方は華麗に一気にスクロールして飛ばしてくだせえ。
「言い訳。」
個人的に男×女の形式で赤魔子使ったことなかったんで書こうと思った。
それに少なからず読みたいという人もいるみたいだs
勿論、SSの内容は設定を定着させるものではない、ていうか設定にされたらこまr
そしてたぶん、今回脳内で考えてるSSはエロないっす。あくまでたぶん。

さて、いくらかスペースあけた後、本編。アレルギー反応でる方はくれぐれもご注意を。
ちなみに今回も直。多少の誤字は脳内保管よろしく!











ある日、二人の女性が俺のモグハウスに訪ねてきた。
影唄と赤魔子。
二人ともどこか決意…いや、覚悟に満ちた表情で。

そして影唄が口を開いた。
「…突然すぎるのはわかっています。ですが……」
「今のままでは私も赤魔子さんも前に進む事ができないのです。」
ゆっくりと赤魔子も頷く。
「お願いです。今ここで、私か赤魔子さんか、どちらかを選んで頂けませんか?」

「俺は……」

「私も赤魔子さんも承知しています。あなたは選ばれなかったほうが傷つくのを恐れる人。」
赤魔子の方を見ると、その表情がこう言っている。

ー 私も影唄さんも、自分を選んでくれなくても貴方を恨んだりはしない。だから恐れないで ー
と。

真剣な二人をみて、誤魔化す事もできなかったし、考えさせてくれとも言えなかった。

そして、熟考の末に…「すまない…影唄…。」
「そう…ですか…。」
赤魔子はすまなそうに俯く。
「餡刻、ありがとうございました。仕事上とはいえ貴方の側にいれたこと、貴方を想えたこと…本当に楽しかったです。」
「すまない…ごめんな……。」
「謝らないでください。覚悟は…できていましたから。」
ー 影唄さん…ごめんなさい… ー
「赤魔子さんもなんで謝るんです…そんな風にされるとなんだかんだで引きずってしまいます。」

「赤魔子さん……幸せに…なってください……。」
そう言って、影唄は赤魔子に微笑み、背中を向ける。

464 :名も無き投擲さん :08/09/07 05:35:55 ID:ges0e6q7
「餡刻?赤魔子さんを泣かせないようにしてくださいね?」
「…あぁ。」
影唄の声が多少震えているのがわかった。
「…それと、私は今後貴方の監視から離れます。」
「流石にこの状況で私が監視を続けるわけにはいかないでしょう?」
「後任の監視役がすぐつくとは思いますが…餡刻の周辺にだけ気を配るように言っておきますので。」
「影唄…。」
「…それでは私はこれで。」

「待った。…時々話くらいはできるか?愚痴でもなんで聞くからさ。」
「赤魔子も…そう言ってる。」
うなずく。
「いいんですか?上司があれですから、愚痴ならいくらでも言えますよ?」
「あぁ、聞いてやるさ、いくらでも。俺も聞いて貰ってたしな…華麗に切り替えされてたけど。」
「そうですか、ではお言葉に甘えて、お二人の邪魔にならない程度に。」
「そしてあんまり引き留めないでください。結構落ち込んでるんですから。」
「イヤ…ほんとごめん……。」
「ふふ…相変わらずの打たれ弱さですね。…ではまたいずれ。」

詠唱。そして影唄の姿が闇に消える。あとに残されたのは静寂。

ー 後悔してる? ー
赤魔子が俺を見上げながら。
「少し…な……。」
「でも、決めたことだ。」
ー そう… ー
ー 今日は帰るね。あんな事の後だし、ちょっと不謹慎かもしれないけど… ー
ー 私を…選んでくれてありがとう…。 ー
ー また明日、…その…二人きりで話そう? ー
「…あぁ、明日な。」


背中を向けていて見えなかったとはいえ、影唄が泣いていたのはわかった。
少し…とは言えないほど心が痛かった。
赤魔子は気を使ってくれたのだろう。確かに今の状態ではまともに話ができない。
ずっと…仕事上とはいえ側にいた影唄。周りに気づかれない俺の話し相手になってくれていた。
それがどれだけありがたかったか。

後悔…はしているが、自分が決めたこと。自分の中にあった答え。
俺は影唄ではなく、赤魔子と選んだ。
その事に関しては曲げるつもりはない。

ただ今は、償いにはならないにしろ、影唄と過ごしていた日々を思い出していたい。




465 :名も無き投擲さん :08/09/07 06:13:50 ID:ges0e6q7

自分のモグハウスにつくまでは影唄さんに対しての申し訳なさでいっぱいだった。
状況が状況とはいえ、結果的に自分のせいで一人の女性が男性にふられてしまった訳で…

いろんな事…いろんな事で、私は影唄さんと競いあってきた。
楽しかった。LSイベントでの釣り大会での時の事、バレンティオンの時の事……
ある種の友情に近いものもそこにあったと思う。私の…数少ない友達。
気づけば影唄さんにも、私のいいたい事が伝わるようになってた…

今日の事。前日に二人だけで会って、相談して…
もう恨みっこなしで決めようって……

この先…影唄さんと仲良くできるのかな……ううん、この先も友達でいたい……

そういう事ばかり考えていた。
考えていたけど、もう一つ思うところ。
彼は…私を選んでくれた。
うれしかった。
獣様のおかげで彼に出会えて…ひょんな事から大変なことに巻き込まれて…
いつも彼が守ってくれて…
会う度に、綺麗な瞳を見る度に、 …やさしい笑顔を見る度に…

「どうしたの?赤魔子。ぼーっとして。」
ー な、なんでもないの、姉さん。 ー
「んー? 何かいい事でもあった?」
ー なっ…どうしてわかるの!? ー
「そんな表情してるとなると…餡刻さんがらみかな〜?」
にこにこと笑いながら、姉が顔をのぞき込んでくる。
そんなに顔にでていたんだろうか……
「ご主人様〜!お湯沸かし完了しました!」
「Oscar、ご苦労様。」
子竜が飛んできて姉の肩にとまる。
「あ、赤魔子さんお帰りなさい!」
ー ただいま、Oscar。 ー
「ー? 赤魔子さん、何かいい事でもあったんですか?」
子竜にまでっ!?
「僕たちは人の心が読めますから。厳密に言えば感情を、ですけど。」
「Oscar?今赤魔子は何考えてるの?」
にこにこしながら。
「えーっとですねぇ…」
ー すとっぷすとーっぷ! ー

心底あわてた。


466 :名も無き投擲さん :08/09/07 06:37:45 ID:ges0e6q7
「…とりあえず言ってほしくなさそうなんで控えておきますw」
 
よかった…正直、どんな風にからかわれるかわかったものじゃない。

「そう?やっぱり餡刻さんがらみね。」
「ご主人様…わかってるじゃないですか…w」

まったくもってよくなかった。

「そうね…たぶんー…」
じっと見つめられる。
う…やはり…この姉にはかなわない…
目をそらしてしまった。
「なぁるほどぉ……よし、ひとまず先にお風呂に入って、その真っ赤な顔を誤魔化してきなさい。」
「夕ご飯の準備はしておくから。」

やっぱり…顔にでてたんだ……

お風呂に入った後、ご飯を食べながら姉にさんざんからかわれ、ついには負けて暴露してしまった。
きらきらと目を輝かせながら「赤魔子が結婚したら餡刻さんをここに招いてご飯を振る舞ってもらわなくちゃ!」
と、子竜と一緒になって喜んでいる。
その後に思い出したかのように「おめでとう。赤魔子ー!」と一言。

結局はご飯がうれしいのかと心の中でつっこんでおいた。
結婚とか話が早すぎるっていうつっこみは姉と子竜がお風呂からでたときに思い出した。
思い出して、だいぶ落ち着いたというのに、また、顔がゆであがった。

「お休み赤魔子。幸せな夢でも見るのよ?」
さんざんからかわれて、寝る前にとどめの一言。


…でも、確かに幸せな夢が見れる気がする。
また…獣様のお家で…彼と…獣様と…私と影唄さんと…わいわいはしゃぐ夢。
LSのみんなで馬鹿騒ぎする夢……
そして……






467 :名も無き投擲さん :08/09/07 07:09:43 ID:ges0e6q7
ー翌日ー

昨日さんざんからかわれたせいか、気分はいつも通り。
いつもの気分と一つだけ違うと言えば胸の鼓動だけ。

頭の後ろの、両側で、髪の毛をまとめてた髪留めをはずして、「防具」ではなく、
姉から押しつけられた服を着て。
もっとも…その…お下がりみたいで…胸のあたりがちょっと緩かったけど……
慣れてなくてちょっと恥ずかしかった。

彼のモグハウスの近くまできたとき、ちょっと驚いた顔の…彼が立っていた。
…昨日の事は忘れた訳じゃないのだろうけど、気持ちに整理がついたのだろう。
落ち込んだ様子はなかった。

たぶん、私の顔は今真っ赤なんだろう。
ちょっと照れながら、
ー あんまり…こういう格好なれてなくて… ー
目を合わせないように俯く。
彼も照れながら、
「似合ってると思うよ、うん…その…可愛い……。」
と、同じように俯く。
突然、彼が顔をあげた。
「まずい…早く家の中に!」
彼が慌てて扉をあけて中にはいるように促す。
彼が外にでたまま扉を閉めると、その直後、地響きに似た音が聞こえてきた。

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっぉおぉぉぉぉぉぉ!!!!!!
聞き覚えのある音、ていうか声。

「おい餡刻!この辺に慣れない服を着た引っ込み思案で無口な妹キャラはいなかったか!?」
「いないからwwwwwwwwww兄貴のセンサーも鈍ったんじゃないのwwwwwwwww」
「おかしい!それはあまりにもおかしい!確かにここら辺から反応がっ!」
「よもや貴様…家に連れ込んだりはしてないだろうな!?」
「隠しているなら出した方が身のためだぞ!?」
「き…きのせいだろwwwwwwwwwwwwww」
「なにいいいい!!!???くそぉぉぉぉぉぉぉどこだあああああああああああああ!!!!!!」
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!!!!!!!!!!


「……いったか…どんな感知能力だよ………はぁ……」



468 :名も無き投擲さん :08/09/07 07:35:54 ID:ges0e6q7
そういって彼も家の中に入ってくる。

「……なんというか…あんなのが師匠ですみませんorz」
ー 放っておいて大丈夫? ー
「あぁ、大丈……いや、まぁ…放っておくととんでもないことしでかすけど……。」
「邪魔…されたくなかったしな。」
そういって微笑む。
私もつられて微笑む。
ー そうだね…今…今日が最初の日…だから ー

二人でベットに腰掛けながら色々話した。
竜のねぐらでの事、ヴァレンティオンの時の事、合成のコツ、クロウラーの巣での事。
好きなもの、嫌いなもの。本当に色々話した。
二人きりで一緒に過ごす時間はとても楽しく、そして、時が流れるのが早かった。
お昼は一緒に台所に立って、教えてもらいながら一緒に作って。
お話しながら一緒に食べる。それでも話のネタはつきなかった。

もう夕方。
本当に早いものだ。

相づちをうって会話を切る。
話のネタがつきたわけではなく、どうしても聞きたい事があったからだ。

すぐ横に座っている彼の目をまっすぐにみつめながら、
ー 理由を教えてくれない? ー
「ん?」
ー 私を…選んでくれた理由…。 ー
おそらく、私と影唄さん。どちらが劣ってた。とかそういう理由ではないだろう。
むしろ欠点であれば私の方が多い。
ならば何故か?
「理由…か…。」
「そう…だなぁ……。」

「放っておけなかったから。」

「かな?」
「影唄は放っておいても大丈夫…ってわけでもないけど…」




469 :名も無き投擲さん :08/09/07 08:16:55 ID:ges0e6q7

「赤魔子は放っておくと何するかわからないから心配で…」
「……俺と同じで、大切なことも一人で背負い込むから、どんなことがあっても助けてやりたい…って…」
「ははは…通風並にクサイ台詞だなw …うまくいえないけど、そんな感じ。」
「なんか言ってることめちゃくちゃだなw」

ー ううん、わかるよ、言いたいこと。 ー
首を振る。

「なんか恥ずかしいなw」
「えーとだな…つまりー……何があっても…絶対赤魔子を守るから…一人で背負わないでいい。」
「遠慮なく俺にも背負わせていいから。赤魔子が楽になるなら、全部代わりに背負ったっていい。」
「これが俺の望み。」
そういって優しい微笑みを浮かべた。

トクンと胸がなった。あぁ…私はやっぱりこの人が好きなんだな…と認識する。

影唄さんの事は確かにつらかったけど、この人が私を選んでくれた。
嬉しかった。本当に。
そしてもう一つ、問いかけてみたい事ができた。
まっすぐに彼を見つめながら顔を近づける。
問いかけたい事。どうしても聞きたくなったこと。

ー これからずっと…私と一緒に、同じ物を背負って……そして、支えていってくれますか? ー

どうとられてもかまわない。

「よろこんで。」

本当に嬉しかった。…この人となら…きっと何にも負けることなく、一緒に歩いていけるだろう。
もう一人で抱え込まなくていいんだ。この人が一緒に背負ってくれるから。
もうどんな事も恐れることはない……。


ー ありがとう…餡刻さん ー


重なり合う唇。
いつの間にか流れた涙が
ベットに落ちて、吸い込まれていった。





470 :名も無き投擲さん :08/09/07 08:24:57 ID:ges0e6q7



………や っ ち ま っ た 感 が す げ ー あ る 訳 だ が ! ! ! ! !

予想以上に赤魔子使うのがむずい……それはさておき、
やっぱエロ削っちまった。ここまで長期戦になるとはおもってなくて 決 し て 眠 く な っ た 訳 じ ゃ な い !

そして>>462 すまない、結局SS落としちまった…
が!まだ余裕があるwwwwwwwwww投下まってるぜええええええええwwwwwwwwwwww

471 :名も無き投擲さん :08/09/07 12:19:05 ID:5vYInFJx
>>470

472 :名も無き投擲さん :08/09/07 12:21:03 ID:5vYInFJx
ミスた(´・ω・`)

>>470
GGGGGGGGGGGGGJJJJJJJJJJJJJJ!!!!!!!!!!!!!!!!!111

てかむしろエロ削って良かったと思う!
エモがない赤魔子も新鮮だった
やっぱり赤魔子×餡刻が好きだー

473 :名も無き投擲さん :08/09/07 17:03:24 ID:WvMru0l1
>>470
【よくやった!】wwwwwwwwGJwwwwwwwwww
次の投下を心待ちしてるのぜwwwwwwwww
作品が次々投下されていくのは実に喜ばしいことであるからして、それについて責める事など誰が出来ようか…。

よし、では業を綴る作業に戻るとするかな…。
しかし、今回は話を纏めるのが難しいな…、色が濃すぎるキャラばかりだからだろうか…。
ここにZeidを加えたら、少しは纏まりやすくなるだろうか…?

今夜はLSイベントもあるし、今日明日中には完成出来ないだろうな…残念だ…。



ヴァーン

474 :名も無き投擲さん :08/09/13 19:50:40 ID:TjRxpfo3
『禿髭髷の大冒険 -ヴァナはウホウホパラダイス- (仮)』の投下マダー?

(´・ω・)ノ 【F5】

475 :名も無き投擲さん :08/09/18 14:26:08 ID:/5+qWs2+
>>470 単刀直入に言おう。



































赤魔子萌え(・∀・)

つまりはGJです。
たまにはこんな赤魔子も良いと思うのですb

476 :名も無き投擲さん :08/09/18 19:12:21 ID:ptjMqTSK
また、貴殿かwww

477 :名も無き投擲さん :08/09/18 19:15:54 ID:T/PYQTp2
>>475
また貴殿k
今回やたらスペース多いな!!!!wwwwwwwwwww


478 :名も無き投擲さん :08/09/18 20:42:53 ID:TK5M8NhC
>>475
また(ry

479 :名も無き投擲さん :08/09/19 01:10:16 ID:SQ+d09IU
こんなにスペースをぶち込んだ覚えはないのだが
ぶっちゃけ反省はしていないw


ってことで赤魔子萌え(・∀・)

480 :477:08/09/19 01:25:36 ID:XTmykmRl
なんとなくわかったぞ。
ぶち込んだ覚えがない…それなのにそこにある空白……
つまり…そう、みなも解っただろう。
例の……えーと…黒いモヤっとしたのがそこにいる。
そういことだ。



481 :名も無き投擲さん :08/09/19 04:24:53 ID:/vixRhJg
たまには空白があったっていいじゃない。
人恋しいんだもの。

       [餡刻] ('Д`)

482 :名も無き投擲さん :08/09/20 14:53:33 ID:4rBtl1hA
>>480の後に何も書いてない空欄レスがあるんだけど何?
俺のPCだけか?

483 :名も無き投擲さん :08/09/20 17:46:00 ID:i4x8wfXm
俺のログには何もないな。
例の空白かもしれんな。暗黒騎士にジョブチェンジして詳細を探ってみよう。


484 :名も無き投擲さん :08/09/21 08:54:48 ID:icaaXcob
赤魔子がオイラのとこにお嫁に来てくれれば見えると思うよ。






ってことで20代後半になってくると仕事の忙しさのせいか知らんけど
彼女よりも嫁さんがほしくなるんだよな・・・と思いつつも
結局いつものように赤魔子萌え(・∀・)

485 :名も無き投擲さん :08/09/22 13:31:57 ID:5F6T3u8N
また貴殿(ry

486 :名も無き投擲さん :08/09/22 20:10:43 ID:9sB7i45e
>>(ry

487 :名も無き投擲さん :08/09/23 13:03:11 ID:UEfl2jIm


488 :名も無き投擲さん :08/09/23 15:39:12 ID:6jB8nLk/
糞樽:そして誰も居なくなった…wwwwwwwwwwwwww









糞樽:そんな今なら、きっと大丈夫だろうwwwwwwww

糞樽:/sh 強欲傲慢オーキッシュネッカマーUzeeeeeeeeeeeee!wwwwwwwwwwwww

489 :名も無き投擲さん :08/09/23 16:57:25 ID:rwR7LYLX
    ノー,  .      |  ̄/ .  / ヽ
   ノ  ノ         |  ヽ ノ‐┬‐ヽ
   | ̄ ̄ ̄        |ヽ /.  i ̄| ̄|
.   ノ | ̄ ̄|       | `   ̄人 ̄
  ノ  ヽ、 ̄        |     ノ  ヽ
       ̄ ̄


490 :名も無き投擲さん :08/09/24 08:43:30 ID:qC6tp6Ee
外モ:

         ,,、-‐'゙"´.:;;`;;、;i;:!;:,!:;:;;ー-.、、
          ,イ彡 三云ミミヽj川ノソソィイ;;゙ヾ
         j!ィ彡三ミy''""""゙"゙"゙゙`ヾkkミミミ{
       j彡彡;ィイ´          ヾトミミ!
         jkィイ彡7 _ _      _,, !ミミ|
  r‐ r::r┐!;:;;;ィ彡.:.____ _``  ´_ __jkリj
  |  |i| i 1;:;;;;;;j´.::;:;:;;;;;;;;;;;;::;ヽ‐イ:;:;;;;;;;;;:;:;:;:!
  |  |l| | |;;;;;;,イ!.:;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;/^ヾ;:;:; _ ;;;;;;;:;|
  |  |l| | };;;;;;;;|ト、;:;;;;;;;;;;;;;;;,イ   ト、;:;;;;;;;;:;;;;!
  |  |l| | jへY:`,:.  ̄ ̄ ィ.;;_,, _,,)、  ̄ 7′
  |  |l| | ヽう:::.:.l:::::.:.:.:.,r'′ .丁   ヽ  .!
  |  |l| |  Y:::.j::::::.:.  ,、-ー‐- 、   j
  |  |l| |   ゙,:::{:::::::::::.:.:.. ''" ̄``   ,ノ
  |  |l| |   ノ:::.ヽ:::::::::::::.:. '⌒ヽ  ,イL_
  j1 _,jj| | /^ヽ/:.ヽ、::::::::.:. .   ,.イ::| !;;:.``ヽ
 仁!.::::l| K.::::::::.:.:i!::::.:.:.`` ー‐ー‐'゙:,′! |;;;;;:;.:. . \
 | ||.:::::i| 1フろ、::|:::::::.:.`,    i .::::.:.::! ト、;;;;:;::::.:. \
 | ||.:::::i| /⌒ヽ:l.:::::|:::::::.:.:.l     l .::::::.:::::| \;;;:;:;.:.  \、,,_
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 !.:ij::::::i|ニF jj7/  /⌒ヽ    .:.:.:::::: .::::::ヾイ|7´     /:.:.:.:
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  ̄``i::::::1::::::::'::::::::::::::::::::::1! ,′        | り;:;:;;:;;;;;;;;;;;;;;/::
 云二1::::::!:::::::::::::::::::::::::::::::|| i!          _,j /;:;;;;;;;;;;;;;;;;;;/:::::

ダダン!ダンダダン!ダダン!ダンダダン!(ターミネーター風)

   糞 樽 審 判 の 日


491 :名も無き投擲さん :08/09/24 10:20:34 ID:DbI4KV4s
内藤:成歩堂wwwwwwwwwww血地眼て『糞樽の日』難だ値wwwwwwwwwwww

内藤:余暇っ種糞樽wwwwwwwww杵ん美が溺てwwwwwwwww俺様損敬しちゃうwwwwwwwwwwwww






糞樽:そんな遠くで明後日の方を見てないで、助けろyp!wwwwwwwwwwwwwww

492 :名も無き投擲さん :08/09/24 12:56:42 ID:VVMejfEI
がんばって誤字解読しようとしたんだ・・・結果、ほとんど解読はできた・・・がしかし
血地眼だけ読めんwwwwwww
ちぢめ?けじめ?けっちがん?
すまんwwwwwwwwwwwここだけおしえてくれwwwwwwwwwwwwwww

493 :名も無き投擲さん :08/09/24 13:15:32 ID:DbI4KV4s
やっぱり無理がありすぎたか、ゴメンwwwwwww
『縮めて』を誤字にしようとした結果、ああなってしまったんだ、許してくれwwwwwwwwww

494 :名も無き投擲さん :08/09/24 14:15:24 ID:DbI4KV4s
この後でいつも通り制裁を受けた糞樽の灰を白樽ちゃんがモグハに持って帰った後に蘇生させ、その優しさに改めて感動した糞樽が白樽ちゃんと交わり中田氏する話。
それと時を同じくして、糞樽審判の日こと『糞樽の日』という特別な日が出来てしまい、来るべきその日に無条件で再び制裁をしようと考えてる臼姫に内藤が嫉妬、臼姫を襲い、こちらもn(ry

という2パターンの話が浮かんできたんだが、俺にはこの業を文字及び形として成すことが出来なかった…。
誰か…、誰かこの業を受け継いで、執筆を…。

495 :492:08/09/25 01:59:15 ID:2ZB0ZFQt
さんくすwwwwww
>>494読んですぐざっと考えてみたんだが……俺には樽扱えないのと、
臼姫内藤がそのケースで動いてくれなかったwwwwwwww
というわけで、俺からもお願いだ…
>>494が…>>494が残していってくれた業を…誰か………ッ!

496 :名も無き投擲さん :08/09/27 14:00:32 ID:G4XFVRaJ
-R指定スレ 完-

497 :名も無き投擲さん :08/09/27 21:57:31 ID:iGd5Qt5B
「ふうう・・・ん」
私が呻くと、目の前のコは苦悶の表情を浮かべて、声を出さずに喘いだ。
ドキっとするような、艶かしさ。洩れる吐息が見えるよう。目の前のコはその少し褐色の、でも、
汗に光ってつややかな肢体を窮屈そうに捩る。
上気した表情。瞳は潤んでる。妖しい。一言で言えばそう。そのコの状態を見れば、それが不自然なのに?或いは、自然?
口には、棒状の口かせ。滴る涎が顎を濡らす。その下には、太目の頑丈そうな皮の首輪。
そのまま下に視線を移すと、濡れた褐色の肢体・・・にうたれた赤い縄。
その縄は複雑に、縦横に、身体をはしり、食い込んでいる。絡めとるようにうたれたその縄は、そのコの胸
・・・おっぱいを絞り、尖る乳首とあいまって、厭らしく突き出させている。
そのまま縄はおヘソの脇を通って、それから、その下・・・に。
縄や、首輪を除いて、それでも唯一体に残っている白い下着の上を通って、おしりのほうへ。
下着を着けているけど・・・うん、下着を着けてるからもっとやらしい。下着ごと、縄は股間にぎっちり食い込んでいて、
それが彼女が体を捩るたびに、さらにぐりっとめり込む。縄のまわりはちょっと湿って変色してる。
いやらしい。すごい、やらしい・・・。
「ふぅぅ・・・」
どうしてそんな、股間に目がいくのかというと、そういうふうに彼女が縛られてるから。
両手はともかく、両足までも、彼女が座らせられている割とクラシックな一人用のソファの、上のほうでやっぱり縛られている。
それで彼女のおシリはソファにすごく浅く、半ばずり落ちるようになってて、結果、自分の股間を、私のほうに突き出すようにして束縛されている。
そくばく、されている。しばられている。いやらしく、変態っぽく、すごくえっちな感じに。
「ふううううううっ」
頭がぐるぐるしてきて、息を吸い込む。思わず体を捩る。ぎちぎち縄が食い込む。ぐりぐりと股間に・・・・!小さな火花が視界に瞬く。
「ふああああん」
自分でもびっくりするぐらい切ない声が口から洩れた。目の前の、鏡の向こうの、女の子も悶える様に目を見開いて、ぴくぴくと小さく痙攣する。
立った耳が、ぴりぴりと震える。
「はくうううううううぅぅぅ」


498 :名も無き投擲さん :08/09/27 21:59:24 ID:iGd5Qt5B
新たな涎が顎を伝って滴るのを感じた。もちろん、目の前のコもそう。私がそう。いやらしい。
変態だ。すごいえっち・・・・恥ずかしい。体がどんどん熱くなる。私はやらしい。私は変態だ。
私、すごい、えっちなんだ・・・こんな、こと、されて、キモチヨクて、むずむずして、どきどきしてて・・・イっちゃうぐらいに。
ぐりりっ
「うひっ!ひゅああっ!」
また、縄がきしんで、アソコに食い込む。湿った下着越しに、クリを刷り上げられる。脳天をつくような快感が体を打つ。
もう、わかんない。不可抗力で、体が動いて、結果的に縄が私を締め上げているのか、
それとも、私がそうしたくて、もっと縄に責められたくて、縄の、その感触を貪りたくて、そうしているのか。わかってるのは、
キモチイイって事だけ、もっともっと気持ちよくなりたいってコトだけ。
もっと責められたい、イジめられたいってことだけ・・・ああ、うん、やっぱり私だ。私がそうしてるんだ。
「そろそろ十分反省したみたいだな。猫」
急に声をかけられて、びくっとする私。鏡のはしっこに、その痩身の体が写っている。顔がよく見えてないけど、声でわかる。
つーふーちんだ。顔を巡らせて、つーふーちんを見上げる。
「・・・なんだそのカオ。反省てどころじゃないぜ」
その目は冷淡で、そんで、見下してて、あと、なんだか汚いものを見てるようで
・・・やだ、つーふーちん。許して。ごめんなさい。ちがう。ちがうの。嫌わないで。ごめんなさい。ゆるして。
もどかしくも声が出ない。一生懸命、心の中で哀願する。涙が頬を伝う。でも
「そんな上気したカオで訴えられてもなぁ。月並みだがよ」
言葉を切って、すっと手をウチに伸ばす。思わずその指先を追う。
「カラダは正直なんだよなw」
縄によって突き出さされたおっぱいの先端、尖った乳首をその指先が摘んだ。
「ふひゃあああああん」
轡の間から、息が洩れて涎が噴出す。摘まれた乳首からびりびりと電流が走って、体中を駆け巡った。カラダがぐうっと伸びる。縄が食い込む。
「ふあああああああああっ」


499 :名も無き投擲さん :08/09/27 22:00:56 ID:iGd5Qt5B
何度目かわかんないけど、一番大きな火花が見開いた目の中で飛び散る。カラダを伸びきらせたまま、
指先が、つま先が、ぴくぴくと痙攣するのがわかる。だめだ。すごいだめ。焼き切れそう。ぐちゃぐちゃになって、燃えてしまう。
「・・・なんだ、イったのか。ホントにいやらしいな・・・猫は」
意識もーろーの向こう側で、つーふーちんの嬲るような、ささやき声。耳のそば。
「縛られて、ひどいことされても、キモチよかったんだな・・・恥ずかしくないのか変態猫」
「うううう・・・っ」
ささやく声が、くすぐったい。ぞくぞくする。恥ずかしい。心のそこから、ハズカシイ。涙が出る。首をふるふると振った。
つらくって、なさけなくって、恥ずかしくて、でも、きもちよくて、とてもくるしい。もうやだ。ゆるしてよ、つーふーちん。
でも、そう思いながら、つーふーちんがきっと許してくれないことをウチは知っていた。いじわるだから。たぶん、もっとウチをいじめるつもりなんだ。
心のどっかでもう一人の自分がそう言う。
「もっと、シテほしいんだろ?」
また耳元でささやかれた。心のそこをえぐられたようなその台詞。心臓が飛び出るほどどきっとする。反射的に、大きくかぶりを振って否定するけど、
つーふーちんの目が、「お前のことは全部わかっているぞ」って告げている。だめだ。それでもウチは首を振った。
「素直じゃないな」
そういいながら、つーふーちんの指先は、おっぱいを離れて、その下へ。あー、だめ。それだめ。やだ、だめ、今、だめ、やめて。
「びちゃびちゃにしてるくせになw」
大きな手が、股間をまわる縄をつかんだ。そのまま、ぎゅっと引っ張る。上へ。おしりから縄が食い込んでいって、そんでアソコにめり込んだ。
クリを押しつぶすように縄がすれる。
「ふぐああああああっ!」
もう自分の意思とかまったく関係なしに、獣みたいな声が口から洩れる。縄に持ち上げられるように、腰が浮く。縄が容赦なくめり込んで、摩れる。だめ。くる。くる。でちゃ
ぷしゃっぷしゃああっ
頭の中が真っ白になってく。気が遠くなってくのがわかる。次から次へ押し寄せる快感に、気が狂いそう。漏らしちゃった。死ぬほど恥ずかしい。見られちゃってる。ウチ。ウチ。もう


糞猫「というお話だったのサ」
餡樽「うっはwww勝手に覗かないでよ!wwwというかいつの間に来ましたかwwwwww」


500 :名も無き投擲さん :08/09/28 02:04:18 ID:+XEU4DIt
さ・・・さすがは暗樽先生だ・・・エロすぐる・・・GJ。
そしてあれか、このあと発情した糞猫が、暗樽に頼んで・・・










暗樽を縛る訳ですね、わかります><




501 :名も無き投擲さん :08/10/01 01:43:25 ID:r6GY8bLI
仕事中に妄想力がkskして大ざっぱにSS考えつくんだが、
家に帰ってくると内容忘れる不具合。どうしたら(ry

502 :名も無き投擲さん :08/10/01 09:17:48 ID:BnRALcb6
DP:>>501さん、そういう時は仕事中でも、思い付いたらすぐに僕みたいにメモを取っておくと良いですよwwwwwwwwwwwwwww

DP:粗筋さえ大体思い出せれば、物語を構築するのは容易いことですしwwwwwwwwwwww










暗樽:…っと、あんまり役に立たないアドバイスをしてもなんだし、これくらいにしときますかwwwwwwwwwwwwww

暗樽:結局、自分の感じるままに業を形にしろって言ってる訳だけど、名前は伏せてあるし、特定はされませんよねwwwwwwwwwwwwwwwww

503 :名も無き投擲さん :08/10/03 15:08:08 ID:QbUxQdiB
>502 特定されすぎwwwwww

ってことで俺はいつでも赤魔子萌え(・∀・)DP先生ぜひ赤魔子モノも・・・w

504 :名も無き投擲さん :08/10/03 15:39:52 ID:UaL4AdBp
>>503
貴殿もなwwwww

505 :BooooomerangでBCwww :08/10/24 15:59:42 ID:73Rzdman
勢いで書いたので注意書きwwww

タイトルは「詠唱中は別の顔」を変換したものwwww

白樽がかなーーーりドSになりましたwwwwwww

濡れ場は無いですwwあるのは痛みだけwwwww

506 :BooooomerangでBCwww :08/10/24 16:01:08 ID:73Rzdman
おしおき中は^^の顔


 =糞樽モグハウス=

白樽:ねぇ糞樽くん^^
糞樽:何かな?白樽ちゃんwwwwww
白樽:昨日ジュノ下層酒場で一緒に話し会ってたカワイイ学者ミスラの人は誰かな?^^#
糞樽:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
糞樽:ちっ!違うんだよ白樽ちゃん!!あれは「ミスたる〜」の新人候補で面接してただけなんだよ!!wwwwwwwwwww
糞樽:俺は白樽ちゃん一筋だし内藤や餡黒みたいに浮気なんかしてないって!!wwwwwww
糞樽:・えちょ でも学者のミニスカにときめいたのは正直な気持ちwwwwwwwwww
糞樽:こんな時にもミスwwwwwwwwwwwwwww早くも死亡フラグが見えてキタ━━(゜∀゜)━━━!!wwwwwwwww
白樽:^^###
糞樽:【ごめんなさい】【ごめんなさい】【ごめんなさい】【許して下さい】
白樽:はぁ…ちょっと糞樽くんには少しお勉強が必要だね^^
糞樽:へ?いつものヘキサじゃ?wwwwwwwwww



507 :BooooomerangでBCwww :08/10/24 16:01:56 ID:73Rzdman

 白樽はモルボル製ムチを装備した

糞樽:ちょ!www白樽ちゃんソレ何?!!wwwwww
白樽:うふふ^^ちょっと頼んで特別に作って貰ったの^^
白樽:コレの痛みを覚えたらもぅ糞樽くんは他の女の人なんかよりコレに夢中になってるよ^^
糞樽:・えちょ 今日の白樽ちゃんいつもと違いすぎwwwwwww
糞樽:・えちょ でも女王様の白樽ちゃんも例の強欲オークと違って魅力的かもwwwwwwww
糞樽:ミスwwwwでも俺にそんな趣味は無いと思ってるwwww
臼姫>>糞樽:今日は全て白樽ちゃんに任せてあるから思う存分新しい世界に目覚めなさい^^^^^^^^^^^♪♪
糞樽>>臼姫:あのムチはやっぱりオマエが絡んでやがったな!wwwwwww純心な白樽を返せ!!wwwwwww
臼姫>>糞樽:あら^^^^でもコレは白樽ちゃんから頼まれて作ったのよ^^^^♪
糞樽・t 臼姫:【えっ!】wwwwwwwwwwwwww
臼姫>>糞樽:今も内藤もコレの虜になったし^^^アンタも楽しみなさい^^^^♪♪♪♪
白樽:さて、お話はもぅ良いかしら?^^
白樽の(ムチの)スカルブレイカー!
糞樽:/sh ピギャーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
糞樽:やっ!止めて白樽ちゃん!!wwwwwwwシャレになんない!!
白樽:まだまだこれからだよ糞樽くん^^
白樽の(ムチの)トゥルーストライク!
糞樽:ああああああああっ!!!!!
糞樽:・えちょ やヴぁいって!wwww目覚めてしまったらどうしよwwwwww
白樽:うふふ^^このまま気持ちよくなっても良いんだけど…今日はおしおきだからこのままじゃ終わらないよ^^
白樽はエンサンダーを唱えた
糞樽:サポ赤って!!wwwてか電気はマジ止めて!!
白樽:いくよ〜糞樽くん^^
白樽の(電気ムチの)ブラックヘイロー!
糞樽:/sh ピギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
白樽:ふふ^^糞樽くん気持ちいい?w
糞樽:あぁぅ…も…もぅやめて…白t
白樽:さぁ、今日はトコトン楽しもうね^^
白樽の(電気ムチの)ヘキサストライク!
糞樽:/sh ピギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!





508 :BooooomerangでBCwww :08/10/24 16:02:50 ID:73Rzdman
獣様:糞樽しゃん、どうして犬の首輪を装備してるんでしゅか(´・ω・`)?
糞樽:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
獣様:(´・ω・`)?


509 :BooooomerangでBCwww :08/10/24 16:07:56 ID:73Rzdman
あとがき(と言う名の謝罪)

エロくなくてごめんなさいww書いたのはいいけど本スレに張るにはちょっとキッツイ作品だったのよwwwww
そして…白樽好きな方々に…ふかーーーくお詫びしますwwwww

510 :名も無き投擲さん :08/10/24 17:14:57 ID:aWDmOm3p
御苦労www使えないパスネットならくれてやろうwww
モルボル製ムチ?を糞樽に突っ込むのかと思ったオレ様はやっぱここの住人w
ということで書き殴ってみるw


「大丈夫だよ?痛いのは最初だけだからw」
にっこり笑った彼女はムチというには短すぎるソレに液体を垂らす
液体は粘度をもち糸を引きながらソレに絡んでいく…
ゆっくりと動き出すソレ
さすがはモルボル製、水分を得たその生命力は凄まじい

体は既に縛ってある
かの暗黒騎士から教わった縄使いだ、体を動かすことは不可能だろう
「えっ…ちょっ…まっ! まだ、心の準備が…」
「サイレス」
「…!…!!」
黒魔法の達人である彼が逃げ出さないように言葉を止める
「あとでサイレナしてあげるwwwいい声きかせてね♪」

「じゃ、いくよ?大丈夫、私に任せて?」
彼の記憶に残る彼女の最後の声だ
この後の記憶はない
強い衝撃を受けると短期的な記憶障害になるという
人の脳の仕組みをこれほど「恨んだ」ことはない。

「良かった〜じゃぁ、2回目の初めても貰っていいかな?」

511 :名も無き投擲さん :08/10/25 18:36:44 ID:b4MU2Rvy
>>510
ガクガク((((゚д゚;;))))ブルブル


512 :名も無き投擲さん :08/10/26 00:58:02 ID:AxSQhj5L
両方ともGJwwwwwwww
こういう白樽ちゃんもなかなかイイねwwwwwwwwwww


513 :BooooomerangでBCwww :08/10/28 16:19:32 ID:+m2jUTHR
510さん、エロをありがとうごさいますwwww
私としてもこのまま中途半端なのを書いて終わるわけにはいかないと思い、エロを書いてみましたw

注意書き

タイトルの元ネタは戦績BF「オボロンの呪縛」

通風×獣様で書きました!wwwニャーの精神の方を理解できない人はスルーでww

エロ度を上げるために途中で獣様の顔文字を省きました

かなり鬼畜、ダークに仕上げました



514 :BooooomerangでBCwww :08/10/28 16:20:20 ID:+m2jUTHR
絹糸の呪縛

   =エリア:クロ巣=

通風:よっ、獣様wwwwwwwww
 通風は獣様に手を振った
獣様:ようこそでしゅ、通風しゃん(*´▽`*)
獣様:頼まれてた物も今用意出来たでしゅよ(´・ω・`)ノ
獣様は通風に絹糸を5ダーストレードした
通風:おぅ悪いなwwwwwwwwwwwww
獣様:ところでこんなにいっぱいの絹糸をどうするんでしゅか(´・ω・`)?
通風:まぁそれはヒミツだwwwwそれよりこんな物しかお礼出来ないけど飲む
か?wwwwwwwww
通風は獣様にメロンジュースをトレードした
獣様:わーい、ありがとでしゅ〜ヽ(*´▽`*)ノ
通風:/echo まぁ、すぐに理由は分かるぜwwwww
通風はにやりとしている
獣様:(´・ω・`)??
獣様はメロンジュースを使用した
獣様:む?何か変な味がしましゅね(´・ω・`)?
獣様:それに…なんだか眠たくなってきたでしゅ……(つω・`)
通風:そりゃそうだろうなwwwwww
獣様:……(´-ω-`)zzzzz
通風:即効性の睡眠薬入りジュースだったからなwwwwwwwww
獣様は熟睡している
通風:さてと、起きる前に色々と始めるとするかwwwww


515 :BooooomerangでBCwww :08/10/28 16:23:11 ID:+m2jUTHR



獣様:……ん…あれ?…寝てたでしゅか?
通風:よぅ、やっとお目覚めか、まってたぜ
獣様:んぁ?アレ?!動けないでしゅ!?
獣様:しかもなんでボク裸なんでしゅか?!?!
通風の前には両手を後ろ手に縛られ両足をM字で縛られた全裸の少年がジタバタともがいている
通風:さっき獣様聞いたよな、大量の絹糸を何に使うかって?流石は獣様特製の絹糸だ、少し束にして縛れば頑丈な糸になって解けないだろ?w
先程から解こうと懸命に動いても解けないでいる少年を見て通風はにやりとしている
獣様:通風しゃん酷いでしゅ…コレほどいてくだしゃい…
通風:そんな泣きそうな顔すんなってw俺が楽しんだら解いてやるよ
そう言いながら通風は少年に近寄り無理矢理唇を奪い舌を絡ませる
獣様:んぅ!あぅ…あぁ……
クチャ ペチャと舌を絡ませた音がクロ巣に響き渡る…
通風:くくっ、何気に獣様もその気になってるじゃんw
そう言いながら少年の乳首に舌を這いより吸い上げた
獣様:あぅ!そ…そんなところ舐めちゃダメでしゅ…気持ち悪いでしゅ…
 右側のの乳首を舐めながら左手で片方の乳首を愛撫し続ける
通風:そう言ってる割には感じてきてるじゃないかwココも段々立ってきてるぜ
感じ始めてる乳首を弄りながら少年の育ち始めた性器をピンと指で弾いた
獣様:ヒギャ!!
通風:おぉ良い反応してくれるねwこうしたらもっと感じてくれるかな?
そういうと通風は少年の片方の乳首を指で思いきりつねりもぅ片方の乳首を歯で噛み付いた
獣様:ヒィィ!イタッ!痛いでしゅ!!
通風:獣様の乳首が♀樽見たいに腫れてるなwそうだ、猫狩にしてやろうかと思ってたアレが今の獣様なら出来そうだなw
通風は一本の絹糸を取り出した
獣様:もぅ…止めてくだしゃい…おっぱいがヒリヒリするでしゅ…
通風は少年の慈悲には耳もくれず腫れ上がった乳首に絹糸を取れないようにキツク括り付けてつなげた
獣様:ヒグッ!!
通風:で、コイツを重り代わりにっと
繋げた絹糸の間にアスリンとセーフガードリングを繋げその重みで少年の乳首を痛めつけた
獣様:アアアアッ!!イタイでしゅ!取ってくだしゃい!
通風:くくくw可愛いぜ獣様、ココもとても美味しそうだ
乳首の痛みで萎え初めてた少年の性器をアイスを舐めるように加えた
獣様:ああぅ!そっ!そんなところ舐めたらキタナイでしゅ!
ジュポ ジュプと卑猥な音と少年の喘ぎ声が響き渡る、その音に少年は乳首の痛みも忘れ羞恥心と快楽で頭がいっぱいになる
獣様:あぁ…なんか出そうでしゅ…もれそうでしゅ……
通風:おっと、まだイったらダメだぞ、まだまだ楽しまないとなw
そう言うと通風は少年のいきり立った性器から口を離しまた一本の絹糸を取り出した
通風:コレで縛ればイキたくてもイケなくなるぜw
そぅ告げると縛る場所を察した少年は顔が青ざめる
獣様:止めてくだしゃい通風しゃん!もぅこれ以上はっ!!
通風:却下w
そういうと通風は少年の今にもイキそうな性器に絹糸を縛りつけた
獣様:アアアッ!!
通風の目の前には全裸で縛られ晴れ上がった乳首には糸で重りをつけて括りつけ、完全に勃ちあがった性器を糸でイクことを阻まれている少年が痛みと快楽で悶えている

516 :BooooomerangでBCwww :08/10/28 16:23:50 ID:+m2jUTHR
通風:獣様エロすぎwさて、今度は俺を気持ちよくしてもらうか、ちゃんと獣様が壊れないように準備もしといたぜ
通風はスライムオイルを取り出し指につけ、少年の後ろの秘孔に滑りこませた
獣様:ヒッ!お尻に指が入ってるでしゅ!ぬ、抜いてくだしゃい!
通風:ダメだね、慣らさないで入れたら壊れるからな
秘孔を指で弄り慣らしながら痛風は言った
 少年は言葉の意味を理解出来なかった、でも腸中の一部分を擦られた時に再び快楽が訪れ考えられなくなっていた
獣様:ああっ!奥弄らないで欲しいでしゅ!痛いでしゅ!
通風:獣様はココが弱いんだなwで、何処が痛いって?w
通風は片手で勃ちあがってる性器を弄り、もう片方の手で弄っている秘孔を指2本に増やして少年に問い掛けた
獣様:あうぅ…ボクの…
通風:ボクの?
通風の指が少年の感じる場所を擦りあげる
獣様:アアッ!…ボクの…お〇んちんが痛いんでしゅ!!
通風:くくっw違うだろ「ボクの乳首とお尻を弄られて、糸で縛られて感じてイケナイお〇んちん」だろ?w
獣様:うぅ…
通風:ほら、早く訂正しないと…
通風は縛られている性器を舌で舐めあげた
獣様:アアッ!いいましゅ!いいましゅからっ!!
通風:じゃあ大きな声でw
獣様:ボクの…乳首と…お尻をンッ…弄られて……あぅ…糸で縛られて感じ…ている…イケナイ…お〇んちん…でしゅ……
通風:よし、ちゃんと言えた獣様にごほうびをやろうw
そう言うと縛っていた性器を口で吸い上げながら絹糸を解いた
獣様:ああっ!出るっ!!出るでしゅ!!!
長い間おあずけをしていた少年の性器から勢いよく白い液が飛び出す、
獣様:アアアアッ!アッ!!
出しながらも吸い続ける通風に少年は喘ぎ続けた
通風:いっぱい出したみたいだなwじゃあ俺も頂くぜw
射精の余韻に浸ってる少年のオイルで濡れ拡がった秘孔に痛風のいきり立つ性器を一気に押し込んだ
獣様:ヒッ!ああああああああッ!!
痛風:おぉ〜馴らしたとはいえ、まだまだキツイくらいだなwそらっ
挿入はキツかったものの腰を動かすたびにオイルのおかげてスムーズになっていく
獣様:アッアッッ……アッアーーッ!!
突かれる度に奥の感じる所を擦られ、揺さ振られる度に乳首に括られた重りが
乳首を刺激し出したばかりの少年の性器が再び芯を持ち出していた
痛風:出したばかりなのにもぅ元気になってるじゃん、獣様w
 グチュ グチャと打ち付ける音がクロ巣に響く
獣様:アアッ!痛風しゃん!出るでしゅ!またお〇んちんから出ちゃうでしゅ!!
痛風:俺も…そろそろ出すぜ…一緒にイクぜ!!
獣様:アアアアアアアッ!出るでしゅ!!!
少年から2度目とは思えない量が噴き出し痛風もまた獣様の中に欲望を吐き出した………

517 :BooooomerangでBCwww :08/10/28 16:24:57 ID:+m2jUTHR




痛風:ふぅ…楽しかったぜ獣様w
痛風:あぁそうだ、もしこのこと誰かに話せるなら話してもいいぜwww
痛風:乳首とお〇んちんを糸で縛られて感じているスクリーンショットが出回っても良いならって話だけどなwww
痛風:それじゃ、このあとネコと約束あるから失礼するよwwまた遊ぼうな獣様www



静まり帰ったクロ巣には 宴の後の糸と性の臭い

そして食い物にされた少年の静かに泣く声が聞こえる…

518 :BooooomerangでBCwww :08/10/28 16:25:50 ID:+m2jUTHR
あとがき

貼る前にココのスレを見ているフレ(コイツも赤魔子萌えらしい)に読んで貰った

フレ:読んだぞ〜
ME:どうだった〜?
フレ:とりあえずツッコミたい所が数ヶ所あるw
ME:バッチこーい!!
フレ:HGかよ!
ME:で、なにさ?
フレ:まず獣様は通風にムリヤリ犯されたって設定だよな?
ME:そだよ
フレ:男として言わせてもらうが初体験でいきなり尻で感じるか?乳首はまぁ許せたとして
ME:ショタエロなら普通だwwてか乳首は認めるんだねwww
フレ:黙れwww
フレ:次にその乳首なんだけど
ME:ホイホイ
フレ:乳首弄って大きくしたとしてもだ
フレ:♂樽の乳首を糸で結べるか?w
ME:……wwwww
フレ:しかもコレには重りもつけてるよな、さすがに外れるだろw
ME:そこはほら!通風の器用さで出来たのよ!w
フレ:無理矢理だなwというかオマエ
フレ:この話「乳首にリボン」がしたいだけで作っただろw
ME:バレタww


他にも色々指摘されて流石にボツかなぁ…って思ったけどもぅ作り直す気力なん
て無いからそのまま投下wwwwwww
エロって初挑戦だったけど難しすぎるわ……


フレ:それとメールの件名で「赤魔子×獣様だよ〜」とか嘘をつくな!!
ME:wwwwwwwwwwww

519 :BooooomerangでBCwww :08/10/28 16:49:35 ID:+m2jUTHR
通風の名前が途中で痛風になってるのはスルーしてwwww
確認したはずなのになぁ…orz

520 :名も無き投擲さん :08/10/29 01:21:12 ID:jSbWFqZz
>>519
お…お前……
>>2
○<男の人同士のエロ書いちゃった!ニャー
■<upしてアドレス誘導することによりパッ…パワッ…。

まあとりあえずうはwwwwwwwwおkwwwwwwwwwww

521 :BooooomerangでBCwww :08/10/29 17:34:50 ID:KoeIMXoM
ゴメンwww>>2って下の4箇所しか見てなかったwww
てか、メイン携帯で活動してるから誘導する技術が私には無かったりするwwwwww

即興で赤魔子書いたからこれで許してwwwwwwwww


522 :BooooomerangでBCwww :08/10/29 17:35:41 ID:KoeIMXoM
ひとまねことり


Oscarのオウム返し

「もみもみもみもみ……」
「ちょっと赤魔子!なんで急に胸を揉んでいるの!」
「いいなぁ…姉さんは大きくて……もみもみ」
「そんなこと…アッ!もぅ止めっ!」
「あら、姉さん揉まれて感じてきたの?w」
「ちっ!違っ!」
「ふふwならこうするとどうかな?クリクリ」
「あぁ!乳首をそんな弄られたら!」
「ふふふ、可愛いよ姉さんw…なんだか私も興奮してきちゃった」
「姉さん、私のも揉んでくれる?」
「…うん」
「あっ…いいよ姉さん…気持ちいいわ」
「赤魔子…」
「あら、姉さんったら私の揉みながら下も濡れてきたわよw」
「アッ!そこはダメっ!」
「ダメって言いながらも滝のように溢れてきてるわよ」
「あぅ…そんな指で弄られたら…アアアッ!!」
「姉さんもぅイッちゃったの?淫乱な躯だね…w」
「あぅぅ…赤魔子のせいだよ…こんな躯にしたのは」
「ふふ…姉さん、今度は私が気持ち良くなる番だから…舐めてくれる?」





Oscar>>暗樽:って事があったのさw
暗樽>>Oscar:情報提供ありがとうございますwww謝礼は倉庫を通して送らせていただきますwwwwwwwww


523 :名も無き投擲さん :08/10/29 23:41:14 ID:IIDVKJLk
通風×獣様読んで危うく吐血しそうになった俺が来ましたよ!
ネタ的には受け付けなかったが投下した心意気にGJ!
そして赤魔子竜姐おkwwwwwwwwwwwwGJwwwwwwwww
・・・さて久々に俺もネタでっちあげて投下準備でもしておくか・・・
期待はするな、いつになるかもわからんz

524 :名も無き投擲さん :08/10/30 12:04:55 ID:Gy7ASjK3
赤魔子×竜姐とな!?

ちょっと他所いったらトラウマ級のひどい目にあったけど
こ れ で 完 全 復 活 !!

ってことでいつものように 赤 魔 子 萌 え (・∀・)

525 :BooooomerangでBCwww :08/11/03 16:13:20 ID:y7pgAeXF
漢の幻影(プークの幻影)


髭唄のボレアーズマント
髷唄のボレアーズマント
禿唄のボレアーズマント

髭唄×5:(逃がしませんよ>>524よ)
髷唄×5:(始めようではないか、16人PTの大乱交を)
禿唄×5:(今夜は寝かせないゾ☆)

3唄は>>524を翡翠廟へ強制連行された…

526 :BooooomerangでBCwww :08/11/03 16:39:59 ID:y7pgAeXF
ギャーーー!!!「ボレアースマント」だった!!…orz


527 :名も無き投擲さん :08/11/03 23:43:45 ID:78IpPGBb
>>524
ま た 貴 殿 か 

528 :名も無き投擲さん :08/11/04 10:02:40 ID:mHAL0YvW
赤魔子 は>>524にフランケンシュタイナーの構え





赤魔子 は赤魔子?をバシッと叩いた
髭唄 の変身はとけた!

529 :名も無き投擲さん :08/11/06 19:58:23 ID:7YEQrJI2
臼姫萌え(*´д`*)

やっとこの板に、スレにたどり着けたよ(つд`)
長かった…
そして来てみたら内藤×臼姫の多さに狂喜乱舞
ありがとう、ありがとう!!

530 :名も無き投擲さん :08/11/08 23:07:02 ID:oOfDI1BN
おつwwwwwwそしてようこそwwwwwwww

俺も臼姫萌えwwwww特にツンデレ臼姫がもえr

531 :名も無き投擲さん :08/11/21 18:46:52 ID:9bgMWDiY
-R指定スレ 完-

532 :まえがき :08/11/24 12:25:18 ID:MRPvyWps
終らせてたまるか−−−−−!!!wwwwwなので書いてみたwwwwwwwwww

タイトルの元は「タラッカの笛吹き」

あまり人気の無い呪歌なので事前に説明

乙女のヴィルレ−:呪歌の一つ Lv.75で習得 敵を魅了する。

これを踏まえてお読み下さいm(._.)m 影唄×餡刻×暗樽ですwwwww
(また血を吐く内容かもwwwwwwww)


533 :女王の笛吹き :08/11/24 12:26:08 ID:MRPvyWps
ピチャ…クチャ…ピチャ……
今私は二人の奴隷に奉仕をさせている
「餡刻、右足はもういいから次は左足を綺麗に舐めなさい」
「かしこまりました…影唄様…」
ヒュームの暗黒騎士は全裸で丁寧に私の足を舐めあげ
ハァハァ…クチュ、ピチャ…
「暗樽、アナタはもっと激しく愛撫なさい」
「ん…はい…ご主人様…」
小さなタルタルの暗黒騎士は同じく裸で私の乳房を私の命令どうりに愛撫している。
そして私も二人の奉仕を受け取るために全てを脱いで椅子に腰掛けている
モグハウスに卑猥な息遣いと水音が響いている…
「餡刻、貴方は私の足を舐めてるだけでも興奮するんですね、ココが勃ってますよ」
そう言いながら右足で餡刻の興奮している物を踏み付けた
「あぐっ!…も、申し訳ありません影唄様…」
「ふふふ、踏み付けてもさらに興奮してるのが足でも分かりますよ、とんだ変態ですね」
私はさらに力を入れて餡刻の物を踏み付けて弄っている
「ほら、自分だけ気持ちよくなってないでちゃんと足を舐めなさい」
「アアアッ!!はい、影唄様…アウッ!!」
「暗樽も今にも出そうなほどピクピクしてますよ、胸を揉んでいて興奮したのですか?」
限界に近い暗樽の物を指で突きながら質問する
「アアッ!はい…ご、ご主人様……」
「ふふ、聞き分けのいい子は好きですよ、では私の胸を吸いながらその可愛い物を扱いてなさい」
「はい、ありがとうございます、ご主人様」
そう言うと暗樽は一心不乱に私の胸を赤ん坊のように吸いながら自分の物を扱いている。
「餡刻、貴方も出そうなんでしょ?私が足でイカせてあげましょう」
餡刻の物を踏み付けていた足にさらに力をいれてグリグリと踏みにじった
「アアアアアッ!!」
「返事は?下僕らしく答えなさい」
「あ、ありがとうございますっ!影唄様!アアアッ!!」 
「ハァハァ…ご、ご主人様…ぼ…僕ももぅ出そうです…」
「いいでしょう、さぁ二人で一緒にイキなさい!!」
そう命令すると奴隷二人は命令通りに
「クッ!アアアッ!!出る!!」
「アアアアアアッ!!ご主人様!出ちゃいます!!」
白濁の液を私に浴びせた
「ふふふ、二人ともたくさん出しましたね」
「さぁ、まだまだ愉しませて貰いましょうか、私特製の乙女のヴィルレーの効果は私の許可無しでは効果は切れませんからね…」


534 :あとがき(言い訳):08/11/24 12:27:05 ID:MRPvyWps
影唄の女王様プレイ書いたはずなのに書いてるうちに命令で餡刻が暗樽を襲う展開になっていきそうになった通風×獣様で前科持ちの私wwwwwwww

とても続きが書けなくなって後半削除してしまったことに反省はしているm(._.)m


535 :名も無き投擲さん :08/11/24 15:23:46 ID:p7LArvh8
御苦労www解約したぷららネットのIDならくれてやるwww

「脚」と「足」の違いから跪いて足の指先を舐めさせられている餡刻のモノを
どうやって踏みつけるのか考えてしまったわwww
というわけで書きたくなったので殴り書き。


尻:そうよ…指の間まで…
尻:あぁぁん…あせっちゃダメよ…
尻:ゆっくり時間を掛けて丁寧にね…
尻:んっ…爪の間に気がつくなんてなかなかやるじゃない…
尻:そうそう…甲の部分もじっくりと…
尻:一本ずつ丁寧に…あっ…親指の間は弱いの…
尻:っ!…爪をたててくるとはイイ度胸じゃない…
尻:でも、変化があっていいことよ…ちょっと関心しちゃったわ…
尻:そう…のってきたらじわじわと上まで…
尻:ゆっくり丁寧にやるのよ…
尻:あらあら…こんな事でハァハァしてちゃダメよぉ…
尻:本番はこれからなんだから…
尻:しっかりご奉仕してくれないと、ご褒美あげないわよぉ?



猫:おねぇさま、アルバイトがへっぴり腰になって使い物になりませんよぉ
尻:あらぁん?どうしたのかしらぁん?
尻;あ、トイレに行ったら最初からやり直しよぉ?

「いん・まくどなるど」

536 :>>457派生 :08/11/27 15:42:16 ID:S2h2atE9
「・・・あンの、 バカ!」
って否定したところで、事実は事実で変わりない。ただ、こうして高鳴る鼓動と、それに伴う動揺を鎮めるため。だけど言って
みたところで、当たり前のようにドキドキ収まんないし、むしろ自分の言ったことが際立って、余計に顔が熱くなる。
 『なぁ飛子?ちょっと今夜は趣向を変えてだな……』
 から始まるtellが戦死から来たのはさっきのさっき。んで、聞きながら『この馬鹿!この馬鹿!』とか思いっきり頭の中で罵り
ながら、気付いたらOKしてたのがさっき。ありえない。tellが終ってボーゼンとなってる自分に気付いて口にして否定したのが
今。ナニコレ。だめじゃん。あたし。
 「ううううう!」
 思わず自分のしたことを思い出して悶絶。枕を思いっきり抱きしめてベットの上をごろごろ転がる。ばーか、あたし死ねよ。と
か、かなりどーしようもなく自分を苛んでみる。そうでもしないと、なんか自分を保てない。
 そんなんでも、ひとしきり、自分を呪うとちょっとだけ冷静になった。抱きしめた枕に顔を埋めて大きくため息・・・すると、枕に
残ったアイツの残り香が胸の中いっぱいに入ってくる。あー、今、だめなのになぁ。
 「・・・どんなことされるんだろ・・・」
 自己嫌悪から立ち直ってみると、ちょっとだけ不安になった。落ち着いては?るけどでも、その匂いと、さっきの言葉を思い出
して、顔は熱くなってくるし、心臓のどきどきは止まらない。


537 :名も無き投擲さん :08/11/27 15:43:35 ID:S2h2atE9
「・・・例えば」
 例えば、あたしはこのベッドの上で仰向けに、手足をベッドの脚にくくり付けられて拘束されてる。服は剥ぎ取られてて、素っ
裸なんだけど、自分の恥ずかしいトコを隠すこともできなくて。そんで、口には棒みたいなの咥えさせられてて抗議の声も出す
ことができない。出るのはくぐもった音だけ・・・枕を両手できつく抱いて、んあっと口をあけてその端っこをぎゅっと噛む。アイツ
の甘い香りが心をくすぐる・・・少し心音が高く、早くなった。
 「ううう〜〜〜〜〜!」
 んで、ベッドの横にはアイツが座ってて、あたしを見下ろしてる。その手が・・・あたしの胸に触れて、そんで、その先端を
ぎゅって摘み上げる。いつもより強く。くっ、て感じに引っ張られて、こね回されて、痛くされて、乱暴に・・・熱に浮かされたよう
に、それが自然なように、自分で自分の胸を揉む。薄い、服の上から、乳首を強くつまんで転がした。刺すような快感が身体を
駆け抜けて、すぐにそれが硬くなるのがわかる。
 「〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
 びくびく体が震えて、声が出そうになった。口から枕が離れそうになるけど、それはダメって言い聞かせてより強く枕を噛む。
そうすると、今、あたしは拘束されているんだってキモチが頭を揺さぶった。じわっと枕が自分の唾液で濡れるのを感じる。
 「くっ・・・ううん・・・!」
 息が苦しい。意識が朦朧としてくる。その向こうに、あたしはあいつを呼ぶ。戦死・・・戦死。そこに居て、あたしを見ている戦死。
 浮かぶのは、あの陽気に笑う顔ばかり。夜、やさしいあいつの言葉ばかり。でも違う。今は違う。意識を探ってあいつを呼び
出す。そう、敵と戦う時のあいつのあの強い目。夜、稀に意地悪なあいつの小さな言葉。それらを呼び出して、頭の中に再構
成する。そこに居るあいつの像が少しずつ確かなものになっていく・・・強い目と、意地悪な言葉。そしてあいつは言うんだ。
 『こんなことされているのに、カンジてるんだろ?飛子』
 「ふううううっ・・・んん!」
 同時に強く胸を、尖り切った先端を弄る。自分の手があいつのそれと重なる。戦死・ ・戦死ぃ!・・・ご主人様、ごしゅじんさ
まぁ・・・いじわるしないで。いじわるしないでくださいぃ・・・
 「うううううう!」
 涙がにじんで、口元から涎が漏れる。痺れて、酔って・・・気持ちいい。
 『気持ちいいんだろう?ここも・・・』
 確かな言葉が頭の中で再生される。瞼の向こう側に居る、戦死の指先が、胸からお腹、そしてその下に 滑っていく。それを
あたしは止める事が出来ない。戦死は多分それがわかって て、わざと指先をゆっくりと肌の上で滑らせ・・・自分の手が、それ
にシンクロして、無意識に下着越しに、ソコに触れた。
 「はひぃぃぃん」
 貫く快感に、頭をのけぞった。口がちょっと離れて、自分でもびっくりするぐらいいやらしい声が漏れる。
 気持ちよくてたまらない。戦死・・・もっともっと苛めて。酷い事して・・・ご主人様・・・


538 :名も無き投擲さん :08/11/27 15:44:11 ID:S2h2atE9
 たぶん。
 あたしは、作られたんだ。あの人が、あたしを拾ったその日。
 というか、ずっとそんなことわかっていた。知らないのはあいつだけで。
 あたしはただの道具だったし、どこにでもあるなんでもない武器のひとつで。
 でも、あの人が、あの人の心が、魂が、何よりも愛が、あたしを作った。
 今でも思う。ここにいるあたしは、あの人のみてる幻影で、あたしはここには居ないんじゃないかってこと。
 でもよかった。それでもよかった。
 あの人にだけ、あたしが見えていればいい。あの人のためだけに居ればいい。
 あたしの、心も、体も、何もかもが、ご主人様のもの。
 多分きっと、ずっとそう。あの人がいつかある日ここから居なくなったとき、あたしも消えるんだろう。
 幸せ。ほんとうにずっと、きっと、いつか、あたしが消えるまで、ずっと幸せ。


 「うーん・・・」
 寝てた。すぐに確認したけど、あいつまだ帰ってきてない。どこいってるんだ。あたしをほっといて。
 すごく会いたいと思う反面、まだ帰ってきてなくてよかったーとかちょっと安堵する。つまり、こんな格好見せらんない。
 ずるりとベッドから身を起こして、少し考える。どーしようかな。どうやって戦死を迎えるかな。
 あたしは、チェストの中をごそごそと引っ掻き回して、それを見つけた。オパーラインドレス。
 やっぱこれかな、まだ袖も通したことないけど、いつか戦死買ってきたけど、着てやらなかったけど。
 鏡の前に立って、ドレスを合わせる。悪くない、様な気がする。
 うん、これでいいや、決めた。ちょっとはあいつの趣味に合わせてあげるかな?
 なんたってあたしは、ご主人様のものなのだから。

539 :名も無き投擲さん :08/11/30 00:39:25 ID:qZV+soyJ
飛子従順すぎwwwwwwGJ!!wwww

なんかココちょっと見返したら束縛傾向強いねwwwwwwww

540 :名も無き投擲さん :08/12/05 00:28:05 ID:RfwGVgdy
GJ!!wwwwwwww
戦死がうらやましいwwwww


にしても、DP先生の続きがR指定にあるはずなんだが?wwwwwww
まだ、うpしてないのかしら?wwwww






ちょ、樽ナさん、パピヨンはやm

541 :名も無き投擲さん :08/12/08 09:49:35 ID:w1MgOGva
久々に来てみれば、かなり過疎ってんなぁ…ww

では、久々ついでに…www




現在このリージョンは影唄優勢です。

暗樽の勢力が増大しています。


≪現在のリージョン情報≫

影唄イヤッホォォオオォゥ!!:優勢

暗樽先生支援派:やや優勢

猫狩先生支援派:劣勢

臼姫萌え:劣勢

糞猫ヤンデレ派:劣勢

タルナスキー連盟:劣勢

赤魔子萌え(・∀・):劣勢


542 :名も無き投擲さん :08/12/14 19:48:13 ID:y9p3hDU2
-R指定スレ Fin-

543 :名も無き投擲さん :08/12/16 16:41:42 ID:mvlteKZ5
劣勢でもいいじゃない赤魔子萌えなら・・・

ってことで赤魔子萌え(・∀・)イイ!

544 :名も無き投擲さん :08/12/17 23:35:23 ID:cgaU4elS
また、k(ry

545 :名も無き投擲さん :08/12/31 01:22:08 ID:1R36aep1
さて大晦日だぜ。
今年はひでえ一年だった・・・。
つーか客先の現場で年越しとかもうね(´Д⊂

ってことで赤魔子萌え(・∀・)ミンナヨイオトシヲ

546 :名も無き投擲さん :09/01/02 04:24:34 ID:EtRjNsO0
年も明けたのに誰も書き込みしてない過疎り具合(´Д⊂

>>545
また貴(ry

547 :名も無き投擲さん :09/01/02 19:28:21 ID:dMWkmeRH
あけましておめでとうございますwwwwwww

>>545
というかまt(ry

548 :名も無き投擲さん :09/01/02 19:43:16 ID:jQqPLJhN
年越し現場から今帰還した。
とりあえず今から一晩寝るぜ〜!
3日ぶりのお布団ヒャッホーイ(´Д⊂

朝起きたら、今度は新しい取引先の現場だよwww
うちの会社先月26日に仕事納めだったのに
何でオイラ働いてるんだろうね(´ー`)
納会だって出たのになあ・・・

まあそれはさておきあけましておめでとう。
今年もよろしく〜。

ってことで赤魔子萌え(・∀・)

せめて初夢に赤魔子がでてきますように・・・orz

549 :名も無き投擲さん :09/01/02 19:44:13 ID:jQqPLJhN
ageちゃったゴメン(´Д⊂



550 :名も無き投擲さん :09/01/03 00:35:37 ID:hVI68Fh+
>>548
またk(ry

仕事おつかれwwww
大変そうだけどがんばれ!wwww

551 :名も無き投擲さん :09/01/10 18:42:11 ID:r0z32OmZ
-完-

552 :名も無き投擲さん :09/01/16 10:09:37 ID:+zmSrSta
終わっちゃらめぇ

>>548
またk(ry
今年もよろしくおねがいします

553 :名も無き投擲さん :09/02/07 02:56:18 ID:/7Kx/3Ec
ここ三ヶ月ほどネットにつなげれる奴がぶっ飛んでたんで書けなかったんだぜ。
遅いあけおめを今ここに記す。

ネタ浮かんだらまた直ではあるが書き残す事にしよう。
                               天晶1088年 ーグインハムアイアンハート(仮名:16さぃ☆)ー

554 :名も無き投擲さん :09/02/11 23:36:36 ID:G+ihTjER
ここって1人物見ないけど1人物でもおk?wwwww
白樽の1人物で業が浮かんだんだがwwwww

555 :名も無き投擲さん :09/02/12 11:55:27 ID:l1md6u9a
一人モノっていうのが何を指すのかいまいちわからんが、
今は正直wwww関係なら何でもいい気がする

556 :554:09/02/12 23:45:38 ID:JIfDXyTk
おkkwwwww
では早速作成に取り掛かろうwww
ちなみに1人物はオナヌー物って事にしといてくれwwwww

557 :名も無き投擲さん :09/02/16 20:50:24 ID:a0B1GmmE
「じゃぁ、行って来るね白樽ちゃん」
「うん、いってらっしゃい^^」

このやり取りが、今までに何回あったんだろう?
私の彼氏・・・糞樽くんはこの鯖NO.1のHNMLSを率いるリーダーで。
戦場で戦う彼の姿は、いつも誤爆して臼姫さんにやられてる事を忘れるほど勇ましくて。
私はそんな彼が大好きだったりする。
だから、こうして自分ひとりを残して行くしか無いのだ。
私にはHNMと戦う技術もないし、勇気も無い。ついていくことはできない。
だから私はじっと糞樽君の帰りを待つ。
糞樽君の大好きな料理を用意して。
でも・・・。
本当は凄く心配で寂しい。
もしも彼が帰ってこなかったらって思ってしまう。
糞樽君が時間に遅れてくると不安でたまらなくなる。
糞樽君の声が聞きたくて・・・。それが聞けなくなるかもしれないって思うだけで・・・。
酷く・・・怖い・・・。
今日も笑顔で出かけていく糞樽君の背中を見送る。
静かに扉を閉め、静寂に包まれる部屋の中へ。鍵を閉めて。
お買い物も買うものはないし、内藤さん達は今ダボイやオズトロヤにいるし。
でも、もう慣れたのかもしれない。1人でいることは。
ベッドの上に飛び乗って、うつ伏せに横になり、シーツを握る。
糞樽君の匂いがする・・・。
私たちだってただずっと付き合ってるだけな訳じゃない。
性行為という行為だって幾度かしたことはあるし、そうでなくとも糞樽君が泊まって行ってくれたり、私が泊まりに行ったり。
・・・でも、前の行為で私が叫んじゃったから、糞樽君は遠慮してるみたい。
と言うのは糞樽君のアレが大きいからなんだけど…。優しく愛撫してくれても、やっぱりその…。私が小さいのかな…?
まぁ、そんなことで、昨日は糞樽君と一夜を明かしたわけで。
まだ糞樽君の匂いがシーツに残ってる。まるで抱きしめられてるみたい。
急に胸が締め付けられるような切なさが押し寄せてきた。
私はいけない事なのか、いい事なのか解らない「自慰行為」に最近走ることが多い。
こんなことは誰にも言えないし、言いたくない。妙な興味を持たれても困るし。
糞樽君のいやらしい雑誌には「80%の女性は自慰を経験したことがある」って書いてあったけど…。



558 :名も無き投擲さん :09/02/16 20:51:11 ID:a0B1GmmE
仰向けに座り、枕を高くして寄りかかる。
洋服の裾を捲り上げ、下からそっと自分の下着の中に手を滑らせていく。
心臓の音が耳元で高鳴っている。小さな、と言うより無いに近い乳房に手を乗せ、力を込める。
「……ッ…ん…。」
やがてその先端の突起した乳首をつまみ、指の間で躍らせる。麻痺にも似た感覚が込み上げてくる。
片方の手で握っているシーツはくしゃくしゃになってしまっていた。
その行動を繰り返していると、今度は下のほうが疼き始める。
自分の感覚で分かる。もう濡れている。
体が熱い。ズボンもろとも下着を脱ぐと、下着と体を透明な液体が結んでいた。
指で筋をなぞり、その先の突起を摘む。
途端に電撃が走ったように体がビクリとすくみ、視界と頭がフラッシュした。なんて声を出したのかは解らない。
片方の指で穴を広げ、もう片方の手の指で中を弄る。
ぼーっとする頭の中に、ひたすら恋人の声と姿が浮かんでいた。
「…ッ…あんっ…ふぁ、んっ……糞樽君…!」
こんな昼間からこんな声を出していてはいけない。そう思ってシーツを口にくわえた。
「んっ……んんっ……んっん…!…はぁ、はぁ、ふっ…くぅっ…!」
いつも彼がそうしてくれているように。しかし自分のGスポットは自分が一番よく知っている。
だから焦らしも無しにずっとそこばっかり弄くれる。何度も大声を上げそうになりながら、懸命にそれを抑制した。
一度味わった絶頂を求め、手は意識に反して快楽を求め続ける。今すぐ止めたいのに、止められない。
止めようとする方に意識が傾くと、今度は声が上がる。
次第に止めようとする意識も無くなり、声を上げる事に慣れてどれ程の声が上がっているか気付かない。
いやらしい水音を聞きながら、虚空をひた見つめる。
体はこんなに気持ち良いのに、心は切なさで締め付けられてすごく苦しい。
その大きなギャップを抱きながら、絶頂への階段を上り続ける。
「ふぁあッ!だめぇ…!糞樽君…ッ…私、イッちゃう…!!」
――白樽ちゃん…!!
頭の中で彼が名前を呼んだ。
全てが真っ白に染まって、全ての音が消えた。
気がつくと私は、シーツをぐしょぐしょにして息を整えていた。
見慣れた天井が目に入る。絶頂の余韻がまだ残っていて、時折体がぴくんと無意識に動いた。
自分の体から快感だけが消えて、先ほどの切なさだけが残って…。
静かに泣いた。


559 :名も無き投擲さん :09/02/16 20:51:47 ID:a0B1GmmE
「ただいま〜。…ってあれ?シーツ変えたの?」
「ちょっと、花瓶の水を取り替えようと思ったら落っことしちゃって^^;」
自分でもよくこんな嘘がつけるなぁと思う。
「怪我しなかった?」
「うん。大丈夫。ありがとう。…さ、ご飯にしましょう^^」
もっと愛してなんて言えないけど。
今はまだ、彼のこの笑顔が見れるだけでいいのだ。
「美味しい?」
「うん!すごく美味しいよ!」
彼の声が聞けるだけでいい。

彼と一緒に生活できるその日まで・・・。

〜Fin〜

560 :あとがきw :09/02/16 20:54:53 ID:a0B1GmmE
初めてR指定を書いてみた訳だw
色々な所はご容赦願いたいwww
声が少ないのは仕様ですwwつか表現できないwww
うはwwwwwおkkwwwwww

561 :名も無き投擲さん :09/02/18 12:02:40 ID:wjcjrd1H
なんというGJ!
素晴らしいッ(*´д`)ハァハァ

562 :名も無き投擲さん :09/02/18 17:55:47 ID:mMWKoBBY
【タルタル】【電源】【ありがとう】
ぐじょぶ

563 :名も無き投擲さん :09/02/24 21:44:56 ID:MM9FEfsT
久しぶりに来てみた。
人は少なくなってもおまいら元気そうだなwwww色んな所がwwwww
何か安心したぜwwwww

564 :名も無き投擲さん :09/03/07 20:28:33 ID:Fqa1/orX
-完-

565 :名も無き投擲さん :09/03/07 23:57:52 ID:mlb14Ely
-熟-

566 :名も無き投擲さん :09/03/08 00:03:01 ID:D4chZ9WZ
-トマトー

567 :名も無き投擲さん :09/03/08 19:26:21 ID:Ya7jvaFi
【ミスラントマト】【いりませんか?】

568 :名も無き投擲さん :09/03/09 16:13:35 ID:Uwz2D/mh
内藤:【いりません】

569 :名も無き投擲さん :09/03/10 18:47:29 ID:oPyxTvpO
-Fin-

570 :名も無き投擲さん :09/03/10 19:48:27 ID:ijE08IW8
だから終わらせんなwwwwwwwww
久しぶりに投下いくぜwwwwwwwwwwwwww
出演は、コ猫、戦死、赤爺、その他ってとこだwwwwww

571 :性欲をもてあます :09/03/10 19:54:35 ID:ijE08IW8
コ猫の船、船上にて


コ猫:今日も快晴、波低し!絶好の航海日和だな!wwww
コ猫:あー、でも暇だ。航海は好きだけど、暇を持て余すんだよなー
コ猫:・・・ついでに、性欲も持て余すんだよな、コレが・・w

  服の上から胸を少し触ってみると、乳首が勃っているのがわかる
  普段からブラジャーというものを付ける習慣が無い事が、余計にそれを助長させる  
  一度意識してしまうと、わざと服と乳首を擦れさせて快感を得ようとしてしまったり
  
コ猫:――くそ、体が疼くじゃねーかちきしょー、ばかやろー!
コ猫:オナニーでも・・って、毎日してるし、そろそろ飽きてきたしなー・・
コ猫:にゃろー、男欲しいぜ男ー、っちゅーかチ○コ欲しいー、もう棒じゃいやだー!
しゃぶらせろー!今ならパイズリだってしてやるぜー!wwwwwwww
 
 餡コはコ猫をじっと見つめた・・・

餡コ:・・・サカってますねー、せんちょ。
コ猫:・・聞いてたのかよ。何だよ、サカっちゃ悪ぃか!
餡コ:自慰に飽きたら、性交すればいいじゃない!
餡コ:って、エロい娘が言ってましたよ?

 コ猫はふむ・・と考えこんだ 

コ猫:・・って、この船にはメスしか乗ってねーのにどうすんだよこのアンポンタン!

 コ猫は餡コを蹴っ飛ばした


572 :名も無き投擲さん :09/03/10 19:56:51 ID:ijE08IW8

餡コ:ちょ、痛いですってせんちょ!
コ猫:うるせー!ならチ○コ持って来いチン○!もしくは生やせ!
餡コ:無茶言わないで下さいよ・・っていうかお下品すぎですw
餡コ:・・ま、気持ちは判りますけどねー。もうすぐ陸に上がらずに1週間だし。
餡コ:ぶっちゃけ男日照りですよねー、クモの巣張っちゃうかもw
コ猫:オレは今にも張りそうだよ・・
餡コ:あ、でもー、船員に男は入れないって決めたのはせんちょじゃないですかー。
   こんな事なら、2,3人イイ男乗せたらよかったのにーw
コ猫:・・へっ、そしたらどーせお前らが寄ってたかって食っちまうんだろーがwwww
   3日も保ちゃしねーよwwwww

  男が居るとトラブルの元。そう考えて男の船員を入れなかったのは確かにオレだ。
  でも・・女だって、男が欲しくなる時もある。むしろ今欲しい。
  ああヤリたい犯りたい、やりたいよぉ

餡コ:・・・ね、せんちょ、私ちょっと考えたんですけどね・・・盗みませんか?
コ猫:あん?何だよギラギラした目ぇして。エロ怖いぞwwwwww
餡コ:せんちょに言われたくないですよ!w
餡コ:そうじゃなくてぇ・・男がいないなら、どっかからとってくればいーんですよ!
コ猫:・・・?とってくるっつってもお前、こんな海の上でどうやって・・
餡コ:・・だかぁら〜、何もこの海に居るのはウチらの船だけじゃないでしょ〜?
   他にも、のんびり航海してる船はいっぱい居るワケでぇ・・
 
コ猫:――あ。

 コ猫はにやりとしている・・・

コ猫:・・お前ねー、いくらサカってるからって、そこまで考えるか普通〜?ひくわ〜wwwwww
餡コ:うわっひどっ!せんちょ今すっごいやる気になってるクセにひどっ!
コ猫:でもナイスアイデアだそれwwwwwwお前頭いいなwwww
餡コ:えへへ、でしょでしょ〜w
コ猫:こういう頭の良い部下が居るってことは、つまり船長であるオレ様の器が大きい、つまりはスゲェってことだwwwwwなっははははwwwwww
コ猫:よし、いっちょ狩りに行くか!wwwwwあ、一番デカイのはオレのなwwwwお前には2番目のをやるよwwwwww
餡コ:え、そんなのずっこいですよーせんちょ!
コ猫:オレは船長だぞwwwwwwオレの命令は絶対なのだwwwwwwwなははははwwwwwww




573 :性欲をもてあます :09/03/10 19:59:04 ID:ijE08IW8

赤爺:・・・で、こりゃあどういうことかのwwwwww
戦死:俺が聞きてぇよwwwwwどういう状況なんだこれwwwwww

  赤爺と戦死は、手足を縛られてコ猫の船に放り出されている・・・
  
コ猫:・・・ちっ、おいおい二人だけかよ!ってか何でお前等なんだよwwwしかも爺さんも居るしwwwwww
   お前ら、ちゃんと探したのか〜?
餡コ他:だってだってー、その二人しかオスいなかったんですよ〜。船長とか船員は連れてくる訳にもいかないしぃ〜
     まあ最近は、ここらの定期便にはほとんど乗客居ないっていう話ですしね〜、居ただけマシなんじゃないですか〜?
     それにぃー、そっちの若い方は、結構・・イイモノもってそうだしぃ〜w
コ猫:まあ、しゃーねーか・・こんな広い海で、お前等を狩ったのも何かの縁だろwwwwwww
   よし!んじゃオレ戦死な!wwwwwお前らはその爺さんの相手してやんなwwwww
餡コ他:えーーーそんなーーーせんちょ横暴ー!
コ猫:そう言うなよwwwwオレが満足したら、そっちにも回してやるからwwwwな?wwwww

 赤爺は目を輝かせている・・・

赤爺:こ、これは何と・・「男日照りに困った女海賊の男漁り」という奴かっwwwwww
   長い事生きてきたが、こんな美味しいしちゅえーしょんに出会える日がくるとは・・
   おい戦死、わし等ツイとるぞwwwwwwwww
戦死:ちょwwwww爺さん何言ってんだよwwwww俺には飛子がwwwwwww
   ・・・ま、まあ連れて来られなかったのはラッキーだったけどよwwwwwww
   
 戦死はニヤニヤしている・・・

赤爺:下の方の話題だと、エモは正直なようじゃなwwwwwww

コ猫:さて、もうお話は終わりだwwwwwお前ら・・・剥いちまえっwwwwwwwww
餡コ他:ガッテン承知ーー!!www

 
  服を脱がすと、筋肉に覆われた体が見える。
  汗と男の匂い。クラクラする。
  色々な事が、頭から抜けていく感じ。
  舐める。耳、顔、胸・・・
  舌を使って、唾液を染み込ませていく。
  これは、オレの、獲物。
  欲しかった、雄・・・。



574 :名も無き投擲さん :09/03/10 20:00:25 ID:ijE08IW8


戦死:う、くすぐったいってwwwってか、マズイだろこれwwwww
   ――なぁ、こういうのはやっぱ・・

  何か言ってるみたいだけど、聞こえない。
  汗を舐め取る。――しょっぱい。
  オスの口を貪る。舌を入れる。歯茎を舐める。舌を絡める。
  息が苦しくなるまでぐちゅぐちゅさせてから、オスの目を見つめる。
  じっと見ていると、触れ合っている下半身からの熱が増し、膨れ上がってくるのを感じる。
  下半身を覆ってる、邪魔な服を脱がす。抵抗はなかった。足の縄も解いてやる。
  まだ何か言ってるけど、「こいつ」に挨拶する方が大事。
  結構大きい。それに硬い。なにより・・熱い。
  メスを欲しがってビクビク震えてるそれに、口づける。
  先っちょの部分だけを舌でペロペロする。咥える。唇と舌で、圧力を加える。
  頭も動かして、激しく動かす。
  ・・・あ、自分から腰振ってる。
  嬉しくなったので、もっと深くまで咥える。ちょっと苦しいのが、きもちいい。
  「・・・っ!!ダメだ、出る・・!」
  そう言って、オレの喉から引き抜こうとする。
  馬鹿、抜いてどうするんだよ・・そのまま・・喉に出せ・・!
  「あああああああっ!」
  腰に手を当てて、逃げられないように固定したまま、熱い塊が喉を灼く。
  吐き気と快感が一緒になったような、不思議な感覚。
  もっとだ、もっと出せ・・
  段々出る勢いが弱くなってきても、舌を使い、吸い上げるのはやめない。
  苦い。美味しくはない。でも、たまらなく熱い。
  「―――っ!・・・!!」
  声も出なくなったみたい。だけどまだ硬い。まだ離してやらない。
  吸って甘噛みして舐めて扱いて、ようやく口を離した。
  ぶちゅっ、って音がして、男が開放される。でも、まだまだ足りない。これからだ。




575 :名も無き投擲さん :09/03/10 20:02:28 ID:ijE08IW8


  隣では、「やぁ・・このお爺ちゃん上手すぎぃ・・♪」「ねー、アタシも!アタシも舐めてよぉ〜」
  「ふぉーーーっふぉっふぉ、まだまだ若いモンには負けんぞwwwwここか?ここがええのんか?wwwww」
  「ああ〜ん♪もっとぉ〜♪」とか、聞こえてくる。向こうも上手くやってるみたい。
  こっちも負けてられない。
  「なあ・・・手、ほどいてやるから・・さ。脱がしてくれよ。」
  上目遣いで、男に話しかける。さっきから、下着が気持ち悪い。すぐ脱ぎたい。
  縄から解くと、すぐに押し倒された。
  愛撫も何も無く、ズボンを剥ぎ取り、下着をずらして、そのまま挿入される。
  乱暴なぐらいの方が感じるから、むしろ嬉しい。  
  自分の中に肉が入ってくるこの感覚は、何度味わってもたまらない。
  征服されてるみたいだし、捕食してるみたいでもある。
  体の芯が熱くなって、男の体を両足で挟み込む。離れないように、しがみつく。
  技術は中の上ぐらい。でも激しい。体が揺すられて、オレは何度も声をあげる。
  獣じみた交わりが、たまらなく心地いい。干からびた喉に思う存分水を流し込むような、充足感がある。
  途中で何度も達した。そのまま突かれて、また高みに押しやられる。
  気持ちがいい所をゴリゴリされて、もっともっとと、涙を流して快感をねだる。
  返答代わりに何度も突かれて、また気をやってしまう。
  記憶が飛びそうなほどの快感が続き、男の放出の予兆を感じ取る。 
  「―――足、離せよ・・中に、出し、ちまう・・・!」
  何でこんなにしがみついてると思ってるんだ。
  絶対に・・絶対に、離してやらない。ぜったい。
  「っ・・!もし外に・・出したりしたら・・食い千切って、やる。」 
  その脅しが効いたみたいで、男は観念したようにオレの足を振りほどこうとするのをやめた。
  出して欲しい。奥で。中で。思いっきり。気持ちよかった証を――

  


576 :名も無き投擲さん :09/03/10 20:04:32 ID:ijE08IW8

戦死:・・・ハァ・・・・ハァ・・・
コ猫:ん〜気持ちよかった〜、おい戦死、お前も良かっただろ?wwww
   オレってば名器らしいからなwwwwwwなはははwwwwww

  戦死はぐったりしている・・・

コ猫:おいおい、これからアイツ等の相手もしてもらわないといけねーのに、そんなヘバっててどーすんだよwwwwww
戦死:おま・・ちょ・・もう_・・

  戦死はシクシクと泣き出した

コ猫:あ〜ん?何言ってんだよ、お前だってあの癖モンだらけのLSのリーダーなんだろー?そんなこってどうするよwwwwwwwww
戦死:いや・・関係ないし・・つーか、やっちまったぁ・・
コ猫:ああもう、細かいこと気にすんなよー、お前中々良かったんだからさー、自信持てよwwwww
   ぶっちゃけ生きのイイ男なら誰でも良かったんだしさーwwwwwなっはっはwwwwww
戦死:・・・・・・・・

  戦死はガックリと肩を落とした

コ猫:さーて、隣はどうなってるんかな・・っと、おお!?

赤爺:こ、こりゃ娘さん、そんなに激しくしたらイカン、いかんというに・・・おぉおおおお!??
餡コ:ぁ〜、おじーちゃんたら、さっきアタシ達にいっぱいいたずらしといて・・そんなの通んないよ〜?
娘A:ほらぁ・・ここの・・ね?おしっこの出る穴に、こーゆー細い細い棒を入れると・・ほら♪
赤爺:ぬぉおおおあああ!!??これは、、、、ちょ、アッーーー!!
娘B:あはw立った立った、ク○ラが勃った〜♪

コ猫:・・・大分盛り上がってるみてーだなwwwwwwwんむwwwww結構結構wwwwww
戦死:赤爺・・wwwwwwww

 戦死は手を叩いて喜んだ!




577 :性欲をもてあます :09/03/10 20:07:57 ID:ijE08IW8

コ猫:お前も割りと鬼畜だなwwwwww
   んー、でもなー、オレとしては、一回交代するつもりだったんだけどwwwww
   あっちは今いい所っぽいしなーwwwwww

 コ猫は獲物を見つめる目で戦死を見つめた・・

コ猫:よーし、もっぺんするか、戦死wwwwwwwwwwwww
   さっきは・・えーと、オレ何回イッたっけな・・まーいーや、さっきより感じさせてもらうからなwwwwwww
   ちゃんとおっ勃てろよー?wwwwwwなっはっはwwwwwww

戦死:・・・ふ、ふざけんな。そんなすぐ勃つわけ・・・
コ猫:――飛子・・って言ったっけかー?あのブーメラン。何かと邪魔になりそうだったから置いてきたけど・・
   今度会った時、オレ口が滑っちまうかもなぁ〜?wwwwwww
戦死:・・・!!ああああああ、もー勝手にしろ!!こーなったら、腰が抜けるまでヤッてやるwwwwwwwww
   何人でもかかってこい!!1wwwwwwwwww
コ猫:なははwwwよく言ったぜwwwwwそれでこそオレ様が目をつけた男だwwwwwww
   おーい、お前ら何人かこっち来いよ〜wwwwwwこっちのオニーサン、何人でも相手してくれるってよ〜wwwwww
戦死:ちょ、おまwwwwwwww本当に呼ぶなよwwwwwwww今のは例えでwwwwwww

餡コ:んふ。ホントに、シテくれるんですかぁ?w
   ――うわぁ・・すごい匂い・・w
   んー、もう我慢できない!!
戦死:――!!
コ猫:あっテメー!オレ様を差し置いていきなり!オレが許可出してからだろ、フツー?
餡コ:っぷはー、んふふー、早いもの勝ちですよ〜w

赤爺:ふぉぉーー!!秘奥義、生☆涯☆現☆役☆拳!!!!
娘達:やっ、ああん・・ぁは・・おじぃちゃん・・すごぃいい♪




この常軌を逸した宴は、途中から操舵者まで参加したせいで危うく岩礁にぶつかりそうになった所をコ猫が気付き
ほとんど半裸で操舵、危機を脱するという所まで続いたという・・




578 :性欲をもてあます :09/03/10 20:09:14 ID:ijE08IW8

コ猫:・・・お、オレは何て事を・・・いくらサカってたからって、知り合い連中と、こんな・・orz^
餡コ:あ、せんちょがネガモード入ってるw
コ猫:オレは何て自制心の足りない女なんだ・・orz~
餡コ:そんなの治るわけないんだから、気にするだけ無駄ですよ〜w


赤爺:老兵は語らず、ただ猿、もとい去るのみ・・・
戦死:確かに猿並みにやってたな、爺さんwwwww
 戦死は赤爺を賞賛した!
赤爺:というか戦死、ワシもう動けんのじゃ・・wwwwこの哀れな老人をおぶってくれwwwww
戦死:無理wwwwwサポシwwwwwwww
赤爺:wwwwwwwwwおkwwwwwwwwwwwwじゃwwwwwwwwwwwwww





wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww終わりwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww





579 :名も無き投擲さん :09/03/10 20:12:16 ID:ijE08IW8
エロい女、っていうか、性欲に正直な女、っていうコンセプトで書いてみたwwwwwwww
こんなに長くするつもりはなかったwwwwww正直スマンwwwwwww
男連中に関してはwwwwwあんまり使われてない連中をチョイスしてみたwwwwwww
たまには良い目みしてあげないとねwwwww

580 :名も無き投擲さん :09/03/11 07:42:26 ID:tjxs27XL
GJ!

581 :名も無き投擲さん :09/03/15 12:54:08 ID:5byOWh0v
爺さんのゴッドハンドが炸裂したかwww
GJwwwwwww
コ猫はR指定初参戦か?wwwww


582 :名も無き投擲さん :09/03/15 22:42:24 ID:Pn7TFvBa
そして、これ以降、コ猫は戦死を定期的に揺するようになるんですね、分かりますw

583 :名も無き投擲さん :09/03/22 22:08:59 ID:pz7HJ9PQ
===== 『印術:停滞のルーン』+『時術:オーヴァドライヴ』起動中 =====

584 :名も無き投擲さん :09/04/14 18:37:23 ID:k/XijHxs
-劇終-

585 :名も無き投擲さん :09/05/05 16:47:49 ID:4paglYxX
-大戦隊-

586 :名も無き投擲さん :09/05/29 10:42:13 ID:h5Js5J53
−かつお−

587 :名も無き投擲さん :09/07/02 21:46:02 ID:mnLnDp4/
なんくるないさー

588 :名も無き投擲さん :09/07/27 02:01:44 ID:Ffh6dBe+
定期的に見ている人すらすでにいない気がする。
あの人はどこへ・・・

589 :名も無き投擲さん :09/07/29 18:04:19 ID:cBkncOkK
ナラバワタシガ

臼姫萌エo(*`ω´*)o

590 :名も無き投擲さん :09/08/02 22:48:34 ID:sLJld6ig
そんな俺は糞猫萌え(*´д`*)

591 :名も無き投擲さん :09/08/09 04:36:56 ID:rViDY3kq
今ならいえる!娼館子とこぴぃ蕩れ

592 :名も無き投擲さん :09/08/18 03:24:54 ID:JMv3Au6/
臼姫はいただいていきますね^^
これでダボイは俺のもの!ジャガーうまー!!








あれ?

593 :始めに :09/08/21 15:00:11 ID:JmqQ2MIv
本スレ530に思いつきで書いたやつを無理やりRスレ用に書いてみましたw


594 :RスレVersion:09/08/21 15:00:58 ID:J/99xiwS

モ姫:2人ともなにやってるんですか!!壁に隠れてても喘ぎ声が響いてますよ!!

餡子:あぁんwwwモ姫ちゃんいらっしゃい〜〜wwwwんぁ…いいわぁ…www
猫忍:ペロペロ…あ〜モ姫お姉様〜w一緒に舐めましょうよ〜美味しいですよ〜w
 猫忍は餡子の躯を舐め回している
モ姫:【えーっと…】ちょっと理解出来ないんですが…
猫忍:ちゅ…チュぅ…実はさんに注文してた媚薬入りのウルガランミルクをうっかり餡子お姉様にかかってしまって…ペチャ…チプッ…興奮したお姉様の躯を私が舐めてあげてるんですよぉ〜w
餡子:あぁんwwミルクプレイも刺激的でいぃわぁwwwあぁあ!そこの突起は舐められると弱いのよぉぉ〜〜wwwww
モ姫:…餡子さんが裸で…白い液に塗れて…それを猫忍さんが舐めてる…
餡子:んんっ!…さぁモ姫ちゃんも一緒に…あぁああ!ソコぉぉ!!
モ姫:!!!けっ!結構です!わ!私はこれで失礼しま
 猫忍はウルガランミルクをモ姫に浴びせた!
モ姫:きゃっ!何をする……あっ………
猫忍:ふふwさん特製の媚薬ミルクです♪即効製ですよw
モ姫:あぅ……あぁああアァ…躯が…熱い……
餡子:さぁ…おいでモ姫ちゃんwwww一緒にミルクを舐め合いましょうwwwwww



ンっ……ちゅ……んっ……チプッ……チュぅ………ヌチャ……ペチャ……




595 :あとがきと言う名の謝罪 :09/08/21 15:01:59 ID:xT0FGMDE
中途半端に終わってごめんなさいm(._.)m
これ以上は私のエロパワーじゃ書けない…(;ω;)

596 :名も無き投擲さん :09/08/21 15:09:17 ID:fP4tFAnV
そして「娼館子」の作ったと言う重要な所が消えてたとんでもないミス…

マジでゴメン(´;ω;`)

597 :名も無き投擲さん :09/11/25 22:25:54 ID:zXmC9ux7
さて、FF11引退して復帰する気力もないまま
長い長い時間がたってしまったわけです。

そんなもんだから・・・もしかしたら・・・
これが最後になるかもしれないけど、みんな元気でね。

またいつかどこかでめぐりあうことを信じて

赤 魔 子 萌 え (・∀・) サヨナラハイワナイヨー

598 :名も無き投擲さん :09/11/25 23:22:21 ID:IUcIinlE
また貴殿かw

599 :名も無き投擲さん :09/11/26 22:58:11 ID:JXg3pHJ+
14で待ってるぜw

600 :名も無き投擲さん :09/11/29 10:06:46 ID:wiltNVqe
赤魔子は>>597に手を振った

赤魔子は いつ戻ってきても歓迎の構え

赤魔子は>>597に手を振った


601 :>>497別/前:09/11/29 10:18:25 ID:wiltNVqe
その日、いつものように餡樽の部屋に行ったら、いつものように薄暗ーい部屋の隅の机の前で何か書いてる。
ノックとかせずに、部屋にはいったから、あたしが来たことにぜんっぜん気づいてない。そもそも前衛職なんだから、
気配とかそーいうので気づいたらどうなんだろとか、まったくほんとにだからダメなんだなぁとか思うけど、
ここまで没頭して作業中なんだったらしょうがないのかもしれないとも思う。
でもそれもいつものこと。気づかないのも、いつものこと。だから餡樽には「ノックしてよ!」っていつも言われるんだけど、
したことない。意地悪したいっていうのもあるけど、毎回どこで気づくかっていうのが楽しみでもあるから。
んで、今日は何書いてるのかなー・・・そっと近づいて肩越しに上から上体を伸ばして、せっせこペンを走らせている紙を覗き込む。
よく見えない。んー・・・ん?
机の端に、なにか紙袋がある。倒れていて、中身が少し、覗いてる・・・ロープ?のようなもの。
あとなんか入っているみたいだけど、なんだろ。よくわからない。
まあとにかく、それはそれ。もう一度、紙のほうに視線を戻す。えー、と・・・。
ふんふん・・・あー、うん、なるほどー。
へーえ。今回はそっちかー。それにしても・・・相変わらずえっちなやつ。ちょっと顔が熱くなって気がしてきた。
ごくっ。
やばっ、無意識に唾、飲み込んでた・・・気づいてない。気づいてないコイツ。どんだけ集中してんのよ。
だめなヤツ・・・・・・・・・・ほんと可愛いったら。ニヤニヤしちゃってる自分に気づく。キモ。でもなんか、ぞくぞくもする。
この小さな背中をぎゅって抱きしめたい。こんな気持ちになるのも、この小説のせい?
ぐっと耐えて、文の続きを追っていく。猫狩さんがいい感じに縛られてー、えー、通風さんにいぢわるされてる、と。
なんていうか、あの2人だったらありかな。ありそう。実はオズあたりで今日も、とかとか。
なんかその情景が(文章のせいもあるけど)わりとしっかり頭のなかに浮かんでくる。想像力ってすごい。
ふと、気づく。
ああ、それでロープなんだ。机の端の紙袋に視線を移す。イメージを膨らますためとかそんなアイテムなんかな。
変なところで真面目っていうか。
ってことは、ロープ以外に入ってるのは、そーいうアイテム?首輪とか。あとは猿轡とか・・・どっからそんなん調達してくんのよこいつ。油断ならない。
・・・でも。
もしかして、だけど、例えばこれって、もしかして、あたしに使うために準備した、とか。
ありうる。それもありうる。この猫狩さんみたいに、ぎちぎちに縛られて、ねっちりといぢめるつもりとか。
ないかな。餡樽だし。でも、そうかも。そう思ってみると、さっきまで頭に浮かんでた緊縛猫狩さんが、自分の姿に変化する。
妄想ってすごい。そこまでくると、もう、あんなことされたらどうなるんだろうって、思えてくる。
自分の心臓がどくどくどくどく早鐘を打ってすごく大きく聞こえる。
ないない。それはない。あたしSだし。餡樽Mだもん。でも、餡樽たまにスイッチ入っちゃうしなぁ。
そしたら、いぢめられちゃうかも・・・って、唾のみこみそうになってる自分に気づいて特に意味なく舌を出す。
それにしても、そろそろ気づいてもいいのに。変化ないどころかより一層熱をもってペンを走らせる餡樽にあたしは小さくため息をついた。
文字を追っていく。えー、ウチ、ウチ、もう・・・と。
「というお話だったのサ」
もどかしくなって、つい声を出した。そしたら餡樽笑っちゃうぐらいビクッ体を伸ばした後、焦ったように机に体をつっぷした。
隠してるつもりらしい。遅いってば。
「うっは!勝手にのぞかないでよっ!っていうかいつのまに来ましたか」

602 :>>497別/前:09/11/29 10:19:31 ID:wiltNVqe
その体勢のまま、顔だけ半分こっちに向けて恥ずかしそうに訴える。う、可愛い。卑怯モノめ。
「結構まえからー」
でもあえてジト目で平静を装いつつ投げるように言う。なんていうか、素直な反応したら、負けたみたいでやだ。あたしはツンデレさんか。
「んーで、今回はSMー?」
わかりきってるけど、いぢめたくなって、隠す紙を覗き込むように体を傾ける。
「だー、だめだめ!」
「なんでよ、いまさらだって!」
「は、はずかしいじゃないか」
本気で恥ずかしがって、縮こまりながら顔が真っ赤にして訴える餡樽。くそう、かわええ。
と、急に餡樽がはっとした顔になって、机の端に顔を向けた。そこに手を伸ばす・・・・・・・つかむ前にあたしは
その紙袋をひょいと先につまみあげた。持ってわかったけどそこそこ重い。
「これなーんだ!」
「うわー!それはだめ!返して!」
紙のことなんかもうどうでもいいのか、椅子から立ち上がってわあわあ騒ぐ餡樽。もう遅い。
あたしは紙袋を持ち上げて立つ。そうすると餡樽からはどう頑張っても手が届かない。
「えーと」
ごそごそと中を弄って、中身を取り出す。まず、ロープ。うん、荒縄っぽいのに結構手触り滑らか。ベッドに、ぽいと投げる。
わぁわぁ言いながら、ロープをキャッチしようとして転がる餡樽。
次に出てきたのは、首輪。真っ赤な皮製で結構ごっつい。犬の首輪とは明らかに違う。
あれだ、猫狩さんがつけてたの、これかぁ。ふうん。べっどに投げる。
で、次は、黒い棒。猿轡。バーギャグってやつ?うは、あたし詳くない?でも実物は始めてみたかも。
皮でできてんだ・・・ベルト付き。
んでー・・・うっ、餡樽こんなものまで・・・太い赤いローソク、と、木の洗濯バサミ?あと、先がばらばらになってる、鞭。
で、これもでちゃうわけだ・・・。ふとーい、バイブ。さすがに、ちょっと顔が引きつる。っていうか、凶悪。
あーでも餡樽もこんくらいあったかもなぁ。こいつ体に似合わず・・・ってそうじゃなくて。さすがに恥ずかしくなってきた。
こう見てみると、ベッドに無造作に散乱したそれらにある種の感嘆を禁じえない。すごいよ、餡樽。さすが。
そんな餡樽は、気づいてみると、あたしの前で正座してずーんと落ち込んでいた。悪戯がばれた子どもみたいに、神妙な感じに。
さすがにどう声かけていいのか悩む。
「っていうかさ、そー落ち込まない」
なるべく勤めて明るい声で、声をかける。甘いかなとか思うけど、餡樽がこのモードにはいると、長くて困るし。
「・・・でも・・・」
それ以上声が出てこないらしい。
「うん!わかるから。資料として持ってるんだよねー?真面目だもんね。餡樽」
自分でもどうなんだろ、とか思いつつも、小さい子どもに言い聞かせるみたいに、餡樽の前にしゃがんでぽんぽんと肩を叩きつつ諭す。
「そ、そうなんだけど」
「じゃあ、しょうがないじゃん。っていうかさー、続きかかなくていいの?」
よくわからないけど、というか、そもそもどこで出版されているのか、たまに餡樽が締め切りが!とか言って修羅場ってることがある。
いつもは邪魔したりするけど、なんとなく今回は気を回してみる。
「そ、そうなんだよ!で、でも」
ほんとにそうなんだ。自分で言ってわりと驚く。
「でも?」
「一回中断しちゃうと、ペンが走らないから・・・」
そういうものなのか、とか思う。そう思ってる間にまた餡樽はしゅーんとしょげてしまった。
それがあんまりだったので、ついあたしは言ってしまった。深い意味は、ほんとに全然なかった。
「もう!あたしも協力したげるからさー」
ぽんと再び餡樽の頭を叩く。
「本当に?」
「本当だってー」
いつもは邪魔してるから、しょうがないなーと苦笑する。
「本当に?」
そうすると餡樽はしょげたまま同じようにもういっかい聞いてきた。さすがにちょっと鼻白む。
なんかひっかかりを覚えるけど、深く考えずにそのまま返す。
「本当本当」
そうしたら、少し口調を変えて、餡樽は言った。
「本当だね?」
え?

603 :>>497別/中 :09/12/07 15:12:44 ID:PHjRzHfg
罠だ。
身動きできないまま、あたしは思った。もちろんほんとかどうかはわからないけど、罠だと思ったらけっこうしっくりくる。
でも餡樽だけにそれはないとも思う。でも、今実際にそうされてるあたしの状態を思えば・・・わからない。
「大丈夫?痛くない?」
「うー」
あたしの横で心底心配そうに声をかけてくる餡樽はいつもの餡樽で、それはそれであたしの静かな混乱に拍車をかける。
そもそも、あたしも大人しくなんで縛られてるのか、わけがわからない。売り言葉に買い言葉っていうか、そんな感じ。
「よいしょ、と」
考えてる間に驚くほどの手際で、餡樽の準備は進んでいく。そこまで、と思ってる間に、目の前に鏡が置かれた。
「ふー」
口から、息が漏れる。見事にあたしは緊縛されていた。猫狩さんと同じように、首輪をつけられて、バーギャグを噛まされて、
そんで、全身を荒縄に縛られて、ソファーに拘束されている。
確かに、えっちな格好だって思う。自分から見たら、股間を突き出して股を開かされてるのがより強調されてて死ぬほど恥ずかしい。
そうかっていうと下着姿ってわけじゃなくて、餡樽の『配慮』で、レザーのインナー・・・平たく言えば皮のレオタードを着せられてる。
結構薄手で、ちょっとサイズが小さくて、縄以前からなんか束縛されてる感じもする。
でも、言うまでもなく、それで恥ずかしさが減ったりはしない。これはこれで十分恥ずかしい。
足を思いっきり広げて(M字開脚ってやつ?)拘束してるだけに、股間が強調されて、レザーで隠れててもそこが盛り上がってるのがわかる。
それに、きっちりとその上に結び目付いたコブコブの荒縄が打たれて、股間にめりこんでいる。見れば見るほど、恥ずかしさでたまらなくなってくる。
「うーん、どう?糞猫さん」
「ふーふー」
いけしゃあしゃあと聞いてくる餡樽。ぜんぜん普通な感じに考え込むような姿勢であたしのよこに立っているのが鏡から見える。
っていうか、結構真剣なまなざしで鏡を見てる。当然、あたしの恥ずかしいこの格好は、あたしが恥ずかしいって思ってるこの鏡に映った姿のままで、
餡樽に見られてることになる。
「ここまでは小説どおりだけど・・・やっぱり恥ずかしい?」
「うー!」
言うな!聞くな!恥ずかしいにきまってるじゃん!顔真っ赤になってるって!あたし!聞いたらもっと恥ずかしいじゃん!
なんでそんな平然としてんのよぅ。
「ううー」
声にならない抗議をあげてみる。恥ずかしくて死にそう。目をつむったらちょっとだけ、涙がにじんだ。泣きそうなのを我慢する。
そんなの、餡樽にみせらんない。
でも、本当に恥ずかしい。確かに猫狩さんが言うとおり、本の中のだけど、心のそこから恥ずかしくて、情けなくて
・・・だからこそ、体を動かすのが怖い。猫狩さんみたいになってる自分が、猫狩さんみたいになっちゃうの?
心臓がこれまでになくバクバクいって、落ち着かない。これ、体を動かしたらどうなるんだろう。どうなるんだろう。ってそんな考えが頭の中でぐるぐる回る。
嫌でも目に飛び込んでくる、あのめり込んだ縄が擦れたらどうなっちゃうんだろう!怖い。怖いよ餡樽!
「んじゃ、続きをするね」
あたしが鏡の中のじゃない餡樽を見ようとしたら、餡樽はそう言いながら向こうを向いた。続き?続きってなに?
鏡に視線を戻すと、鏡の端っこでごそごそとなにかをしている餡樽が映ってる。何?なにするの?続きって?
猫狩さんあのあと何されるつもりだったの?あたし、どうされるの?
不安で潰れそうになる前に、餡樽がこっちを向いた。手に持ってるのは・・・洗濯バサミ、2個。
「んじゃ、次はこれ」

604 :>>497別/中 :09/12/07 15:14:28 ID:PHjRzHfg
「ふー!」
ちょ、それどうするの?聞きたいけど、声が出ない。鏡から視線をはずして餡樽を見上げる。
「あ、と、そうだった」
やっと直接目が合った餡樽が、何かに気づいたように声を上げた。そしてあたしが何かを思う前に、餡樽の手があたしの、
縄でいびつに飛び出した胸に伸ばしたかと思うと、その先端を摘み上げた。
「ふぐー!」
あまりにも突然のその行為に、全身に痺れのような感覚が走る。考える以前に、体が動いた。縄が体にめり込んで、股間が擦れた。
今までなかった直接的な刺激がいっぺんに体を走る。
「うぐっ!ぶふ・・・・・・っ!」
あまりの刺激に、意識がトビそうになる。それから逃れようとして体をよじって、さらに刺激を呼び込んでしまう。
意思とはまったく関係なしに、目が見開かれる。食いしばったギャグの端から涎が漏れるのがわかった。
「つける前に、ちゃんと立たせとかないと」
あたしの状態なんかまったく無視して、ぐりぐりと乳首を摘み、転がす餡樽。びりびりと打ち続く刺激と共に、それがぷくっと盛り上がってくる。
くやしいけど、どうにもならない・・・!餡樽の指先に合わせて体が跳ね上がり、それにあわせて縄がめり込む。
恥ずかしさもあわせて、気が狂いそうだった。
「こんなものかな?んじゃ、つけるね」
洗濯バサミ。餡樽はあたしの許可とかなんとかまったく気にせずに、レオタの上からでもわかるぐらい勃起した乳首から手を離して、
全然呵責なしに、それ、を、そこ、に。うそ!だめだめやめていやだーーーーーー!
ぱちっ!
「むぐぉぉぉぉぁぁあ!」
痛い、いたいつ!尋常な痛さじゃないっ!あ、ん、だ、るぅぅ!とって!とってよぉ!必死にかぶりを振って訴えても、それは声にならない。
もう虚勢を張る余裕も飛んで、あたしは泣き叫んだ。かぶりを振る度、目から、口から、液体が飛び散る。
「結構まだ痛いっぽいね・・・ちょっと落ち着くまで待つね」
なんの気無い言葉を聞きながら、ふぅふぅと息を継ぐ。痛いけど、少し耐えられる感じになってきた。
慣れなのか、慣れだとしたら、冗談じゃないけれど。
それにしても、餡樽は調子に乗りすぎだと思う。自分が言い出したことだから、ガマンしてたけど、もう限界
・・・まだ涙のにじむ目で、餡樽を睨んだ。後で覚えておきなさいよ・・・・!
「ん、そろそろ大丈夫?じゃあ、もういっこいくね」
「んーーーーー!」
その言葉に、さっきまであった餡樽を責める余裕が一気に吹き飛んだ。再び餡樽の手が、今度は逆のおっぱいを搾るように掴む。
「はぐっ」
結構呵責無い力で握られて、もともと縄で変形してたおっぱいが更にゆがんだ。そしてそのまま餡樽はもういっこの洗濯ばさみを
・・・・・!まって!まってったら!ごめん!謝るから!ごめんなさい!やめてぇっ!
ぱちっ
「はふああああああ!」
反射的に、飛び跳ねるように仰け反る。そうしたら、縄が同じように股間にめり込んだ。恥ずかしさと痛みと、
もう正直にいうと快感が脳髄を叩いて、あたしの意識をぐちゃぐちゃにする。あまりにも強烈なその根源的な刺激の渦に、
あたしはのまれそうになっていて、でも、か細く引き延ばされた意識がその渦に飲まれることに必死で抵抗をする。
純粋な恐怖があたしの意識を繋いだ。
「うううううー」
口枷がなかったら、泣きじゃくってたと思う。声は呻きにしかならなかったけど、普通に涙が溢れて、頬を伝うのが自分でもわかった。
その眼で、餡樽を見る。ぼんやり映った向こう側の餡樽の表情は、あくまで無表情で、怖かった。
それでも、あたしが今唯一出来ること、目で餡樽にやめてくれるように『お願い』する。餡樽にお願いだなんて、そんなことしたくない。
でも恐怖と純粋な痛みがあたしのプライドを粉々にした今、理性的にそんなことを考える余裕なんかあたしにはなかった。
ごめんなさい。ゆるしてください。やめてください。ひたすら訴えるだけで。
「ふうー!うー!」

605 :>>497別/中2:09/12/14 00:02:28 ID:YtKaTYwC
「・・・」
そうしたら、滲む視界の向こうで、餡樽の表情がふっと緩んだ。
「ん・・・ごめんね。糞猫さん、ちょっと調子に乗りすぎたかな」
そう言いながら、その手であたしの顔を撫でる。さっきまでの餡樽とは全然別の、あくまで優しい手つきで。
その声、その態度。あたしはその不自由なことばが、餡樽に届いたことに心の奥底からの安心と、嬉しさを感じて、また泣いた。
「ふううーーん」
ぼろぼろと涙が流れた。でも、あたしの中に残った小さな何かが、同時に戸惑っているのを感じる。
容赦ない仕打ちと、一転した優しさのギャップ。それがあたしの心を強く揺さぶって、あたしの心の何かをばらばらにしようとしている。
でも大多数の感情は、今訪れたこの途方も無い安心感に身を委ねてしまいたい気持ちでいっぱいになる。駄目だ。駄目。ちがう。
「ありがとう。よく頑張ったね」
ぐるぐるまわる感情を別に、餡樽はあたしをよしよしとでも言うように撫でて、ゆっくりと洗濯バサミを外した。
充血したそれが開放された感覚にあたしは軽く身震いする。そのまま顔をぎゅって抱きしめられた。その優しさに、
すごい安心感と、それに続いて幸せな感覚があたまのなかに流れ込んでくる。だめ・・・壊れそう。あたし壊れるよ・・・。
「ふうっう」
餡樽の手が、あたしを抱きしめたまま、充血して硬くなって、レオタの上からでもわかるその突起を優しく摘んだ。
そのまま指先でころころと転がす。さっきまでの不安の中の快感とは別の、気持ちよさが体に溢れる。純粋にそれは気持ちよかった。
されるがままに、あたしは餡樽に体を委ねる。
「ごめんね・・・糞猫さん。大好きだよ?」
うんうん、もういい。もういいよ餡樽。大好き。愛してるから。あたしも。
拘束されてるのがもどかしかった。声にして伝えたい。あたしも餡樽を抱きしめたい。
でも、餡樽の手が、触れている体の全部が気持ちよくて、どうでもいいような気もする。
あたまのなかはどろどろ融けて、多分まともに考えれてない。でもどうでもいい。
「・・・糞猫さん、もう少し、頑張れる?」
あくまで優しく、囁くように餡樽はそう言った。なにをどう頑張るのかわからないまま、愛しくて安心するその声にあたしは否応なく頷く。
「ん・・・」
「ありがとう、もうちょっと頑張って」
同時に、餡樽の手があたしの胸から離れた。次に視界に見えたのは、また、洗濯バサミ。あたしは少し身を強張らせる。
そしたらまた顔を撫でられた。その優しい感じに体の力が抜けて、餡樽の為に頑張りたいって気持ちになってくる。
「じゃ、いくよ」
「ふううううううっ」
今度は勢いつけた感じじゃなく、ゆっくりと。充血したそれにぎゅって力が加わる。さっきほどじゃないけど、ちょっとやっぱり痛い。目を瞑ってそれに耐える。
「んんん・・・」
「もうひとついくね。いい?」
あたしは頷いた。餡樽に答えたい気持ちで、我慢する。
「ふううー!」
もう片方に圧迫感がくる。痛みと、なにかがじわっと広がる。閉じた目から涙が滲んだ。
「うん、頑張ったね。糞猫さん・・・ほら、見て」
その声に、あたしはそっと目を開いた。
鏡に映るあたし。顔は真っ赤。涙と涎でちょっとみっともない。そんな顔は、餡樽に抱きとめられてる。
その下には否応なく目立つ大きな真っ赤な首輪。それから、体に食い込んだ縄。えっちに飛び出したおっぱいの先に洗濯バサミ。
M字に開脚させられて突き出した股にめり込む縄と、それから、明らかにそれってわかるシミ。なんて格好なんだろう、あたし。
すごい、恥ずかしい。自然と息が荒くなってくる。鏡の中の、餡樽もあたしを見てる。もちろん、今のあたしが全部見られてる。
でも、どうにもできない。体を隠したくても、守りたくても、なにもできない。餡樽になにかされても、抵抗できない。
なんでだろう?なんであたし、餡樽に好きなようにされてるの?いつもイニシアチブはあたしだったはずなのに。
主導権は、あたしで、餡樽はいつも従。それが普通だったのに、なんで?
どうして今、あたし、こんな格好させられて、そんで、なんで餡樽の言葉を素直に聞いてるの?


606 :>>497別/中2:09/12/14 00:03:47 ID:YtKaTYwC
「縛られてるからしょうがないよね」
心を見透かしたように、餡樽が答えた。その言葉に、ぞくっとして思わず餡樽を見る。
じっとあたしの目を覗き込む餡樽と、目が合った・・・なんか、安心するような、不安になるような、そんな視線。
・・・そう、しょうがないんだ。あたし、縛られてるから。なにされても、仕方ないんだよね。餡樽。
それは、逃げ道。わかってる。わかってるんだけど、餡樽のその目をみていたら、それが自然な気がしてくる。それでいいって、言ってる気がする。
そう思って、また鏡を見た・・・やっぱり、えっちな格好。ありえないくらい恥ずかしい。でも、仕方ない。あたし、縛られてるから。
首輪とか、洗濯バサミも、つけられちゃってるの、仕方ない。声も、出せないし。
「ふぅぁ・・・っ」
自分でもわかるぐらい、熱い吐息が漏れた・・・気持ちいい。自分が縛られているからって、受け入れてしまえば、
疼きとも痺れとも思っていたそれが、直接的に自分のなかに入ってくる。気持ちいい。乳首に感じる痛みが、股間に感じる圧迫感が。
同時に、物足りないような気になってくる。それらはじんじんと頭の中を叩いてるけど、だんだんより強い刺激をほしくなってきてる自分に気づく。ヤバイかも。ヤバイけど、もう少し。あとちょっと・・・。
「ひん・・・っ」
無意識的に、体を捻った。ぐりっと、股間に回された縄が食い込む。それは、さらにあたしの頭の中を叩く。一瞬トびそうになる。
「ふぅっ、ふっ、ふっ、ふっ」
息が切れる。ヤバイ。すっごくキモチイ・・・もすこし、だめ、もういっかい、やばいって、すこしだけだから、体を動かすのは不可抗力だし、そうだけど、だからもうちょっとだけ。
「はぁうっ」
や、やばぁ・・・自分でやっていながら、ちょっとした後悔と、背徳感からくるなさけなさと、それよりも、或いは、それからくる気持ちよさに砕けそうになる。
あたしは、その感覚に夢中になっていた。それ以外が頭に入らなくて、だから、餡樽のその一言に心底驚いた。
「なんだ、糞猫さん、きもちいいんだ?自分から」
見透かされてる!?体が一瞬で硬直する。気づかれてる。あたし、の、えっちな行動。
頭の中、なぜ?どうして?ってそればかりで、理性的な考えが出てこない。
「うごいて」
続いて聞こえる、仕方ないなってニュアンスのイントネーション。か、わかってるよ、っていう口調。それがいよいよあたしの混乱に拍車をかける。
「でも、ものたりないでしょ?糞猫さん。あんましうごけないし」
口調はいつもの餡樽。でも、言葉とは裏腹、どうしてなのか、餡樽が責めているような、そう聞こえる。
勝手に動いて、気持ちよくなって、仕方ないね、お仕置きが、必要かな?
そんな、言葉が脳内で再生される。これって、何?そう、確か、通風さんの言葉。それに餡樽の声がシンクロする。だとしたら、この後は。
「じゃあ、僕が、糞猫さんを気持ちよくさせてあげるね」
餡樽の手がそこに伸びる。それもだめ!ちょっとで良かったのに。少しだけでよかったのに。いま、そうされたら、あたしは
「ふううあうっ!」
餡樽の手が縄を掴んだ。それだけで、さっきとは比べ物にならないぐらい快感が股間から、脳髄を突き抜ける。
「はぁ・・・あ・・・」
イっちゃった。軽く。餡樽に。イかされた。あたし。くやしい。けど、気持ちよくてまともに思考できない。
「あ、糞猫さん、イっちゃった?今ので?」
とけそうになりながら、餡樽を見る。意地悪そうなのに、普通の口調。どうなのこれ。いつもの仕返しとかそんな簡単なんじゃない。
なんていうか、普通。普通に、あたしをいぢめてる。あたしはふと、餡樽のもうひとつの顔を見たような気がした。
「だめだよ。これからなんだから」
「ふぅ・・・・」
非情な声に、あたしは抵抗もできない。縛られてるのもそうだけど、餡樽のその声に抵抗する気力が奪われていく。あたしはどうにかされてしまうんだろう。この餡樽に。
「んじゃいくね」
「ふあああああああ!」
ぐっぐって餡樽がおへそのあたりの縄を引っ張った。そのたびに来る快感にあたしは体をくねらせて悶絶する。
焼き切れそうな快感の渦に飲まれそう。イきそう。
どこかで、もっと!って求める言葉があたしの中にある。イきたい!さっきから絶え間なく感じる二律背反。違う。その言葉は、起きようとしているもう一人のあたし。
今考えているのは、それを抑えようとしているあたし。


607 :>>497別/中2:09/12/14 00:04:31 ID:YtKaTYwC
「はうううううううう!」
必死にそれを抑えようとしているあたしに気付いてか気付かないままなのか、餡樽があたしの縄を強く引っ張り上げる。
頭の中で火花が散って、たまらずあたしは腰を浮かせて絶叫する。
だめ、起き上がってきそう。もう一人のあたし。浮かんでくる。それが起きたら、おきたら・・・!もうだめ!もうやめてっ!あんだるぅぅぅ!イっちゃ・・・!
声になってないそれに応えるように、餡樽の責めが突然終わった。ほとんど吊り下げられるようだったあたしの腰が力なく下に落ちる。
なんで?どうして?もうすこしだったのに!もうすこしだったのに!
「ふぅー!ふぅーっ!」
もうわけがわからなかった。いぢめるようでいぢめなくて、厳しいようで優しくて、恥ずかしいのにキモチよくて、やめてほしいのにもっとしてほしい。イきたくない・・・でもイきたい。
潤む視界で、餡樽を捉える。
「はずしてあげるね」
急に優しい声で、突然轡が外される。
「あ・・・・あ・・・」
声が出ない。沢山たくさん言いたいことがあったはずなのに、頭がぐちゃぐちゃで言葉にならない。
「あん・・・だる・・・うっ・・・ひっ・・・ひくっ・・・」
しゃくりあげながら、ほとんど無意識に名前を呼んだ。視界いっぱいに餡樽の顔が広がったかと思うと、轡じゃない、やわらかなそれで口を塞がれた。
「む・・・っ・・・ふぅっ・・・ふぁ・・・」
本能的に、舌を絡める。くちゃくちゃって水音が直接的にあたしの脳髄を揺さぶる。気持ちイイ。もっと。餡樽・・・もっと。貪るように、餡樽の口の中を弄った。
「・・・ぷぁ・・・あ」
唇が不意に離れる。あっ・・・もっと。物欲しげに宙を彷徨ったあたしの舌先から、唾液の糸がつっと伸びて切れた。
「・・・ねえ、糞猫さん」
至福を中断させられた切なさの中で、餡樽の声が聞こえる。
「・・・・・・・・・・・僕は、糞猫をもっと苛める」
有無を言わさない口調で。「僕は」「苛める」いぢめたい、とかじゃなくて、苛める。「僕は」「糞猫を」。
あたしはぶるっと震えた。初めて呼び捨てにされたのもそう。その言葉には確認もなくて。
「糞猫が可愛くて・・・我慢できないよ」
「はぁ・・・ん」
また口を塞がれた。たぶん、それが餡樽のもう一つの顔。それから、そう言われて喜ぶのは、もうひとりのあたし。
「ふぅ・・・・ぅっ」
口をふさがれたまま、餡樽の手があたしの内腿にふれた。それだけで、ぴくっと体が動く。その指先が触れるか触れないかのタッチで、内腿をなぞる。でも決して、それ以上じゃない。
「ふぁっ・・・・いじ・・・わる・・・っ」
離れた口から自然と声が出た。もっと、もっと、って本能が叫んでる。もっと触って。無茶苦茶にして。いぢめて。餡樽の好きにしてぇっ。もっとキモチよくして!
「もっとしてほしい?」
「・・・・・あ・・・・あ」
見透かした声に、あたしの最後の理性が制動をかける。してほしいよ。お願い餡樽。もういじわるしないで。でも声は出ない。出せない。だからわかって。
「言わなきゃ、わからないからね」
「はうっ・・・ん」
ちょこっとだけ、餡樽の指先がそこに触れた。気が狂いそう。もっと触ってほしい。もっと強く。
「あ・・・あたし・・・」
「あたしの・・・そのぅ」
熱に浮かされるように、意志とは全く関係なく口が動いていく。
「あたし・・・もっと・・・あっ・・・もっと、いぢめて」
言葉とは裏腹、涙がぼろぼろとながれる。たぶんでも、今の餡樽はゆるしてくれない。
「あっ・・・・あたしをもっといぢめてください・・・・!」
「餡樽の好きにしてください・・・あぅっ・・・犯してくださぃ・・・無茶苦茶にして・・・!」
ぼろぼろぼろぼろと涙が止まらない。情けなくって、悔しくって、恥ずかしくって、でもそうするしかない。
「おねがひ・・・ひぅっ・・・します・・・」


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